椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    ネタバレ

    内容は物凄くシンプル

    漸く努力が報われようとしていた後輩が心臓病を患い、肉体的にも精神的にもヤバイ感じになったけど、海里や周囲の支えが有って、何とかなった

    けど、そこを丁寧な感情描写で、盛り上げる所は流石かな。

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    2021年12月15日
  • 時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎

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    ネタバレ

    王の死の原因となった剣を手にして、皇太子が
    気を失っていたので拘束・牢獄へ収監された
    皇太子の近臣と弟(妹?)は魔導師に相談し、
    謎を究明するには法医学の知識が必要と判断
    しかし、時は中世より前と思われるマーキス島
    にその様な人材がないため、時間と世界を隔て
    る壁を越えて「現代に住む主人公アスマ」が召
    喚され、王を解剖wして真実を解き明かす

    読後観想「王が悪い」

    ファンタジーはいいよな(´・ω・`)

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    2021年12月12日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    最後の晩ごはん、16巻目。
    今回は海里の弟分、李英の話。着々と舞台俳優への道を歩んで、やっと夢の一歩を踏み出しかけた李英を突然の病が襲う。有事の際のロイドの落ち着きっぷりや、さりげに見せる包容力が頼もしい。できる眼鏡だ。李英は優等生キャラすぎてあまり好きじゃなかったけど、今回海里に本音でぶつかったシーンを見てちょっと見直した。最後の晩ごはんの登場はやや唐突。それ食べたら成仏しちゃうんじゃ…!?と心配したけど、安定のハッピー大団円でよかった。
    会社近くのお気に入りの定食屋のメニューに木の葉丼があって、木の葉丼って何だろ…と思ったけど、かまぼこのどんぶりなのか~美味しそう。今度食べてみよかな。

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    2021年12月02日
  • 最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き

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    15弾。海里が俳優業に戻るのか、料理の道に進むのか、
    どっちつかずのまま。成長するには時間が必要なんかな。

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    2021年11月29日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    14弾。地下アイドル。幽霊がくるばんめし屋。会いたくて望んでいても来ない人もいる。亡くなった人への想いを抱いて、残った人はいきていく。

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    2021年11月27日
  • 時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者

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    時空と時代の違う中世風の王国に飛ばされた西條遊馬は、王室の鷹匠の弟子として使えることになるが、誰もが知らないいろいろな知恵を持っていると思われて、ロデリック新王、フランシス宰相(ロデリックの異母弟)、ヴィクトリア姫王子(ロデリックの異母弟)たちに頼られることになる。新王の宴会の料理のアイデアを出したり、不審な殺人の謎を得意の医学の知識で探ったりする。その中で、遊馬は自分なりに様々なことを学んでいく。王国の人々ともつながりを深めていく。こうなると、もとの世界に戻るのが辛くなっていってしまうかもしれないなあ。

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    2021年10月26日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    ネタバレ

    元地下アイドルが死にたいと思うほどの事情をもって、暴風雨の中店に泥酔状態で現れる話。
    今回は幽霊が出てくるわけではないですが、離れていても、顔がわからなくても親は親なんだなと思いました。
    甘栗入りの甘い筑前煮というのがどういうものなのか気になります。

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    2021年10月26日
  • 時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎

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    日本から母の母国であるマーキス島にやって来た西條遊馬は法医学博物館で突然中世のマーキス島に飛ばされる。王殺しの疑いで捕らわれていた皇太子を救おうという弟の姫王子ヴィクトリアと付き人のクリスチファーからの懇願に応えて、学んでいた法医学の知識を生かして、その真相を探ろうとする。勇気を振り絞って、その時代ではとんでもないことの解剖を行うのだ。真相を突き止め、皇太子の兄弟たちの不仲も修復する結果にもなる。主人公のいろいろ不安な心理を詳しく追っていて興味深いが、なんというかジュナブルぽいね。男なのに美少女の姫王子のヴィクトリアのこの先がちょっと気になるなあ。

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    2021年10月19日
  • 時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者

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    まさかのシリーズものでした!
    前作を知らないのに、読んでしまったw

    タイトルに興味が湧いて読み始めましたが、面白かったです! あれよあれよという間に読み終わってしまうのですが、遊馬くん…医大生には思えぬ幼さですよ。いや、そんなモノか? 

