茂木健一郎のレビュー一覧

  • これからの未来を生きる君たちへ

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    これからの未来を生きるために色々なことに挑戦したり、安全基地を作ったりすることが大切であるということがわかった。

    才能は生まれつきではなく、最初の一歩を苦労して踏み出し、喜びを感じてまたやることを加速度的に回していくということで目覚めるということが印象に残った。

    仕事でも何でも行動するときは、報酬を探索しながら、夢中になってやることを心がけたい。

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    2020年03月04日
  • 脳リミットのはずし方 自分の限界を超えろ!

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    自分の限界は自分が決めている!わかっているけれど、チャレンジをしていない自分のために書かれた本でした。チャレンジができない理由がわかる本です。なかなか行動に移せない人は読んでみると発見があるかもしれません。
    自分が考えた以上の未来はない!と言われた事を思い出しましたよ。
    自分にとっては感想を書くこともチャレンジなのです。いいねをくださる方々、励みになっています。ありがとうございます!

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    2020年03月02日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」
    人間の脳は行動することでしか鍛えることができない

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    2020年02月16日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    ネタバレ

    「どんな課題も言われてからやるのではなく自分自身の課題として内面化することに成功すると実行力が生まれる」
    腰が重い事案に対して使えそうと思いました。
    そのほかいくつか参考にしたい事があったので読んで良かったです。

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    2020年02月01日
  • IQも才能もぶっとばせ!やり抜く脳の鍛え方

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    脳の才能はやり抜く力。
    生まれ持った才能よりも、諦めない心が大事。
    負荷をかけて頑張ることは楽しい。
    上には上がいると知ると向上心が生まれる。
    創作活動は、井戸を掘ること。
    何事も、1分から始めて次第に増やす。
    何事もゲーム化する=制限時間を設ける、ご褒美を用意する。
    ストップウォッチ勉強法。一分から始める。
    フローの境地=あとどれだけ、かを考えるのではなく、目の前の一歩に集中する。行為自体を報酬と考える。
    早起きは前の晩から布石を打つ。ご褒美を用意する。
    飽きることは、生産的なこと。新たなことにチャレンジする機会。
    やり抜くには、目標は公言しない。公言することはそれだけで報酬になって満足してしまう。
    マドルスルー=泥沼を泳ぎ切ること。成長のチャンスと考える。
    雑用をこなすことは、脳に締め切り効果を生み出し効用がある。
    脳は、新しい体験をするとフル稼働を始める。
    脳の可塑性=変わると元に戻らない。
    脳の忘却習慣=失敗を忘れてしまう。

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    2020年01月25日
  • 感動する脳

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    何となく日々を過ごしていてそんな自分に疑問を持っている、、、
    そのように思う人におすすめしたい一冊です。

    過ぎ去っていく日々の活動における反応には、”幼い頃からの自身の経験による脳の働き”が大きく影響しているというアプローチから始まります。
    過去への考え方とこれからの未来の出来事への考え方、捉え方を学ぶことによって、新たな視点を得るのに良い本です。

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    2020年01月22日
  • 頭は「本の読み方」で磨かれる 見えてくるものが変わる70冊

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    脳科学者による読書を奨励する本。単に仕事などで実用的な本でなくても、人を成長させる上で本は有用なものであることを、具体的に70冊を上げて紹介する。
    やはり色々頭が賢く、物事を突き進んでいる人は、間違いなく読書をしているのだなあと再認識させられた。
    本としては、一日で読み終えるように文字も大きく、読むやすい体裁を整え、本嫌いにならないようにも配慮しているのかもしれない。
    それにしても大胆にも読んだつもりになったものや、積ん読状態、挙げ句の果てにはその本に精通した人と仲良くなるをも良しとしているのには、つい本読みのサドルを下げさせてくれているのかなあと思った。
    機会があれば、70冊のうちのどれかは読んでみたい。

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    2022年09月24日
  • 脳HACK大全

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    「ToDo リストは文字化しない」「メモを取らない」など、普通のビジネス書とは逆のことが書いてあるのは興味深かったです(もちろん理由は説明されています)。

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    2019年11月13日
  • 続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法

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    脳科学者の茂木健一郎が説く、最新脳科学で説く本。

    この手の啓蒙書は何となくわかった気になるものだが、それすらなく。
    エッセイとしては面白かった。

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    2019年11月11日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    茂木健一郎さんがアンの愛読者だったとは。将来の脳科学者の読書にも耐えるだけの内容が、アンには詰まっていたのだと思う。

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    2019年09月30日
  • 脳リミットのはずし方 自分の限界を超えろ!

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    続かなくても続けることで、人間は限界を突破できる。根拠のない自信を持って努力すること。スキル、経験、人脈、揺らがない価値観やアイデンティティという安全基地を持つこと。

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    2019年09月25日
  • ど忘れをチャンスに変える思い出す力 記憶脳からアウトプット脳へ!

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    5歳児のような心を持って、結果にこだわることなく自分がやりたいとおもったことをやっていく自分もやりたいことリストを作って記憶に留めておこうと感じた。

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    2019年08月15日
  • ど忘れをチャンスに変える思い出す力 記憶脳からアウトプット脳へ!

