椹野道流のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2026/5/24に池袋ジュンク堂のサイン会&トークイベントに参加した。
昔から著者のユーモアセンスが好きで、トークでも笑わせてもらった。
「晴耕雨読に猫とめし」というWebサイトのエッセイでお住いの話がちらほらあったのだけど、この本でその大元となった建てた時の話が読める。
この本には17年前の著者のお母様が度々登場していて、先にエッセイの方を読んで、現状のお母様を知っている自分としてはちょっと感傷的になっちゃう。
BSのテレビ番組「あの本読みました?」で鈴木保奈美さんが「祖母姫の血を引いているお母様ね!」と言われていたのはなんか分かる気がした。
というかそういう風に読んだ方が楽しい!
ハウスメーカーさんとの丁々発止のやり取りの中で、著者が本やネコのことになるとデレるのがいい、、、。
断固としてシャッターを付けたい理由のエピソードすごく良かった!
小学生の頃の著者とリアル泥棒とのアンジャッシュのコント的やりとりがたまらん!
トークイベントでは実際の部屋の中や庭の写真を多数見せてもらえたのと、事前にNHKのネコメンタリーという番組を見ていたおかげで多面的に楽しめた。 -
Posted by ブクログ
祖母ロンで著者のことを知り、まだ小説は読んでいないまま、二冊目のエッセイへ 祖母姫の時も思ったが著者記憶力良すぎて…
祖母ロンで号泣したあと、著者のnoteの日記も良すぎて過去分を貪るように読み、毎日更新を楽しみにしている…私はまだ20代だけど、この方の日記?エッセイには本当に中毒性がある…
まず長女だということと、自分は両親と確執があったことと、弟が医師でさっぱりしてるところが自分と共通しているからかなあ
Noteでも断片的に書かれており、詳細が少し気になっていた、お父様の最期や、晩年のお母様の対応の大変さが結構詳細に書かれており、なるほどこんなことが…とスッキリするとともに、ほんま人生って…大変…となる
著者の世代の幼少期って、(人にはよると思うけど)本当にまだまだ物質的には貧しい暮らしだったのだなとか
昭和の教育方法ってやっぱとんでもない…食べれないものがあっても、ベランダから捨てようとしないで欲しいが、、、涙涙涙
鋳物の鍋をもらってワーイ!てなってる著者に
よかったねー!じゃなくて
足の上に落とさないでね…なの マジで私の母もすぎる
こういう時によかったねー!って言ってくれそうな友達の母にいいなあと思ってた時期あるw
そんなん思っても意味ないのにな!
著者やっぱ料理のレベル高い〜私こんな手の込んだ料理作ったことないな
本当にこれから周りの人がどんどん死んでいくと思うと、こわい
著者と同じコロナ後遺症ぶっ倒れマンとしては
やっぱ著者もコロナ感染中に父の介護してたから長引いたんだろうなと思ったり…読んでて辛い