茂木健一郎のレビュー一覧

  • 脳を活かす生活術

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    脳は面白い。今日のなるほど。
    毎日の習慣とは自分の未来に等しいと気づくこと。
    口角をひき上げるだけで楽しい気分に変われる。
    明日死ぬかのように生きよ。
    永遠に生きるかのように学べ。

    口角をひき上げるだけで楽しい気分に変われる。
    は、別の本で読んだ Motion moves emotion. 
    に通じるな。

    目次
    行動が感情を動かす
    今、この瞬間から取りかかったらよい!!
    笑顔で過ごしている人は、脳をフルに使っている! 
    毎日のちょっとした生活習慣、心がけ次第で、脳は
    驚くほど鍛えられる! 
    脳に雑多な知識や生きる智恵、コツをためれば、
    脳全体が万遍なく働き出す!

    1時間目 喜怒哀楽で脳の

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    2011年10月01日
  • ひらめき脳

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    脳についてのウンチク本。
    茂木さんの本は以前も読んだことがあるのですが、なかなかページが進まず読み終わるのに時間がかかったことがあります。
    この「ひらめき脳」はさらりと読めました。
    「理性と感情」の関係性、「セレンディピティ」についての記述が面白かった。
    毎日の生活のなかで「ひらめき」があらわれてくれることを待つのも楽しいかもと思わせる本。

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    2011年09月18日
  • すべては脳からはじまる

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    これは以前レビューした茂木さんの本、
    「それでも脳はたくらむ」の前編に当たる本。
    三部作のうちの二作目。

    三部作全てに言えることですが、
    この三部作は、脳について
    初心者向けにわかりやすく書かれたものです。
    日々の生活の中から茂木さんが感じたことに対して、
    脳科学のエッセンスを散りばめながら書いた
    エッセイって感じでしょうか。
    茂木さんの感受性の高さに驚かされる一方で、
    茂木さん自身の仮説も多く、科学的な根拠が知りたい人には、
    この三冊は向かないかもしれません。
    念のため。

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    2011年08月18日
  • 脳の中の人生

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    これは以前レビューした茂木さんの本、
    「それでも脳はたくらむ」の前編に当たる本。
    三部作のうちの一作目。
    旅行前に読んだ本なので、
    いささか記憶があやふやではありますが、
    「それでも脳はたくらむ」と変わらず楽しめた本でした。

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    2011年08月18日
  • 思考の補助線

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    ★専門性のタコツボに陥ることなく、知の全体を見渡したい。物理学の論文だけでもすべて読むことはできない時代にそれは不可能な願いなのか。それでも真摯な感情を忘れずにいたい。
    というようなことだと思うけれど、私には難しかった。

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    2011年08月16日
  • ひらめき脳

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    今更ながら、初★茂木健一郎。
    アハ!ピクチャーが未だに解読できない。
    答え見ちゃったのに…(^_^;)

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    2011年08月05日
  • 「脳」整理法

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    言いたいことは10章(最終章)を読めば分かる。
    1章から9章までは、その肉付けだ。

    もっと言えば、本著に出てくる、偶有性、生活知、世界知、セレンディピティ、エラン・ヴィタール、ディタッチメントなどの用語の説明さえあれば、9章と10章だけで十分かもしれない。

    内容としては非常に分かりやすく、それ故、若干物足りなさを感じてしまった。

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    2011年08月04日
  • アウェー脳を磨け! 一歩踏み出せば脳は目覚める

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    グローバル化の重要性、日本列島のこのゆりかごの中で安穏としているから、この時代日本が、日本人が元気が無いように見えるのである。このホーム(日本、とその日本人的な考えかた)を飛び出して、アウェーでガンガン勝負すべき!という内容。
    日本人の持つ緻密さ、精密さ、や気配り・「空気を読む」性質は、アウェーの世界ではむしろ邪魔になる、という考え方には反対。むしろ世界の方がこの「こころくばり」を求め、まねるようになるのではないかと私は思う。
    茂木先生、それは違うんじゃないかな。。という部分、多々あり、星3つ。

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    2011年07月28日
  • 脳はもっとあそんでくれる

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    脳というよりも、茂木さんがエッセイというかたちで遊んでくれているような気がします。

    『読売ウィークリー』という週刊誌に
    連載されたエッセイをまとめたものだそうです。
    茂木さんのエッセイには、「寄り道の面白さ」
    に通じるものがあるように思う。
    雑誌感覚で読み進めることが出来て、
    そこにちょろっと脳科学者の視点が
    はさみこまれている感じがして面白かったです。
    でもね、なかなかね、こういう軽い本では
    満足がいかないところもあります。
    本書でさらっと触れられた5次元の話だとか、
    興味を引かれたものを、もうちょっと詳しく知りたいな
    なんて感じました。

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    2025年06月14日
  • ひらめきの導火線

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    茂木さんが語るようなことがコモンセンスになると世の中が少し変わるでしょう。そんなエッセイ集。

