茂木健一郎のレビュー一覧

  • 脳の中の人生

    Posted by ブクログ

    読売ウィークリーのコラムをまとめたものなのかな?2,3ページの話が独立しており、本書を通しての主張というものは特に内容に感じなかった。1つ1つの話は面白く興味深い。

    0
    2011年01月04日
  • すべては音楽から生まれる

    Posted by ブクログ

    クラシックのような心地よい音楽を聴いていると気分がスッキリしてきて幸福感を感じます。
    長い年月をかけて洗練され、何世紀にも渡って人びとに聴かれ続けるクラシック音楽にはまるで魔物のような魅力が潜んでいるはずです。
    本書は脳科学者の茂木先生がご自身のクラシック音楽での実体験を綴っています。
    音楽ファンは他人の音楽話でも十分楽しめる。
    クラシック音楽を聴いてみたいなという人におすすめの入門書です。

    0
    2010年12月14日
  • 脳を活かす勉強法

    Posted by ブクログ

    著者の茂木氏が勉強で良い成績を修めた成功体験を例に、脳の働きと成果を出す為の効率的な方法を解説している。
    基本的に書いてある内容は理にかなっていると思うが、茂木氏がうまくいった場合の方法であり、普遍的な方法とは言えない。
    内容はわかりやすく、時間をかけずに読み切れる。
    自分の取り組み方を見直してみる気になるかもしれない。

    0
    2013年08月07日
  • ひらめきの導火線

    Posted by ブクログ

    「ひらめき=想像」を発火させる為には「情報」と「意欲」が必要。
    些細な事でも観察・認識・理解・受容し、とにかく行動を起こす事が重要。「ひらめき」とは先人の影響の連鎖によって成り立つ為、普遍性を発見する事が本当のひらめきへの第一歩となる。そこに絶対は存在しない。常に偶有性の中に身を置く事を心情とする。

    アイデアが出しやすい環境を作る事が本当に出来るのか自分で実験してみたいと思います。

    0
    2010年11月17日
  • 感動する脳

    Posted by ブクログ

    なるほどって感じかな。すぐ読める内容だった。ドーパミンのことが多く他のことももっと書いてほしかった。

    0
    2010年11月13日
  • すべては音楽から生まれる

    Posted by ブクログ

    以下、引用。

    ▼哲学者ニーチェは「音楽なしで<生>をとらえることはできないと語った。

    ▼想像力と生命力は、<私>の脳の生きる糧に他ならない。…その先に生まれるであろう表現は、どのようなものであれ自分自身の生き方の果実である。願わくは、新たな想像力と生命力を内に秘めた果実でありたい。

    ▼モーツアルトのピアノ協奏曲、映画『短くも美しく燃え』でも使われた21番第二楽章のアンダンテ

    ▼バッハの≪無伴奏ソナタ≫


    ▼ピアニストのスヴャトスラフ・リヒテル氏

    ▼シューベルト歌曲集≪白鳥の歌≫

    0
    2010年10月31日
  • 言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ

    Posted by ブクログ

    タイトルがカッコイイですよね。黛さんと同い年なんだけど、茂木さんとも一緒とは思わなかったです。内容は特に新しいことを言っている訳じゃないかも。対談者2人のことが好きなら、読みやすいと思う。私はどちらかというと苦手なキャラ。でも、やっぱり言葉に関する論考は誰の意見だろうと面白いなぁ。

    0
    2012年08月11日
  • 思考の補助線

    Posted by ブクログ

    茂木さんがどんな人か興味があったので読んでみた。
    とにかく頭のいい人だ。知識の貪欲さには感心させられる。思考が多岐に渡り過ぎているため、読む方の思考が追いついていかない。
    私の頭が悪いせいなのだが、小難しくて最初は読むのが辛くて『ノルウェイの森』に逃げたのだが、途中からが慣れてきて読めるようになった。
    全編に渡って社会などへの不満や怒りを感じる熱い文章だった。
    もっと「知」について探求せねばと感じる一冊。

    正直あまり理解できなかったので、再読が必要だろう。

    ■この本を知ったきっかけ
     本屋でみつけて
    ■読もうと思ったわけ
     著者の本を読んでみたくて

    0
    2013年04月16日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

    Posted by ブクログ

    多少著者の自慢話が入っている。
    というか、自己顕示が強いよね、この人って。Twitterみてておもう。
    まあ別段嫌らしくはないのだが。
    赤毛のアンが大好きなので、とても楽しませていただいた。
    私も、英語で原作読めばよかったなあ。
    ん、今からでも遅くないか。読んでみまみよう

    0
    2010年10月03日
  • クオリア入門 ――心が脳を感じるとき

    Posted by ブクログ

    脳科学、特に心と脳の関係について書かれている。専門的で難しいところもあるが、丁寧に書かれていて何とか読破できた。人の「心」を科学が解き明かすのは途方もないほど遠く難しいことなんだと感じたけど、この瞬間の自分の心は脳のどういう動きによって生じているかなんて考えてみるのは結構面白い。

