椹野道流のレビュー一覧 最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス 椹野道流 / くにみつ 小説 / 国内小説 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 芦屋の定食屋「ばんめし屋」で働く元俳優・海里は、 ある日、大きな黒い犬に出会う。犬はまるで海里を 導くようにある家へと向かう。海里はそこで悲しい 現実に直面し、そして犬の周りで不思議な出来事が…。 0 2024年08月31日 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり 椹野道流 小説 / 国内小説 3.9 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 六話目は芦屋のお屋敷に住む女性の木版画化からの相談で、お屋敷での怪奇現象について相談があり、仁木と海里が向かう。 お話の続きを待つお人形に話の続きを聞かせることで海里がお芝居をしたいことに改めて気づく。 話はちょっと無理矢理感があって苦しかったけど、ハートフルな話だった。 0 2024年08月06日 最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト 椹野道流 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 李英が急遽決まった舞台に出ることに、海里はその稽古の相手をしていたが、当日に欠員が出て、舞台に立つことになった。 元役者の幽霊も沈めて、スキャンダルの原因になった女優にも会った。 今後の海里がどうなるのか気になる。 0 2024年08月06日 最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ 椹野道流 小説 / 国内小説 3.5 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 淡海先生の紹介でカイリは個人レストランの朗読会に参加することになった。 そのためにトレーニングを開始する。 夏神も師匠の残した本を参考に料理の勉強を始める。 0 2024年08月06日 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ 椹野道流 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ カイリをモデルにした淡海五郎の小説「天を仰ぐ」が公表され、カイリをモデルにしたことを明かす。 役者への道を再び考えるカイリのところに、父親を自殺で亡くした少女が訪れる。 その家族の父に晩飯やで合わせて、カイリも自分で道を切り拓く決心をする。 ちょっと変化があった巻であった。 0 2024年08月06日 最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き 椹野道流 小説 / 国内小説 3.7 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 淡海先生と純佳さんの話、ここ何巻か淡海先生が厳しいと思っていたが、純佳さんさえいればなんでも良いと投げやりになっていたのだそうだ。 何巻にも渡って伏線をはるとはシリーズならではと感じた。 また、カイリが朗読することになってから、なかなか話が進まないのはちょっともどかしい。 0 2024年07月29日 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮 椹野道流 小説 / 国内小説 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ ひょんなことで店に来た地下アイドルのレイナとその家族の話。 回を重ねるごとに淡海先生が腹黒いキャラになっているような気がする。 0 2024年07月29日 最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ 椹野道流 小説 / 国内小説 3.7 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ カイリはカフェバーで働きながら、晩飯やで働く。 カフェバーに来た盲目の瞳のお爺さんにまつわる話。 夏神も昭和アレンジ料理がうけて新聞の連載を持つことに。 0 2024年08月06日 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード 椹野道流 / くにみつ 小説 / 国内小説 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ ロイドさんと同じく先に泣いてしまう 互いに思い合う心の揺れが切なくて温かくて鼻の奥がツンとなってしまった。 0 2024年05月23日 妖魔と下僕の契約条件 5 椹野道流 / 青井秋 小説 / 国内小説 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ スパイスは必要だと思うんですが、ちょっとサド気、あえてSではなくサドって言いますけど、が強すぎるわカギロイ。。。 前巻でバチったカギロイに捕まって難儀な呪をかけられる正路。それを解くために頑張る司野。 今回も安定の師弟感。 今回めちゃくちゃ紳士な新キャラが出てきました。この作者様、紳士好きですよね。他の作品でも紳士出てくる。私も好きなので嬉しいです。 2024.5.12 76 0 2024年05月12日 お医者さんとお花屋さんのまいにち交換ノート 椹野道流 / 黒沢要 BL小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 男性カップル2組の日記風のやり取りが珍しくおもしろく読めた。 