物書きの原点になったラノベ(だから★五つ)。
半世捨て人の追儺師兼小説家に拾われた薄幸少年の成長物語シリーズ馴れ初め編。
デビュー作+WHとゆーことで、「鬼籍通覧」の読み応えを期待してはいけない。
これを今の私はBLに分類することに躊躇いを覚えまくるが、十年と少し前の私は躊躇しなかった。
これが成長(違)。
この後、ぎゅっに悶え(4巻目辺り?)、ホッペちゅーに浮かれ(8巻目)、熱に浮かされた(文字通り)ファーストキス(9巻目)に有頂天になっていた純粋な私はどこへ……。
とゆーか、彼らのオチはどこへ………。