椹野道流のレビュー一覧

  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    推理物・・・とゆうよりはファンタジーかもしれませんね。それぞれキャラクターが魅力的でそれぞれ大好きです。特に私はシーヴァさんが大好きvvパブリックスクールがなんだかハリポタのホグワーツみたいですね。中盤のトーヤくんとシーヴァさんの屋根の上のシーン大好きです!
    エドワードさんとプライス警部補の掛け合いも!
    ジェイドさんは一体何者なんでしょうね・・・
    3/1に新巻が出るみたいなのでそれも楽しみです。
    これからの展開に期待!

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    2009年10月04日
  • 堕天使奇談

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    やっぱり師匠はいい味出してますね。妖僕コンビもなかなかでした。
    ・・・しかし、天本さんの人工呼吸、敏生にはないしょかな?

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    2009年10月04日
  • パレット文庫 ネクロマンサー・ポルカ1 ネクロマンサーは高校生!

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    愛嬌いっぱいの顔をしたやんちゃ少年、高一の村上敬他。校舎清掃の見返りに、プールで遊べるという誘いにルンルン乗ったその日、彼の運命は変わった。おチビの敬他は、プールの深みで足が攣ってあっさり溺死。16年の短い人生は静かに終焉、のはずが…。目覚めた敬他の眼前には中世ヨーロッパ調の世界が広がり、彼も金髪碧眼の王子様的美少年に変身していて?!そういえば、不思議な鈴の音が聞こえる方へと導かれたような気が…。と、敬他はマーティネルなる男にジャスパー様と呼びかけられた。彼は、「ネクロマンサー」=「死霊使い」の説明を
    するが…。普通の高校生敬他に、一体何が起こっているの〜?!

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    2009年10月04日
  • 作る少年、食う男

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    ウィルフレッド・ウォッシュボーン(28)×ハル(16)。検死官と料理人を目指す元気な少年の運命の出会いです。すごくゆったりと、気持ちよく読み終わりました。続編が楽しみです。

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    2009年10月07日
  • 傀儡奇談

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    お馴染み天本森、琴平敏生、龍村泰彦が活躍し、霊障事件を解決してゆく。今回はUSJから事件が始まる・・・?

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    2009年10月07日
  • 夜空に月、我等にツキ<右手にメス、左手に花束4>

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    ダメダメ、ラブラブバカップル。
    何だか、家族とか出てきて大変です。微リアルなホモです。
    こんなに笑えるホモ小説もなかなかと珍しいのでは…?
    といっても、私が定期購読している小説家サンってこの人と鬼塚ツヤ子さん位ですけど;

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    2009年10月04日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    読みやすさに加え、内容が楽しくてすぐに読み終えてしまいました。

    恐らく90年代初頭。
    椹野さんがおばあさまと共に、と言うよりはおばあさまのお付きとしてロンドンを旅した記録を留めたエッセイです。

    多くの人が同じ感想を抱くと思いますが、おばあさま、もとい祖母姫が本当に素敵。
    孫のピアノの発表会で「あれでよく人前で弾けること」って言い放ったおばあちゃん、聞いたことありません笑。

    ロンドンはいつか行きたいと思っているので、ひと昔前とは言え雰囲気が魅力的に描かれていたのも個人的には収穫です。
    ますます行きたい気持ちが高まってきました。

    そして何より祖母姫の格言の数々。
    「努力しなければゼロのまま

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    2026年06月07日
  • 猫と私

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    筆者が野良猫のママとびちゃんとその子供達+1を家猫にしていく過程と出会いの話。ママのとびちゃんは本当に警戒心が強く、ツンがすごい。とびちゃんのこの人なら子供を任せてもやってもいいの判断は正しかった。執事の筆者は大変なことも多いのかもだけど、今の幸せそうに日々を暮らしてるN機関を垣間見れて嬉しい

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    2026年06月06日
  • ありふれた家を建てる

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    テンポある文章でとても読みやすい。全くありふれた家じゃなくて笑えた!家を建てた時の自身の記憶を思い出しながら楽しく読めた。
    祖母姫、ロンドンに行く!でも感じたけど、椹野道流先生の記憶力の凄さに驚く!!

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    2026年06月04日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    祖母と孫娘のリッチなロンドン旅行。
    往復ファーストクラス、ホテルは5星のジュニアスイート!自分が行った時と同じなのは三越でのお買い物だけ(笑)団体旅行で連れて行かれたなぁと懐かしかった。バトラーのティムが素敵過ぎ。しかも双子でもう1人居るなんて!やっぱり一流は違うんだね。オモテナシの心がマダムの最後の海外旅行を格段に素晴らしいものにしてくれた。孫もがんばった!

