椹野道流のレビュー一覧
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ネタバレ「最後の晩ごはん」シリーズ第7弾。
今回の案件とは関係ないのだが、大きなエピソードとしては、『そうだ、京都、行こう』である。
ロイドが観光ガイドを読んで、京都へ行きたがり、食器の買い付けを兼ねて、夏神、海里、ロイドの三人で慰安旅行に行くことになったのだ。
しかし、そこでやたら思い出作りにこだわる夏神に、海里は違和感を覚えた。
見かけによらず豆腐メンタルな夏神さん…
海里に情が移ってしまい、失うのが怖くなってしまったのだろうか。
今までたくさんの人やものを失なって来た人だから、臆病になるのも仕方ないのかもしれない。
それとも…
もう、シリーズも長くなって来たので、読者のみなさんもそろそろ覚 -
Posted by ブクログ
ネタバレサブタイトルにこの話のすべてが凝縮されているけれども・・・(笑)。
まさか、シリーズ完結なのかしら・・・。あかん。まだまだやってほしい。やってほしいけど、終わるんかな。
各章のタイトルのつけ方の絶妙さは著者ならではやけど、最終章をどうとればいいんやろう・・・。
大丈夫よね、これ、全体エピローグじゃないよね。
「最後の晩ごはん」でも、1冊の終わりは
「もしかしてこれでシリーズ完結?」
と、何度も思わされてきてるけれど、続いてくれてはるので、こちらも大丈夫やと信じたい!
よろしくお願いします。
最近、某出版社の異世界トリップものばかり読んでいるせいか、異世界トリップ耐性がみょうについている(私 -
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シリーズ5作目。
夏神さんの師匠がお店を閉店すると連絡があり、急遽、訪れる事に。海里は師匠の師匠なので大師匠だと緊張するが、師匠は夏神が海里に気を許してるので、これからもよろしく、と言う。久しぶりの再会で満足した夏神が最終日に手伝う事を約束して戻るが、その後道端で倒れた師匠が亡くなった事を知り、海里が今まで見た事がないほど動揺する夏神。
なんとか海里の兄や兄の友人を頼ってお葬式を出したが片付けるために店を訪れたら幽霊になった師匠が居て、、、。
夏神のルーツがだいぶ分かってきました。鷹揚に構えているようでも芯は弱くある意味海里の方が強い。
最後に店でみんなに食べてもらったあと、まだ成仏しな -
Posted by ブクログ
母の故郷にある博物館に見学に来ただけだったのに
気がつけば過去の土地に。
そしてのっけから、疑われて牢屋に。
しかも呼びだしたのが…な人物なので
一応衣食住には困らない?
嫌疑をかけられて東奔西走させられる人達。
期限は非常に短く、次の日まで。
死体が綺麗な状態で残っていてよかった、というべきか
そこの辺りはとんとんと進んでる、と評すべきか。
時間がない、というのもあって
流れるように進んでいきます。
ところで、姫王子って本当にあった習慣なのか、が
ちょっと気になります。
この本だけ、の話ならば…それはいつか
話として上がってくる、という事で?
そして題名。
どう考えても…最後の落ちが、