椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ

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    ばんめし屋シリーズ12

    前作で巻き起こった「芸能界復帰計画」騒ぎを蹴った海里。
    地元の小さなカフェで朗読の舞台に立つ決心をする。

    1歩ずつ前へ進もうとする海里。
    温故知新で古きを知り、今へ生かそうとするばんめし屋店主の夏神。

    少しずつ前へ歩み始めた2人の先が楽しみ。

    今回の霊は古い本に憑いた老人
    思い出の母親の味。

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    2023年05月05日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

    ネタバレ 購入済み

    幸せに….….

    特別養子縁組か~~話が、少し重かったけれど、最後には、感動した。ロイドほどじゃないけれど、涙が、じわっと出てきた。お父さんとの思い出のプリンアラモード、良いなぁ。皆、幸せになれば良いな。

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    2023年04月28日
  • 純喫茶あくま

    購入済み

    ちょっとズレてる受け

    悪魔が経営する喫茶店に
    元聖職者の受けが住み込みで働きます。
    2人の会話が微妙にズレてたりして
    面白い。
    亡くなった元店主のエピソードなど
    ちょっと感動出来るし
    テンポ良く進むので読みやすかったです。

    #ほのぼの #笑える #切ない

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    2023年04月07日
  • 男ふたりで12ヶ月ごはん

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    眼科医の遠峯と小説家の白石は高校時代の部活の先輩後輩。
    ひょんなことから、芦屋の一軒家で男ふたり暮らしが始まった。

    このシリーズ、完全にハマっております。
    めちゃくちゃ面白いです。
    料理の描写がとにかくいい。

    今回作中で出てくるお店は、鉄板人気高級店が多くて予約困難店が多い。
    しかしながら、夢が膨らむ中華料理店やフォアグラが食べれる洋食店
    求肥で包んだケーキも捨てがたい。

    そして今回のメガヒットはなんといっても「味噌炒り卵」でしょう。
    早速作って、弁当おかずになりました。

    表紙がどうしてもBLやラノベっぽくてアレなんですが、大好きな作品です。

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    2023年03月24日
  • 妖魔なオレ様と下僕な僕7

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    今回から絵師様が山田シロ様に代わり、妖僕のイメージらしくなりました!正路がやっと20才らしくなった(個人の好みです)

    司野と出会って1年、また受験の時期になり、今回は司野の勧めで違う大学の文系を受験することに。
    受験日には司野がお弁当を持たせてくれる(しかもちゃんと受験者仕様!)
    気が甘く感じる、という司野から忘暁堂の奥でいきなり襲われてコトに及ぶのはなかなか色っぽくて良かった。気が甘いのは、前日から司野が正路の為に色々してくれた事にとても感激して嬉しくて司野のことばかり考えながら帰ってきたから。
    誰かを好きになるってとても暖かい気持ちになることなんだよ、と気持ちについて疎い妖魔に言い聞かせ

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    2023年02月27日
  • 妖魔なオレ様と下僕な僕6

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    妖しが描かれた絵巻物の中に入って戦う話。こういうのを考えつくの、すごいと思う。よくできてる。
    そして司野の主の、辰冬さんと正路は会う。

    ところで、私はあんまりショタっぽい絵は好みでなくてずっとこの絵師様の二人(というか、正路の方)がイマイチ好みじゃなかったんだけど、この辰冬さんのイラストP.155はかなり落ち着いた顔で、こういうのも描けるんだ?とちょっと見直しました。
    まぁ、絵は好みなのでね、許して。

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    2023年02月27日
  • 妖魔なオレ様と下僕な僕4

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    予備校に迎えに来た司野と忘暁堂の以前の店主の奥方が心筋梗塞という事で兵庫県にお見舞いに行って、その後有馬温泉に。そこで天敵のカギロイと戦う話。
    忘暁堂の以前の店主に会うのはすごく良かった。

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    2023年02月27日
  • 男ふたり夜ふかしごはん

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    高校時代の先輩と後輩が兵庫県芦屋市で男ふたり暮らししている日常を描いた小説。
    先輩は医師、後輩は小説家。
    挿絵のタッチからBL?!ラノベ?!と思いつつ読み進めるが、そんな事は全くないどこまでも美味しいものに溢れた一冊。

    先輩の関西弁のコテコテ具合が多少気持ち悪さがあるものの、兵庫県西宮市出身の私としては読んでいて面白い。
    また、お取り寄せがどれも秀逸かつ高級感のあるものが多くググりながら注文リストに入れさせてもらったwww

