椹野道流のレビュー一覧

  • されどご主人様

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    とにかく可愛い。その一言につきる。主人公の生い立ちがさらっと書かれているけれど、意外とヘビー。ただそれを感じさせない健気で頑張り屋さんな主人公が愛らしい。攻めじゃないけど、ほんと可愛くて可愛くてしょうがない。攻めも受け(主人公)に一途で読んでいて安心。まさかの攻めのスペックの高さに最後笑った。兄弟子の話も気になるので続きを期待。

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    2011年07月28日
  • 右手にメス、左手に花束

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    良かった。シリーズ物で手を出すきっかけを失ってた作品だったけど、読んで良かったと思える作品だった。
    挿絵も結構キャラに合ってるかなって思うし、話自体も想像しやすく勝手に頭の中で話が動いていく様な(映像を観ている)感じだった。

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    2011年06月01日
  • 君の体温、僕の心音<右手にメス、左手に花束2>

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    よかった。二作目でラブラブ具合も増してた。関西弁と標準語の絶妙なやりとりの面白さが前作から変わらずあったし、篤臣の深い思いやりがこの作品では分かるし個々に愛情がもてる。
    ただ、女の子と浮気…?だった時のこじれた時に元の鞘に収まるのが早すぎて不満。もうちょっと傷付き苦しみ別れちゃうの!?って漢字のを引き伸ばして欲しかった。

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    2011年06月01日
  • 働くおにいさん日誌

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    甫先生可愛すぎる〜っ!読みながら爆笑したり和んだりと、とにかく微笑ましいブログでした。甫先生や九条さんたちの意外な一面を沢山知れたのも嬉しかったです。九条さんのへんたいっぷりツボ!(笑)甫先生が大好きなんだなぁとwお家のリフォームがどうなるのか、ぜひ知りたいっ!!

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    2011年05月24日
  • 楢崎先生とまんじ君2

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    楢崎先生の黒歴史発覚の巻w泣きながらまんぷく亭の後片付けをするまんじ君の後悔と反省と哀しみがすごく伝わってきて思わずもらい泣きしそうになった(笑)でもこの一件があったからこそ、楢崎先生も自分の気持ちを自覚せざるを得なかったわけで結果オーライですね。素直じゃない楢崎先生がジタバタと悪足掻きしようとしてる感じなのが可愛い。妹の視点を通して楢崎先生の心が見えてきて、まんじ君と同じように私も嬉しくなりました。椹野さんのキャラ造形と話の雰囲気に草間さんの絵がベストマッチングで物語でも絵でも和ませてもらえました。

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    2011年05月14日
  • 楢崎先生とまんじ君 特別版

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    まんじも楢崎先生も可愛い!個人的に、語尾に「もん」って付ける男キャラは苦手なのですが、何故だか、まんじは全然気にならなかった。おんおん泣いてるのも可愛いしw尽くす大型ワンコってのもツボです♪楢崎先生はツンデレですよね。結構酷いことを平気でしてるんだけど知らず知らず絆されてるとか(笑)攻視点、受視点でそれぞれが友達カプになれそめを語っているという構成も面白かったです。このお話の前にシリーズが2つもあるんですね。知らなかった。そっちも買わなくちゃ!でも、まずは2巻を読みます。

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    2011年05月12日
  • きみのハートに効くサプリ

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    椹野さん初読み。読みやすい文章で内容も温かみがあって気持ちよく読めました。ツンなゲイをノンケワンコがワフワフ押し倒すのかと思ってたら、予想に反して襲い受けとは(笑)楽しめました~♪過去の苦い経験から鎧を着込み人と距離を置く加島ですが、鉄壁のガードではなくちょっと抜けたところがあるのが可愛いです。加島の心情変化はとても納得できるのですが、芹沢の後半の思い切った行動は、ノンケであるがゆえにちょっと飛ばし過ぎな印象も感じましたが、それだけ惚れたってことだと解釈しました。そして草間さんの眼鏡、やっぱいいですね~!

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    2011年05月09日
  • 宵霞奇談

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    とうとう終わりに近付いてきたかな…と。
    お父さんの過去が明るみに出て、でもだからこそ止めなきゃ!で続いてます(笑)

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    2011年05月07日
  • にゃんこ亭のレシピ4

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    バレンタインデーに桃の節句。コギたちには嬉しい行事がたくさんの一冊でした。ひな祭りで、初節句だの女の子の行事は分からないだのと慌てる保護者(?)ふたりの姿が微笑ましかったです。

    気になるのは、本命チョコの結末。どんなの作ったんだろう。

    行事盛りだくさんな今回でしたが、その中で少しずつ(本当にわずかだけど)ゴータとサトルの心の距離の近づきが伺えるところは、嬉しかったです。まあ、真ん中にはちゃんとコギがいるわけですが。

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    2011年03月08日
  • 茨木さんと京橋君2

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    [病院売店長×医者]

    続編です。
    いっきに読めた。
    面白かったです。
    二人の喧嘩の内容に、なんだか考えさせられました。
    楢崎先生がイイです。
    まんじ君もイイです。

    ☆あらすじ☆
    職場での友人から恋人へと関係を深めた耳鼻咽喉科医の京橋と売店店長代理の茨木。
    茨木の穏やかな愛情に満たされていた京橋だが、近頃気になることが一つある。それは茨木の秘密主義。
    京橋のことはどんどん知られていくのに、茨木は自分のことをあまり話さない上、未だに家も知らされない
    有様だった。そんな折、茨木の父親の容体が急変し、ついに帰らぬ人となってしまう。こんな時こそ恋人と
    して彼の力になりたいと思う京橋だったが、茨木との

