椹野道流のレビュー一覧

  • 時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗

    Posted by ブクログ

    あれっ、付箋が一枚もない・・・(笑)。

    (「ここで感想を書きたい」と、思う箇所には付箋を貼りながら読み進めていくため)

    もちろん、面白かったけれど、日常が物理的にバタバタしていたので、
    「うんうん」
    ちゅう具合に、さらーっと読んじゃった感じやね。

    相変わらずテンポがいい小説なので余計、さらーっと。

    (平行して読んでいた本が結構もっちゃりくっちゃりしていたのでさらにさらっと感に拍車がかかったかも)

    でも、女神の狗については中盤以降で話が核心に触れていってる感じがあったので、
    もしかして前後編?
    と、思ったけれど、この話で完結してました。

    いやいや、クリスさんが哀れな(笑)終盤のオチも

    0
    2017年06月17日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

    Posted by ブクログ

    ちょっと順番前後したから、登場人物とかに??ってなったけど、今回も良かった!
    定食屋メニューだけじゃなくて、海里が洋食つくるようになってたから料理のレパートリーが増えててお腹すく!笑

    0
    2017年05月16日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

    Posted by ブクログ

    1冊目で雰囲気に慣れたからか、
    よりスルスルさくさくと読めました。
    そして読み途中で本を置くのを渋りたくなる。
    続きが気になる!

    主人公が男前すぎました。

    0
    2017年03月14日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

    Posted by ブクログ

    シリーズで読み始めて4冊目。
    ようやく面白くなってきたかも。今回の内容は人を想う気持ちについて考えさせられるところがありました。

    0
    2017年02月26日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「最後の晩ごはん」シリーズ第7弾。
    今回の案件とは関係ないのだが、大きなエピソードとしては、『そうだ、京都、行こう』である。
    ロイドが観光ガイドを読んで、京都へ行きたがり、食器の買い付けを兼ねて、夏神、海里、ロイドの三人で慰安旅行に行くことになったのだ。

    しかし、そこでやたら思い出作りにこだわる夏神に、海里は違和感を覚えた。

    見かけによらず豆腐メンタルな夏神さん…
    海里に情が移ってしまい、失うのが怖くなってしまったのだろうか。
    今までたくさんの人やものを失なって来た人だから、臆病になるのも仕方ないのかもしれない。

    それとも…
    もう、シリーズも長くなって来たので、読者のみなさんもそろそろ覚

    0
    2017年02月06日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

    Posted by ブクログ

    7作目!

    海狸の後輩、里中の便利屋の手伝い絡みで片づけることになった亡くなった人の部屋、そこで見つけた思い出の品とそこに憑いていた幽霊猫ちゃんと亡くなった人の話。

    が、そこへ行く前の伏線があって、夏神の感傷込みの社員旅行(?)での京都案内も良かったし、思い出や記念に拘るちょっと後ろ向きな夏神を前向きな気持ちで支える海里が良かった。

    お母さんの思い出のお弁当のそぼろ弁当を読んでその日の夜ごはんに鶏そぼろ作っちゃったw
    コンビーフが入ったオムレツサンドイッチも素朴なドーナツも、コールスローサラダも作りたくなっちゃった!

    それにしても努力家で前向きな海里いいなぁ。心に寂しさを抱えている夏神を

    0
    2017年02月02日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

    Posted by ブクログ

    なんかちょっとホラーちっくな話だった。
    まぁこのシリーズは常になんだけど。
    ホラーは苦手だけどこれはほんわかホラーだから大丈夫♪

    0
    2016年12月13日
  • 時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サブタイトルにこの話のすべてが凝縮されているけれども・・・(笑)。

    まさか、シリーズ完結なのかしら・・・。あかん。まだまだやってほしい。やってほしいけど、終わるんかな。
    各章のタイトルのつけ方の絶妙さは著者ならではやけど、最終章をどうとればいいんやろう・・・。
    大丈夫よね、これ、全体エピローグじゃないよね。
    「最後の晩ごはん」でも、1冊の終わりは
    「もしかしてこれでシリーズ完結?」
    と、何度も思わされてきてるけれど、続いてくれてはるので、こちらも大丈夫やと信じたい!
    よろしくお願いします。

    最近、某出版社の異世界トリップものばかり読んでいるせいか、異世界トリップ耐性がみょうについている(私

    1
    2016年11月09日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

    Posted by ブクログ

    いつもはしっかりしたなつきさんの違う1面が見えた1冊。
    なつきさんがなんだかんだで一番好きなのよね♡

    0
    2016年09月24日
  • くろねこ屋歳時記

    Posted by ブクログ

    原作が小説とは知らなかったですが、淡々としているというか、心地よくさらりとした印象なのはそのせいなのかな。

    0
    2016年08月11日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

    Posted by ブクログ

    シリーズ5作目。
    悩み多き夏神に更なる試練の巻。
    ずっとグズグズ泣きべそをかきながら読んでいたけど、爽やかなラストでホッとしました。
    海里と夏神の絆がグッと深まり、責任を背負った海里はうんと成長しました。
    ロイドとの漫才もキレッキレでした。
    定食屋で頑張る海里も、将来の道筋が少しだけ見えた最後。どの道を進んでも、成長著しい海里はうまくやっていくのでしょう。
    一番面白かった巻です。次も期待大。