四季を通して、丁寧な暮らしをしているなぁ。 ほっこり。 0 2024年05月05日 妖魔と下僕の契約条件 2 椹野道流 小説 / 国内小説 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 店の取材をしたい、という記者が現れた。 根付で彼氏ができた! という女子高生の噂は すごいものがあるな、と(笑) そしてやってくる厄介な人。 どうなるのか、と思っていたら、徐々に徐々に…で 最終、驚きの繋がり(?)が。 いや、まさか双方が解決するとは…でした。 虎穴に、とは言いますが、完全に怪しいので 最悪の事を考えて支度して…でないと その穴は入ってはいけないかと。 というのもありますが、全てが全て きれいに使われてました。 あれもこれも、小話ではなかったのがすごい…! 0 2024年04月09日 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん 椹野道流 小説 / 国内小説 4.0 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 海里と李英の舞台がようやく軌道に乗り始めたと思ったら李英が帯状疱疹・・・、ストレスや病み上がりで弱っているとはいえ、海里一人で舞台に、という流れにしたくてこうしたとしか思えない。ササクラさん、かっこいい先輩俳優。俳優は「アマチュア関われたら」と考えつつ未練が見え隠れする海里には二足でも三足でも草鞋を履いて続けてみれば良いのよ。 夏神さんの亡くなった恋人が現れてちゃんとお別れができた。 これが最終巻なのかな? 0 2024年03月31日 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン 椹野道流 小説 / 国内小説 4.0 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 嫉妬はしちゃうよねー、でもそれを素直に出しちゃダメじゃん、海里て精神面幼すぎ、というか弱すぎ。周りにお膳立てしてもらわないと仲直りできないのも面倒なやつだ。倉持先生の息子さん、最期そんなだったのか。海でも山でも動物に・・・、て想像するのも。そんな状態だと息子の死を受け入れるの自体難しかっただろうな。今回玉子焼きを作ってお別れができて良かった。 0 2024年03月31日 妖魔と下僕の契約条件 1 椹野道流 小説 / 国内小説 3.9 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 実質バイトを首になった帰り、死んでしまった。 そして契約して生き返った(?)状態ですが 微妙に作り替えられた体に四苦八苦。 そして案外いい待遇w ちらちらと語られる、ご主人様の遠い昔と近い昔。 店内の危険も体験して…な状態で やってきた客が、セオリーというか…w こういう事に金を出し惜しみすると、大変です。 0 2024年03月26日 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば 椹野道流 小説 / 国内小説 3.9 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 海里の後輩李英が再出発!と思ったら緊急入院して役者生命の危機・・・、一憲の友人仁木さん久々に登場してサッと助けてくれて現職警官頼りになる!先輩役者のササクラさんも後輩達に慕われるのがわかる漢気のある役者。「私の我儘」「勝手に私が」て相手を思いやってる言葉 0 2024年03月12日 最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き 椹野道流 小説 / 国内小説 3.7 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 海里の兄夫婦と母はいい関係を築き上げたのね。特別養子縁組のご縁があった時、この家族は子供を迎えてどんな家族になっていくのか楽しみ。淡海の中にいた彼の妹も旅立ちを決めたのね。淡海の作家らしい好奇心あふれる残酷さは絶対的な妹の存在に依存して作られてたのか。まあ彼女が消えても淡海先生は淡海先生らしくいるんだろうけど。 0 2024年03月08日 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ 椹野道流 小説 / 国内小説 3.8 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ7作目 今回はロイド大活躍(?)というか、随分前面に出てる印象 猫さんがご主人に気づいて貰えてようございました 0 2024年02月21日 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 椹野道流 小説 / 国内小説 3.7 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 一夜にしてすべてを失った(気分の)海里クンを救ってくれた夏神(なつがみ)は夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」をやっておりけっこう盛況。幽霊や眼鏡の付喪神ロイドも登場。誰かの「特別」になる喜び。《いきなり、ここが俺の居場所になった!》p.207 0 2024年01月16日 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード 椹野道流 / くにみつ 小説 / 国内小説 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 随分和解したとはいえ、まだまだぎこちなかった海里と一憲との関係。そこにもう一歩踏み込む巻になっている。 0 2024年01月06日 <<<41424344454647484950>>>