椹野道流のレビュー一覧

  • 妖魔と下僕の契約条件 1

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    初めましての作家さん
    骨董と妖魔に惹かれて、まとめて購入。
    あぁ・・・やってしまった。
    シリーズが続いているってことは、人気なんでしょうが
    あからさまではないですけど、BL風味満載でした_| ̄|○

    (1)司野は平安時代から生きる強力な妖魔だが、
    陰陽師の辰巳辰冬(たつみときふゆ)に呪を施され、
    紆余曲折あって人間として暮らすようになった。
    食事と予備校付の夢のような生活??

    妖魔を式にした、平安時代の陰陽師や、封印が破れて
    人間として生活した時に、一緒に暮らしていた
    ご夫婦が、いかにステキな人なのかってことは
    読んでいて心地よかったです。
    店に置かれている骨董には付喪神が宿り、下手に
    触れ

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    2023年11月26日
  • 新装版 暁天の星 鬼籍通覧

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    法医学なのでミステリーかと思いきや、ホラー要素もあったり。
    どんな気持ちで読んだらいいのか、すこし混乱してしまった。

    作者さんが法医学教室で働いていたみたいで、職場の様子がリアル。

    今後どんな風に進んでいくのかわからないけど、次作も読んでみようかな。

    0
    2023年11月20日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    今回は夏神さんに大事件がふたつ。
    ひとつはお祭りに合わせて
    初めてランチ営業に(嫌々)挑戦し
    好評を得たことによる意識の変革。

    もうひとつは、今まで決して
    現れてくれなかった亡き恋人の霊の出現。
    本当の気持ちをお互いに語り合えて
    また一歩、夏神さんも前に進めたかも。

    で、李英と海里は「ふたり朗読」のため
    頑張って練習中。
    その姿を見た淡海センセーが
    「あて書き」っぽい新作を書いてくれる。
    創作意欲が掻き立てられたわけですな〜♪

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    2023年11月19日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    「たぬきときつねと恋のたい焼き」阿部暁子 なかなか面白かった。少女マンガ単行本1冊くらいのプロットがテンポよく中編にまとめられている。

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    2023年11月12日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    シリーズ第19作。
    長いシリーズとなったので、初期の設定を忘れていた。海里が芸能界を追放された件は覚えていたが、海里と兄・一憲との当時不仲だった理由は海里の芸能界入りと追放だと思っていた。
    今はおおらかな母も過去には辛い時期があり、そこに父の早すぎる死があったことも新鮮な気持ちで読んだ。

    これまで海里目線で見ていた五十嵐家だが、一憲目線で見れば全く違ってくる。
    一憲ですらまだ親に支えて守ってもらいたい時期に大きすぎる責任を背負ってきたことに苦しくなる。

    内容紹介にある『海里が幼い頃に起きた衝撃の出来事』も、一憲の当時の状況を思えば仕方ないし理解できる。
    だがそこは一憲自身が乗り切るしかない

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    2023年11月09日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    退院した李英の気分転換を兼ねて
    朗読レッスンに誘った海里。
    ところが何でもそつなくこなす李英が
    師匠である女優・悠子さんに褒められて
    彼の方が才能があるとわかってしまう。

    サリエリ状態。
    わかるってことは、海里も才能アリってことで。
    でも単にできるからといって
    そこに観客が魅了されるかどうかは別。

    気まずくなったふたりに
    荒療治で温泉旅行の段取りをつける夏神さん。
    やるねぇ( ̄▽ ̄)

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    2023年11月05日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    うーん、今回は「生き霊」です。
    体調を崩した海里の後輩・李英の魂が
    するっと身体から抜けて戻れなくなった。
    外側が集中治療室にいる間に
    将来、役者が続けられるほどは回復しないかも
    なんてネガティブ情報を内側が聞いちゃって
    いろいろ大変なことに。

    何の屈託もないと思っていた李英にも
    小さなわだかまりはあったんだねぇ。
    人間ですものね。

    0
    2023年11月05日
  • 最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き

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    いよいよ朗読劇デビューに向けて
    取り組み始めた海里。
    作品は、このために淡海先生が書いた
    ある夫婦の物語…ですが〜
    演じるのがどうしても好きになれないキャラ。
    そこで、海里は先生の取材に同行し
    創作の一端に触れることに。

    今回は、淡海先生と妹のおはなし。
    初登場以来ずっと
    「一緒に生きて」きた兄妹ですが
    そろそろお別れの時がきたようです。

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    2023年11月05日
  • ハケン飯友 僕と猫の、小さな食卓

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    飯友(猫)と一泊二日の温泉旅行。
    沖守さん宅でのバーベキュー。
    鳥谷さんのやらかしからの節分パーティー。
    そして、妹登場。
    盛沢山の展開で、「小さな食卓」が時々大きくなったりするけれど、二人が一緒に食事をする場面は、本当に幸せそうでほっこりする。
    猫や坂井のバックボーンも少し分かってきて、更に二人の関係が深まりそう。
    トラキチのコミュ力、すごいな…。

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    2023年11月03日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    お〜、久々に迷惑客が来た(笑)
    ↑そして翌日ちゃんと謝りに来た

    海里のファンだったという
    困ったちゃんの元地下アイドル、レイナ。
    でも事情を聞くと
    そりゃ悪酔いもしたくなるわと思う。
    夏神さんのリハビリ料理で
    元気になって良かったよ。
    ふたたび芸能界で頑張るみたいだから
    いつか復帰した海里と絡むかも?

