椹野道流のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読んでると、だんだん、遠峯パイセンが毎日気絶寝してる風なのが
「大丈夫か」
てなった。笑
いや違うそこじゃない。
めちゃくちゃ面白かったー!ゆっくり読んだせいか、シリーズイチ面白かったかも!白石くんの小説家としての仕事が軌道に乗ってきたからかもしれへんな(言うてそんな、小説家のお仕事ネタがあるわけではないねんけど、なんとなく心配やったもので…)
て、せやから、何目線で読んでんねん。笑
遠峯パイセンの神戸っ子なしゃべり方も好きやなあ。
別シリーズになるけど、ばんめし屋の夏神さんはええ感じの大阪弁をしゃべってはるので、著者の関西弁表現抽斗すごいな。ほっこりする。
そして毎度毎度おいしそう -
Posted by ブクログ
あーーーーっ、めっちゃ面白かったわ。わたしは好き! すごく好き!
「最後の晩ごはん」シリーズよりちょっとヘビーというか、法医学要素が入ってるので晩ごはんシリーズとは全然違うか…。笑
でも、読みやすい。
法医学の専門的な(?)内容も、謎解き部分(?)もわりとさらっと書いてくれるので、そっち方面に疎いわたしも「ふんふん」と、楽しめるのがいいな。
作中に登場するキャラたちも魅力的やし、シリカくんの過去も気になるし…。
逆に(?)著者にしてはご飯要素が薄目(??)やけど、これはこのくらいがいい!
薄目ってだけでないわけではないのがいいんやろうな。
続きも読みたいなあ。まだ刊行されてないのよ -
ネタバレ 購入済み
良かった。良かった。
李英の手術も無事終わり、術後の経過も良好のようで、とにかく、良かった。良かった。
海里が、一言、朗読劇に参加した、「いつまででも、勝手に、君を待っているよ。」も、良かった。先に亡くなったお爺さんが、お婆さんに言った最期の言葉。しみじみと、心に染みた。その後のお婆さんの言葉も、良いなぁ。