椹野道流のレビュー一覧
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登場人物が増えてきたよね~
ばんめし屋が舞台で夏神さん・海里くん・ロイドがいて、そこに時々お兄ちゃんや作家先生や李英くんがやってきて、そこに連なる幽霊さんたちとワチャワチャ…っていうシリーズでスタートしてたけど、
最近は舞台やら砂山さんのカフェバーやら、淡海先生ん家やら、場所も増えて、絡む人物も増えて、なんだか混淆としてきました。
うーん、前の方が好きだったな~
新しいネタを出すには仕方ないんだろうけどね。 -
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レシピが面白い
ストーリーは、まぁ何となく有りがちな感じになっちゃってるかな…と星3つにしましたが、夏神さんアレンジの昭和レシピが面白かったです!
やっぱ料理人なんだよなー
普通の定食も美味しそうだもんね。 -
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教訓はあった
同じもの、同じ味を出し続けたら、「味が落ちた」と言われる。毎回新しく、美味しく出し続けてこそ「同じ味」として満足して貰える。
味だけでなく、何につけてもそうだよなぁ。
毎回ハードル上がるのキツイけど。
あと、エピローグに出てくる供養の考え方は、とても共感します!私も、お婆ちゃんの命日曖昧だけど、誕生日は忘れてないし、こっそり一緒に(勝手にだけど)ケーキ食べたことも何度かあります✨ -
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新しいパターン?
なんか、いつもと違うな~って感じではありました。ばんめし屋からちょっと離れたからかなー?
でも、元ファンの女性と会って、海里くんが自分をまた見直した辺りは良かったかな。 -
Posted by ブクログ
「ばんめし屋」という定食屋が舞台。
この店が一風変わっていて、午後七時頃に開店し、始発が出る朝五時頃に閉店。
メニューは日替わり定食のみ。
店主の夏神が作る料理がまた美味しそう。
ここで働く五十嵐海里は、芸能界を追放された元イケメン俳優。
色々あって、夏神に拾われた。
人情物の暖かいストーリーかと思ったら、幽霊が出てきたり、メガネが人間に変身したり?
ちょっと意外な方向のファンタジー要素もある。
しかし、暖かい話に違いない。
スイスイと読みやすく、登場人物たちもカッコ良いし、料理も美味しそうだし、一冊あっという間に読み終わる。
巻末にレシピがあるのも良い。