    0
    2023年10月26日
  • 最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

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    海里がライブハウスでも手伝いを始めたので
    物語の行動範囲や人間関係も広がったね。
    なので、今回はライブハウスで出会った
    盲目の女性との交流譚。
    幽霊は彼女を見守る保護霊さんです。

    空気を読めないバンドマン坂口君の
    だからこその素直な愛情表現が
    なんか微笑ましくて良いわ。

    地元紙からの取材を受けた夏神さん。
    自分の好きなことをやって
    誰かが喜んでくれるのは嬉しいよね。

    0
    2023年10月26日
  • 最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ

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    海里に迷惑をかけたってことで
    淡海先生が新しい企画を持ってきました。
    小さなライブハウスでの朗読劇。
    海里はベテラン女優を師匠に練習開始。
    一方、古い料理本から
    メニューを考案しようと取り組む夏神さんは
    霊感のない彼にもハッキリ応対できる
    ナゾの幽霊に困惑。

    結構、手を変え品を変え
    いろいろな幽霊が現れるねぇ〜。
    今回のご老人も死んだ自覚はあるのに
    なぜ成仏できないか自分でもわからない。
    そこから上手に「思い出の料理」を
    引き出していくのがおもしろい。

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    2023年10月26日
  • 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

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    淡海先生の爆弾発言のせいで
    またまた受難の海里。
    でもまぁ、先生にも考えがあって。
    海里が自分の気持ちを見つめ直す
    機会になったかな〜。
    家族とたっぷり触れ合えたし( ̄▽ ̄)

    幽霊がらみは変形パターンで
    中学生の少女が来店して
    「幽霊に会いたい」と言い出した!
    はたしてその真意は?

    このカンナちゃんが、なかなかいいキャラで。
    別に幽霊じゃないから
    また顔を見せてくれると嬉しいな。

    0
    2023年10月26日
  • 猫だまりの日々 猫小説アンソロジー

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    谷瑞穂さんの「白い花のホテル」が印象に残りました。アンソロジーの構成としては、変化に乏しかったかなと感じました、、、。

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    2024年06月12日
  • 最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト

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    俳優時代の後輩・李英の頼みで
    カラオケ店で台本読みの相手をしたら
    幽霊が喜んでくれました〜。
    てなわけで。
    舞台成功させて、成仏してもらいましょ。

    今回は意思疎通のできない系の幽霊でしたが
    とってもいい人(幽霊)で
    最後に思い出のピザも食べられて
    良かった、良かった。

    海里が芸能界を追われる原因になった
    女優との再会もあり
    少しずつ心の傷にも向かい合える強さが
    彼の中に育ってきたようですね。

    0
    2023年10月10日
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    突然、幽霊に命を狙われるはめになった海里。
    人知れず恨みでも買ってたかと思いきや
    …勘違いって!ひどいな( ̄▽ ̄)

    そんな迷惑千万な幽霊も成仏させたい一行。
    …てか、成仏してもらわにゃ
    この先安心して生活できませんわ。
    8巻と真逆に心残りありまくり
    怨念ありまくりな女子。
    どう対処しましょうねぇ。

    タイトルには「かき氷」持ってきてるけど
    作中に登場する唐揚げもバターチキンカレーも
    どっちもおいしそうでいいな♪

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    2023年10月10日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

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    ロイド、グッジョブ( ^∀^)!
    君の「おでかけしたい病」発動のおかげで
    二泊三日の京都社員旅行が実現したよ。
    7巻目ともなるともう
    別に事件起こらんくっても
    こういうキャラの日常読むだけで
    和めるようになるんだなぁ。

    とはいえ、後半はきっちり、ひと騒動。
    後輩の頼みで動員された遺品の片づけから
    飼い猫の幽霊をくっつけて帰ってきちゃった。
    なんとか亡くなった飼い主に会わせてあげたいと
    奮闘する面々ですが。

    オルガニートという
    手回しオルゴールが出てくるのですが
    パンチで開けた穴が楽譜になる
    レトロでかわいい楽器。
    音色もきっとやさしいのでしょうね。

    0
    2023年10月03日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

    Posted by ブクログ

    ロイド、グッジョブ( ^∀^)!
    君の「おでかけしたい病」発動のおかげで
    二泊三日の京都社員旅行が実現したよ。
    7巻目ともなるともう
    別に事件起こらんくっても
    こういうキャラの日常読むだけで
    和めるようになるんだなぁ。

    とはいえ、後半はきっちり、ひと騒動。
    後輩の頼みで動員された遺品の片づけから
    飼い猫の幽霊をくっつけて帰ってきちゃった。
    なんとか亡くなった飼い主に会わせてあげたいと
    奮闘する面々ですが。

    オルガニートという
    手回しオルゴールが出てくるのですが
    パンチで開けた穴が楽譜になる
    レトロでかわいい楽器。
    音色もきっとやさしいのでしょうね。

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    2023年09月28日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

    Posted by ブクログ

    ひとり暮らしの女性が
    「誰かがいる」から調べてほしいと
    「ばんめし屋」懇意の仁木刑事に依頼してくる
    …というホラー風な入り口ですが
    そこにはちゃんと理由があるのがお約束。
    いつものように、ほっこり解決します。

    しかし、この女性アーティストさん
    自分が夢で見た光景を版画に落とし込むなんて
    素敵な創作意欲だなぁ。

    0
    2023年09月21日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

    Posted by ブクログ

    奈津のお話が良かったです。
    あと、夏神の過去への向き合いも一旦前に進むということで

    一気読みして鮮度が落ちたからこのシリーズの続き読むのは少し先にしよう

    2023.9.17
    160

    0
    2023年09月17日