織守きょうやのレビュー一覧

  • 彼女はそこにいる

    Posted by ブクログ

    ★3.5
    ホラーミステリー調。
    もっと怖い方に振り切れるか、もっと論理的に解決するか…といった方が好み。
    最後の幕切れも、え、そうなの?それでいいの?
    方向性のまだ掴めない、第一章が一番楽しめる。

    0
    2024年02月22日
  • 彼女はそこにいる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本は3章に別れているが、最初の話しが幽霊とかの話し寄りのホラーで、あまり個人的にそそられないかなと思いつつ読み進めた。
    2章で話の向きがガラリと変わる。ん?どうなるんだろうかと思いつつ、最後まで読み進めるとなるほどなという結末だった。
    3章が独白が結構長くて、重い。それだけ想いを持っていたということかもしれないがちょっとくどく感じた。
    そして、やはり最後に出てきた急な人からの話しには驚かされた。やはり本当に怖いのは生きてる人間。

    0
    2024年02月16日
  • 彼女はそこにいる

    Posted by ブクログ

    まず1話、なんだ普通のホラーね〜とちよっとがっかりしたのだが、、まさかそれだけで終わらず2話、3話と同じ心霊現象の家の話、、、、、からの謎解き。

    うわ〜そうか!
    単なるホラーでもなく、ミステリーとの調合、面白い〜
    早くからオチが読めたというレビューもあるが、私には全く謎解きできず。純粋に怖くて、早く真相が知りたい一心でした。

    0
    2024年02月14日
  • 記憶屋

    Posted by ブクログ

    最後すごい怖かった…そこは自分のエゴを押し通しちゃうんだ……!???ってなった、泣ける要素はよくわからなかったです…めちゃくちゃホラー…

    0
    2024年02月07日
  • 301号室の聖者

    Posted by ブクログ

    ミステリーと言うよりも家族が病気になった時に
    残される側の家族にスポットが多く当たっていた印象。
     
    そして少し木村が気持ち悪くてなんとも言えない感情に…(笑)
    新米弁護士なので心の揺れ方、葛藤なんかが
    描かれているのは良いけれど、
    いい意味でも悪い意味でも人間らしさがね。
     
    今回の医療訴訟、なかなか難しい題材だけど
    上手く纏まっていたので良いかな。
     
    にしても、重いね、現実にもある話だけど
    やっぱこう読んでみるとやっぱり重い。

    0
    2024年02月05日
  • 花束は毒

    購入済み

    オチは読める

    イヤミスとかミステリーを沢山読んでる人は割と中盤で犯人がわかると思います。
    ただあまりにも犯人が気持ち悪いのと被害者に対しての凄まじい執念を感じます。
    自分が主役ならはっきりと被害者に真実を話しますね。でもこの犯人に始末されそう…

    #ドロドロ #怖い #ダーク

    0
    2024年01月25日
  • リーガルーキーズ!―半熟法律家の事件簿―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ


    第1章 人は見かけによらない
    第2章 ガールズトーク
    第3章 うつくしい名前
    第4章 朝焼けにファンファーレ

    法律家として社会の表舞台に立つ前、
    修習期間真っ只中を奮闘する修習生たち
    それぞれの不安や心配、目標や希望、
    等身大の葛藤を描いた物語。

    どんなに優秀な人にだって完璧じゃない、
    悩みもあれば、人を羨む気持ちもある。

    そんな中で、どんな法律家になるか
    心の内と真っ直ぐ向き合う姿が眩しい。

    前向きなエネルギーや元気をもらえる物語。

    0
    2024年01月24日
  • 幻視者の曇り空――cloudy days of Mr.Visionary

    Posted by ブクログ

    超能力はあったらいいなあと思うことはあるけど、中途半端な能力なら邪魔かなと思ってしまった。
    やっぱり素人の捜査はアマチュアなんだなと感じる。

    0
    2024年01月23日
  • 彼女はそこにいる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ジワジワくる怖さ
    最初は心霊ものの怖さ
    次に種明かし的な感じになって
    犯人目線で過去何があったのか語られる。

    霊も怖いけど
    生きてる人間が怖いと思った。
    あとは犯人の動機が何か弱いというか
    そんなにこの家にこだわる
    思いを感じなかった。

    種明かしされる辺りが
    一番おもしろかった。



    0
    2024年01月16日
  • 記憶屋III

    Posted by ブクログ

    「記憶屋」を探す新聞記者の猪瀬と高校生の夏生。
    「記憶屋」に遭遇したという噂を聞いては、その人たちを訪ねて話を聞いた。
    でも、誰も「記憶屋」のことは覚えていない。
    ただ、若い女性だということを言う人がいた。
    猪瀬はそのことから、夏生やその親友の芽衣子を疑っている。
    記憶を消すことの危険さを「記憶屋」に伝えたい猪瀬とその正体を明らかにすることが怖くなる夏生。
    そして、それが明らかになる…

