茂木健一郎のレビュー一覧

  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―

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    茂木さんは,もう脳科学者の看板を下ろして,ちゃんとフリーライターとして自由にすればいいと思う.面白いけど,胡散臭く感じる.フリーライターがその人となりで南さんの思いをうまく引き出している.面白かった.

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    2015年02月13日
  • 幸福になる「脳の使い方」

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    同じ内容なら、中野信子さんの本のほうが私にとっては取っ付きやすいかも・・・。
    茂木さんの若い頃の話は興味深く読めました。

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    2014年06月10日
  • 脳を活かす生活術

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    「生活術」というタイトルから具体的な方法が載っているのかと思っていたら、考え方・心構えの仕方やなぜそうするのが良いのかの理由が書かれていた。
    思っていた内容とは違ったけれど、とりあえず、毎日楽しく過ごせばいいんだな、と、心に刻むことにする。

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    2014年04月27日
  • 脳を活かす勉強法

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    要は脳に負荷をかけて、苦しい、辛いことも頑張っていけっていうことね
    もう一歩勉強法に踏み込んで欲しかったなあ

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    2014年03月15日
  • 復興の精神

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    震災について、様々な方が綴ったものを一冊にまとめた本。

    人生は答え。
    問いではない。


    今、変わらないで、
    いつ変わるのだろうか。

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    2014年02月17日
  • 「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと

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    茂木さんと 赤毛のアンと イメージがつながりにくい感じも
    したが 男性の中に赤毛のアンが好きな人がいるというのは
    とても心強い。

    赤毛のアンは茂木さんにいわせると 嫉妬しないのだそうだ。
    嫉妬しないから あんなに前向きに強く生きれるのだろうか…
    アンは。

    アンの生き方に心が惹かれた茂木さんは 女性的感性も
    持ち合わせているのかもしれない。

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    2014年02月11日
  • すべては音楽から生まれる

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    読書録「すべては音楽から生まれる」3

    著者 茂木健一郎
    出版 PHP新書

    P17より引用
    “だが、絶対的な座標軸ーーーたとえば「喜びや美の基準」と
    いったものさしーーーーが自分の中にあれば、日々の難事や苦し
    みは、ずいぶんとやわらぐものである。”

     目次から抜粋引用
    “音楽は微笑む
     音楽との出会い
     音楽と創造力”

     脳科学を中心として多方面で活躍する著者による、音楽の素晴
    らしさをたたえた一冊。
     著者の音楽との出会いから音楽プロデューサーとの対談まで、
    音楽と人が生きる事との関係を情熱的に書かれています。

     上記の引用は、生きる事の基板としての音楽について書かれた
    項での一文。

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    2014年02月09日
  • 貧困についてとことん考えてみた

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    ~べき はやめよう。
    人はみんな違っていい。
    きっちり人と向き合おう。人間を理解することが大切。
    人とのつながりがなければ、金がないより生きづらい。
    同質の人の集まりは足し算にしかならないが、異質の人の集まりは掛け算

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    2014年02月04日
  • ひらめきの導火線

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    読書録「ひらめきの導火線」3

    著者 茂木健一郎
    出版 PHP新書

    P68より引用
    “だが、どんな人でも、「小さなひらめきを書き続けること」で、
    大きなひらめきにいたることができるのだ。
     小さなひらめきを捨てず、ひらめきの裾野を広げていくには、
    億劫がらずに手を動かして「書く」ことが大切だ。”

     目次から抜粋引用
    “ひらめきはだれもが持っている
     ひらめきのネットワークを広げる
     ひらめきのルートを鍛える
     ひらめきのパフォーマンスを高める”

     脳科学を中心に多方面で活躍する著者による、何かを創り上げ
    るためのものの考え方のコツについて記した一冊。
     みんなでするひらめきについてからこ

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    2014年02月03日
  • 脳の中の人生

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    この本は脳科学の知見を一般人にも分かりやすいように、生きる上でのTipsという体でまとめたものである。短いので簡単に読める。
    最近ことに気になるのは正常と異常の無理な線引きなのだが、我々は全てその境界にいるが、生活習慣や行動により他者との関係性をより良いものにしたり、ウツから脱しイキイキと生きているのだということだ。
    それなりの功績を残している人の行動や伝説にはギョッとなるような内容も多いが、脳科学としては理にかなっているのである。
    自らのコンフォート•ゾーンに居続けるために、避けている何かは、自分の限界を自ら決める制限になっているかもしれない。
    週、月、四半期、年で振り返ることも成長には必要