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    2010年10月27日
  • きみのハートに効くサプリ

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    そういやなんも書いてなかった
    とりあえず、カレーが食べたくなります!w

    わんこはあんまり得意分野じゃないんですが、受けの酒癖はいいですね~

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    2010年10月24日
  • 月にむら雲、花に風<右手にメス、左手に花束8>

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    今回は篤臣のお仕事メインなお話でした。鑑定医という責任ある職に着くことになり、沢山苦悩していく中で、江南や周りの人達に助けられ支えられて、また一歩成長する…という感じ。やっぱりこの二人は安定してますね(笑)いい夫婦だな〜と読んでてしみじみ思いますvどんな困難なことがあっても、二人で乗り越えていくというか。いつまでもらぶらぶしてるのがイイv

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    2010年09月02日
  • きみのハートに効くサプリ

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    凝り固まった男とわりと本能に忠実に生きる男の話でした。
    攻のある意味フリーダムなところはすごいなぁ。
    椹野作品は個人的にはずれがないので、安心して最後まで読みきれました。受は面倒臭い野郎だなと思いましたが、それはそれで可愛かったです。

    カレーの最後の隠し味が知りたくてたまりません。
    出てくるカレーがおいしそうでもう!

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    2011年06月19日
  • 楢崎先生とまんじ君2

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    読破した後、ネットで「千里先生とまんじ君の交換ノートを延々と読んでしまった…なんか文庫より読み応えがあったかも、と思うほど、千里先生が天然のまんじ君に骨抜きにされていくのが見えて面白かった。あれも是非文庫化するべきだな<千里風に(笑)

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    2010年08月14日
  • 楢崎先生とまんじ君2

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    K医大サーガ・かさばる大型犬×元クールビューティ第二段(笑)
    いつもながら所帯染…生活感が溢れていて安心感。丁寧な描写もいつも通りなんだけど、いつも通りすぎて若干の違和感がある。今回はまんじの語りがメインなのに、語り口調がインテリくさくて、キャラじゃない。その辺でもっとリアリティが出せるんじゃないかと思う。
    それにしても口絵のちー…千里さんが攻めすぎてて、もう誘い受けにしか見えない…

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    2010年07月25日
  • 貴族探偵エドワード 金の扇を射貫くもの

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    チーノ編もいよいよ最終。
    エドワードの誠実さが良いです。まさかあんなところで口論始めるとは思いませんでしたが…(笑)

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    2010年07月04日
  • きみのハートに効くサプリ

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    ものすっごくカレーが食べたくなるBL小説。笑
    メインのカップルも、脇キャラもキャラが掴みやすくて読みやすかった。

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    2010年04月22日
  • 耳にメロディー、唇にキス<右手にメス、左手に花束3>

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    結婚後のラブラブ話。
    ほんとに、妙にラブラブすぎる話(笑)。

    受けの父親が亡くなり、バラバラに一時帰国、ふたり共の親にカミングアウト…。
    確かに大騒ぎではあったけど、無事に認められて一安心。
    受けのママンはすげーよ(笑)。

    そしてアメリカへ戻ってからは例の如くラブラブ突っ走り、受けの誕生日に出発日をあわせての新婚旅行。
    初日に早々食あたりを起こした攻めにちょっと噴きつつ、それを労る受けにキュン。
    最後は攻めとホテルのはからいで、薔薇を散りばめたベッドにイン。

    このシリーズの攻めはほんとに気障で素敵だなあと。
    けど、折角の広いお風呂を、ふたりで使ったシーンがなくて残念…。
    まあお風呂には悪

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    2010年03月09日
  • 君の体温、僕の心音<右手にメス、左手に花束2>

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    [外科医×法医学教室助手]

    メス花シリーズ2巻。
    恋敵とはいえないけど邪魔者的存在が出現、喧嘩…。+受けの危機。
    で、仲直り後ふたりでアメリカへ飛び、結婚式を挙げるまで突っ走る。

    結婚は早すぎやしませんか?と思いつつ、それだけお互いを想ってる…らしい。
    まあ、難ありまくった末に結ばれたんだから、離れようもないよなとか思うけど。

    邪魔者は出たは出たし、受けを襲おうとするのはまあ私的にはグッジョブだけど、いかんせん容姿が…。
    これで男前ならなあと思わなくもない。

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    2010年03月09日
  • 右手にメス、左手に花束

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    [外科医×法医学教室助手]

    あっという間に読み終わって唖然…。
    恋に発展していくのを今か今かとソワソワ待っていたら、あれ、一冊読み終わった? という感じだった。

    無理やりヤる→喧嘩→恋人、ってのは大好物な状況なもので、かなりキュンキュン。
    ただちょっと、ああ、こういうことされたら普通はこういう反応なんだろうなあ…なんて実感が湧いて、割と新鮮だったというか。

    関西弁攻めはあまり好きじゃないはずなのに、すんなりと馴染めました。
    攻めが受けのことを好きっぽい兆候が現れ始めてからはずっとモヤモヤしてたけど、最終的には良かったね!
    とかそんな。色々限界だったんだろうなあ…。

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    2010年03月07日