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    年齢や肩書といったもので他人や自分をくくるのをやめよう。
    人生の課題を見つけて、楽しみながら一つひとつ取り組もう。
    5歳児の気持ちを取り戻そう。
    これまで作ってきたルールを破ってみよう。
    発想に行き詰ったら、それ以上考えるのをやめて早めに寝てしまおう。
    過去の嫌な出来事は新しい意味を作って折り合いをつけよう。
    積極的に体を動かそう。
    人や物の名前が出てこないときは、粘り強く思い出してみよう。
    教科書や先生を求めず、自分一人で学んでみよう。
    ITやAIなどの最新技術を積極的に取り入れて、やりたいことをどんどんやろう。
    大事なものに出会ったら、素早く捕まえよう。
    一日に一つだけでいいから、新しい挑戦をしてみよう。
    過去にやめておこうとあきらめていたものにゴーサインを出そう。
    やりたくないことをするときは、やってもいいと思える形に変えてみよう。
    子供の頃に大切にしていたものに気付こう。
    一日の中にぼーっとする時間を作ろう。
    もっと大胆に遊ぼう。
    自分にムチャブリしよう。
    人と人をつなげることや根回しを積極的にしよう。
    どんなこともプランBを考えよう。

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    2019年08月11日
  • これからの未来を生きる君たちへ

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    脳科学者なので、脳の潜在能力について。タイトルは少しミスマッチな印象。

    ・脳にとって、何が起こるか分からない不確実性こそが重要な要素であり、そうした変化を経験していくことが大切である。(偶有性)
    →予定調和ではなく、異質な人間とも関り学んでいく。
    ・思い込みは排除する。脳は80%は後天的な要素で決まる。性格も才能も。
    ・ドーパミンを分泌することにより学習能力が強化される。ドーパミンが分泌される状況は、ギリギリ超えられるかどうかのハードルを越える時。
    →子供の時に遊んでいた時、気が付いたら日が暮れているような状況を再現する。

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    2019年07月13日
  • すべては音楽から生まれる

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    脳科学者による音楽哲学論と言ったところか。

    第5章はルネ・マルタン氏との対談
    ルネ・マルタンシしの言葉
    「ライブというのは、最も美しく、最もいい経験だと思います。なぜなら、アーティストとと言うのは不思議な存在で、これから演奏を始めようという時、自分の目の前にいる人たちを知ろうとするのですね。会場の聴衆を把握しようとする。・・・(中略)・・・。ですから、『音楽を聴く』ということは、非常に能動的な行為だと言えます。演奏家には演奏するというアクションがあり、観客には演奏を聞くというアクションがある。これこそが、生のコンサートの豊かさであり、力であると私は考えています。」

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    2019年06月24日
  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える!

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    ネタバレ

    自分と異なる人に出会い戸惑いを感じたら、まず、こんな質問をしてみてください
    『この人と自分の共通点はなんだろう』

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    2019年06月14日
  • 挑戦する脳

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    もっと集中して読めば感動を得られただろうなぁ。



    登山の仕方には典型的なものもあれば、非典型的なものもある。登坂ルートが異なる。登るときの方法が違う。学校の教育法は、そこに投入される社会的資源の制約などから、典型的な子供に照準を合わせている。その中ですくすくと育っていくのはいわゆる「優等生」。しかし、心地落ちこぼれてしまうような「劣等生」でも、学習していないと言うわけではない。学習法が典型的ではないと言うだけのことである。
    保護者が子供に十分な「安全基地」を与えることができた場合、すなわち、子供の自主的な挑戦を背後から見守り、それを妨げない。ただ、見守っていると言うメッセージだけは子供に伝え続ける。そして、困ったときには手助けをしてやる。そのような保護者のもとで育った子供は、成人しても自分の中に十分な「安全基地」のレベルを持っている傾向がある。そのような人は、「根拠のない自信」を持ち、それを努力によって裏付けようとする。不確実な状況にも積極的に飛び込んでいき、新たな挑戦を重ねることを好む場合が多い。
    笑いは、自分の置かれている状況を「外」から「客観的」に見る「メタ認知」をもたらす。メタ認知を通して、自分と他者との関係を見直すきっかけが得られる。
    オルタナティブとは、「代わりとなる、型にはまらない」といった意味を指す言葉。
    臨死体験の話。病院のベッドの上に横たわっている自分を、天井から見つめているこのような「臨死体験」は、死と言う最後の挑戦を前にしての、意識ある人間の脳の精一杯の対応であると考えられる。「臨死体験」から読み取られるべき意識と死の関係とは何か?その幻視の中に、人間のどのような願望が込められているのか?

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    2019年06月08日
  • 本当にかしこい脳の育て方 5歳までにやっておきたい

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    難しいことは考えず、子どもの赴くままにノビノビさせよ、という内容。
    それで本当に賢くなるならありがたい。

    自ら学ぶ欲求のある子に育てる、という趣旨は信じたい。

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    2019年05月13日
  • 自分の頭で考えるということ

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    ネタバレ

    チェスト商業比べてチェスは駒が1時にしても操守って的に音が入ったりしないんだけれど、将棋は寝返るなんてまことしやかに言う人がいますよね。でもあれは実は交易をしているんだ。俺はこの銀はいらないけれどその角を頂戴とか

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    2019年05月13日
  • 生きて死ぬ私

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    茂木健一郎の本を初めて読んだ。TVに出演する氏を見ていて、なんか胡散臭い感じを受けていて、どんな本を書くんだろうという、興味から。
    脳科学などの話からやや逸れて、氏の若かりし頃の話など、なかなかおもしろかった。

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    2019年05月10日