    2024.1.14

    0
    2024年01月14日
  • 記憶屋II

    Posted by ブクログ

    最初の「記憶屋」を読んだのが数年前なので、記憶が少しあやふや。
    ただ、忘れたい記憶を消してくれる「記憶屋」という人物がいるという都市伝説があるということは覚えている。
    今回、「記憶屋」に知り合いが記憶を消されたという新聞記者の猪瀬が、「記憶屋」のことを知りたいと、数年前に記憶を失くしたという女子高生の夏生に接触する。
    夏生も記憶がなくなったということを周りから指摘されてわかってはいたが、詳細はわからないまま。
    夏生の近くにいる人物が「記憶屋」ではないかと疑う猪瀬と共に、記憶を失ったとされる人たちを夏生は訪ねていく。
    「記憶屋」は何を思って、どんな対象の記憶を消しているのか…不思議なことばかりだ

    0
    2024年01月14日
  • 霊感検定

    Posted by ブクログ

    ほぼラブコメ。
    青春時代を思い出して恥ずかしい気持ちになりつつ、みんなの優しい気持ちにほんわか。
    ちょっぴり感動。
    二人の関係がこれからどうなるのか、続編があれば読みたい。

    0
    2024年01月01日
  • 彼女はそこにいる

    Posted by ブクログ

    意外とホラーなのかと緊張しつつ読んでいくと、何だそういうことかと安心させておいて予想外のラストだったので面白く読めた。

    0
    2023年12月29日
  • 彼女はそこにいる

    Posted by ブクログ

    これは!読み始めたら真相が知りたすぎてすごい勢いで読んでしまった。
    3話目はだいたい想像ついてて、この人の独白みたいな感じで終わるんだろうなって思ったら、最後衝撃の人待ってた、、、、、。
    もっかい読んであのドキドキをもう1回体験したいけど、知ってしまってる今読んでも全然楽しめないし。
    これは1回きりで楽しめる本だな!
    けど友達とかにはすごいおすすめする!

    そういえば、1話ででてきた人形全然あとから関係なかったんだけど?
    あの人形が個人的に1番怖かったけどあっさり終わったし、、、???

    0
    2023年12月28日
  • 記憶屋III

    Posted by ブクログ

    一作目にあった不気味さや都市伝説の奇怪さはなくなり、代わりに青春的な要素が全面に押し出された。角川ホラー文庫からの出版だが、これはホラーでなくてもよかったのでは。恐怖はない、代わりに青春の何とも言えない切なさが溢れている。
    衝撃度はと問われればそこまで大きくないが、やはり読みやすさは抜群で印象に残る。

    0
    2023年11月30日
  • 記憶屋II

    Posted by ブクログ

    記憶屋再び。
    本作は三作目に繋げるためだろうか、ミステリ的にはあまり驚きも少ない。だが前作同様にリーダービリティが大変よくスラスラと読める。青春の切なさと愛しさが詰まった作品だ。

    0
    2023年11月29日
  • 英国の幽霊城ミステリー

    Posted by ブクログ

    いまも王室メンバーが住んでいるところに幽霊がいたりと文化の違いが垣間見えた
    幽霊にも◯◯レディって名前をつけているのがイギリスらしくて好き
    グレイレディがたくさんいて見分けるの大変そうだなぁって

    英語もっと勉強して実際に見に行ってみたい

    0
    2023年10月17日
  • 記憶屋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    辛い記憶を消してくれる存在があれば頼りそうになる。
    ただそれに関わっていたら自分の存在も全てその人の中から消されてしまう。存在を消された遼一が記憶屋の正体に迫っていく。
    記憶を残したままトラウマを克服して立ち上がるということも大事だが、向き合うことだけでも苦痛の人間もいる。耐えられる基準は人によって違うので、正論や綺麗事だけの問題でもない。何か終始モヤモヤした気分だった。

    0
    2023年10月10日
  • ただし、無音に限り

    Posted by ブクログ

    霊が見える探偵ってちょっとズルい気はしたけど、キレッキレってわけじゃなく、せっかくの能力を活かしきれてないところが魅力なのかも。楓くんとの関係性が割と好き。

    0
    2023年09月06日
  • 記憶屋

    Posted by ブクログ

    サクッと読めてキュンとなるのが良いね。

    恋愛ものは基本的に苦手なんだけど、これはどれもがみたいなのでこのぐらいが一番良い!

    この展開の後の続編は楽しみだな。

    0
    2023年08月24日