椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    ロイドが活躍。
    少し物足りない感。
    うーむ、一気に読んで飽きが来たか?

    2023.9.16
    158

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    2023年09月16日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

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    5冊目は店長とその師匠の話。
    おお、そもそもは洋食屋さんで
    修行していたのか。

    店じまいを決意した師匠と
    成長した姿を見てもらおうと思う店長。
    で、くっついていく孫弟子(笑)
    カイリ君は人の懐にうま〜く入り込むよね。

    久しぶりにまたシリーズ手に取ったけど
    この一話完結感がやっぱり好き。

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    2023年09月12日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

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    ロイドがいい味出してた。
    今回は夏神がほとんど出てこないのだけど、それはそれでいい感じにまとまっていた。

    2023.9.10
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    2023年09月10日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

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    安定感。こういうある程度読める筋でありつつも最後まで読ませるのが意外と難しいんだよな、って最近思う

    2023.9.9
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    2023年09月09日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    一貫の物足りなさを補ってきた!
    シリーズものは回を追うごとにキャラが深まるからいいですね。
    個人的にはロイドと海里のやりとりが好きです。

    海里のゴタゴタはひと段落ついて、作家先生が存在感出してきて、幽霊もちゃんと最後出てきて、シリーズの型が見えてきました

    2023.8.28
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    2023年08月28日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    この作者さんの他の作品に比べるとちょっと物足りなさを感じつつも長く続いている作品のようなのでどんどん深ぼられていくだろう。

    物足りなさの原因は、多分キャラがみんな比較的普通なんだと思います。
    イケメン妖魔も異世界の王様も尖った監察医もいないw

    2023.8.27
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    2023年08月27日
  • 妖魔と下僕の契約条件 2

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    少しずつ司野のこと知る。
    その喜びが、主人公の喜びであり読者の喜びにつながる、っていう作品

    2023.8.26
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    2023年08月26日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    兄夫婦が養子を迎えることになり、一憲自身も忘れていた過去の記憶が蘇る。
    今回は海里の家族の在り方がメインになっていて読み易かったものの、「最後の晩ごはん」とは…?という感が否めない。

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    2023年08月23日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    お兄さんの苦悩、割と沢山の兄弟持ちが共感出来るのでは。
    お母さんの協力挑戦も優しい励ましに満ちていて素敵。

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    2023年08月16日
  • 新装版 壺中の天 鬼籍通覧

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    何つうか…ミステリーかと思いきや、ホラー要素あるシリーズですねぇ(今更?)今作の解決パートは夜に読めんやつやん−−−!と絶叫しましたわ。心で。
    とはいえ、最後の最後で出てきたあの子のお陰で、ちょっと和んだ。あと、どのキャラも立ってるから、割とスイスイ読める。
    とりあえず、怖いの平気なひとにはおすすめ…かな。

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    2023年08月02日
  • 妖魔と下僕の契約条件 4

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    ネタバレ

    リライト版の4巻目。
    ライトノベルとして刊行されてるのだから分かってはいたけれど、ここまで読んでやっと自分を納得?させる説明が思いついた。
    妖魔なオレ様と下僕な僕との違い。
    キャラの名前は同じだけど、色々エピソードやシチュエーションが少しずつ違って、違和感ありまくり。
    だけれど、つまり、このリライト版は旧作の“並行世界のお話”なんです。
    そう、パラレルワールド!!
    パラレルワールドだと思えば少しは自分を納得させることが出来る…。

    司野が世話になった大造さん夫婦が既に故人となっているので、急に関西に行く理由はその妹。
    壺に入れられてその上に祀られていたのは櫛だったそうで。古い篳篥は出てこなかっ

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    2023年05月26日
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    自殺した幽霊さんとばんめし屋のみんなの話。フミさん(幽霊さん)の生き方・亡くなり方にはちょっと思うところがあるけど、話はいつも通り、みんなが協力して成仏の手伝いをする、お話。
    ロイドさんが…!!!
    エピローグが1番感動した。

