茂木健一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書録「すべては音楽から生まれる」3
著者 茂木健一郎
出版 PHP新書
P17より引用
“だが、絶対的な座標軸ーーーたとえば「喜びや美の基準」と
いったものさしーーーーが自分の中にあれば、日々の難事や苦し
みは、ずいぶんとやわらぐものである。”
目次から抜粋引用
“音楽は微笑む
音楽との出会い
音楽と創造力”
脳科学を中心として多方面で活躍する著者による、音楽の素晴
らしさをたたえた一冊。
著者の音楽との出会いから音楽プロデューサーとの対談まで、
音楽と人が生きる事との関係を情熱的に書かれています。
上記の引用は、生きる事の基板としての音楽について書かれた
項での一文。 -
Posted by ブクログ
読書録「ひらめきの導火線」3
著者 茂木健一郎
出版 PHP新書
P68より引用
“だが、どんな人でも、「小さなひらめきを書き続けること」で、
大きなひらめきにいたることができるのだ。
小さなひらめきを捨てず、ひらめきの裾野を広げていくには、
億劫がらずに手を動かして「書く」ことが大切だ。”
目次から抜粋引用
“ひらめきはだれもが持っている
ひらめきのネットワークを広げる
ひらめきのルートを鍛える
ひらめきのパフォーマンスを高める”
脳科学を中心に多方面で活躍する著者による、何かを創り上げ
るためのものの考え方のコツについて記した一冊。
みんなでするひらめきについてからこ -
Posted by ブクログ
この本は脳科学の知見を一般人にも分かりやすいように、生きる上でのTipsという体でまとめたものである。短いので簡単に読める。
最近ことに気になるのは正常と異常の無理な線引きなのだが、我々は全てその境界にいるが、生活習慣や行動により他者との関係性をより良いものにしたり、ウツから脱しイキイキと生きているのだということだ。
それなりの功績を残している人の行動や伝説にはギョッとなるような内容も多いが、脳科学としては理にかなっているのである。
自らのコンフォート•ゾーンに居続けるために、避けている何かは、自分の限界を自ら決める制限になっているかもしれない。
週、月、四半期、年で振り返ることも成長には必要 -
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- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
恋愛中の脳の仕組みが解説されている一冊
世の中のすべてのことに効率を求めていい、けれども人間関係だけは効率を求めてはいけない
「メタ認知能力の高い人は恋愛力も高い」
メタ認知能力:自分のことを客観化できる能力
→他者を見るように自分のことも客観的に観察できる
相手との関係性を常にモニタリングしながら行動することができる
自分が置かれている状況に合わせて、行動を変更することができる
フロイト「無意識を意識化する」
自分が無意識のうちに何かの衝動に駆られてしまっていることを、言語化することで意識化し、自分でしっかりと認識する。
メタ認知能力を高める方法
不特定多数の人が読むブログを書くこ -
Posted by ブクログ
タイトルと違い、茂木さんの読書がテーマのエッセイみたいな本。個人的にはそれでも楽しめたけど、物足りない人もいるのでは。
以下、メモ。
”「感覚性の学習」と「運動性の学習」がバランスの取れた状態で発達するには、言葉による場合がもっとも一般的”
→読むだけでなく書くことが重要。
楽器等では運動性の学習は難しいが、読み書きは大抵の人ができる。
”活字のほうが(自筆本よりも)文学的味わいが深い”
→純粋に文学を味わうには書き手の思いみたいなものが邪魔な場合もある。
あと、個人的に気になった
”おばさんは「無意識の垂れ流し」を平気でしてしまう。思ったことをすべて言ってしまいます。ところがいい女を