椹野道流のレビュー一覧

  • 猫だまりの日々 猫小説アンソロジー

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    谷瑞穂さんの「白い花のホテル」が印象に残りました。アンソロジーの構成としては、変化に乏しかったかなと感じました、、、。

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    2024年06月12日
  • 最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト

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    俳優時代の後輩・李英の頼みで
    カラオケ店で台本読みの相手をしたら
    幽霊が喜んでくれました〜。
    てなわけで。
    舞台成功させて、成仏してもらいましょ。

    今回は意思疎通のできない系の幽霊でしたが
    とってもいい人(幽霊)で
    最後に思い出のピザも食べられて
    良かった、良かった。

    海里が芸能界を追われる原因になった
    女優との再会もあり
    少しずつ心の傷にも向かい合える強さが
    彼の中に育ってきたようですね。

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    2023年10月10日
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    突然、幽霊に命を狙われるはめになった海里。
    人知れず恨みでも買ってたかと思いきや
    …勘違いって!ひどいな( ̄▽ ̄)

    そんな迷惑千万な幽霊も成仏させたい一行。
    …てか、成仏してもらわにゃ
    この先安心して生活できませんわ。
    8巻と真逆に心残りありまくり
    怨念ありまくりな女子。
    どう対処しましょうねぇ。

    タイトルには「かき氷」持ってきてるけど
    作中に登場する唐揚げもバターチキンカレーも
    どっちもおいしそうでいいな♪

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    2023年10月10日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

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    ロイド、グッジョブ( ^∀^)!
    君の「おでかけしたい病」発動のおかげで
    二泊三日の京都社員旅行が実現したよ。
    7巻目ともなるともう
    別に事件起こらんくっても
    こういうキャラの日常読むだけで
    和めるようになるんだなぁ。

    とはいえ、後半はきっちり、ひと騒動。
    後輩の頼みで動員された遺品の片づけから
    飼い猫の幽霊をくっつけて帰ってきちゃった。
    なんとか亡くなった飼い主に会わせてあげたいと
    奮闘する面々ですが。

    オルガニートという
    手回しオルゴールが出てくるのですが
    パンチで開けた穴が楽譜になる
    レトロでかわいい楽器。
    音色もきっとやさしいのでしょうね。

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    2023年10月03日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    ロイド、グッジョブ( ^∀^)!
    君の「おでかけしたい病」発動のおかげで
    二泊三日の京都社員旅行が実現したよ。
    7巻目ともなるともう
    別に事件起こらんくっても
    こういうキャラの日常読むだけで
    和めるようになるんだなぁ。

    とはいえ、後半はきっちり、ひと騒動。
    後輩の頼みで動員された遺品の片づけから
    飼い猫の幽霊をくっつけて帰ってきちゃった。
    なんとか亡くなった飼い主に会わせてあげたいと
    奮闘する面々ですが。

    オルガニートという
    手回しオルゴールが出てくるのですが
    パンチで開けた穴が楽譜になる
    レトロでかわいい楽器。
    音色もきっとやさしいのでしょうね。

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    2023年09月28日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

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    ひとり暮らしの女性が
    「誰かがいる」から調べてほしいと
    「ばんめし屋」懇意の仁木刑事に依頼してくる
    …というホラー風な入り口ですが
    そこにはちゃんと理由があるのがお約束。
    いつものように、ほっこり解決します。

    しかし、この女性アーティストさん
    自分が夢で見た光景を版画に落とし込むなんて
    素敵な創作意欲だなぁ。

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    2023年09月21日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

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    奈津のお話が良かったです。
    あと、夏神の過去への向き合いも一旦前に進むということで

    一気読みして鮮度が落ちたからこのシリーズの続き読むのは少し先にしよう

    2023.9.17
    160

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    2023年09月17日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    ロイドが活躍。
    少し物足りない感。
    うーむ、一気に読んで飽きが来たか?

