椹野道流のレビュー一覧

  • 夜空に月、我等にツキ<右手にメス、左手に花束4>

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    ダメダメ、ラブラブバカップル。
    何だか、家族とか出てきて大変です。微リアルなホモです。
    こんなに笑えるホモ小説もなかなかと珍しいのでは…?
    といっても、私が定期購読している小説家サンってこの人と鬼塚ツヤ子さん位ですけど;

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    2009年10月04日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    最初は、なんてわがまま祖母姫様なんだ!と思ってしまったけれど旅の最後にステキな金言をいただきました!
    「謙虚と卑下は違うものなの。」
    「相手のことも尊敬してお相手する。それが謙虚です。」
    やっぱり自信を持って行動している人はカッコいいな
    。自信をつけるためにいろいろ努力も必要なのね。
    それにしても5つ星ホテルのバトラーはあんなにおもてなししてくれるものなのね。

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    2026年05月17日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    ネタバレ

    軽妙な筆致でラグジュアリーな旅の思い出が語られる。破天荒な旅の記録に思わせて、文章の隙間からは喪失の寂しさが時折顔を覗かせる。この物語の主人公である『祖母姫』は故人なのだ。筆者はその後の祖母のようすについてはほとんど触れず、旅の終わりを以てこの物語も幕を閉じる。それは、読者らにこの破天荒な『祖母姫』の姿だけを記憶に留めて欲しいという筆者の願いであり、老境の苦難を赤の他人に知られたくはないであろう誇り高き祖母への配慮にも思える。供養、という言葉が頭によぎる物語だった。高齢の親族の介護や別れを経験したひとほど胸に来るエッセイであると思う。

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    2026年05月17日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    始めは関西弁の自虐エッセイの様で完読できるか不安だったが、ホテルスタッフとの関わりが深くなるにつれ何とも暖かい空気を感じる様に。バトラー、ドアマンの台詞は泣ける。

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    2026年05月17日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    しっかり者のお兄さんの過去が語られる今回。
    衝撃の事実だけど、高校生で一家の大黒柱になり、今で言うヤングケアラー状態。
    負担も想像以上だったんだろうなって。
    子育てはもちろん、家事まで本当に頑張りましたね。

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    2026年05月16日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    夏神さんの亡くなった彼女か、幽霊だけど会いに来てくれた!!
    こんなに嬉しいことはないね!
    悔やんでばかりいた夏神さんにとって、かけがえのない再会をありがとう。
    海里の1人朗読会は上手くいったのかな!?

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    2026年05月15日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    たいへん読みやすい祖母との思い出話。一流ホテルのもてなしは見事だが、自分には縁はない。まあ、本でだけの世界。

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    2026年05月11日
  • 猫と私

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    目次
    はじめに 我が家のメンバーをご紹介します!
    一章 とびちゃんとの出会い
    二章 子猫たちがやってきた!
    三章 とびちゃん一家をもてなす
    四章 猫一家が現れる場所
    五章 猫食堂の日々
    六章 動物愛護協会
    七章 捕獲にトライする!
    八章 TNRな日々
    九章 新たな関係性
    十章 とびちゃんとの戦い
    十一章 寒い夜だから
    十二章 部屋に入れてはみたけれど
    十三章 戻ってきたとびちゃん
    十四章 母と子の再会
    十五章 とびちゃんその後
    十六章 とびちゃん一家の暮らし
    十七章 長兄、家に入る
    十八章 ちびすけ、登場!
    十九章 思いがけない合流
    最後に

    メンバー紹介された時は写真と解説あるけど、どの子が

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    2026年05月10日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    まさかの病み上がりの弟分の李英と険悪に。
    2人の関係を心配したけど、海里の周りには頼れる人生の先輩がたくさん。
    本当に心強い。
    2人の絆もいっそう強くなり、朗読会という目標も。

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    2026年05月04日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    今回は、海里の弟分の李英が、意識不明の重体に。。。
    俳優生命の危機になり、幽体離脱状態だったため、本人もその事実を知り、自殺願望まで。
    人の気持ちを前向きにさせるのは、本当に大変だなって。

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    2026年05月04日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    笑える部分もあり、ほろりとさせられる部分もあった!海外での出会いがとても素敵だったし、ホテルでのホスピタリティがすごく徹底されていてすごいなあと思った。初めはわがままなおばあちゃんだなと思っていたけど、凛とした姿や今まで長年生きてきた経験と知識にはっとさせられたし、最後は素敵な旅だったなって思った。イギリスいきたい!

