椹野道流のレビュー一覧

  • ありふれた家を建てる

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    お家を建てる事柄のエッセイ。
    まったくありふれてないです(笑)
    しかも建てたのは17年前!記憶力半端ないですね。いやいやキチンとメモも取っていたのでしょう。
    これは今からお家を建てたい方にぜひ読んで頂きたいですね。
    ただ小説家さんのお家なので。それでも参考になる事柄は多いと思います。

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    2026年07月03日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    めちゃくちゃよかった。この方のように、おいしい記憶を鮮明に残して、かつ、それを文章化して、ずーっと覚えておけたらどんなに素晴らしいだろうと思う。これから、私が体験する色んな感動を、この本のように明確に残したい。そして、できれば伝えたい。

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    2026年06月22日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    80代の祖母がロンドンに行きたいと言う。連れて行く孫娘ドキュメント。

    大変面白かった。高級ホテルに泊まることの意義はこういうことかと分かったり、本場のアフタヌーンティーなどを自分がまるでそこにいたかのように感じさせれくれる。お祖母様の金言も良かった。

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    2026年06月20日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    多分、近しい世代、そして子ども時代を過ごしたと思われる地域も近い。ついでに家族構成も似てる。
    同じ空間にいたわけでもないのに、なんか懐かしくて切ない気持ち。あ、知ってる…みたいな。

    田辺聖子さんのエッセイでも思ったけど、美々卯のうどんすき、もちろん美味しいけど、文章上手い人にかかるとさらにとんでもなく美味しいものに感じるからすごい。

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    2026年06月18日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    料理の描写が好きで、そういうものに惹かれるがち
    これはどんぴしゃで好き
    家族との思い出から、それを経て一人暮らしで自分で作る話、状況は変われど家の伝統を受け継いだり、適宜変更を加えていたり。
    私もそういうものを大事にしていきたい。

    おしまいに、にあった「母の代わりに共に過ごした時間を書き留めておきたい」に泣きそうになった。
    誰が相手でもいつ何が起こるかわからない、文でまとめるのは無理でも写真なり何かしらで残しておきたいなと思ったり。

    [声を荒らげる前に、"これは八つ当たりじゃないか?"と考える』
    これにはハッとさせられた。
    日々忙しく過ぎていくなかで、自分の感情を出しす

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    2026年06月14日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    読みやすさに加え、内容が楽しくてすぐに読み終えてしまいました。

    恐らく90年代初頭。
    椹野さんがおばあさまと共に、と言うよりはおばあさまのお付きとしてロンドンを旅した記録を留めたエッセイです。

    多くの人が同じ感想を抱くと思いますが、おばあさま、もとい祖母姫が本当に素敵。
    孫のピアノの発表会で「あれでよく人前で弾けること」って言い放ったおばあちゃん、聞いたことありません笑。

    ロンドンはいつか行きたいと思っているので、ひと昔前とは言え雰囲気が魅力的に描かれていたのも個人的には収穫です。
    ますます行きたい気持ちが高まってきました。

    そして何より祖母姫の格言の数々。
    「努力しなければゼロのまま

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    2026年06月07日
  • 猫と私

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    筆者が野良猫のママ(とびちゃん)とその子供達+1を家猫にしていく過程と出会いの話。ママのとびちゃんは本当に警戒心が強く、ツンがすごい。とびちゃんのこの人なら子供を任せてもやってもいいの判断は正しかった。執事の筆者は大変なことも多いのかもだけど、今の幸せそうに日々を暮らしてるN機関を垣間見れて嬉しい

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    2026年06月06日
  • ありふれた家を建てる

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    テンポある文章でとても読みやすい。全くありふれた家じゃなくて笑えた!家を建てた時の自身の記憶を思い出しながら楽しく読めた。
    祖母姫、ロンドンに行く!でも感じたけど、椹野道流先生の記憶力の凄さに驚く!!

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    2026年06月04日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    祖母と孫娘のリッチなロンドン旅行。
    往復ファーストクラス、ホテルは5星のジュニアスイート!自分が行った時と同じなのは三越でのお買い物だけ(笑)団体旅行で連れて行かれたなぁと懐かしかった。バトラーのティムが素敵過ぎ。しかも双子でもう1人居るなんて!やっぱり一流は違うんだね。オモテナシの心がマダムの最後の海外旅行を格段に素晴らしいものにしてくれた。孫もがんばった!