    おおまかにいえば、「トヨタ生産方式」を中心に、
    日本ならではの創造性のありかたに迫るというような内容。
    トヨタ生産方式というのは、管理職から工員にいたるまでの
    地位階級に関係のないみんなで提案書というひらめきをだしあって
    改善していくという方式。約6万人という提案書提出資格者から
    年間60万件超の提案書がだされるのだという。
    トヨタの工場も、暗くきたなくきついという「3K」とはまったく別物の
    印象を与えるものなのらしい。いいね、そういう会社は。
    とはいえ、仕事をすることで、一つの大きな世界にどっぷり

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    2025年06月12日
  • 思考の補助線

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    このエッセイがなにかヒントに、そして思考の補助線になればいいという思いと、このエッセイ自体が、思考の補助線の使い方をレクチャーするものとして機能しているように思いましたが、あんまり覚えていません。

    中身をチェックせずに、そのタイトルだけで選んで買った本です。
    たぶん、軽めのエッセーだろうと思っていたんですが、
    これがなかなか難しめの内容でした。
    広大な知の領域を一手に引き受けるための思考の補助線っていう意味合いの本なのです。
    そうはいっても、著者は、この膨大な知を総合的に引き受けるのは
    絵に描いた餅だみたいなことを書いていますが、
    それでも知的刺激を含んだ内容でありました。
    頭が良くて知識量

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    2025年06月06日
  • すべては脳からはじまる

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    茂木さんのエッセイ。脳の本かと思うと違うのでご注意を。読んでみると、話題にされることやキーワードに見覚えや聞覚えのあるものが多かったりします。そういう言葉や知識を少々補完してくれるような本でもあります。

    脳科学者でテレビでのおなじみの茂木さんのエッセー集です。軽くて読みやすい文章。
    面白い雑談をきいているような感覚で読めてしまいます。
    いろいろな事象の受け止め方が、ちゃんと地に足がついている感じでこなされていて、
    読んでいても、「そうだよなぁ」とか「なるほどなぁ」とか
    うなづいたりしながら読めます。
    きっとこの人の本には脳科学についての難しいものもあるかとは思いますが、
    こうやって物事が噛み

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    2011年07月11日
  • ひらめき脳

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    知識を詰め込んでいないとひらめきは起こらない。
    勉強は必要だということだと思います。
    そしてやっとアハピクチャーが分かった。

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    2011年07月06日
  • ひらめき脳

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    いまや茂木さんは各方面の話題に精通したエッセイばかり書いてらっしゃいますが、脳科学者と言われるそのど真ん中ストライクの、脳のひらめきについてちゃんと書いてくれたのが本書です。

    ひらめきには、記憶力が関係しているそうだ。膨大な記憶がアーカイブとして機能するんだと。記憶力の弱い自分にはなるほどなと思える。自己改革のキーワードが記憶力です。

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    2011年07月05日
  • 感動する脳

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    思わぬ幸運に偶然出会う「セレンディピティ」とはまさにこのことか!と言わんばかりの今の自分に必要だった本。 (ギャップ・イヤーを持ち)心に空白を持つことが感動を生む条件。よし、大学卒業してまさに今、ギャップ・イヤー。感動してやろう!!

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    2011年07月05日
  • 復興の精神

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    【読書】結婚等のバタバタで落ち着いて本を読めなかったので、久々の読書。読んだのは震災からの復興について各界の著名人のメッセージ。くしくも自分の結婚式は震災からのちょうど3ヶ月。心からこの国の復興を願うとともに、自分も自分のできることを全力で頑張りたい。

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    2011年07月03日
  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―

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    ネタバレ

    結局、よく分からなかったです。しかし、分かりようがないと言えばないのです。なんで生きているとか、なんのために生きいるとか誰も知らないのたがら。

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    2011年06月23日
  • 「脳」整理法

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    内容は面白く読めました。「偶有性」がキーワード。
    しかし、タイトルにだまされた気が……。

    茂木さんの別の本でもみたなぁ、というネタがちょこちょこあります。
    お気に入りのネタなんでしょうか。

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    2011年05月22日
  • 脳がヨロコブ生き方

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    「思い切り遠くを見て、そして本気で信じる」という言葉にぐっときました。
    心の芯を、びし!と支えられた気持ちがしました。

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    2011年05月06日
  • モギケンの音楽を聴くように英語を楽しもう! : 学生・ビジネスマンがひとりでできる!

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    英語を学習する目的を改めて感じさせてくれる。英語を楽しむフローの状態をどうやって作るかがKSFである。

    英語を勉強するには、英語と恋に落ちないといけない。
    そしてモチベーションは、危機感からも発生。

    ■英語に対する誤解は?
    ①翻訳すること=英語の理解ではない。翻訳はとても難しい。
    ②スピーキングは出来なくて当たり前。ブロークンでも自分なりでしゃべる。『フローの状態』(チンセントミハイ)へ。
    ③PRETTY GOODは“まあまあ”の意味。

    ■どういった勉強法が良いの?
    ①鶴の恩返し。『読む』『書く』『聞く』『話す』の動作を総動員。
    ②継続学習。
    ③赤毛のアンを英語で読む(茂木流)
    ④英語を

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    2011年05月05日