    医療の知識がない世界での、医大生的な気付きとか心情の変化が楽しい一冊。なんか勝手に上から目線(むしろ親目線?)で読んで応援しちゃうww

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    2021年10月18日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    つい最近シリーズ第15作を読んだばかりなのにもう第16作が出ていた。

    前作での役作りの結果がどうなるのか楽しみにしていたのだが、正式デビューはまだ先らしい。次の回だろうか。
    今回は海里と、役者時代の後輩・里中李英の物語だった。

    李英といえば海里がミュージカルでデビューした時も、その後バラエティー番組に進出して人気が出始めた時も、スキャンダルに巻き込まれて芸能界を追放された時も、〈ばんめし屋〉で働き始めた時も、そして再び役者への道を歩もうとしている今も、ずっと海里を慕い応援してくれる可愛い後輩。
    一方で李英自身は海里と同じミュージカルでデビューしながらその後はパッとせず、しかし地道に舞台での

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    2021年10月03日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    シリーズ16冊目。
    えっ、こんな展開になって‼︎
    と驚きつつ仲間の絆の強さに心揺さぶられたり。
    とりあえず今回は「最後の晩ごはん」登場がなくてよかった…のかな。

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    2021年10月01日
  • 最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き

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    最後の晩ごはんシリーズ第15作。
    夜だけ営業する〈ばんめし屋〉には、時折亡くなった人が現れる…。
    この設定を忘れるような、海里始めドラマ要素が強かったここ数作だったが、今回は久しぶりに亡くなった人が現れる。

    それは〈ばんめし屋〉の常連客で作家の淡海五朗が身の内に住まわせている妹。
    メガネの付喪神・ロイドが、最近淡海の中に妹の気配が感じられないと言い出すことをきっかけに、淡海と妹との別れの物語が描かれる。
    初期のシリーズ作品を思い出すような、記念のディナーと再出発の話。また過去の回で何故淡海が海里を傷付けるようなことが出来たのかも分かる。

    もう一つの軸は、海里の朗読俳優としての葛藤。
    淡海が

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    2021年09月23日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    ネタバレ

    今回は、思わぬ展開になってハラハラしたけど、「最後の晩ごはん」の出番はなし。
    うん。よかった。
    朗読の場面も少なく、ばんめし屋の面々と李英がメインで、このシリーズでは久々に読み応えがあった。

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    2021年09月19日
  • 男ふたり夜ふかしごはん

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    晩御飯も美味しいものをしっかり食べ、またまた夜食も食べてたら太りますよ。
    と心配しつつも、ほんわか心が温かくなる内容で、いい気持ちのまま読み終わりました。

    このコンビ、最強過ぎる。
    おじいさんになるまで一緒にいる気がする。

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    2021年08月27日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    ネタバレ

    このシリーズは、挫折した人たちの再生が大きなテーマだと思うのだが、今回は李英くん。彼を案じる余りなのはわかるが、海里が異様に使いものにならず、びっくり。

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    2021年08月17日
  • 最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き

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    最後の晩ごはん、15巻目。
    朗読劇の役になかなか入り込めない海里の苦悩の巻。兄夫婦の決断、そして淡海先生と妹純佳の別れ。そういえば最近淡海先生の妹出てこないなと思ってた。純佳は自分がこのまま兄の中にいることで、兄が純佳に依存しきってダメになっていくと気付き、自ら消えることを決意する。淡海先生は困った大人だけど、純佳は本当に兄想いのできた妹だ(私だったら、どんなに大好きな妹でも自分の中に一心同体でいられるのはかなり嫌だな…と思ってしまうけど)
    海里の悩みに少しだけ光が見えたところで次巻へ続く。
    豚ロースのはちみつ焼きがおいしそうだった。

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    2021年08月15日
  • 最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き

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    朗読劇での役作りに悩む海里の姿と淡海に対する純佳の願いを軸に、「シェ・ストラトス」のマスター、淡海の取材相手、海里の義兄夫婦の挿話が挟まれている。折々にはさみこまれる料理がおいしそうで、食べに行きたくなる(レシピは載っているけど、自分で作るのは……)。このシリーズは真っ当な感覚で描かれているので読み心地がいい。

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    2021年08月11日
  • 最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

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    シリーズ13作目。読み続けてます。
    海里、坂口くんへのタメ口の口調、ちょっとキツない?一応お客さんやし!と思った。

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    2021年08月07日
  • ローウェル骨董店の事件簿

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    刑事と検死官が事件を解決するのではあるがタイトルゆえに検死官の兄が捜査のヒントに絡んでくる。という形。
    まあ実際は兄弟の愛と遠慮思いやりなどの物語。登場人物がそれぞれ魅力的で優しく素敵でした。

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    2021年07月26日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    芦屋の定食屋「ばんめし屋」の看板店員・五十嵐海里の
    もとに、後輩で俳優の李英がやってきた。所属
    事務所が決まり、東京に戻るという彼の新たな
    出発を喜び、ささやかな送別会を計画する海里。
    だが送別会当日、李英は現れず…。

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    2021年08月18日