椹野道流のレビュー一覧
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シリーズ、もう19弾である。
でも、気になるから読む!
最初の頃の、細かいことは覚えていないというのが正直なところ。
船乗りだった海里の父親が彼の幼い頃に亡くなってしまい、兄の一憲(かずのり)が父親代わりになって海里の世話をしてくれた、ということは、今までのシリーズの中でも語られていた。
しかし、芸能界に入った海里の引き起こした事件(巻き込まれたというか、落とし入れられたような・・・)で実家の家族にも迷惑がかかり、兄の逆鱗にも触れ、元のように実家に出入りできるようになるまでは色々あった。
父親の突然の死でショックで心を病んでしまった母親に代わり、高校生だった一憲が家事を引き受け、まだ物心つ -
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シリーズ第18弾
やっと夏神の彼女、香苗さんが現れた!
(幽霊です)
明るくてさっぱりしていて、夏神とぴったりの素敵な人。
幽霊の香苗さんと夏神が喋ってる様子は、きっと学生時代のままで…
そう思うと切なくなる。
それでも二人で思い出の料理を一緒に食べて、しっかりお別れの出来た夏神は、大きな一歩を踏み出すのです。
一方海里も、朗読の舞台に一人で上がるという、大きな試練に立ち向かう。
二人とも前へ進んでいるなぁ。
そしてその二人を見守るロイド(眼鏡の付喪神)が、本当に温かい。
好奇心旺盛でお茶目なのも笑いを誘うし、欠かせない存在ですね。
今回の食べてみたい料理は、夏神が海里のために作る景気づけ -
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ハケン飯友第三弾。
神様から飯友として遣わされた猫と主人公坂井の春夏秋冬。
叶木神社に宮司登場。
夏は沖守邸に二泊する2人のエピソード。
秋風吹くと、神社に不審者が現れ、新しい登場人物に。
クリスマスは沖守邸で豪華なクリスマスパーティー。
そして、きっとまた春がやってくるのだろう。
この先どうなっていくのかという漠然とした未来への不安を持ちつつも、
旦那が死ぬ時は俺っちが看取ってあげます、と猫が言ったセリフがとても印象的だ。
坂井氏、いいなぁ、羨ましいな。
でも、願わくば沖守さんも含め、いついつまでもこの穏やかな時間が続くと良いのに。
続編出ないかな… -
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ハケン飯友2作目。
夏〜クリスマスあたりまでのお話。
猫もすっかりいることが当たり前の生活。
そんな猫が来ない。行方不明に。
叶木神社の神様にお願いした主人公は諭吉さんを納めて、
猫を探しにはるばる神戸まで。
実はこの神社の神様、すごいんじゃ…
沖守さんとの毎日も、心が穏やかになるような素敵な毎日で、
主人公が沖守さんの気持ちを汲み取りながらも自分の意見を出しつつ、猫の一声!のような、
誰一人として欠くことなく、この先もこの日々がずっと続いていって欲しいと願ってしまう話の数々。
いろんな話がこの先もどんどん出てきたらいいのに。
ところで、いつから猫は日中も話せるようになったのか?
1巻 -
ネタバレ 購入済み
幸せに….….
特別養子縁組か~~話が、少し重かったけれど、最後には、感動した。ロイドほどじゃないけれど、涙が、じわっと出てきた。お父さんとの思い出のプリンアラモード、良いなぁ。皆、幸せになれば良いな。
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眼科医の遠峯と小説家の白石は高校時代の部活の先輩後輩。
ひょんなことから、芦屋の一軒家で男ふたり暮らしが始まった。
このシリーズ、完全にハマっております。
めちゃくちゃ面白いです。
料理の描写がとにかくいい。
今回作中で出てくるお店は、鉄板人気高級店が多くて予約困難店が多い。
しかしながら、夢が膨らむ中華料理店やフォアグラが食べれる洋食店
求肥で包んだケーキも捨てがたい。
そして今回のメガヒットはなんといっても「味噌炒り卵」でしょう。
早速作って、弁当おかずになりました。
表紙がどうしてもBLやラノベっぽくてアレなんですが、大好きな作品です。 -
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今回から絵師様が山田シロ様に代わり、妖僕のイメージらしくなりました!正路がやっと20才らしくなった(個人の好みです)
司野と出会って1年、また受験の時期になり、今回は司野の勧めで違う大学の文系を受験することに。
受験日には司野がお弁当を持たせてくれる(しかもちゃんと受験者仕様!)
気が甘く感じる、という司野から忘暁堂の奥でいきなり襲われてコトに及ぶのはなかなか色っぽくて良かった。気が甘いのは、前日から司野が正路の為に色々してくれた事にとても感激して嬉しくて司野のことばかり考えながら帰ってきたから。
誰かを好きになるってとても暖かい気持ちになることなんだよ、と気持ちについて疎い妖魔に言い聞かせ