織守きょうやのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレミステリーではなく、メインは恋愛小説のジャンルに入ると思う。ミステリーだと誤読させるような仕掛けになっているので、意図的だろう。だとしたら、真相がアレなのは珍しいしちょっと切ない。
思うのは、視点が変われば、人物像は大きく変わるというところだ。シオから見れば、シドウはビックリするくらい論理的で整然とした人間に見える。シドウから見れば、シオはミステリアスな才能人だ。
そしてそれは、残酷な現実に折り合いをどうつけるのかという事にも関わってくる。内面ではいろいろ思っていても、他人からは「そう」見えてしまうのか。
この多面性が、ミラーの死の真相にも関わっていて面白い。だが、彼の内面を真に知ろうとするも -
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Posted by ブクログ
6人の作家の短編集。
大人気青山美智子さんはおもろいけどええ話すぎる印象やって、今回は思いっきりポエミー。
そういうとこやぞ!と言いたくなった。いや、ええねんけどね。
期待薄…と思いつつ次、『痛い人生設計を作る、ルノアールで』これは面白かった、人生まだまだこれから新しいこともできるんやな!と励まされた。
著者は朱野帰子さんという方で同い年。同い年やからわかることてあるよね。
そこから更に3連チャン喫茶店。喫茶店オムニバスやったっけ?とタイトルを見たけど、テーマは午後のご褒美のはず。
作家てサテンしか行くとこないんかいと思った。どれも面白かったけどね。
最後、これまた人気作家の小川糸さん。好