茂木健一郎のレビュー一覧

  • 創造する脳

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    2019年現在に読むと、若干情報が古め。
    内容はやや難しいが、創造は誰にでも出来るという前向きな考えになることが出来た。

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    2019年01月01日
  • すべては音楽から生まれる

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    音楽がいかに人にとって大切なものかということが書かれています。理論とか技術よりも、もっと音楽という不思議なものの本質を捉えている気がします。

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    2018年12月27日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    序盤はところどころ為になりそうなことはあるものの、読んでる内に「あれ?何の本だっけ?」となってしまった。

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    2018年12月20日
  • 脳はもっとあそんでくれる

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    この人の本は、別におもしろくもないが
    読後に不思議に前向きな気分になるのが良い。
    新書/文庫だから読む様な本。

    コラム3ページに2枚のイラストという構成がそそられる

    いいね

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    2018年11月18日
  • 挑戦する脳

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    『リヴァイアサンでなければ、輝かない』
    中国が自国民へのノーベル平和賞授賞を批判して、独自の孔子平和賞を勝手に創設した。無条件に信奉している権威やルールなどは、自分たちが勝手に縛られていただけなのだと気がつく。中国が傍若無人なとんでもない国としか思えないようなニュースであったが、このような視点でみると、我々も見習うべしという気持ちなる

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    2018年11月04日
  • ヤセないのは脳のせい

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    なぜ痩せないのかを脳科学的に分析した一冊。

    ダイエット本としては不適切だが、ダイエットを一時は成功し、その後リバウンドした茂木さんが書くだけあって、その内容は説得力があった。

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    2018年10月28日
  • 幸福になる「脳の使い方」

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    あまりにもたくさん知識というか、正論というか書かれているので、連続して読み続けてたら、親か人生の先輩に人生論、幸福論、〇〇論を飲み屋で説明されている気分になってきました。若くない私には当たり前になってきてる経験が多い気がしました。
    ちょこちょこでてくる脳の仕組みについては為になりました。

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    2018年10月27日
  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―

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    脳科学者の茂木健一郎と、禅僧の南直哉が、3回にわたっておこなった対談を収録しています。

    南の語る内容は、彼のこれまでの著作と同様、彼自身の解する仏教の立場からまっすぐに届けられてきますが、これにたいする茂木の発言は、脳科学者の立場からなされているものとはいいがたいように感じます。ある意味では、南のことばをうまく引き出す役割を果たしているといえるかと思うのですが、「脳科学者と禅僧の問答」というサブタイトルを裏切ってしまっています。

    あるいは、もはや科学者ではない、一人の人間としての茂木の姿を見ることができるところにおもしろさを感じる読者もいるかもしれません。

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    2018年10月14日
  • すべては音楽から生まれる

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    1章 音楽は微笑む(私の中に楽器がある―シューベルト/交響曲第八番「未完成」
    人生の絶対的な座標軸 ほか)
    第2章 音楽との出会い(あの静かな没我の様子―R.シュトラウス/歌劇「エレクトラ」
    「知りたい」という気持ち ほか)
    第3章 音楽と創造力(まるで一つの啓示のように
    モーツァルトとザルツブルク ほか)
    第4章 音楽のように生きる(日々と音楽―ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」
    知らない自分との対面 ほか)
    第5章 特別対談 「音楽の力」―ルネ・マルタン×茂木健一郎(ルネ・マルタン印象記―茂木健一郎
    本物の「美」と出会える場「ラ・フォル・ジュルネ」 ほか)

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    2018年10月12日
  • すべては脳からはじまる

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    脳科学者茂木健一郎氏のエッセイ。

    第一章 脳の中の「私」は宇宙よりも広い
    第二章 他者と関わることではじめて得る自由と不自由
    第三章 「日本」というシステムは思考の糧となるのか?
    第四章 そこに、多様性の海が開けている

    あまり章立てと個別のエッセイの内容に深い関係はない。

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    2018年10月09日
  • 思考の補助線

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    すこし重めのエッセイという感じ。脳科学者の茂木氏がこの世界を見つめる視点への補助線を示してくれる。

