椹野道流のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
最後の晩ごはん、7作目。
そうだ、京都へ行こう。ということで、みんなで京都旅行へ。ロイドがはしゃぎすぎててほんとにいちいち可愛い眼鏡だ。夏神さんは前回に引き続き、妙に感傷的になってました。今が幸せだからこそ、いつか別れる日が来るのが怖くなってしまう気持ちはよく分かります。大切な人を喪い続けてきた夏神さんだから、余計そう感じるのでしょう。あまりにも真っ直ぐすぎる「いい台詞」の応酬には感動よりも恥ずかしさが勝ったけど。あと李英の海里リスペクトは暑苦しすぎてもういいよ!!となってしまう。
今回の幽霊騒動は、突発事故で亡くなった山崎の人となりがあまり語られなかったのでいつものように感情移入できず、感動 -
Posted by ブクログ
雨の夜に訪れた幽霊は、死んで間もない事から
存在がかなりくっきりとしていた。
最初に出てきて、それからほとんどいるだけ。
さくっと出てきたというのに、未練が分からず
日常生活が進みます。
小説家の先生が書いていた、モデルにした~が
結構な量になってきた、というのと、それによって
置いておかれた過去が分かってきます。
結局、言わないと分からないだろうな、というのは
誰しも当然、ですが、行動も起こさなければ
さっぱり、という状態。
今回は義姉と境遇が同じという幽霊によって
今まで抱えてきた過去が語られていきます。
偏見はどこにでもあるし、どうしようもないし
けれど疑った目で見るのはどうだろう? -
Posted by ブクログ
京都に行きたい! という希望により、3人で行く事に。
お弁当、は確かに思い出のつまったものです。
作る側に立つと、面倒で仕方がないです。
主に食品が腐らないか、でw
弁当内容から始まり、京都での食べ物やら
帰宅してからの食べ物。
〆は最初と最後を同じく、でしたが
またこれも美味しそうで…。
巻末についているレシピは、お弁当、でしたし。
副題の黒猫をどこで拾ってくるか、と思ったら
臨時バイト(?)の方からひょっこり。
そういうオルゴールがあるんだな、から始まり
確かにこれは不審者かも…という現実まで。
後半からちょこっと出演の後輩と、作家さん。
絆って大事だな、と思った副題の内容と
ドーナ -
Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりに椹野作品を読みました。
あいかわらず、読んでるとお腹が、空いてくる飯テロ作品でした。
実際の場所に住んでたら、ケーキ屋に走って買いに行きたくなるようでした。芦屋に行く機会あまりないけど、ケーキ屋さんで買いたい。
別の作品では、ブログ形式の話だったりしたのが、連絡手段LINEになってるし。pixiv小説でてきたり。ちょくちょく挟まれる和製日本語が以前より難解になってるのと、故意におかしな日本語喋ってるのか、台詞や変換や誤字のミスなのかわかりにくいとこありますが、ほのぼのしてて読みやすいです。
ただ、BL的要素も期待して読むと、あくまでも気の合う先輩(男)眼科医と後輩(男)スラン -
Posted by ブクログ
ついにやってきた結婚式に向けて、何をするべきか
どうすれば意表を突く事ができる、か。
どう工夫して侮らせないか、が大変な状態ですが
あるもので賄う、というのも大事な事。
とはいえ、現代を駆使してのこれは
案外楽しいやも、です。
ただ、雨が降ったり風が強かったりしたら
悲惨な状態になっていたでしょうが…。
そこは突っ込まないべき?w
ものすごく血が薄い、と言わざるをえない人でしたが。
さすが商人…やる事がえげつない
というか、商売根性というか。
ものすごく侮ってます感が出ていますが
その後を考えると、商人としては普通?
さらに後を考えると単に自尊心と欲が強い人、で
間違いない気もします。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ【ドラマ化】
まさかまさかのドラマ化ですよ!
って、
BSかぁー。
でも凄いな!
が、
夏神留二が「杉浦太陽」さんで、知った顔。
でも、
どちらかといえば「五十嵐海里」じゃないか?
と、
思いつつ年齢か?
で、
五十嵐海里はというと「中村優一」さんって誰?
かぐりんうとくってわからないです。。。
って、
でもどっかで聞いた名前なんですよねぇ。。。
と、
夏神留二でしょう?
五十嵐海里でしょう?
あれ?
ロイドは?ロイドは誰がやるん?メガネは?メガネはどこのメガネ屋が提供するんだ笑
【感想】
冷やし中華のときと、
ホットケーキの時に思ったんですが簡単すぎない料理?
と、
思ってたんですが、