椹野道流のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
まぁまぁまぁ
なんだろうなーキャラクターに感情移入が出来なくて、つらつら読みすすめ、やっと最後の大師匠の話で面白くなってきたかな、的な。
主人公の海里くんのセリフがたまにすごいクサくてダサいときがある気がするのは気のせいかなぁ、、、
料理の部分だけはすごく参考になりましたが、これって続編あるのかな???
→最初にレビューしてから数年立って、
再度読み直すとおやおやこれは滲みる滲みる
いいお話。数年前は感じらなかった温かい気持ち
少々ウルっと。
いろいろ背負ってるからなのかなぁ。
今、読むととてもじーんとしました。 -
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前回の戴冠式のせいで、結婚を申し込まれた姫王子。
受けられない申し込みにどうすべきか、と考えていれば
解決策がやってきた。
今回はいつもの国から、別の国へ。
丁度条件にがっちする物件(?)があって良かったですが
ついた先には、これぞ小姑! なお姫様。
子供ではない、といいますが、ものすごく子供です。
取るに足らない国、と言われているのが納得状態。
そこらの子供と変わらないから、こその
今回の事件ですがw
寂しいわけでも、還りたくないわけでもないけれど
どうすべきか悩んでしまう瞬間。
どちらを取るべきか、後悔をしないのか。
悔いのない人生、は難しいです。 -
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ついに新王が即位した夜、上から落ちてきたのは
他国の要人だった。
序盤、料理の相談までされています。
めでたい事があった状態なので、全編通して
やたらに料理がでてきたような。
無事に済んでよかった、と話は進んでいくので
一体どこで何が起こるのかと思ったら…。
王様って大変だな、というのがよく分かる内容です。
鎧ひとつとっても、そこまで考えられているのか、と。
今とは違うので、命の価値も身分も、なのですが
王族、という身分に生まれた者がどうするのか
何をするのか、を考えさせられてしまいました。
しかし前回も思ったのですが、姫王子ひ引き続き(?)
犠牲公という制度、すごいです。 -
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ようやくの手紙を書いていれば、久しぶりの後輩が。
そして手紙が付き返された日、相談がやってきた。
受け止めてしまえば、人間そちらの可能性も
きっちり考えるんだな、と。
怖いから、次はもういいです、とか言いそうですが。
店長は気持ちを固めたけれど、落ち込んで。
後輩は事務所を首になったけど、な状態で。
そことは関係なく、事件はやってきたので
これらは次回以降に持ち越し? かと。
しかし焼きおにぎり、美味しそうです!
表面焦がしてる時点で、匂いを想像してしまいます。
美味しそうすぎますが、人脈が半端ない感じに。
壁、許可取れるでしょうか?w -
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店長の師匠から、近々店を閉める、との連絡あり。
そしてその閉店の日を迎える事なく
師匠は肉体を失ってしまった。
完全に、というほど、店長の過去がきれいさっぱり。
言われて納得、な事が多々ある、店長の態度。
師匠は…ものすごく分かりやすく頑固者?
いやでもしっかりとしたお爺さん?w
そんな状態から一転、あれですから
それはもう堪えます。
そのせいか、兄の酔った勢い、の台詞が
ものすごくほんわかしてしまいます。
今回の心残り、はかなり大変でした。
やり遂げた感はありますし、最期までいけば
こちらもすっきり、でしたが…。
何だかこう、師弟っていいです。 -
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客としてやってきた獣医の先生は、兄の婚約者。
彼女は何故か、兄と弟の仲たがいを
なくそうと必死になっていた。
兄との確執は、本人達が無理、というほどのもの。
自分の考えを押し付ける兄と、いらないと突っ走る弟。
意見を聞いてもらえないわ、否定ばかりだわ
それは嫌になって逃げ出すのは当たり前。
お前のためだ的な態度は、それこそ勘弁、です。
これを修復しようとしている婚約者は、勇者です。
今回、幽霊はお弁当のポテトサラダ的存在。
一応あるが、なくても大丈夫?
いやでもこれはさすがにないといけない物?
店主の過去も分かりましたが、呆然としていれば
ぽつっと出た言葉は、大概自分に向けた言葉です。