    2023.9.16
    158

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    2023年09月16日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

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    5冊目は店長とその師匠の話。
    おお、そもそもは洋食屋さんで
    修行していたのか。

    店じまいを決意した師匠と
    成長した姿を見てもらおうと思う店長。
    で、くっついていく孫弟子(笑)
    カイリ君は人の懐にうま〜く入り込むよね。

    久しぶりにまたシリーズ手に取ったけど
    この一話完結感がやっぱり好き。

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    2023年09月12日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

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    ロイドがいい味出してた。
    今回は夏神がほとんど出てこないのだけど、それはそれでいい感じにまとまっていた。

    2023.9.10
    154

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    2023年09月10日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

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    安定感。こういうある程度読める筋でありつつも最後まで読ませるのが意外と難しいんだよな、って最近思う

    2023.9.9
    151

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    2023年09月09日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    一貫の物足りなさを補ってきた!
    シリーズものは回を追うごとにキャラが深まるからいいですね。
    個人的にはロイドと海里のやりとりが好きです。

    海里のゴタゴタはひと段落ついて、作家先生が存在感出してきて、幽霊もちゃんと最後出てきて、シリーズの型が見えてきました

    2023.8.28
    141

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    2023年08月28日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    この作者さんの他の作品に比べるとちょっと物足りなさを感じつつも長く続いている作品のようなのでどんどん深ぼられていくだろう。

    物足りなさの原因は、多分キャラがみんな比較的普通なんだと思います。
    イケメン妖魔も異世界の王様も尖った監察医もいないw

    2023.8.27
    139

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    2023年08月27日
  • 妖魔と下僕の契約条件 2

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    少しずつ司野のこと知る。
    その喜びが、主人公の喜びであり読者の喜びにつながる、っていう作品

    2023.8.26
    137

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    2023年08月26日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    兄夫婦が養子を迎えることになり、一憲自身も忘れていた過去の記憶が蘇る。
    今回は海里の家族の在り方がメインになっていて読み易かったものの、「最後の晩ごはん」とは…?という感が否めない。

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    2023年08月23日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    お兄さんの苦悩、割と沢山の兄弟持ちが共感出来るのでは。
    お母さんの協力挑戦も優しい励ましに満ちていて素敵。

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    2023年08月16日
  • 新装版 壺中の天 鬼籍通覧

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    何つうか…ミステリーかと思いきや、ホラー要素あるシリーズですねぇ(今更?)今作の解決パートは夜に読めんやつやん−−−!と絶叫しましたわ。心で。
    とはいえ、最後の最後で出てきたあの子のお陰で、ちょっと和んだ。あと、どのキャラも立ってるから、割とスイスイ読める。
    とりあえず、怖いの平気なひとにはおすすめ…かな。

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    2023年08月02日
  • 妖魔と下僕の契約条件 4

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    ネタバレ

    リライト版の4巻目。
    ライトノベルとして刊行されてるのだから分かってはいたけれど、ここまで読んでやっと自分を納得?させる説明が思いついた。
    妖魔なオレ様と下僕な僕との違い。
    キャラの名前は同じだけど、色々エピソードやシチュエーションが少しずつ違って、違和感ありまくり。
    だけれど、つまり、このリライト版は旧作の“並行世界のお話”なんです。
    そう、パラレルワールド!!
    パラレルワールドだと思えば少しは自分を納得させることが出来る…。

    司野が世話になった大造さん夫婦が既に故人となっているので、急に関西に行く理由はその妹。
    壺に入れられてその上に祀られていたのは櫛だったそうで。古い篳篥は出てこなかっ

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    2023年05月26日
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    自殺した幽霊さんとばんめし屋のみんなの話。フミさん(幽霊さん)の生き方・亡くなり方にはちょっと思うところがあるけど、話はいつも通り、みんなが協力して成仏の手伝いをする、お話。
    ロイドさんが…!!!
    エピローグが1番感動した。

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    2023年05月14日
  • ハケン飯友 僕と猫のおうちごはん

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    新年早々、会社が倒産してしまった主人公は、
    家の近くの神社に寄り道。
    奮発した千円札をお賽銭に入れ、一緒にご飯を食べる人が欲しいと祈願したところ、
    夜だけ人間に化ける猫が飯友として派遣され、楽しい夕食が始まることになる。

    ある日、神社で倒れたおばあさんを助け、
    縁もあり、おばあさんのお店で働くことになった。

    現実的かどうかなんていうのは瑣末な事でして、
    とにかく和む。
    祖父母から孫へ四方山話として聞かされるような柔らかなストーリー。
    こんなこともあるかもしれないじゃないか。笑

    猫の飄々としつつも、的確に図星を突いてくる鋭さ。
    沖守おばあさんの温かさ。
    そして、楽しそうな夕べ。
    疲れた身に

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    2023年05月11日