椹野道流のレビュー一覧
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あーーーーっ、めっちゃ面白かったわ。わたしは好き! すごく好き!
「最後の晩ごはん」シリーズよりちょっとヘビーというか、法医学要素が入ってるので晩ごはんシリーズとは全然違うか…。笑
でも、読みやすい。
法医学の専門的な(?)内容も、謎解き部分(?)もわりとさらっと書いてくれるので、そっち方面に疎いわたしも「ふんふん」と、楽しめるのがいいな。
作中に登場するキャラたちも魅力的やし、シリカくんの過去も気になるし…。
逆に(?)著者にしてはご飯要素が薄目(??)やけど、これはこのくらいがいい!
薄目ってだけでないわけではないのがいいんやろうな。
続きも読みたいなあ。まだ刊行されてないのよ -
ネタバレ 購入済み
良かった。良かった。
李英の手術も無事終わり、術後の経過も良好のようで、とにかく、良かった。良かった。
海里が、一言、朗読劇に参加した、「いつまででも、勝手に、君を待っているよ。」も、良かった。先に亡くなったお爺さんが、お婆さんに言った最期の言葉。しみじみと、心に染みた。その後のお婆さんの言葉も、良いなぁ。 -
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お兄ちゃん!
お兄ちゃんと、仲直り出来るとはビックリでした。まぁ、小説だから上手く行くよね、ウン。
にしても、仲直りの仕方も良かったね!海里くんからの気持ちを伝えたあとに、お兄ちゃんが「小さかった弟の、無邪気で温かい励ましが自分を根底で支えていたんだな」と思い出しつぶやきしたのが、すごい衝撃でした!!
とにかく良かったです🎵 -
Posted by ブクログ
あーっ。今回も面白かった! イッキ読み!!
今回は何か毛色が違う気がするなあと思ったら、生存者からの話やったからかな? (言い方…)
結局、純菜さんがレイナちゃん含むご家族にどう思ってはるのかは明記されていないけれど、レイナちゃん自身が、お母さんの思いを想像して、晴れ晴れとした気持ちで一歩踏み出しているんやから、これ以上ないハッピーエンドやったなあと思う。
筑前煮のシーンなんて、ちょっと泣きそうになったよ。思うってことは、つながるってことなんやなあとしみじみ思った。
海里くんのほうもいい具合に世界が進んでいっているようで、ますます続きが楽しみ!
二月に新刊がでるの…? -
ネタバレ 購入済み
怖かった~
生きてる人間が一番怖いな、なんて思って読んでいたら、ラストがめちゃめちゃ怖かった。土中から遺体が発見されるだけで終わらないなんて。
男子2人のイチャイチャに唯一癒されました(BL好きなので) -
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切ないお話
良かったのか悪かったのか難しい結末。これでミチルさんの闇は晴れたのかなあ?一人でずっと抱えて生きるよりは決着がついただけ良いのかもしれないけど。現実では決着すらつけられない被害者がたくさんいるので。
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ほほえましい
原作一巻が『大学の入学式から10年後』だったし、おそらく30代前半~なかばのCPなんですが「なんだこの可愛いらしさ」と毎回もだえさせられていますw 今回は分冊方式だそうでファンとしては定期的に貰えるプレゼントでしかありません。椹野先生と編集部のかたに感謝v
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それぞれが少しずつ前進する話やった。(過去ではなく今の)夏神さん(の葛藤)について触れられたいたのは嬉しい。彼はこの先(料理人として)どういう道を進むんやろう。
あとは色々な「弔い」も読んだ。遺された人が、先に逝った誰かを愛おしく、哀しく心に住まわせつつ生きていくのやな。
わたしにはあまりない経験やけど、同じように大切な人を亡くした人には刺さるものがあるんちゃうかな。
押しつけがましさはなく、でも確実に読んだ「誰かの」心をやわらかく刺激してくる著者の小説が好きだ。
(今回わたしが淡々としているのは、そこまで刺さらなかったからやと思う)
(面白くなかったわけではない。めちゃくちゃ面白かった) -
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第二段!! 白石くんの作家業が安定してきたみたいでよかったね。
そして第三段の「お夜食」はぜひぜひ楽しみにしたい。
著者は食べることをとても大切にしているなと今回もますます思った。
それも、「常にフルスロットルで食を楽しむ」のではなく、しんどいときはしんどいなりに、ちょっと晴れやかなときはちょっと晴れやかなりに、大胆に祝うときはその通りに。だからこそいつでも楽しめるんやろうな。素敵やと思う。
食べることとそれを慈しむことに手は抜かない、と、いう姿勢が、とても好き。
そしてこのシリーズはどことなく「説明調やな…?」と、思ってしまうんやけど、食について細かく説明しようとなると、著者ほどの軽快 -
Posted by ブクログ
面白かったなあ。相変わらずの一気読み。ここからは未読なので、なおのこと楽しんで読んだ。
海里くん、ずいぶん料理が板についてきたなあ。最後にピザトーストをささっと作るところなんてすごい。
そしてこのシリーズは、海里くんと夏神さんが「ばんめし屋」であれこれやっていくのが筋かと思ってたら、なんと、海里くんの将来についてしっかり書かれていくの!?
今回の急展開(急でもないのか。ここまでもしっかり伏線あったしな)に、違った印象を受けた。
めちゃくちゃ面白かった。続きがすでに刊行されててよかったー! これこそシリーズ後追いの醍醐味。すぐに続きを読むわ!
李英くんの稽古に付き合っていたところからの、当日