椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    ネタバレ

    ハートフルな小説と思い読みだしたのだが、
    意外な話が続き、最後はハートフルに着地

    設定に違和感があったもののサブタイトル
    が成り立つためには必要だったわけね
    シリーズだけど、もう一冊読んでから継続
    するかどーか決めよう(´・ω・`)

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    2021年03月20日
  • 最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ

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    炊飯器で出来るシフォンケーキかぁ~
    でも確かに甘い匂いが残りそうで、イマイチ踏ん切りがつかないなぁ。ま、オーブンあるんだからそちらを使えばいいか。

    主人公君はステージ付きの方をメインに手伝えば良いんじゃない?とか思ったり。

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    2021年03月19日
  • 新装版 暁天の星 鬼籍通覧

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    鬼籍通覧シリーズ 1冊目
    法医学教室のお話。新装版だそうです。二宮悦巳さんのカバー美しい。

    最初からね、かなり本格的な死体の描写が・・・特に、電車に轢かれたり、トラックに轢かれたり・・・うん。想像しちゃだめだ。
    最後、怖!!どうにかして現実的な決着がつくと思ってたから、ラストこれかーって思った。

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    2021年02月20日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    瞳たちのその後もわかって良かった。淡海先生、何か裏がありそうと勘ぐってしまう。とんかつも雑炊も筑前煮も美味しそう!

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    2021年02月06日
  • 最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

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    最後の飲み物!クリームソーダはほんの一瞬しか出てこなかったけど幽霊の関わり方は王道で良かった。みんないい感じに前進していて好感を持てた。

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    2021年02月06日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    第二弾。
    幽霊が見えるという設定が結構生きているなぁ。
    でもそこまでバレたなら、ロイドの事も公にしちゃえばいいのに。それとこれは別問題なんだろうか?不思議。

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    2021年01月24日
  • 猫だまりの日々 猫小説アンソロジー

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    猫だらけ短編アンソロジー。

    神様のお願いしたら、びっくりな存在が派遣される1話目。
    脳内で逆転してしまう『立場』の2話目。
    猫好きが集まる住宅地で、そうでもない人が出会って
    不思議な状態になってしまった3話目。
    一見よくある女の子の話かと思いきや…な4話目。
    猫に生まれ変わって嫁を見に来た夫の5話目。

    どれもこれも若干不思議な話になっていましたが
    4話目はあれですね。
    分かりやすい性格でした。
    こうなってしまっても、まったく罪悪感がない人物で
    よろしかったと思いますw

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    2021年01月15日
  • 新装版 暁天の星 鬼籍通覧

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    ネタバレ

     大阪O医科大学法医学教室に4月1日から所属した新人、伊月。
     先輩医師・ミチルにしごかれはするものの、どこかアットホームな雰囲気の職場でのびのびとやっていた。
     そんな中、電車に身を投げた女性の遺体が運ばれてきた。
     その女性は、突然、怯えだし、そのまま後ずさるように線路に落ちたのだという。
     しばらく後に運ばれてきた女性も、誰もいないのに、突然、怯えだし、車道に飛び出した、というとてもよく似た状況で……

     そんな話でした。
     実は、電車の女性が運ばれてくる一つ前に、別のご遺体が運ばれてくる話があるのですが、それを読んだ時は、随分、軽い読み物んだなあ……と正直、思いました。
     ただ、それは

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    2021年01月11日
  • 時をかける眼鏡 魔術師の金言と眼鏡の決意

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    ものすごーーーーく緩い「仁~JIN~」みたいな
    そこメインじゃないの?って所をあっさり流して、そしてその後・・・みたいな流れに

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    2021年01月06日
  • 暁町三丁目、しのびパーラーで 見習い草とお屋敷の秘密

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    ネタバレ

    一作目と同様に1巻でお話は完結するものだと思って読んでいた。なので残り数ページになったときどうやって着地させるのだろうと勝手にハラハラしてたのだが…。
    すごく気になるところで終わってしまった。兎目たちの潜入捜査は無事に果たされるのか?庭師の塚本があやしいと思っているのだけど、まぁ大概予想は外れる(´- `*)あとカレーライス美味しそうだった。薬味に粗みじん切りのゆで卵はぜひつけて欲しい(^-^)/♪

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    2020年12月08日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    夜だけ開店の<ばんめし屋>シリーズも14作目。ついに最新巻に到達した。

    今回の客・レイナの登場は不穏。泥酔した挙げ句、海里にアイドル時代のオーラがない、品切れのトンカツをどうしても食べたいなどと言いたい放題、死ぬの何だのと大騒ぎ。
    しかしそこは長らく夜中の店で客商売をやってきた夏神。見た目もあっての堂々としたあしらいでレイナを黙らせる。対照的に柔らかなロイドとただ心配する海里に後押しされてタクシーで帰っていく。