    0
    2016年08月09日
  • 従者にあらず

    Posted by ブクログ

    されど、ご主人さまのシリーズ、続編?スピン。

    パン屋を営むホルガーは、毎日夜に前日のパンを買っていく男が魔法遣いだと知る。
    彼は食に全く興味がないらしく、パン職人として、せめて焼きたての美味しいパンを食べて欲しいと思うようになり、、。

    魔法遣いのロテールが最初は人間らしい感情を持っていなかったけど、少しずつ変わっていくさまが良いです。

    されど、ご主人を未読だったので、慌てて買いました。

    0
    2016年07月27日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

    Posted by ブクログ

    なんかやっぱりちょっとほろりとやられてしまうんだよなぁ。
    お兄ちゃんとの件がなんか良かった。
    そしてシチューを食べたくなった。

    0
    2016年07月09日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

    Posted by ブクログ

    ホントちょっと泣けちゃうんだよな。。。
    夏神さんの過去話の件がウルった。。。
    しかしお兄さんは横暴すぎるな(苦笑)。
    気持ちは解るけど。

    0
    2016年06月20日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第5弾。今回は急死した夏神さんの師匠の想いを、夏神さんと海里+ロイドが叶える。
    今まで小出しにしてきた夏神さんの過去がついに明らかに。夏神さんの弱さも含めてすべてを受け入れ、一緒に乗り越えようとする海里の優しさに、温かい気持ちになる。
    そして今回の地元ネタはビゴの店にモロゾフのプリン、そしてモンテメール!あまりの小ネタに思わずおぉ!ってなった。
    最後で夏神さんは自分の過去と向き合うことを決め、海里は芸能界への復帰も含め、身の振り方を考える。さて、今後どう展開するのか。

    0
    2016年06月04日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『最後の晩ごはん』シリーズ、第6弾。
    このシリーズは、どんどん良くなる。
    5と6が一番好きです。
    今回から、イラストが別の方に。
    今までのイメージを損なわない感じで、新しくなりました。

    新章と言う事ですが、変わった展開になるわけではなく、ただ、夏神さんも、海里も、背を向けてきた過去に正面から向き合う、新たな一歩を踏み出そうというところ。
    二人のこの先から目が離せません。
    さいわい、発行ペースが速いので…さっそく次を楽しみにしています。

    追伸
    仁木さんは、本人に言えないからって弟に萌え語りしすぎ!(笑)

    0
    2017年01月14日
  • 時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者

    Posted by ブクログ

    戴冠式がいかに厳かで絢爛だったかと生活様式の違いに悩む遊馬に力を入れすぎている気がする。
    メインテーマだと思われる事件の推理と解決部分が駆け足気味だったけど、作者としてはそっちはより遊馬が生活や、各々の役割、国とはどういったものかなんてことをメインなんだと考えているのなら、十分な作品あのかな。遊馬は事件外でも悩みはつきないらしい。

    0
    2016年05月15日
  • 吸血鬼(仮)と、現実主義の旦那様【特別版】

    Posted by ブクログ

    なんか最初の作る少年~からは予測もできない方向性にw
    可愛く安定のカップルで良しですね。
    もはやBLでなく普通の小説な気もw

    0
    2016年05月11日
  • 時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎

    Posted by ブクログ

    トリックは単純で、別の世界という事実を簡単に受け入れる主人公の柔軟性とも、流されやすさともとれる性格はラノベの王道ですね。有り体に言うならありきたりすぎて地味。そんな遊馬に引き替え二人の王子と末っ子の姫は非常にキャラクター性が強い。
    テンポ良く進めるため裁判でも遊馬の知識にだれも疑問を持たないのはいかがかと思うが、読み手側がラノベだしと受け入れてしまえば良いだけなのでしょう。
    椹野さんが好きな人には楽しめる作品には仕上がっていますし、続編も順調に発売されているようで次巻にも期待。

    0
    2016年05月20日
  • 乱入者に情、配偶者に愛 特別版<右手にメス、左手に花束11>

    Posted by ブクログ

    【雛を育てる】
    ことがとてもなつかしかったですー。
    ストローにふやかした餌をよくあげてたなぁ。
    落ちた雛を助けたこともあったっけ。
    ほのぼのとした巻でした♪

    0
    2016年04月17日