椹野道流のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ、21作目。
佐藤さんと鈴木さんの此岸彼岸を超えた交流が温かい。
幽霊は怖い物とは限らない、というのはこのシリーズの一貫した考え方ではある。
ガチガチに四角四面で、海里をはじめとする人々に怖がられていた兄・一憲が、ここに来て、自分を見つめ直して、そして変えていこうとしている。微笑ましいというか、こそばゆいというか。
振り返れば・・・
海里が来る前は、夏神さんは「ばんめし屋」を1人で回していたわけです。
どんなだったんだろう?
今では、ロイドが一人欠けてもちょっと困る。
海里とロイドが営業中に外れちゃったら、それはもう大ピンチ!!
昔は今ほどお客さんが入っていなかったんだろうなあ。
新 -
Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりに読んだ。初期のホラーじみた展開よりは読みやすかったけど、事件のオチ自体は後味良くない。いろいろ語られてて、関係ない人間にあれこれ言われたかないだろうと思いつつ、これだけはいいたい。お前ら(特にお子様たち)疲れてんだよ寝ろ。大人も子どもも遅くまでごちゃごちゃ動くから碌なことを考えないんだよ。
まあ、あの子らも早めに警察沙汰になってよかったんだよ。自分らだけでも犯行を行っている段階でこの先お察しですやん。センセも卒業したあとは気にも留めないって言ってたし。
願わくばこれで懲りてくれ。
では、ほのぼのパートの話も。瀧村先生の好感度が上がる。ししゃもさんかわいい。ワンコの引き取り手が見つかっ -
匿名
ネタバレ 購入済み小説の方を全部読んでるので、話が分かってるとは言え、最初のところってけっこうしんどい。
濡れ衣を着せられたっていうのもムカついたし、海里の兄もすごく腹が立ったから。
兄として思うところがあったというのを差し引いたとしても、ね。
(物語が進むにつれて、兄だけじゃなくて母親の方がもっと苛立たしく感じてきたけども)
マンガとしては、大部分がそういうしんどい部分で構成されてるので、できればもう少し、海里が頑張ってるところとか入ってれば良かったかな、とも思う。
けど、これ以上進むと、あの作家さんとか絡んでくるので、切り上げどころが難しくなるから、ここで止めるのが妥当なのかも。
ただ、原作もマンガも夏神さ