    今回は珍しく厄介な客に悩まされるのか…と思っていたが、そこはホッコリするこのシリーズ。次の日のレイナは酒が抜けてすっかりしおらしくなっていた。
    話を聞くと、地下アイドルとして活躍し

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    2020年12月08日
  • 新装版 壺中の天 鬼籍通覧

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    今回は、法医学の中でもリアルかつ、ミステリー?オカルト?的要素、何でもありな感じ。謎に包まれ理解不能満載。嫌いではないが・・・。
    ランチへと向かう面々は、道すがら転倒による遺体に遭遇する。しかし、搬送段階で遺体が消滅。謎のメッセージが送られてくる中、またもや首を突っ込み解決へと奔走する若者たちを見守る教授の広い心、言葉があたたかい。

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    2020年12月01日
  • 男ふたりで12ヶ月おやつ

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    今日も美味しいおやつ片手に、日常を送る。

    1年の流れと、美味しいお菓子、の流れは変わらず。
    旅先で求めてきたのもあるので、多少県外産あり?w
    どれもこれも美味しそうですが、一番最初に出てくるのが
    やはり印象深いものになるかと。
    バームクーヘン、美味しそうです。

    居候の後輩も、先輩が持たした手土産のおかげで
    一歩前へ、問題解決できましたし。
    お腹が空いているときに、読んではいけない内容です。

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    2020年11月17日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    ネタバレ

    中盤、引っかかる点が。
    ノック3回のマナーについて。

    マナーを守る海里に対して、悠子は「摩擦を避けるための無難な選択が常に正しいとは限らないこと、時には頑固に自分が思う道を行くことも大切だってこと。これはマナーの話じゃなく、むしろ表現者としての振る舞いの話よ」と。

    これは違う。
    表現者としての振る舞いを説く引き合いに、マナーを持ち出すのはおかしい。

    確固たる自信がない限り、マナーを守る必要はないと言っているようなもの。
    冠婚葬祭のマナー、食事のマナー、色々あるが、マナーとはそもそも表現の方法ではなく、相手や周囲を思いやることが根底にあるもので、主となるのは己ではない。

    悠子自身、「迷い

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    2020年11月01日
  • 時をかける眼鏡 魔術師の金言と眼鏡の決意

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    ネタバレ

    疫病のフラグ回収の回。
    最後のあたりに回収されたので、もしや次の巻にに続けくのかハラハラしましたが、無事に済んでほっとしました。
    ひとまずは復興は必要なものの、すぐに何かしなければならない事態から解放されてよかったです。
    世界が許す限り現代の知恵をどんどん放出して、住みやすく過ごしやすい国に頑張ってしてもらいたい。洗濯とかほんと着っぱなしとかつらい。。

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    2020年10月29日
  • 時をかける眼鏡 兄弟と運命の杯

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    ネタバレ

    台風でも現代と違って被害は比べられないくらい違いそうですが、見事現代の知恵で乗り切った遊馬たち。
    今回は疲労感はみんな物凄そうですが、なかなか閑話感がありました。
    気になる疫病のフラグは回収されるのか気になります。

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    2020年10月26日
  • 新装版 禅定の弓 鬼籍通覧

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    前巻からホラー要素はなくなって法医学ミステリ、になって読みやすくなった。けどなんかちょっとホラー要素が懐かしい気持ち笑

    殺伐とした事件の幕間にでてくるししゃもがとにかく癒し

    2020.9.26
    95

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    2020年09月27日
  • 新装版 壺中の天 鬼籍通覧

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    オカルト色強くてミステリ色が薄いそろそろ読むのやめようかなぁこのシリーズと思いつつ、キャラクターの良さに引っ張られて読み進めてしまう。

    今回は展開が途中でよめたものの、後味の悪さの後のほんわかに中和されて次も読むかなぁ、という気になった。

    2020.8.30
    84

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    2020年08月30日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    夜だけ開店、メニューは1種類。海里が働く
    芦屋の定食屋「ばんめし屋」に迷惑な酔客が
    現れた。海里の現役時代のファンだという
    レイナは彼を見て失望する。実は彼女は地下
    アイドルで、未来に絶望していて…。

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    2020年10月20日
  • 最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

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    夜だけ営業の定食屋<ばんめし屋>を舞台にした、ちょっと不思議でほっこりした物語のシリーズも第13作。思っていたより長いシリーズとなった。

    思いがけないトラブルに巻き込まれて芸能界を追われ、今は<ばんめし屋>で働く海里と、やはり過去の登山事故をきっかけに世間から離れてひっそりと<ばんめし屋>を営んでいた夏神という、それぞれ過去を背負っている二人が少しずつ前向きになってきた前作。
    海里は朗読劇を毎週行っている女優・倉持悠子のとの出会いで芝居への情熱を取り戻し、夏神は戦前の料理本をヒントに、古いレシピを現代風にアレンジして客に提供するという新たなメニューに取り組んでいる。

    今作はいよいよそれぞれ

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    2020年07月27日