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    2023年05月14日
  • ハケン飯友 僕と猫のおうちごはん

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    新年早々、会社が倒産してしまった主人公は、
    家の近くの神社に寄り道。
    奮発した千円札をお賽銭に入れ、一緒にご飯を食べる人が欲しいと祈願したところ、
    夜だけ人間に化ける猫が飯友として派遣され、楽しい夕食が始まることになる。

    ある日、神社で倒れたおばあさんを助け、
    縁もあり、おばあさんのお店で働くことになった。

    現実的かどうかなんていうのは瑣末な事でして、
    とにかく和む。
    祖父母から孫へ四方山話として聞かされるような柔らかなストーリー。
    こんなこともあるかもしれないじゃないか。笑

    猫の飄々としつつも、的確に図星を突いてくる鋭さ。
    沖守おばあさんの温かさ。
    そして、楽しそうな夕べ。
    疲れた身に

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    2023年05月11日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    ばんめし屋にいきつくまでの話が長めで
    他の方が評価している内容にいつなるんだ?と疑問に思いました。後半はノリノリで優しい雰囲気の中話を読み進めました。
    ファンタジー要素がある話だとは思っていなかったのですが、すっと世界に入れたのはよかったかな。続きもよんでみます。

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    2023年05月10日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

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    少し怖いな、と思ってしまったけど、やはりラストはあたたかい気持ちになれました。
    仁木さんのつないだ案件で、古いお家に住む版画作家さんとのお話。今回は夏神さん出てくるの少なかったな〜出てくると過去の苦しみ出てきて最近つらい。

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    2023年05月07日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

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    夏神さんの師匠のお話。
    切なくて…苦しくて…
    でもごはんは人を助ける。五十嵐さんは人を繋ぐ。真っ直ぐな気持ちで。

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    2023年05月07日
  • 南柯の夢 鬼籍通覧

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    ついにこのシリーズもこの巻でラストの様ですが、また続きを書いてくれらなぁ
    法医学ミステリーは、中山七里のヒポクラテスシリーズとこのシリーズ位しか知りませんが、個人的にはこちらのシリーズの方が楽しめました。
    箸休め的な和める登場人物達の何気無い生活の描写も良かったです。

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    2023年05月06日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    〈最後の晩ごはん〉シリーズ第18作。
    こちらもこんなに長いシリーズになるとは思わなかった。

    いつ出てくるのかと気になっていた、夏神の亡くなった彼女・香苗がついに登場。なぜ今になって?と思っていたが、きちんときっかけがあった。
    香苗は夏神の彼女らしい、さっぱりとした素敵な人だった。
    そして毎回ロイドの気遣いも素敵だなと思う。

    一方の海里&季英の朗読劇の方だが、順調に行っているかと思えた矢先にまたも季英の体調不良が起こる。
    何だか季英は不運だなと思うが、俳優・ササクラが言うように良い経験を詰めていると良い方向に考えるしかない。これを乗り越えたら、きっと一皮も二皮も向けた役者になれそうだ。

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    2023年05月06日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    【目次】プロローグ/一章 前に進むということ/二章 とまどい/三章 隠した傷/四章 足跡は続く/五章 助け、助けられ/エピローグ

    ヤングケアラーと親子がテーマ。
    自らの弱さに自覚があると、他者にも優しくできるのだろう。

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    2023年05月05日
  • 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

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    ばんめし屋シリーズ 11

    海里がモデルの小説がいよいよ完成し
    ドラマ化の際には主役を!との作家からのオファーが。

    海里はどう結論を出すのか。
    1歩前へ進むのか。

    幽霊は今回は直接の登場なし(笑)
    それでも父親の死の真相を知りたい女子中学生の話もからみ、ハートフルな展開。

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    2023年05月02日