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    2023年02月23日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    シリーズ第17弾
    前作を読んでから少し時間が経ってしまったけど、すぐ物語の中に入り込めた。

    今回は、海里が修行中の朗読にまつわる事件と、その師匠である倉持悠子が中心のお話。
    倉持夫妻は三年前に息子さんを事故で亡くしている。
    母と息子の、お弁当と卵焼きの思い出が涙を誘う。
    誘うどころか、ちょっと読んだだけで涙が溢れて字が見えない……
    亡き息子の好物だった卵焼きを作るシーン……(TT)

    そしてこの物語の舞台である「ばんめし屋」。
    今回美味しそうだったお料理は、スコッチエッグ。
    作ったことありますか?
    巻末にレシピも掲載されているんだけど、不器用な私には出来そうもありません(^.^;
    手順は簡単

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    2023年02月18日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    ばんめし屋シリーズ第1弾

    2冊目を先に読んじゃったけど(笑)

    主人公が何故「ばんめし屋」に住み込むことになったのか。
    ロイド眼鏡のなれそめ等がよくわかった(笑)

    理不尽な思いをしながらも、たくましく前を向く
    元イケメン俳優の成長が楽しみなシリーズ

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    2023年01月26日
  • 時をかける眼鏡 王の決意と家臣の初恋

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    今回も面白くてスラスラと読めました


    誤字を2箇所見つけました


    このシリーズは医学だけじゃなくて帝王学的なものも学べるなぁと思いました。

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    2023年01月19日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    お兄さんとのお話と夏神さんの過去の話し。
    お兄さんもいい人でほっとした~~~。どんどんばんめし屋にハマってる。

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    2023年01月15日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    ネタバレ

    面白かった。最初はアイドルのウザさが気になったが、すっきりとしたハッピーエンドで良かった。
    トンカツが食べたくなって、つい買ってしまった。

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    2023年01月11日
  • 時をかける眼鏡 宰相殿下と学びの家

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    ネタバレ

    おもしろかった!差別や偏見のお話。コロナ禍の今、なかなか刺さる内容。
    それにしてもフランシスさんの恋…ここに来て色恋は初めてじゃないかな?

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    2023年01月08日
  • 妖魔と下僕の契約条件 4

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    プロローグ/大切な人/再びの旅路/追憶と今と/
    因縁の地/絡み合う過去/エピローグ

    司野に振り回されてる感が拭えない正路に少しばかり余裕?が出てきたきがする。怖いながらもちょっとずつわかってきたのかもしれない。

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    2023年01月08日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    ついにマスターの雪山事故で亡くなった彼女が幽霊となって、ばんめしやへ。みんながちょっとずつ前に進んでいってるのかな、好きなシリーズ。

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    2022年12月18日
  • 時をかける眼鏡 宰相殿下と学びの家

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    久々。今回は新キャラの登場で物語がまた新しい展開に。この物語、悪人がいないのが心地よいんだよなぁ。その分アクも弱くなるが、キャラ立ちがそこそこしているので飽きずに読める



    2022.12.10
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    2022年12月10日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    「ばんめし屋」のシリーズも、もう18冊目。
    「書き飛ばしたら薄っぺらくなる」という、淡海吾朗(おうみ ごろう)先生の言葉通り、コツコツとエピソードを積み上げてじっくりと海里の成長を描いてきたけれど、今回は少し大きな節目に当たるかもしれない。
    それにしても、淡海先生が登場すると、また何か企んでいるのではないかと、いまいち信用できなくなってしまった私である。
    「小説家としての興味から」という業から逃れることはできないんだろうなと思いつつ、悪い人ではないんです。
    プロローグとエピローグがこんなふうに対になっていたとは。
    ひとまず安心しました。
    夏神が自分の師匠にしてもらったことを、弟子の海里にしてあ

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    2022年11月25日
  • 妖魔と下僕の契約条件 3

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    旧シリーズとはまた違った雰囲気あるなぁ。

    ますます旧シリーズも読みたくなってきた(笑)。

    今月はずいぶん椹野作品を読んでいるなぁ。
    作者の筆力?かするする読めて楽しい!!

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    2022年10月20日
  • 南柯の夢 鬼籍通覧

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    安定した面白さ。
    ホラー要素はもう全く無くなって、今回は事件性も薄いけど、ミステリアスさとか死に対して考えさせられる、という点は残っていた。

    龍村先生好きなので、食事シーンはドキッとしました!

    2022.9.27
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    2022年09月27日