茂木健一郎のレビュー一覧

  • 赤塚不二夫生誕80年企画 バカ田大学講義録なのだ!

    Posted by ブクログ

    みうらじゅんが参加していたので読んでみたが、赤塚不二夫とはあまり関係ない話題が多かった。バカボンのマンガでは見開きでひとつのコマを使うという実験的な手法が紹介されている。これには単行本を持っていた気がする。

    0
    2019年01月20日
  • プロセス・アイ

    Posted by ブクログ

    脳科学者であり、さまざまなメディアで八面六臂の活躍をしている著者のSF小説です。

    大学で科学史・科学哲学を学んだ高田軍司は、想いを寄せていた高木千佳という女性の死をきっかけに、それまでも彼の心のなかに渦巻いていた、「私」とは何かという根源的な問いにとりつかれていきます。その後彼は、金融オペレーションと政治的なプロセスの連関を明らかにした「スペラティヴ」という理論を考案して莫大な利益を上げ、その資金をもとに世界から一流の科学者を集めた「クオリア研究所」を創設します。

    一方、天才的な脳科学者として注目を集めていた川端武志は、意識の謎を解き明かす「プロセス・アイ」理論を発表するための会議を、ウィ

    0
    2019年01月09日
  • 本当にかしこい脳の育て方 5歳までにやっておきたい

    Posted by ブクログ

    本当に賢い子は学びたい事を自分で見つけ熱中できる子。
    遊びをプロジェクト化する。
    アウトプットの経験を積むこと。
    徹底的に自分の意思で選んで決める。
    ルールを作る楽しさを体験する。

    我が家のルールは、自分の意見を持ちそれを表現出来ること。できたら「ピンポーン」できなかったら「ブッブー」。間違っていても今は関係ない。

    0
    2019年01月05日
  • ひらめき脳

    Posted by ブクログ

    ひらめき(「アハ!体験」)と脳の関係について、さまざまな角度からわかりやすく解説している。

    あとがきからもわかるように、一般の人向けに、茂木氏の考えをわかりやすくまとめた一冊。テレビ番組(「世界一受けたい授業」など)での茂木氏の話をそのまま本にしたような内容。脳科学の難しい話は置いておいて、「ひらめき」とはどういうものか、脳の中では何が起こっているのか、日常生活との関連などを説明している。

    ちなみに、私は3枚目の「アハ!ピクチャー」だけは答えを見てからも暫くわからなかった。やっとわかったときでさえ、スッキリ感はなく、「えーっ、これかよー」という感じ…

    0
    2019年01月03日
  • 創造する脳

    Posted by ブクログ

    2019年現在に読むと、若干情報が古め。
    内容はやや難しいが、創造は誰にでも出来るという前向きな考えになることが出来た。

    0
    2019年01月01日
  • すべては音楽から生まれる

    Posted by ブクログ

    音楽がいかに人にとって大切なものかということが書かれています。理論とか技術よりも、もっと音楽という不思議なものの本質を捉えている気がします。

    0
    2018年12月27日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

    Posted by ブクログ

    序盤はところどころ為になりそうなことはあるものの、読んでる内に「あれ?何の本だっけ?」となってしまった。

    0
    2018年12月20日
  • 脳はもっとあそんでくれる

    Posted by ブクログ

    この人の本は、別におもしろくもないが
    読後に不思議に前向きな気分になるのが良い。
    新書/文庫だから読む様な本。

    コラム3ページに2枚のイラストという構成がそそられる

    いいね

    0
    2018年11月18日
  • 挑戦する脳

    Posted by ブクログ

    『リヴァイアサンでなければ、輝かない』
    中国が自国民へのノーベル平和賞授賞を批判して、独自の孔子平和賞を勝手に創設した。無条件に信奉している権威やルールなどは、自分たちが勝手に縛られていただけなのだと気がつく。中国が傍若無人なとんでもない国としか思えないようなニュースであったが、このような視点でみると、我々も見習うべしという気持ちなる

    0
    2018年11月04日
  • ヤセないのは脳のせい

    Posted by ブクログ

    なぜ痩せないのかを脳科学的に分析した一冊。

    ダイエット本としては不適切だが、ダイエットを一時は成功し、その後リバウンドした茂木さんが書くだけあって、その内容は説得力があった。

    0
    2018年10月28日
  • 幸福になる「脳の使い方」

    Posted by ブクログ

    あまりにもたくさん知識というか、正論というか書かれているので、連続して読み続けてたら、親か人生の先輩に人生論、幸福論、〇〇論を飲み屋で説明されている気分になってきました。若くない私には当たり前になってきてる経験が多い気がしました。
    ちょこちょこでてくる脳の仕組みについては為になりました。

