椹野道流のレビュー一覧

  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    たいへん読みやすい祖母との思い出話。一流ホテルのもてなしは見事だが、自分には縁はない。まあ、本でだけの世界。

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    2026年05月11日
  • 猫と私

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    目次
    はじめに 我が家のメンバーをご紹介します!
    一章 とびちゃんとの出会い
    二章 子猫たちがやってきた!
    三章 とびちゃん一家をもてなす
    四章 猫一家が現れる場所
    五章 猫食堂の日々
    六章 動物愛護協会
    七章 捕獲にトライする!
    八章 TNRな日々
    九章 新たな関係性
    十章 とびちゃんとの戦い
    十一章 寒い夜だから
    十二章 部屋に入れてはみたけれど
    十三章 戻ってきたとびちゃん
    十四章 母と子の再会
    十五章 とびちゃんその後
    十六章 とびちゃん一家の暮らし
    十七章 長兄、家に入る
    十八章 ちびすけ、登場!
    十九章 思いがけない合流
    最後に

    メンバー紹介された時は写真と解説あるけど、どの子が

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    2026年05月10日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    まさかの病み上がりの弟分の李英と険悪に。
    2人の関係を心配したけど、海里の周りには頼れる人生の先輩がたくさん。
    本当に心強い。
    2人の絆もいっそう強くなり、朗読会という目標も。

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    2026年05月04日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    今回は、海里の弟分の李英が、意識不明の重体に。。。
    俳優生命の危機になり、幽体離脱状態だったため、本人もその事実を知り、自殺願望まで。
    人の気持ちを前向きにさせるのは、本当に大変だなって。

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    2026年05月04日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    笑える部分もあり、ほろりとさせられる部分もあった!海外での出会いがとても素敵だったし、ホテルでのホスピタリティがすごく徹底されていてすごいなあと思った。初めはわがままなおばあちゃんだなと思っていたけど、凛とした姿や今まで長年生きてきた経験と知識にはっとさせられたし、最後は素敵な旅だったなって思った。イギリスいきたい!

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    2026年05月02日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    祖母と孫である作者本人とのイギリス旅行記。

    祖母が「一度でいいからロンドンに行きたい、お姫様のような旅をしたい」と告げたことから、一族総出で支援する5泊7日の豪華イギリス旅行が決定。
    祖母と孫娘の珍道中をテンポよく楽しく読める。
    書かれたのは祖母が亡くなられた後のようで、追悼や懐古録の意味合いもありそう。

    一族の支援があることからわかるように、かなりの豪華旅行になっていて、普通にイギリスに行って、この話の中のイギリス人の対応を期待してはいけない。イギリスでも普通にアジア人差別はあるので、かなりの豪華旅だったんだなぁと想像。普通に親切な人もいるけど、お金を払う人には親切。払っても差別する人も

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    2026年05月01日
  • ありふれた家を建てる

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    『あの人と、あのとき、食べた』が話題となった著者の、家づくりのエッセイです。著者が17年前、30歳後半で家を建てた際のエピソードが分かりやすく、ユーモアたっぷりにまとめられています。ふしのさんでもこんなトラブルあったんだ…みんな同じなんだ…と、自らの家づくりを思い出し、感慨に耽りました。
    にしても、全く『ありふれた家』ではない…!そこが面白いですね。

    ここまで詳細に知ってしまったので実物の写真や間取りがみたい…。たっぷりと想像が膨らんでいるので、答え合わせしないと落ち着けません!かなり詳しく書かれているので、これから家を建てるという人にもとても参考になる内容だと思います。
    とても楽しめるエッ

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    2026年04月27日
  • ありふれた家を建てる

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    「ありふれた」と言いながら、全然ありふれていない家づくり。

    家づくりの過程が面白くて、微笑ましくて、読みながら何度も「いいなあ」と思ってしまった。

    家を建てる予定はなくても、住む環境にはもっとこだわりたい。そんな気持ちになる一冊。

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    2026年04月27日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    祖母姫とのドタバタ旅行記はもちろん最高に楽しいのですが、今回学んだのは〈ホスピタリティ〉の素晴らしさです。