    まえがきの中の文章が一つ印象に残った。
    「大事なのは、「何が正しいか」ということではなく、「何がしたいか」という情熱のほうなのではないかと思うようになった。」
    まさに今の日本では「何が正しいか」を表面的に追い求めるばかりで、じゃああなたは一体何がしたいのか、ということに対して明確に答えを出せない人が増えてきている気がする。
    単に知識を増やせばこの世界を知った気になれるかも知れない、しかしその先が無い。そんな人生は気を抜けば一瞬でまっさかさまに落ち込んでしまう気がする。

    とまあ、そういった感想

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    2018年10月09日
  • 「脳」整理法

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    タイトルに「整理法」と銘打っているが、「整理術」の本ではない。
    脳に関する知識や取り扱い方などの簡単なエッセンス。

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    2018年10月09日
  • ひらめきの導火線

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    副題が「トヨタとノーベル賞」とある。一見関係ない二つであるが、日本に眠る創造性を掘り起こすキーワートとして取り上げられている。

    戦後日本人は他国の文化を仕入れ、必至にそれをまねすることで高度経済成長を築いてきた。しかしそれは単なるものまね、という言葉で切り捨てられる物ではなかった。

    世界に誇る日本の自動車メーカートヨタが作り上げた「改善(カイゼン)」という言葉は、すでに海外で通用する言葉になっている。

    それは、日本という国が大きな天才にではなく、小さな普通の人々が良い知恵を少しずつ出し合って作り上げてきた文化の象徴だといえるかもしれない。

    これからの日本を考える上で、ひとまず希望がわい

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    2018年10月09日
  • ひらめきの導火線

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    内容はおもしろかったですが、タイトルから連想される内容とはちょっと違いました。もっとひらめく方法が書かれていると思いました。

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    2018年09月12日
  • 幸福になる「脳の使い方」

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    パッシブな趣味よりアクティブな趣味の方が幸せになれる。読書はアクティブな趣味。
    赤毛のアンが読みたくなった。セレンディピティ。卑屈にならず諦めないで貧しくてもひたむきに、行動的に生きるのが幸せへの道ということ。

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    2018年08月25日
  • すべては脳からはじまる

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    必要に迫られて読んだ本。タイトルからして、難しい脳科学の本かと思いきや、内容は想像とは全く違っていた。
    エッセイのような軽い読み物。
    連載をまとめたものらしく、統一性はないが、それがかえって読みやすい。
    気になるタイトルを拾い読みする楽しみ方もある。
    脳科学の先生もいろんな事を考えているのだなあ〜と思いながら…。

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    2018年08月18日
  • どうすれば頭がよくなりますか? 13歳からの進路脳

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    中学生に向けた啓発本。よく受けた質問に対しての回答。柔軟さと芯を持った人間になるため勉強しよう、何のためにと考えずひたすら勉強する、生きてみる、ドーパミンが出る強化学習をしよう、メタ認知で大きな視点で自分を見る、ガラパコス化する日本の問題、英語もできた方がいい、第二の明治維新、偶有性の海に飛び込め。

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    2018年08月08日
  • すべては音楽から生まれる

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    音楽はすべての芸術をつかさどる、最も生命原理に近い根幹にかかわるものである。脳内の活動がシンフォニーのようなもの。シューベルトの温かさ。そんなことが書かれている。ラフォルジュルネなる音楽イベントを、その主催者と著者の対談を通してこの本で知った。

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    2018年06月07日
  • 結果を出せる人の脳の習慣 「初めて」を増やすと脳は急成長する

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    『アウェー』

    アウェーは大事なのか。
    ふむふむ。

    アウェーはものすごく不安。
    この先私に待ち受けるアウェー。

    でも、失敗を恐れずに。
    むしろ失敗の数を誇れるように。

    アウェーに飛び込もうとおもったのだよ。

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    2018年05月30日
  • 結果を出せる人の脳の習慣 「初めて」を増やすと脳は急成長する

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    居心地のいいホームにいるのでなく、新しいこと、アウェイでいろいろやってみようという話。新しいことをいろいろやってると新しいことに適応できる脳になるんだと。

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    2018年05月22日