南伸坊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なかなか 笑える本でした。
写真集という ジャンルになるのでしょうか??
文章も載っていて これって まさか 物まねされている本人が
書いたんじゃないよね??
でも、そう言いそう~~(笑)
そんな感じの 雰囲気なので 楽しく見ました。
写真は全部白黒だからかなぁ~~
結構 似ていました。
物まねされている方の特徴を上手くつかんで
出している表情は凄いですね~~
たまに 全然違うでしょう~っていうのもありましたが衣装や小物の使い方が上手いです。
しかも、100円ショップの物を利用しているというのが凄いですね!!
オリジナルの ご本人の顔を最後に見てびっくり!
え~~~ この顔が 他の方のあの顔になるの?!と・・・
オール読物に連載されていたようなので
見かけた方もいらっしゃると思いますが
楽しい本でした。 -
購入済み
女性にオススメ
初めてこういった分野に足を
踏み入れてみました。
内容は総じてソフトな印象で
幸いでしたね。ノーマルな志
向の?女性向けの一冊だと思
います。 -
Posted by ブクログ
筒井康隆・原作『筒井漫画瀆本 壱』実業之日本社文庫。
筒井康隆の原作を17名の漫画家や芸能人がコミカライズしたアンソロジーの文庫化。『壱』というからには『弐』もあるのだろう。
大昔、筒井康隆にハマり、文庫本を読み漁った時期がある。SF、コメディ、ミステリー、ナンセンスと様々なジャンルで、その才能を発揮した筒井康隆の作品を漫画化するとどうなるのか……かつて、筒井康隆が自らの作品を漫画化した『筒井康隆全漫画』も読んだが、漫画家により解釈や表現の仕方に特徴があり、興味深い。
収録作品は、内田春菊『ムロジェクに感謝』、相原コージ『死にかた』、吾妻ひでお『池猫』、 いしいひさいち『大富豪刑事』、 蛭子能収『傷ついたのは誰の心』、加藤礼次朗『TROUBLE』、喜国雅彦『鏡と薬と正義と女』、けらえいこ『妻四態』、 三条友美『亭主調理法』、清水ミチコ『傾斜』、 しりあがり寿『樹木 法廷に立つ』、 とり・みき『我が良き狼』、 ふくやまけいこ『かいじゅうゴミイ』、 まつざきあけみ『イチゴの日』、 南伸坊『禁花』、矢萩貴子『セクション』、 山浦章『星は生きている』。
巻末に筒井康隆自身による漫画化作品『アフリカの血』を収録。これは『筒井康隆全漫画』にも収録されていた。
本体価格780円
★★★ -
Posted by ブクログ
亡くなったナンシー関が「食べる前に飲む!」という胃腸薬のCMで田中邦衛は毎年、自分のモノマネをする人をまねているのではないか?と書いていました。いったい、じゃ田中邦衛って誰なのか?って話なのですが、この本の前書きで勝新太郎と武田信玄のことがことが書いてあってそれを思い出しました。「キャラ」は「外見」に現れますが「外見」は「本質」を呼び寄せ、「本質」は自分のものでも、世間のものでもなくなって「キャラ」になる。エスカレーションはいつだって「本質」に迫ります。だから、このお正月に大ブレイクのキンタローは、前田敦子の「本質」なのかも…「本人」が本人のものでなくなって時代の「伝説」になったものが「キャラ」だから「本人伝説」?