    行きのフライトでは、CAさんから教わります。
    ―お年寄りには何ができないかでなく、できることを大切に。

    イギリスのホテルバトラーからは学ぶことばかりです。
    ―言葉が通じなくても、通訳者ではなく本人の顔をみて話すことが大切

    ―行き先は聞いても、何をするのか誰と会うのかまでは詮索しない

    ―呼ばれるのを待つのではなく、目配り気配りして先手を打つ、等々…
    いろんなことにあてはまりそうです。

    最後に、祖母姫ご自身の金言を。

    ―胸を張って堂々と、でも相手のことも尊敬してお相手をする。そ

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    2026年04月26日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    4歳で別れた母の訃報を聞き、後悔しても遅いと。。。
    私も離婚した父と疎遠で、考えさせられる。
    後悔はしたくないけど、わだかまりももちろんあるし。。。

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    2026年04月19日
  • 最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

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    今回は事故で視力が低下してしまった女性と出会う。
    可哀想とか、同情を嫌う彼女。
    憧れの方との出会いから、考え方に変化が。
    ピンチの時に助けてくれるおじいちゃん幽霊も、ほっこりする。

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    2026年04月17日
  • 最後の晩ごはん さびしんぼうと大きなシュウマイ

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    ネタバレ

    知らないおじさんにはびっくり笑
    でも、結局あたたかいお話だった。
    ロイドはムードメーカーだからね、もうなくてはならない存在。

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    2026年04月12日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    鈴木保奈美さんが紹介していたと、友達が貸してくれた。
    途中まで、うらやましい!こんな旅がしたい!というミーハーな気持ちだったけど、後半の冒険の件から何段階もギアが上がって、泣いたり笑ったり。
    そうなの、恋愛が人間関係の最上級ではないんだよね。
    心に沁みる読後感で、読み終わった途端、誰かにお薦めしたくなります。

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    2026年05月14日
  • 猫と私

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    著者のX投稿で猫ちゃんたちの可愛い姿を楽しく見ていたけれど、本書を読んで、保護するまでにはたくさんの苦労があったのだと知った。著者に甘える様子や無防備な寝顔だけを見ていると、すっかり可愛い家猫にしか見えないけれど、そこに至るまでには大変な経緯があったのだなと思う。猫好きにはたまらない一冊。表紙もとても可愛い。

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    2026年04月01日
  • 最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ

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    海里の朗読修行が始まり、夏神さんは1人の時に、幽霊と遭遇。
    なんか新しい風が吹いてきた感じ。
    今後のみんなそれぞれの活躍に期待。

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    2026年03月30日
  • 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

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    淡海先生のまさかの暴走から、海里の芸能界復帰!?かと思ったけど、それはまだなのかな。。。
    自殺してしまった父親の幽霊に会いたいと、ばんめし屋にやってきた中学生。
    その想いは届くのか!?

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    2026年03月29日
  • ハケン飯友 僕と猫の、小さな食卓

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    ハケン飯友。
    大好きな作品です。
    今回はプチ旅行楽しそうだったなぁー。
    そして、坂井くんに妹さんがいてはってびっくり!ご家族のこともさらりと説明。
    坂井くん、トラキチとの出会いで、成長していってるなー、と親戚のおばさんみたいに、嬉しくなってしまいました、ハケン飯友、何度も読み返して楽しんでます。

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    2026年03月25日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    思い出のそばには、ごはん。
    親との関わりもうまくいってないこともあっただろうけど、食べ物がちょっとだけ温かくしてくれるのかも。
    後から振り返ると美化されてることもあるよね。
    こどものときのファンタグレープの破壊力!今同じもの飲んでもあれほどのキラキラないもんなあ。

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    2026年03月20日
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    今回は衝撃の幽霊登場!
    人違いで海里が殺されそうに。
    怨霊恐るべし。
    おっちょこちょいの幽霊にも優しい、海里とロイドと夏神さんの神対応に、さすが!!

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    2026年03月17日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    『脱サラ』『バブル崩壊』
    甘いおやつがストレスを発散させるという特徴ゆえ、全体的に社会からの離脱、人生の転換、というテーマが多いですね。それに著者ごとの癖、表現、展開がある。
    癒しを求めた上で小説家さんを探すにはうってつけの本でした。

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    2026年03月10日