    0
    2018年10月27日
  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―

    Posted by ブクログ

    脳科学者の茂木健一郎と、禅僧の南直哉が、3回にわたっておこなった対談を収録しています。

    南の語る内容は、彼のこれまでの著作と同様、彼自身の解する仏教の立場からまっすぐに届けられてきますが、これにたいする茂木の発言は、脳科学者の立場からなされているものとはいいがたいように感じます。ある意味では、南のことばをうまく引き出す役割を果たしているといえるかと思うのですが、「脳科学者と禅僧の問答」というサブタイトルを裏切ってしまっています。

    あるいは、もはや科学者ではない、一人の人間としての茂木の姿を見ることができるところにおもしろさを感じる読者もいるかもしれません。

    0
    2018年10月14日
  • すべては音楽から生まれる

    Posted by ブクログ

    1章 音楽は微笑む(私の中に楽器がある―シューベルト/交響曲第八番「未完成」
    人生の絶対的な座標軸 ほか)
    第2章 音楽との出会い(あの静かな没我の様子―R.シュトラウス/歌劇「エレクトラ」
    「知りたい」という気持ち ほか)
    第3章 音楽と創造力(まるで一つの啓示のように
    モーツァルトとザルツブルク ほか)
    第4章 音楽のように生きる(日々と音楽―ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」
    知らない自分との対面 ほか)
    第5章 特別対談 「音楽の力」―ルネ・マルタン×茂木健一郎(ルネ・マルタン印象記―茂木健一郎
    本物の「美」と出会える場「ラ・フォル・ジュルネ」 ほか)

    0
    2018年10月12日
  • 思考の補助線

    Posted by ブクログ

    すこし重めのエッセイという感じ。脳科学者の茂木氏がこの世界を見つめる視点への補助線を示してくれる。

    まえがきの中の文章が一つ印象に残った。
    「大事なのは、「何が正しいか」ということではなく、「何がしたいか」という情熱のほうなのではないかと思うようになった。」
    まさに今の日本では「何が正しいか」を表面的に追い求めるばかりで、じゃああなたは一体何がしたいのか、ということに対して明確に答えを出せない人が増えてきている気がする。
    単に知識を増やせばこの世界を知った気になれるかも知れない、しかしその先が無い。そんな人生は気を抜けば一瞬でまっさかさまに落ち込んでしまう気がする。

    とまあ、そういった感想

    0
    2018年10月09日
  • 「脳」整理法

    Posted by ブクログ

    タイトルに「整理法」と銘打っているが、「整理術」の本ではない。
    脳に関する知識や取り扱い方などの簡単なエッセンス。

    0
    2018年10月09日
  • すべては脳からはじまる

    Posted by ブクログ

    脳科学者茂木健一郎氏のエッセイ。

    第一章 脳の中の「私」は宇宙よりも広い
    第二章 他者と関わることではじめて得る自由と不自由
    第三章 「日本」というシステムは思考の糧となるのか?
    第四章 そこに、多様性の海が開けている

    あまり章立てと個別のエッセイの内容に深い関係はない。

    0
    2018年10月09日
  • ひらめきの導火線

    Posted by ブクログ

    副題が「トヨタとノーベル賞」とある。一見関係ない二つであるが、日本に眠る創造性を掘り起こすキーワートとして取り上げられている。

    戦後日本人は他国の文化を仕入れ、必至にそれをまねすることで高度経済成長を築いてきた。しかしそれは単なるものまね、という言葉で切り捨てられる物ではなかった。

    世界に誇る日本の自動車メーカートヨタが作り上げた「改善(カイゼン)」という言葉は、すでに海外で通用する言葉になっている。

    それは、日本という国が大きな天才にではなく、小さな普通の人々が良い知恵を少しずつ出し合って作り上げてきた文化の象徴だといえるかもしれない。

    これからの日本を考える上で、ひとまず希望がわい

    0
    2018年10月09日
  • ひらめきの導火線

    Posted by ブクログ

    内容はおもしろかったですが、タイトルから連想される内容とはちょっと違いました。もっとひらめく方法が書かれていると思いました。

    0
    2018年09月12日
  • 幸福になる「脳の使い方」

    Posted by ブクログ

    パッシブな趣味よりアクティブな趣味の方が幸せになれる。読書はアクティブな趣味。
    赤毛のアンが読みたくなった。セレンディピティ。卑屈にならず諦めないで貧しくてもひたむきに、行動的に生きるのが幸せへの道ということ。

    0
    2018年08月25日
  • すべては脳からはじまる

    Posted by ブクログ

    必要に迫られて読んだ本。タイトルからして、難しい脳科学の本かと思いきや、内容は想像とは全く違っていた。
    エッセイのような軽い読み物。
    連載をまとめたものらしく、統一性はないが、それがかえって読みやすい。
    気になるタイトルを拾い読みする楽しみ方もある。
    脳科学の先生もいろんな事を考えているのだなあ〜と思いながら…。

    0
    2018年08月18日