椹野道流のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
楢崎先生がちー!衝撃でした。次々と新事実が発覚して、今回もすごく面白かった「まんちー」2作目。
なんか、隣の新婚夫婦の生活を覗き見しているような?親近感と、ドキドキがありました。
他人が一つ屋根の下で暮らすことの難しさにもしみじみとしたけど、それ以上に好きな相手といつも一緒にいることの喜びやラブラブの方が勝ってしまうのね~と、頷いてしまったのでした。
楢崎先生の元へ押しかけて4年目になるまんじのノロケ話かと思ったら、同居から少しして起きた「まんじの無断外泊騒動」がメインでした。
まだ、まんじが同居人扱いだった頃で、互いにぎこちなかった様子がちょっと切なかったかな。
その騒動のせいで、楢崎先生 -
Posted by ブクログ
「いばきょー」スピンオフ。あの二人をすごくフォローしていた、大型年下わんこな、まさかの真坂くんと、ツンデレ「元」クールビューティーな楢崎先生の、年の差愛。
ざっくり前作で語られていた二人の出会いとなれそめを、今回詳しく知ることができました。
まんじの生い立ちもわかって、何だか胸が痛くなったり。
まんじはとても頑張り屋さんじゃないですか。高校生でお母さんを亡くして以来、ずっと一人で暮らしてひたすら働いて、いつも笑顔で…
そのせいで、低血糖で楢崎先生のいる病院に運ばれてしまったんですけどね。神様は、まじめに頑張るまんじを見捨てませんでしたね~
そこには、ハートを打ち抜く出逢いが待っていたのだから。 -
Posted by ブクログ
全二巻(+コミック一冊)。
コミックもあわせて読むのが○。
三組(コミックは別)のCPの短編集。
・くろねこ屋のオーナーと店長
・コックとウェイター
・パティシエと客(高校生)
いろんな人のお話を少しずつ、という掻い摘んだ形式なので一組のCPの成り行きをじっくり読むのが好きな人にはあまりオススメしません。ほのぼので心理描写が中心なので、性描写を求める人にもオススメしません。
ナズナの恋や少し大人になったエイスケとタンジーなど、気になるところを残しつつ二巻が終わったのがもどかしかった。この不完全燃焼感、妄想する余地がある、とも取れるけれど……ううん。
こういう短編にキリのいい終わりとかって -
Posted by ブクログ
イギリスの港町、ブライトンで地元の大学生・ジェレミーと出会った留学生の航洋。心の傷を受け止め合い結ばれた二人は、航洋の住むフラットで「家族」として暮らしはじめる。ところがある日、航洋を手ひどくフッた元カノ・ナツメがロンドンにやってくる。強気なナツメは航洋を呼び出し、ヨリを戻したいと迫るのだが…。美術品の修復を学び、将来もその仕事で身を立てていこうとしているジェレミーと、いずれは日本へ帰らなければならず医者への道も自ら断ってしまった航洋。必ず訪れる離ればなれの日々を思いながら、たった二人の小さな「家族」が送るあたたかでかけがえのない日々は―。書き下ろしはご馳走満載、ジェレミー大張りきりのクリスマ
-
Posted by ブクログ
ネタバレなんか新しかった…!4コマから始まって、「まさか全部4コマとか!?」と思ったけどそんなことはなく。大介と鹿郎さんの2人は導入部分が4コマであとは普通にお話、ししょーは4コマだけでちょっと残念だったなーという感じ。でもうまいことまとめられててよみやすかった。
大介と鹿郎さんのお話がすごい好きだった…。鹿郎さんがひょうひょうとしてて、でもしっかりちゃっかり大介のこと掴んでて、嫉妬もしたりするし、っていう。可愛かった。大介もこわいの苦手やったりとか、なんだかんだ可愛いー。不思議な雰囲気のお話でした。できたらこの2人で1冊読みたかった!後半組も好きだけれども!もっと鹿郎大介を見たかった…!