【感想・ネタバレ】最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキのレビュー

あらすじ

節分。恵方巻きを振る舞う「ばんめし屋」を、作家の淡海が訪れた。彼は店員の海里に、彼を小説のモデルだと発表したことを謝る。そして罪滅ぼしのように、彼に小さなステージへのオーディションを提案し……

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教訓はあった

同じもの、同じ味を出し続けたら、「味が落ちた」と言われる。毎回新しく、美味しく出し続けてこそ「同じ味」として満足して貰える。

味だけでなく、何につけてもそうだよなぁ。
毎回ハードル上がるのキツイけど。

あと、エピローグに出てくる供養の考え方は、とても共感します!私も、お婆ちゃんの命日曖昧だけど、誕生日は忘れてないし、こっそり一緒に(勝手にだけど)ケーキ食べたことも何度かあります✨

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2021年06月10日

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