茂木健一郎のレビュー一覧

  • クオリア入門 ――心が脳を感じるとき

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    心について脳科学の視点でアプローチしている。心を科学的に解明されると私たちには夢が無くなるけど、脳科学者にとってはロマンの固まりなんだろうなと。目に見える表象がクオリアの発火によるものなどとイメージしながら生活していたら疲れそうだ。

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    2010年07月10日
  • すべては音楽から生まれる

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    脳科学者:茂木 健一郎×「音楽」という事で、興味をもった。
    内容はともかく(あまり残っていないというのが実感)、さらっと読めた。
    巻末の対談から知ったが、クラシックの音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」というものが毎年開かれているとの事。
    これに関しては是非、1度行ってみたいと思っている。

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    2010年07月04日
  • 感動する脳

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    人間の感情がいかに脳や身体に影響を与えるかがわかる。
    引き寄せの法則も原因と結果の法則も人の思い。
    脳科学からも引き寄せの法則を研究し始めた感じ。

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    2010年07月01日
  • あなたにもわかる相対性理論

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    前半がアインシュタインがどうやって相対性理論などの発見を成し得たのかを著者が10個の「アインシュタイン力」として説明しているという自己啓発書的な内容。

    後半は特殊相対性理論、一般相対性理論などの説明。

    個人的に前半はもう少し伝記のようにして自己啓発書的なニュアンスは控えて欲しかったところだけども、後半は分かりやすくてよかった。

    時間や空間は絶対のものではなく、状況に応じて一つの事でも時間や空間の捉え方が変わる(相対的である)ということの意味がわかった。

    ただ、その出発点をもいえる「光速度不変の法則」についての説明が足りない。

    光の速さが有限(秒速30万キロ)であるなら、時速50キロで

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    2010年08月30日
  • 脳を活かす生活術

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    【読書メモ】

    ●茂木流・脳の道具箱
    ・笑いで逆境をプラスに変える
    ・形から入った笑いでも感情に影響を及ぼす
    ・自分にしか流せない涙を流す
    ・日記をつけて脳の楽観回路を磨く
    ・ハテナマークで楽しみながら無意識を耕す

    ●迷っている時ほど、すぐにやる。目的はあとで見つければいい。行動しないとセレンディピティは発揮できないのです。

    ●自発的に「待つ」。「さあ、待とう」という意識によって脳の回路が変わり、何かをキャッチしようとする。

    ●茂木流・脳の道具箱
    ・記憶と対話して、自分を成長させる
    ・感情を乗せて、記憶する
    ・自分の好きな音楽を聴く
    ・夢日記をつけて自分自身に耳を澄ませる
    ・脳は筋肉と同

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    2010年07月03日
  • 脳は0.1秒で恋をする 「赤い糸」の科学

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    恋愛について脳科学から見た本。最近は男女の恋愛のしくみを脳のつくり、しくみ、違いから解説する本が増えている。読んで納得できる部分もあるし、科学だけでは解明できないところがあるのもまた恋愛の醍醐味。いずれにしてもときめきやドキドキ感が人生にスパイスを与えてくれる。

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    2010年06月23日
  • ひらめきの導火線

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    トヨタが世界レベルの企業になったのはなぜか、
    脳科学の観点から解説してくれています。

    目からウロコ的な話も少し出てきます。

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    2017年09月05日
  • ひらめき脳

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    何の変哲もない状態で脳の空きを埋める。

    物事の不確実性がドーパミンを誘発し,また新たな好奇心をくすぐる。
    これは生来人間が身に着けていること。

    創造力=体験×意欲

    これを忘れないように。

    「幸運とはその準備をしているものに来る」

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    2010年06月16日
  • すべては音楽から生まれる

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     音楽は確かにときめきを感じるのですが、いわゆる地方の、さらに田舎に住んでいると、ライブを聴く機会が圧倒的に少なく、さらに中央(東京近辺)に比べて収入も少なく、なかなか行けないというのが現状です。
     CDとかLPレコードとかを代わりに楽しむしかないですね!

    モーツァルトもシューベルトもバッハもみんな大好きです。

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    2010年06月15日
  • ひらめき脳

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    <印象に残った点>
    ・不確実性が脳の報酬となるのは適切な不確実性のときのみである。
    ・セレンディピティの条件
     ① 行動
     ② 気づき
     ③ 観察
     ④ 受容
     ⑤ 理解
     ⑥ 実現

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    2010年06月05日
  • 意識とはなにか ――〈私〉を生成する脳

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    [ 内容 ]
    太陽の輝き、朝のコーヒーの香り、小鳥のさえずり…私たちの意識は鮮やかな質感(クオリア)に満ち満ちている。
    物質である脳が、心の中に、そうしたユニークな感覚を生み出すのはなぜか?
    そして、すべてを感じる存在としての「私」とは何ものなのか?
    人類に残されたこの究極の謎を解きほぐす鍵は、他者との関係性の中でダイナミックに変化する脳のはたらきにある。
    既存の科学的アプローチが解明できずにきた難問に新境地を展開する画期的論考。