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    2026年06月03日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    「もっと綺麗になれる、もっと上手になれる、もっと賢くなれる。自分を信じて努力して、その結果生まれるのが、自信よ」
    謎でもなんでもなかった祖母の自信の根拠と理由

    「胸を張って堂々と、でも相手のことも尊敬してお相手をする。それが謙虚です」
    祖母の言葉に気づかされる

    『すべて姫のお望みのままに』
    思いきり我が儘を言い、やりたいこと、行きたいところをがんがんリクエストして、姫として無邪気に野放図に楽しむ祖母に振りまわされる筆者。

    そこにホテルのドアマン氏や、バトラーティムが力を貸してくれる

    八十を超えた祖母との旅行ならではの、お昼寝タイムあり、急な予定変更ありのトンデモ旅行
    一流ホテルの裏話も

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    2026年05月31日
  • 猫と私

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    6匹の猫とのいちゃいちゃ日記…のようなものを想像していたが違った。
    野良猫の信頼を少しずつ得て家族になっていく過程の話だった。

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    2026年05月27日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    本当にお姫様みたいな、教養もあってチャーミングで努力に裏打ちされた自信のある、素敵なおばあさまと、そのお孫さんであり、思慮深くおばあちゃん思いで、聡明な著者とのロンドン旅行記。
    80歳のおばあさまとの旅行は心配ごとも苦労も絶えない旅行だったろうが、ともかくイベントやハプニングすら、そんな素敵なことある?ってビックリする。
    きっとそれは、本当に素敵なおばあさまの人柄・チャーミングさと、著者さんの配慮あるエスコート姿のコンビが引き寄せているのだろう。素敵な思い出があり、とても羨ましい。
    私は祖母との思い出はあまりなく、まして2人で海外旅行だなんて、その経験がある人の方が少ないのでは?
    私の祖母はも

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    2026年05月31日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    祖母姫で興味を持った筆者の食にまつわるエッセイ。恐らく筆者は私と同世代。猛烈に働き勝手な昭和の父.耐えている母。祖父母、弟、出てくるメニューに昭和の匂いがする。メニューをきっかけに描かれる思い出にはほろ苦いものもあるけれど、記憶を書き起こし、反芻出来る著者が羨ましくもある。食べることは日常。だからこそ、記憶に深く刻まれる。私も赤いゼリーが食べたくなった。

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    2026年05月23日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    楽しいお話だった。
    私はもう「祖母」の立場なので羨ましいなーと思ったけど、著者であるお孫さんからするととても気疲れしただろうなと。
    行ってみたかったなー、イギリス。

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    2026年05月19日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    しっかり者のお兄さんの過去が語られる今回。
    衝撃の事実だけど、高校生で一家の大黒柱になり、今で言うヤングケアラー状態。
    負担も想像以上だったんだろうなって。
    子育てはもちろん、家事まで本当に頑張りましたね。

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    2026年05月16日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    夏神さんの亡くなった彼女か、幽霊だけど会いに来てくれた!!
    こんなに嬉しいことはないね!
    悔やんでばかりいた夏神さんにとって、かけがえのない再会をありがとう。
    海里の1人朗読会は上手くいったのかな!?

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    2026年05月15日
  • 猫と私

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    目次
    はじめに 我が家のメンバーをご紹介します!
    一章 とびちゃんとの出会い
    二章 子猫たちがやってきた!
    三章 とびちゃん一家をもてなす
    四章 猫一家が現れる場所
    五章 猫食堂の日々
    六章 動物愛護協会
    七章 捕獲にトライする!
    八章 TNRな日々
    九章 新たな関係性
    十章 とびちゃんとの戦い
    十一章 寒い夜だから
    十二章 部屋に入れてはみたけれど
    十三章 戻ってきたとびちゃん
    十四章 母と子の再会
    十五章 とびちゃんその後
    十六章 とびちゃん一家の暮らし
    十七章 長兄、家に入る
    十八章 ちびすけ、登場!
    十九章 思いがけない合流
    最後に

    メンバー紹介された時は写真と解説あるけど、どの子が

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    2026年05月10日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    まさかの病み上がりの弟分の李英と険悪に。
    2人の関係を心配したけど、海里の周りには頼れる人生の先輩がたくさん。
    本当に心強い。
    2人の絆もいっそう強くなり、朗読会という目標も。

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    2026年05月04日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    今回は、海里の弟分の李英が、意識不明の重体に。。。
    俳優生命の危機になり、幽体離脱状態だったため、本人もその事実を知り、自殺願望まで。
    人の気持ちを前向きにさせるのは、本当に大変だなって。

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    2026年05月04日
  • ありふれた家を建てる

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    『あの人と、あのとき、食べた』が話題となった著者の、家づくりのエッセイです。著者が17年前、30歳後半で家を建てた際のエピソードが分かりやすく、ユーモアたっぷりにまとめられています。ふしのさんでもこんなトラブルあったんだ…みんな同じなんだ…と、自らの家づくりを思い出し、感慨に耽りました。
    にしても、全く『ありふれた家』ではない…!そこが面白いですね。

    ここまで詳細に知ってしまったので実物の写真や間取りがみたい…。たっぷりと想像が膨らんでいるので、答え合わせしないと落ち着けません!かなり詳しく書かれているので、これから家を建てるという人にもとても参考になる内容だと思います。
    とても楽しめるエッ

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    2026年04月27日