椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ

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    海里の朗読修行が始まり、夏神さんは1人の時に、幽霊と遭遇。
    なんか新しい風が吹いてきた感じ。
    今後のみんなそれぞれの活躍に期待。

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    2026年03月30日
  • 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

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    淡海先生のまさかの暴走から、海里の芸能界復帰!?かと思ったけど、それはまだなのかな。。。
    自殺してしまった父親の幽霊に会いたいと、ばんめし屋にやってきた中学生。
    その想いは届くのか!?

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    2026年03月29日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    多分30年程前のイギリス旅行で私もその頃(三越があったころ)に卒業旅行でイギリスに行ったので懐かしく読んでました。
    かくしゃくとした祖母の恐らく最後のイギリス旅行に付き添いとして同行した旅行エッセイです。日中は祖母の行きたいところに秘書&通訳として振り回されるものの、夜になり、祖母が寝た後に、自分の時間と過去の友達にあったりするために外出しているのを、高級ホテルのドアマンに見つかり「バッドガール」と呼ばれるように。高級ホテルなのでバトラーもいて、ひっそりとバッドガールを気にかけてくれるように。高級ホテルならではのスタッフのホスピタリティーが素晴らしい。
    好き勝手している祖母ですが、時々

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    2026年03月28日
  • ハケン飯友 僕と猫の、小さな食卓

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    ハケン飯友。
    大好きな作品です。
    今回はプチ旅行楽しそうだったなぁー。
    そして、坂井くんに妹さんがいてはってびっくり!ご家族のこともさらりと説明。
    坂井くん、トラキチとの出会いで、成長していってるなー、と親戚のおばさんみたいに、嬉しくなってしまいました、ハケン飯友、何度も読み返して楽しんでます。

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    2026年03月25日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    思い出のそばには、ごはん。
    親との関わりもうまくいってないこともあっただろうけど、食べ物がちょっとだけ温かくしてくれるのかも。
    後から振り返ると美化されてることもあるよね。
    こどものときのファンタグレープの破壊力!今同じもの飲んでもあれほどのキラキラないもんなあ。

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    2026年03月20日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    これが一流のおもてなしかと感嘆した。80歳の祖母を連れてイギリス行くのは本当に凄い。
    また、弱っていく祖母に会うのに躊躇してしまう気持ちは痛いほど分かる。見るだけで悲しくなったし、何と声を掛けたら良いか分からなかった。

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    2026年03月20日
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    今回は衝撃の幽霊登場!
    人違いで海里が殺されそうに。
    怨霊恐るべし。
    おっちょこちょいの幽霊にも優しい、海里とロイドと夏神さんの神対応に、さすが!!

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    2026年03月17日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    『脱サラ』『バブル崩壊』
    甘いおやつがストレスを発散させるという特徴ゆえ、全体的に社会からの離脱、人生の転換、というテーマが多いですね。それに著者ごとの癖、表現、展開がある。
    癒しを求めた上で小説家さんを探すにはうってつけの本でした。

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    2026年03月10日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

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    念書は書かされたけど、亡くなった恋人のお墓参りの許可は得られて、一安心。
    夏神さんの誠実さが伝わった!!

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    2026年03月06日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    今回は3人で京都旅行。
    川床で、美味しい料理を食べたり、新しい食器を購入したりの楽しい旅。
    またバイトを手伝うことになり、黒猫の幽霊に遭遇し。。。

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    2026年03月04日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    自分がおばあちゃんと旅行に行くことを想像しながら楽しく読めた。ここまで姫になりきって、やらかしてくれる祖母ではなさそうだけど、こんな役に徹した旅行の楽しみ方もありだなあと思う。

    本場のアフタヌーンティー、、気になる。

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    2026年03月02日
  • 最後の晩ごはん さびしんぼうと大きなシュウマイ

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    ネタバレ

    大好きなシリーズ!
    今回は長年のわだかまりから、仲直りした兄弟が、さらに関係を修復している様子のわかるお話。
    今後の兄弟関係も、海里や李英の俳優業も気になり、次回が楽しみな物語。

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    2026年02月27日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    「祖母姫、ロンドンへ行く!」がすごく良かったので、こちらも読んでみました。
    著者のお母様が、私の母と似ているところが多く共感することが多かったです。
    クリスマスのお話が微笑ましかっただけに、何気ない日常が、ご家族でコロナ感染してしまったことにより、突然壊れてしまったのが、読んでいてすごく悲しく感じました。
    読んでいて悲しくなること切なくなることが何度もありましたが、食べ物の表現はわかりやすく、美味しそうなものがたくさんあって良かったです。

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    2026年02月23日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

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    ロイドに続く付喪神の登場に、驚きつつも、その人形の想いを浄化できて、良かったなって。
    お節介なのかもしれないけど、海里を始めとするみんなの優しさにほっこり。

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    2026年02月23日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    SF作品。ほっとんど読んだことなかったので、短編集から読んでみた。

    意外と、あっこう言うのもSFなのか。と言ったようなのもあったけれど、近未来的な話に、ちょっと手間取ることもあり。
    でも、書いているのがSF作家のなかでも、かなり有名で、食べ物、に絞ったものということもあり、楽しかった。不気味だけれど、どんどん読んでしまう作品も。
    一番印象に残ったのは、
    「最後の日には肉を食べたい」
    主人公が、「ルカ」への依存度が高いことに恐怖を覚えたと同時に、これこそ、静かなる侵略?なんて思った。最後、「ルカ」の仲間を意識していなかったタカアキが、『生まれた』と主人公にキスをする。これは一瞬の洗脳?支配?こ

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    2026年02月23日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    良かった。いろいろな食べ物の思い出を思い出し、幸せな気持ちになれた。はじめににあったように、誰かの思い出話をきっかけに、ずっと忘れていた自分の記憶が甦る、という経験ができたら、とある。まさにその通りの気持ちを味わえた。
    本の装丁が美しく、巻頭に載っている料理の写真も、天然生活みたいな美しさで、夢中で読み進めた。
    初めて読む作者さん。監察医でもあるそうで驚き。他の作品も読みたい。

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    2026年02月08日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

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    今回はストーカー関連の物語で、仲直りした兄の親友の刑事とも知り合いに。
    自分本位のストーカーの思考に、怒りを覚えるし、恐怖も感じる。
    描写がリアル。

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    2026年02月07日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    長年のわだかまりの解消への一歩かな。
    兄弟に生まれたのに、仲違いの期間の長かった五十嵐兄弟のスタート!
    今後少しずつ仲良くなってくれたらいいな。

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    2026年02月06日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    80歳過ぎの祖母とのロンドン旅行記
    祖母姫のリクエストに懸命に答えながら
    CAやホテルバトラーの質の高いサービス対応を学ぶ孫。面白かったなぁー
    謙虚と卑下は違うことや自信を持つために努力をしなさい、との祖母姫のことばは、凛として素敵

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    2026年02月01日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    ネタバレ

    もともと海外旅vlogとかが観るのが好きなのと同じ関西人ということで相性も良かったのか面白かったです。
    またホテルマンの「おもてなし」も個人的に興味があったのでとても満足しました。しかもおよそ自分には今後縁がなさそうなホテルバトラーの。
    またロンドンは行ったことはないですが、周りに留学やら旅行やらで行ったことがある人は多く、個人的にも時間とお金さえあれば行ってみたい国ではあるのでとても楽しく読めました。

    私は口に含むと一気に水分を吸い取られるスコーンが個人的に好きではないのですが、
    「潤いのあるスコーンはもはやスコーンではない」という記載に、確かにリッツカールトンでアフタヌーンティーをした時

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    2026年01月30日