    0
    2010年09月12日
  • 茂木健一郎の脳科学講義

    Posted by ブクログ

    ちょっと難しかったですが「脳はともかく自分の脳を満足させることを考えている」というのが印象に残りました。脳はいつでも味方してるよ。

    0
    2010年09月06日
  • ひらめき脳

    Posted by ブクログ

    S先生推薦図書。思考の整理学と通ずる点が多く見られた。

    側頭葉では、蓄えた情報の編集活動が常になされている。脳をリラックスさせることで、側頭葉を中心とした自分の無意識に耳を傾け、自分の潜在能力に気づくことが、ひらめきを生む。

    無からひらめきは生まれない。この一言に尽きる。

    0
    2010年08月28日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

    Posted by ブクログ

    茂木さんの本ははじめてだけど読みやすかった。

    赤毛のアン大好きな私としては書店で目にしてからずーっと気になってた本。
    なんか物足りない感じもしたけど
    奇蹟から幸せを感じる
    空白が幸福を呼ぶ
    という6章の内容は面白く読めた(^^)

    卒論の参考にしようと思ってたけどそれは難しいかもしれないなあ

    「赤毛のアン」再読と、原文に挑戦の夢が生まれました♪

    0
    2010年08月24日
  • 45分でわかる!脳を鍛える読書のしかた。

    Posted by ブクログ

    「本のタイトルは著者の自由にならない(p58)」ということを真に受ければ、この本はタイトルで損してる気がします。
    「具体的な読書のしかたはいつ出てくるんだろう」と常に思いながら、結局そこのところははっきりしないまま終わりました。読書の仕方というか、読書にまつわるエッセイみたいな感じだと思います。茂木さんお気に入りの本が多く紹介されているので、読んでみたい本が増えました。タイトルどおりの内容を求めて読むと肩透かしをくらうかも。

    0
    2010年08月22日
  • 感動する脳

    Posted by ブクログ

    脳科学者である茂木さんの著書。
    脳が持つ不思議さを茂木さんらしく説明してくれている。
    脳には、感動することが何よりも必要で、感動によって創造性が生まれ人生を良い方向へ動かすことが出来るという。
    より感動するためには心に空白部分を作る必要がある。仕事の事ばかり考えていると空白部分が出来ないので感動しづらくなる。
    胃はおなかがいっぱいになればもう食べれないが、脳はいくらでも感動をすることが出来るので心の空白を上手に作る必要がある。

    最後にアインシュタインの言葉
    「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」 だって。

    0
    2010年07月25日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

    Posted by ブクログ

    プリンシプルのない日本に、私も生きづらさを感じてます。著者のひたむきな姿勢には共感を覚えます。赤毛のアンは未読なので、読んでみようとおもいます。

    0
    2010年07月21日
  • あなたにもわかる相対性理論

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    二十世紀最大の発見といわれるアインシュタインの相対性理論は、どこが真に革命的だったのか?
    お茶の間でも人気の科学者が、「時間の遅れ」「物体の縮み」など、相対性理論のポイントを踏まえてわかりやすく解説する。
    また、著者自身が人生において大きな影響を受けたアインシュタイン思想の核心を10の視点から捉えなおす。
    巻末には著者翻訳の相対性理論「第2論文」を全文掲載。
    E=mc2がいかに導き出されるのかを読み解く。

    [ 目次 ]
    第1部 アインシュタインから読み解く相対性理論(相対性理論が生まれた背景―「アインシュタイン力」が相対性理論を生み出した;相対性理論は何の扉を開けたのか―世界を

    0
    2010年07月13日
  • クオリア入門 ――心が脳を感じるとき

    Posted by ブクログ

    心について脳科学の視点でアプローチしている。心を科学的に解明されると私たちには夢が無くなるけど、脳科学者にとってはロマンの固まりなんだろうなと。目に見える表象がクオリアの発火によるものなどとイメージしながら生活していたら疲れそうだ。

    0
    2010年07月10日
  • すべては音楽から生まれる

    Posted by ブクログ

    脳科学者:茂木 健一郎×「音楽」という事で、興味をもった。
    内容はともかく(あまり残っていないというのが実感)、さらっと読めた。
    巻末の対談から知ったが、クラシックの音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」というものが毎年開かれているとの事。
    これに関しては是非、1度行ってみたいと思っている。

    0
    2010年07月04日
  • 感動する脳

    Posted by ブクログ

    人間の感情がいかに脳や身体に影響を与えるかがわかる。
    引き寄せの法則も原因と結果の法則も人の思い。
    脳科学からも引き寄せの法則を研究し始めた感じ。

    0
    2010年07月01日