椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    過去が小出しになってきました!
    今回は盛り沢山かな?

    都合が良い部分もあるけれど、個々人の書き方が丁寧で好きです。

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    2017年07月14日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    夏神さんの過去が!?と思いきや、まだわかりませんね。

    イラストでなく、ドラマ映像で読みたいのだけれど…なかなか難しい。

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    2017年07月06日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

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    「なんで僕、成仏できひんのやろ?」
    夜のみ営業の定食屋・ばんめし屋を訪れた、
    迷子幽霊の塚本。元俳優で店員の海里は
    塚本を成仏させるために頑張るけれど…。

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    2017年09月11日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    京都旅行の話は記憶に残らなかった。後輩君のなつき方が鬱陶しい。幽霊お助けパートは好きなんだけどな…。

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    2017年06月12日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    お義姉さんが倒れてホットケーキ食べて目覚める・・・ってすごいストーリーw
    ちょっとは兄弟仲進展したから良かったかなwww

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    2017年06月07日
  • 時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗

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    まだ帰国せずに特産品を探す日々。
    そんな主人公と師匠に、帰国命令が来た。

    雪で遊ぶ事がない、というのに衝撃ですが
    たくさんあれば、邪魔なものになるやも?
    一体何が起こったかと思えば、また1巻のぶり返し状態。
    頑張るものです。

    今回、こっそり姫君もついてきていますが
    行動力があるというか…。
    自主的に、知識やら情報が欲しい、と思うのは
    とてもよい事だと思います。

    うっかり、時代劇45分を思い出してしまった展開です。

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    2017年05月16日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    この3人(二人と1つ?)の関係がすっごく素敵だー♪
    このままずっと過ごせれたらいいのになと思ってしまう。

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    2017年04月05日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    「ばんめし屋」の京都旅行と遺品整理のアルバイト。いくら居心地がよくても、いつまでもその場に留まってはいられない。というわけで、そろそろ次へ進む予感をはらむ巻。

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    2017年03月25日
  • 最後の晩ごはん【5冊 合本版】 『ふるさととだし巻き卵』~『師匠と弟子のオムライス』

    ネタバレ 購入済み

    まぁまぁまぁ

    なんだろうなーキャラクターに感情移入が出来なくて、つらつら読みすすめ、やっと最後の大師匠の話で面白くなってきたかな、的な。

    主人公の海里くんのセリフがたまにすごいクサくてダサいときがある気がするのは気のせいかなぁ、、、

    料理の部分だけはすごく参考になりましたが、これって続編あるのかな???

    →最初にレビューしてから数年立って、
    再度読み直すとおやおやこれは滲みる滲みる
    いいお話。数年前は感じらなかった温かい気持ち
    少々ウルっと。
    いろいろ背負ってるからなのかなぁ。
    今、読むととてもじーんとしました。

    #泣ける #感動する

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    2022年11月16日
  • 時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗

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    マンネリ化は否めませんが今回はマーカスに舞台を戻し王様宰相兄弟も登場し、ホームに戻った気分でした。
    次回あたり、宰相様に結婚の話でも持ちあがるのかなフラグの最後でした。

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    2017年03月04日
  • 時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚

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    前回の戴冠式のせいで、結婚を申し込まれた姫王子。
    受けられない申し込みにどうすべきか、と考えていれば
    解決策がやってきた。

    今回はいつもの国から、別の国へ。
    丁度条件にがっちする物件(?)があって良かったですが
    ついた先には、これぞ小姑! なお姫様。
    子供ではない、といいますが、ものすごく子供です。
    取るに足らない国、と言われているのが納得状態。
    そこらの子供と変わらないから、こその
    今回の事件ですがw

    寂しいわけでも、還りたくないわけでもないけれど
    どうすべきか悩んでしまう瞬間。
    どちらを取るべきか、後悔をしないのか。
    悔いのない人生、は難しいです。

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    2017年02月01日
  • 時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者

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    ついに新王が即位した夜、上から落ちてきたのは
    他国の要人だった。

    序盤、料理の相談までされています。
    めでたい事があった状態なので、全編通して
    やたらに料理がでてきたような。

    無事に済んでよかった、と話は進んでいくので
    一体どこで何が起こるのかと思ったら…。
    王様って大変だな、というのがよく分かる内容です。
    鎧ひとつとっても、そこまで考えられているのか、と。

    今とは違うので、命の価値も身分も、なのですが
    王族、という身分に生まれた者がどうするのか
    何をするのか、を考えさせられてしまいました。
    しかし前回も思ったのですが、姫王子ひ引き続き(?)
    犠牲公という制度、すごいです。