    [ 目次 ]
    1 心と脳のミステリー―クオリアと同一性(「私」の心をめぐる問題 「あるもの」が「あるもの」であること 「同じこと」と「違うこと」)
    2 「私」とい

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    2014年10月27日
  • 脳とコンピュータはどう違うか

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    [ 内容 ]
    物質からできている脳に、なぜ意識が宿るのか。
    それなら、究極のコンピュータは意識をもつだろうか。
    それとも、脳とコンピュータはまったく別物か。
    脳とコンピュータを比較しながら、認知、知能、意識の根本に迫る、脳科学とコンピュータ科学のユニークな入門書。

    [ 目次 ]
    第1章 脳とコンピュータはどう違うのか?
    第2章 コンピュータの動作の実際
    第3章 脳の動作と機能:反応選択性
    第4章 ニューラルネットワーク
    第5章 ニューラルネットワークの数理
    第6章 脳の中の生成のプロセス
    第7章 コンピュータ内で情報はどのように表現されるか?
    第8章 神経活動による情報のコーディング
    第9章

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    2010年05月22日
  • あなたにもわかる相対性理論

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    ちょっとまだ、消化しきれていないです。相対性理論そのものよりも、茂木さんが好きだからなのか、アインシュタイン自身についてのエピソードが目立つ気がする。

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    2010年05月23日
  • それでも脳はたくらむ

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    空腹の状態を好きになる、という発想が目から鱗でした。
    そうか!そうすればご飯もより美味しくなるし、ダイエットもできるかも。

    そんな気付きをいただいた一冊でした。
    これからは、空腹を恐れずに、むしろ楽しんでいこうと思います。

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    2010年05月05日
  • 45分でわかる!脳を鍛える読書のしかた。

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    例えや引用が非常にユニーク。頭が良い人は違う…とつくづく思った。わたしも書く、読む、聴くをバランス良く行って脳を活性化してやるんだ、すこしでも。。。

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    2010年04月19日
  • 「脳」整理法

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    人の脳は偶有性(半ば規則的で半ば規則的ではない)な出来事に極めて関心を持つ。ランダムだと無関心。
    人は常に変化しつづける。
    世の中は創造と人とのコミュニケーションを必要としている。
    人との出会いは偶有性で偶有的こそ想像力を生む。→人とのコミュニケーション大切。
    セレンディピティは、偶然の幸運に出会う能力をいう。
    セレンディピティーには、行動、気づき、受容の3つが必要。
    日頃の出来事に目を向け、偶然を見逃さず、何かを得ることが大切。
    日々の出来事が全て勉強だ。

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    2010年02月28日
  • ひらめき脳

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    ひらめきは脳に良いひらめくまでにあれこれ考えることが良いこと。
    暇、退屈なとき、脳がひらめきを感じることがある。
    歩いた方がひらめきやすい
    ひらめきには自分を客観的にみること大切。

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    2010年02月28日
  • クオリア入門 ――心が脳を感じるとき

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    ジンセイにおける自己実現を果たしたとき
    分かりやすく俗っぽい達成基準(ヨノナカで言う夢?)が二つ
    1  ichiroと色んなカチカンとかについて語り合えるようになっている
    2 プロフェッショナルに出演する
    要するに、ボクのパフォーマンスとか カチカン・ビジョンについて
    社会的に認知されて関心を持たれるほどにはなっていたい ということ

    前置きが長くなりましたが
    2つめの夢プロフェッショナルの司会者 茂木さんの一冊。

    これ、かなりの良書です。オモシロい♪

    脳について そしてココロについて
    科学で解明したいんダ!という熱い議論が展開

    いわゆる認知科学っぽいアプローチで
    ココロ=脳でおきている

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    2010年02月21日
  • あなたにもわかる相対性理論

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    ● 彼が1905年に発表した特殊相対性理論の論文には、一切の引用文献がなかった。

    ● 「戦争は、まず一方にとってものごとがうまくいくだろうという希望である。それから他方にとっては悪くなるだろうという期待となり、ついで他方はよくはならないだろうという満足となり、最後にどちらにとっても悪くなったという驚きに変わる」アインシュタイン

    ● 速さが時間と空間の関係で決まる以上、光速度が一定であるという前提で話を進めた場合、これまでの時間や空間に関する考え方を根本的に変える必要がある。それが、アインシュタインの特殊相対性理論の提示であった。

    ● つまり「物質があれば、その質量(エネルギー)によってま

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    2010年02月11日
  • クオリア入門 ――心が脳を感じるとき

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    最近はタレント活動ばかりしていますが、実は茂木さんて頭いいんだなあという本。内容は難しくて専門的すぎて、半分ぐらいしか理解できてないです。マッハ理論てなんだ。

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    2010年04月17日