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    2026年06月03日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    「もっと綺麗になれる、もっと上手になれる、もっと賢くなれる。自分を信じて努力して、その結果生まれるのが、自信よ」
    謎でもなんでもなかった祖母の自信の根拠と理由

    「胸を張って堂々と、でも相手のことも尊敬してお相手をする。それが謙虚です」
    祖母の言葉に気づかされる

    『すべて姫のお望みのままに』
    思いきり我が儘を言い、やりたいこと、行きたいところをがんがんリクエストして、姫として無邪気に野放図に楽しむ祖母に振りまわされる筆者。

    そこにホテルのドアマン氏や、バトラーティムが力を貸してくれる

    八十を超えた祖母との旅行ならではの、お昼寝タイムあり、急な予定変更ありのトンデモ旅行
    一流ホテルの裏話も

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    2026年05月31日
  • 猫と私

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    6匹の猫とのいちゃいちゃ日記…のようなものを想像していたが違った。
    野良猫の信頼を少しずつ得て家族になっていく過程の話だった。

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    2026年05月27日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    本当にお姫様みたいな、教養もあってチャーミングで努力に裏打ちされた自信のある、素敵なおばあさまと、そのお孫さんであり、思慮深くおばあちゃん思いで、聡明な著者とのロンドン旅行記。
    80歳のおばあさまとの旅行は心配ごとも苦労も絶えない旅行だったろうが、ともかくイベントやハプニングすら、そんな素敵なことある?ってビックリする。
    きっとそれは、本当に素敵なおばあさまの人柄・チャーミングさと、著者さんの配慮あるエスコート姿のコンビが引き寄せているのだろう。素敵な思い出があり、とても羨ましい。
    私は祖母との思い出はあまりなく、まして2人で海外旅行だなんて、その経験がある人の方が少ないのでは?
    私の祖母はも

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    2026年05月31日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    祖母姫で興味を持った筆者の食にまつわるエッセイ。恐らく筆者は私と同世代。猛烈に働き勝手な昭和の父.耐えている母。祖父母、弟、出てくるメニューに昭和の匂いがする。メニューをきっかけに描かれる思い出にはほろ苦いものもあるけれど、記憶を書き起こし、反芻出来る著者が羨ましくもある。食べることは日常。だからこそ、記憶に深く刻まれる。私も赤いゼリーが食べたくなった。

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    2026年05月23日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    楽しいお話だった。
    私はもう「祖母」の立場なので羨ましいなーと思ったけど、著者であるお孫さんからするととても気疲れしただろうなと。
    行ってみたかったなー、イギリス。

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    2026年05月19日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    最初は、なんてわがまま祖母姫様なんだ!と思ってしまったけれど旅の最後にステキな金言をいただきました!
    「謙虚と卑下は違うものなの。」
    「相手のことも尊敬してお相手する。それが謙虚です。」
    やっぱり自信を持って行動している人はカッコいいな
    。自信をつけるためにいろいろ努力も必要なのね。
    それにしても5つ星ホテルのバトラーはあんなにおもてなししてくれるものなのね。

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    2026年05月17日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    ネタバレ

    軽妙な筆致でラグジュアリーな旅の思い出が語られる。破天荒な旅の記録に思わせて、文章の隙間からは喪失の寂しさが時折顔を覗かせる。この物語の主人公である『祖母姫』は故人なのだ。筆者はその後の祖母のようすについてはほとんど触れず、旅の終わりを以てこの物語も幕を閉じる。それは、読者らにこの破天荒な『祖母姫』の姿だけを記憶に留めて欲しいという筆者の願いであり、老境の苦難を赤の他人に知られたくはないであろう誇り高き祖母への配慮にも思える。供養、という言葉が頭によぎる物語だった。高齢の親族の介護や別れを経験したひとほど胸に来るエッセイであると思う。

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    2026年05月17日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    始めは関西弁の自虐エッセイの様で完読できるか不安だったが、ホテルスタッフとの関わりが深くなるにつれ何とも暖かい空気を感じる様に。バトラー、ドアマンの台詞は泣ける。

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    2026年05月17日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    しっかり者のお兄さんの過去が語られる今回。
    衝撃の事実だけど、高校生で一家の大黒柱になり、今で言うヤングケアラー状態。
    負担も想像以上だったんだろうなって。
    子育てはもちろん、家事まで本当に頑張りましたね。

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    2026年05月16日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    夏神さんの亡くなった彼女か、幽霊だけど会いに来てくれた!!
    こんなに嬉しいことはないね!
    悔やんでばかりいた夏神さんにとって、かけがえのない再会をありがとう。
    海里の1人朗読会は上手くいったのかな!?

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    2026年05月15日