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    2026年05月02日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    祖母と孫である作者本人とのイギリス旅行記。

    祖母が「一度でいいからロンドンに行きたい、お姫様のような旅をしたい」と告げたことから、一族総出で支援する5泊7日の豪華イギリス旅行が決定。
    祖母と孫娘の珍道中をテンポよく楽しく読める。
    書かれたのは祖母が亡くなられた後のようで、追悼や懐古録の意味合いもありそう。

    一族の支援があることからわかるように、かなりの豪華旅行になっていて、普通にイギリスに行って、この話の中のイギリス人の対応を期待してはいけない。イギリスでも普通にアジア人差別はあるので、かなりの豪華旅だったんだなぁと想像。普通に親切な人もいるけど、お金を払う人には親切。払っても差別する人も

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    2026年05月01日
  • ありふれた家を建てる

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    『あの人と、あのとき、食べた』が話題となった著者の、家づくりのエッセイです。著者が17年前、30歳後半で家を建てた際のエピソードが分かりやすく、ユーモアたっぷりにまとめられています。ふしのさんでもこんなトラブルあったんだ…みんな同じなんだ…と、自らの家づくりを思い出し、感慨に耽りました。
    にしても、全く『ありふれた家』ではない…!そこが面白いですね。

    ここまで詳細に知ってしまったので実物の写真や間取りがみたい…。たっぷりと想像が膨らんでいるので、答え合わせしないと落ち着けません!かなり詳しく書かれているので、これから家を建てるという人にもとても参考になる内容だと思います。
    とても楽しめるエッ

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    2026年04月27日
  • ありふれた家を建てる

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    「ありふれた」と言いながら、全然ありふれていない家づくり。

    家づくりの過程が面白くて、微笑ましくて、読みながら何度も「いいなあ」と思ってしまった。

    家を建てる予定はなくても、住む環境にはもっとこだわりたい。そんな気持ちになる一冊。

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    2026年04月27日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    祖母姫とのドタバタ旅行記はもちろん最高に楽しいのですが、今回学んだのは〈ホスピタリティ〉の素晴らしさです。

    行きのフライトでは、CAさんから教わります。
    ―お年寄りには何ができないかでなく、できることを大切に。

    イギリスのホテルバトラーからは学ぶことばかりです。
    ―言葉が通じなくても、通訳者ではなく本人の顔をみて話すことが大切

    ―行き先は聞いても、何をするのか誰と会うのかまでは詮索しない

    ―呼ばれるのを待つのではなく、目配り気配りして先手を打つ、等々…
    いろんなことにあてはまりそうです。

    最後に、祖母姫ご自身の金言を。

    ―胸を張って堂々と、でも相手のことも尊敬してお相手をする。そ

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    2026年04月26日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    4歳で別れた母の訃報を聞き、後悔しても遅いと。。。
    私も離婚した父と疎遠で、考えさせられる。
    後悔はしたくないけど、わだかまりももちろんあるし。。。

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    2026年04月19日
  • 最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

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    今回は事故で視力が低下してしまった女性と出会う。
    可哀想とか、同情を嫌う彼女。
    憧れの方との出会いから、考え方に変化が。
    ピンチの時に助けてくれるおじいちゃん幽霊も、ほっこりする。

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    2026年04月17日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    タイトル通りの姫っぷり!に笑顔にさせて頂きました!あと、ティム〜〜!!一流のホスピタリティはチップを渡したくなってしまう!

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    2026年04月14日
  • 最後の晩ごはん さびしんぼうと大きなシュウマイ

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    ネタバレ

    知らないおじさんにはびっくり笑
    でも、結局あたたかいお話だった。
    ロイドはムードメーカーだからね、もうなくてはならない存在。

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    2026年04月12日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    鈴木保奈美さんが紹介していたと、友達が貸してくれた。
    途中まで、うらやましい!こんな旅がしたい!というミーハーな気持ちだったけど、後半の冒険の件から何段階もギアが上がって、泣いたり笑ったり。
    そうなの、恋愛が人間関係の最上級ではないんだよね。
    心に沁みる読後感で、読み終わった途端、誰かにお薦めしたくなります。

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    2026年05月14日