椹野道流のレビュー一覧
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法医学の道を目指す西條遊馬は、在学中の医科大学の夏休みにマーキス島を訪れた。
そこで、世界でも珍しい「法医学博物館」に訪れた遊馬は、博物館の閉じられた扉を開け、壁が本で覆われた部屋へたどり着く。
『罪なき者を、その叡智をもて救わんとする者、この書物に触れよ』
触れた先に広がるは、昔のマーキス島。
彼は、呼ばれるべくして呼ばれたのだった。
漫画を読んでるような、軽い作品。
息抜きには、ちょうどいい。
作家さんの独特なテンポや、登場人物達のセリフがアンクレ語を訳しているという前提だからなのか、凄く読みにくい。ただ、話しの進み方や私好みの設定なのもあって慣れる。と、いうか、書き進めるほど、作 -
Posted by ブクログ
最後の晩ごはん、10作目。
芝居への情熱を再確認し、今後自分がどう進んで行きたいのか、ちゃんと自分の中で答えを出した海里は立派だと思った。例え海里が芸能界に復帰しても、夏神さんやばんめし屋という錨があれば大丈夫。でもまだシリーズが続いてほしいので当分は復帰しないでほしいけど!
海里は最初はチャラくていけすかないと思ってたのに、本当に大人になったなぁ。反対に強くて頼もしい夏神さんの弱い面も沢山見えてきたり、それぞれの色々な面を知り、よりキャラクターを好きになりました。
竹園のお肉は高級すぎて手が出ません。眼鏡特製デザートのセミフレッドおいしそうだな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレやや重たい話を平然とぶっこんでくるのはいつもの通り。
でも、
今回は「五十嵐海里」でも、
「夏神留二」でも、
「ロイド」でもなかった!
だいたい、
今回は「五十嵐海里」サイドとか、
「夏神留二」サイドとかに寄るんですが、
あまり寄ってないイメージが。。。
冷静に思い返すと「五十嵐海里」寄りかな?
でも、
事件というかごはんはどっちにも関係なく「カンナ」ちゃんメインですね。
父親が母親と別れた理由が、
決定的に癌だったみたいな。。。
で、
生きながらえるのにお金を使うならば「カンナ」に残したいってことで自殺。
その心境はわからんなぁ。。。
1秒でも多く娘と過ごしたくないか?
今のかぐりんな