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    2017年01月26日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

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    ようやくの手紙を書いていれば、久しぶりの後輩が。
    そして手紙が付き返された日、相談がやってきた。

    受け止めてしまえば、人間そちらの可能性も
    きっちり考えるんだな、と。
    怖いから、次はもういいです、とか言いそうですが。

    店長は気持ちを固めたけれど、落ち込んで。
    後輩は事務所を首になったけど、な状態で。
    そことは関係なく、事件はやってきたので
    これらは次回以降に持ち越し? かと。

    しかし焼きおにぎり、美味しそうです!
    表面焦がしてる時点で、匂いを想像してしまいます。
    美味しそうすぎますが、人脈が半端ない感じに。
    壁、許可取れるでしょうか?w

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    2017年01月01日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

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    店長の師匠から、近々店を閉める、との連絡あり。
    そしてその閉店の日を迎える事なく
    師匠は肉体を失ってしまった。

    完全に、というほど、店長の過去がきれいさっぱり。
    言われて納得、な事が多々ある、店長の態度。
    師匠は…ものすごく分かりやすく頑固者?
    いやでもしっかりとしたお爺さん?w

    そんな状態から一転、あれですから
    それはもう堪えます。
    そのせいか、兄の酔った勢い、の台詞が
    ものすごくほんわかしてしまいます。

    今回の心残り、はかなり大変でした。
    やり遂げた感はありますし、最期までいけば
    こちらもすっきり、でしたが…。
    何だかこう、師弟っていいです。

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    2016年12月31日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

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    兄が店に訪れた日、再会した兄の友人に憑いていたのは
    マフラーの幽霊。

    相変わらず美味しそうです。
    そして最後の方にある、兄の忠告…。
    ものすごく、心の底から受け取れる忠告です(笑)
    そしてついに『風』ではなく、本物がご登場。
    とはいえ、幽霊とは関係ない…状態です、一応。

    読んでいてすごく思ったのは、ストーカーは
    撲滅すべき、かと。
    感情が高ぶるのはいいのですが、妄想もいいのですが
    どこをどうしたら、それが『真実』になるのでしょう?
    最初に屁理屈こねてたストーカーも、最後には…ですし。

    今回、ようやく(?)隣の職場が活用されました?w

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    2016年12月30日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    社員旅行で京都に行くことになった
    「ばんめし屋」の3人。初めての社員旅行に
    浮かれる海里だが、再会した後輩・李英の
    バイト先で、厄介事にまきこまれ…。

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    2017年03月21日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    客としてやってきた獣医の先生は、兄の婚約者。
    彼女は何故か、兄と弟の仲たがいを
    なくそうと必死になっていた。

    兄との確執は、本人達が無理、というほどのもの。
    自分の考えを押し付ける兄と、いらないと突っ走る弟。
    意見を聞いてもらえないわ、否定ばかりだわ
    それは嫌になって逃げ出すのは当たり前。
    お前のためだ的な態度は、それこそ勘弁、です。
    これを修復しようとしている婚約者は、勇者です。

    今回、幽霊はお弁当のポテトサラダ的存在。
    一応あるが、なくても大丈夫?
    いやでもこれはさすがにないといけない物?
    店主の過去も分かりましたが、呆然としていれば
    ぽつっと出た言葉は、大概自分に向けた言葉です。

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    2016年12月24日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    後輩が訪れた事で、居場所が知れてしまった。
    最後までしつこかった記者は、常連が追い払ったが…。

    今回は幽霊なし? と思ったら、やってきました。
    いや、見つけた、というべきでしょうか?
    常連・小説家の背景がちらり、の前に
    店主の過去もちらちら。
    一体何があったのか気になりますが、それに対して
    男前な発言。
    外見と内面にぎゃっぷがありすぎます、本当に。

    ある意味、全員の過去がちらり、という状態でした。

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    2016年12月23日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    仲たがいをしている兄弟を見るのが辛くて、目覚めない婚約者って!?
    ちょっとファンタジー過ぎる

    そんな極端な流れにしなくても、もう少し現実的な過程を踏んで
    ホットケーキからの仲直りで良い気がするなぁ

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    2016年11月02日
  • 時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚

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    世間知らずのお姫様が背負うものはとてつもないものだよね、さらっと流されたけど。いろんな意味で残酷だー

    と思いつつも、正直そんなことはどうでもよくて、離れてしまったアスマ達とロデリック達。
    不器用ながらも距離を縮めるロデリックとフランシスがいいなぁ、と。このためにアスマ達を別の国にやったのでは?と思えるくらいいいシーンでした。

    次も出るようで

    2016.10.3

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    2016年10月03日