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    2014年01月18日
  • すべては脳からはじまる

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    今までと違う視点から物を見ることを教わった一冊。
    自分の学問の軸を持ちつつ、冷静に色々なことを考える姿勢を私も見習いたい。

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    2013年12月30日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    さまざまな分野の著名人が簡潔に解りやすい語り口で、物事に取り組むコツや、自身が心がけてきたことを披露していて、とても興味深く読めました。なかでも細谷功さんの「地頭力」が良かった。グーグルの入社試験に出るような問題へのアプローチも面白かったし、対人関係に置いて「対人感性力」というまったく逆の力が要求されるという指摘が鋭くて、うなされました。小山龍介さんの分類しない書類整頓術も、とっても理にかなっていて頷けました。矢沢永吉のカリスマ性溢れるエピソードも、なるほど!、って感じでした。

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    2013年12月23日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    考える力を作るには?

    →問題解決する人は、行動さは、気づき、受け入れる
    一人で解決できることは限られているからこそ、流されてみる

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    2013年12月18日
  • 脳は0.1秒で恋をする 「赤い糸」の科学

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    恋愛中の脳の仕組みが解説されている一冊

    世の中のすべてのことに効率を求めていい、けれども人間関係だけは効率を求めてはいけない

    「メタ認知能力の高い人は恋愛力も高い」
    メタ認知能力:自分のことを客観化できる能力
    →他者を見るように自分のことも客観的に観察できる
     相手との関係性を常にモニタリングしながら行動することができる
     自分が置かれている状況に合わせて、行動を変更することができる

    フロイト「無意識を意識化する」
    自分が無意識のうちに何かの衝動に駆られてしまっていることを、言語化することで意識化し、自分でしっかりと認識する。
    メタ認知能力を高める方法
    不特定多数の人が読むブログを書くこ

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    2013年12月12日
  • 「助けて」と言える国へ――人と社会をつなぐ

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    何もできていない自分が申し訳なくなった。支援の仕方、当事者に支援をすることで、私も助けられているということを伝えるべきなのだということが改めてわかった。
    本当はいつ自分がホームレスになるか分からない社会なんだってことを考えなければならない。

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    2013年12月08日
  • 挑戦する脳

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    生まれた時の人間の脳は絶えず挑戦し続けている。それが、成長するに従って、挑戦しない方向に躾けられ、やがて社会のルールに黙って従うようになる。昔はそれが合理的だったが、東日本大震災を始め、想定し得ないような事態が起きると、今の日本人は身動きが取れなくなる。本来、脳は既成概念に囚われず、未知のもの、新しいものに挑戦する物であるということが分かった。これからは何が正しいのか分からない時代。前提が大きく覆る可能性が高いのだから、少なくとも若者に対しては予断を持って語るのはやめようと思う。

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    2013年12月05日
  • 45分でわかる!脳を鍛える読書のしかた。

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    タイトルと違い、茂木さんの読書がテーマのエッセイみたいな本。個人的にはそれでも楽しめたけど、物足りない人もいるのでは。

    以下、メモ。

    ”「感覚性の学習」と「運動性の学習」がバランスの取れた状態で発達するには、言葉による場合がもっとも一般的”
    →読むだけでなく書くことが重要。
    楽器等では運動性の学習は難しいが、読み書きは大抵の人ができる。

    ”活字のほうが(自筆本よりも)文学的味わいが深い”
    →純粋に文学を味わうには書き手の思いみたいなものが邪魔な場合もある。

    あと、個人的に気になった
    ”おばさんは「無意識の垂れ流し」を平気でしてしまう。思ったことをすべて言ってしまいます。ところがいい女を

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    2013年12月03日
  • 俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識

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    ネタバレ

    人は言葉によって世界を切り取っているから、身の回りのものや経験から得た感覚を表す言葉を知る、またはその逆をすることによって世界の見え方が変わっていく。そのことを再発見させてくれた。

    そう思っていろんな言語を学ぶと、その言語を操る人々がどのように世界を切り取って見ているのか知ることができるかもしれない。

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    2013年11月06日
  • 「助けて」と言える国へ――人と社会をつなぐ

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    奥田さんの考え方が、とても新鮮で心奪われた。傷つき傷つけて生きる、共に生きる。救われるお話をたくさん聞かせていただけた。必読。

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    2013年10月29日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    「赤毛のアン」に出会って、茂木さんがどのように思ったか、今後幸せになるにはどうしたらよいかなどを思いついたままに書いた本。

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    2013年10月23日