茂木健一郎のレビュー一覧

  • 脳と創造性

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    脳科学の本。
    日常的に起こっていて、あんまり気にとめてないことを気づかせてくれた。
    言い回しがむずかしくって時間かかった…カタカナ多い(・ω・`*)
    8章は哲学的でなんか素敵。

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    2009年10月04日
  • 脳を活かす生活術

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    著者は、クオリアで有名な茂木氏である。クオリア自体は数年前から注目されていたが、
    茂木氏本人はごく最近って感じだと認識している。経歴は申し分ない。現在は、
    ソニーの研究所の科学者である。実は、ソニー研究所の科学者はかなりすごい人が揃って
    たりする。茂木氏以外でも。

    内容は、かなり色々な方向に飛んでいし、コンテンツは今まで執筆している内容と
    重なっている事も多いので、一度でも茂木氏の脳シリーズを読んだ事がある人は、
    読まなくてもいいかもしれない。まぁ、その中でも個人的には、

    1.脳と体は同期している
    2.常にニュートラル、新しい刺激を得る
    3.脳のバランスを考える

    この3つが極めて重要だと

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    2009年10月07日
  • ひらめきの導火線

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    衆知を集める日本的なひらめきの考え方と独りの天才がひらめきを出すという西洋的な考え方の在り方の対比をトヨタ自動車のカイゼンとノーベル賞を取り上げて説明する。「創造性は一部の天才のものだ」は「フィクション」であり、「書くこと(=文字化)」による可視化、明確化と共有を図り、オープンエンドな取組みが21C的課題に対する、日本の方法論として提示すべき個性だと感じた。

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    2009年10月07日
  • 脳を活かす勉強法

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    なんか流行ってるけど実際どうなんだろ…と思ってましたが、さすが茂木さん。ちっさい頃からめちゃくちゃ勉強しててすごいなぁと感動すると同時に、お仕事にもお勉強にもやる気がでました。

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    2021年11月12日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    「赤毛のアン」の原書を読むというNHKの語学番組に、松坂慶子と一緒に茂木さんが出ていて驚いたけど、ついでにこんな本も書いていたとは…。

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    2009年10月07日
  • 脳はもっとあそんでくれる

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    読売ウィークリーの連載を載せたエッセイ集。脳なんて関係ない。茂木さんの感じた色んなことを書いたもの。2・30あるうちで一つでもひっかかることがあればもうけものではないか。そう思って読むといい。僕がひっかかったのは、茂木さんが動物や植物を絶対的なもののように扱うこと。なんだかなと。

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    2009年10月04日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    同じことを何度も繰り返して刷り込む感じ。よくある啓発書とはちょっと違う。赤毛のアンを読んだことがある人はもっと楽しめると思う。

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    2009年10月07日
  • 意識とはなにか ――〈私〉を生成する脳

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     平易に記述されている中で、尋常ならざる難しさが垣間見えます。したがって、本の内容はよくわかっても、その内容の本質はほとんどわからない。上辺だけをなぞったという感じでしょうか。そして上辺だけをなぞるのは、現時点では致し方がないのでしょう。
     『クオリア入門』よりは、読みやすかったですね。

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    2009年10月04日
  • クオリア入門 ――心が脳を感じるとき

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    茂木氏の脳科学についての入門書。
    でも入門書だけど素人には難解でした。
    学問の全ては哲学であることを実感させられた。

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    2009年10月04日
  • クオリア入門 ――心が脳を感じるとき

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    科学としても哲学としても足を一歩ずつ踏み外している感じ
    たぶん頭の良い人が読めばもっといいんだろうと思う

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    2009年10月04日
  • ひらめきの導火線

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    ノーベル賞を例にとった章では、天才と呼ばれた人物の偉大な発明が、突然の「ひらめき」によってもたらされたものではなく、それまでの様々な過去の英知の上に成り立っているのだと分析しており、創造することに関しての日本的メソッドと西洋的メソッドの違いにも触れている点はおもしろい。
    トヨタ式を例にとった章ではカイゼンなどを例に詳しく解説しているがトヨタ式に関しては様々な書籍があるのでそれほど新鮮には感じれなかった。

    また、日本人には実際のところ独創性があるのだが、海外からは日本人は独創性がないと揶揄されていることに対しての筆者の思いにはとても共感できるものがあった。
    我々が本来持っている日本人としての独

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    2009年10月04日
  • それでも脳はたくらむ

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    脳の働きや感情へとの関連性が、それほど専門的でもなく、わかりやすかった。
    癒されることで、本当の欲望に気づき、自然に回帰することが、魂の栄養になるというのが心に響く。
    また、脳とは快楽主義であるために、喜びの感情を与える事によって、ドーパミンを出し、サプライズを生みだす。これもまた興味深い。
    現代は情報過多の時代でもあり、ネットからも、どんどん情報が入ってくる。
    自分が考える前に、フィルターがかかってしまうのがよくないそうだ。
    まずは、体験し、自分の頭でしっかり考えることが大切なのだろう。

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    2009年10月07日
  • すべては音楽から生まれる

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    茂木さんの著作は好きでよく読むけれど、クラシック音楽については全く知識がなかったためによくわからんかった。

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    2011年07月17日
  • ひらめきの導火線

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    偶然の出来事自体は、コントロールすることはできない。しかし、偶然の出会いを活かすように心がけることはできる。セレンディピティは、鍛えることのできる能力のなのである。

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    2009年10月07日
  • ひらめきの導火線

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    ・セレンデピティ=偶然好運に出会う能力
    ・オープンエンド=「ここまでがいい」がないこと
    ・ドーパミン=幸福を感じさせる物質
    ・脳の学習とは成功体験をやり遂げるまでがワンセット。
     見つかるまで探す。できるまでやる。
     野生動物の本来の学習の姿。
    ・やりとげる⇒ドーパミン⇒快楽⇒行動の定着
    ・創造することと思いだすことは似ている。
     無からひらめきは生まれない。


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    2009年10月04日
  • 俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識

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    茂木健一郎と俳人の黛まどかさんとのコラボ本。対談もあり。俳句とは、五・七・五の中に言葉を詰め込んで、読み手に季節を含んだ味わいある情景を浮き上がらせる芸術なのだなと思った。俳句を通して、詠み手や読み手は日本古来の季節の移り変わりに対する感性を磨いていくことができるらしい。おもしろかった。

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    2009年10月04日
  • それでも脳はたくらむ

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    読んで半年も経ってないはずなのに、内容や読み終えた印象を全く思い出せない。
    自分の脳に自信をなくす。

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    2009年10月04日
  • スルメを見てイカがわかるか!

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     ウォーリー所有。6月1日購入。ようたろうの影響か、茂木先生ブームが(笑)養老さんもけっこう好きなんで
    ついつい購入。興味深いっす。

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    2009年10月04日
  • ひらめき脳

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    ひらめくことは脳に良い?絵や文章にかくされた秘密が解けたとき「アハ体験」で脳はどんどん活性化される。テレビでもよく目にするボサボサ頭の脳科学者・茂木健一郎さんの本。

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    2009年10月07日
  • 思考の補助線

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    タイトルや帯と中身の相互性は感じられなかったが、豊かな人生を送るための指針を与えてくれている。世界全体を引き受ける覚悟、無限と向き合う真摯な態度が問われている。

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    2009年10月04日