椹野道流のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレレーベルが消失したため、途中で終わってしまった「妖魔な俺様と下僕な僕」を角川文庫で完全リライトして発表したもの。前作よりも司野が大人びていて、高級マンションに住むよりも古びた昭和の店舗兼住宅に住む方が合っていて私は好き。司野の俺様ぶりは相変わらずたけど、正路の心の中のツッコミが面白くてツボる。BLとしては5巻目はキスシーンもなかったし、このままプラトニックな関係が続くのかと思うとちょっと物足りない気もするけど、2人の心が近づいていくのを温かく見守っていきたい。リライト前のは9巻目まで出てたけど、カギロイとの決着がつかないまま終わってしまったので、今作は決着が着くまで続いて欲しい。5巻目には奇談
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Posted by ブクログ
私、この作家さん好きなんだよなぁ。
あとがきにあった、作者自身がいう「なれそめ厨」、多分私もそうなんです。
誰かと誰かぎ出会い、互いを他に変えがたいものと認識し、魂を寄り添わせていくその過程、を愛する、という作者の作品なので、私も好きになっちゃうんだろうな。
大学落ちてバイトクビになって、事故で体ぐっちゃぁ、ってなったところで出会った妖魔と人間が少しずつ距離を縮めていく。この2人の寄り添いが楽しみ、と思えるほんのりさでした。
それにしてもこの作者さん、医者なのでぐっちゃぁ、の描写がいい具合にリアルなんだよな。
2023.8.15
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ネタバレ 購入済み
レシピ本?
白石君、レシピ本が出るって?っていうか、すでに、この本がレシピ本っぽいけどな(笑)美味しい食べ物屋の紹介とレシピ。芦屋、関西方面に住んで居ないので、実際に食べに行けないのが残念だし、二人が、買ってくる調味料や、食材も、馴染みの無い物ばかりだけれど、美味しそうというのは、伝わって来る。やはり、夜、読んではいけない。
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回は目が不自由な女性と彼女に縁のある幽霊の登場
後天的に目が不自由になった彼女を気遣ったつもりがその反応は微妙な感じ
これに関してはどちらも悪くないというか気持ちわかるよなぁ・・・特に海里の場合は見えないからしなきゃいけない配慮ではなく【特別扱い】をしようとしたから彼女が思うところがあるのは仕方ない。でも後天的故に人からの心配する好意に拒否感が出てたようだからこのトラブルも彼女にとってはいい方に向かって良かった。
夏神さんは地元新聞からの取材が。過去の事件の関係ではなく店の評判がよくて多くの投稿があったらしい。
特に最近研究で作っている昭和料理(昭和初期発行の婦人誌掲載)の再現レシピ。そ