椹野道流のレビュー一覧 ハケン飯友 僕と猫のおうちごはん 椹野道流 / 内田美奈子 小説 / 国内小説 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後の晩御飯シリーズを読んでいるのですが、こちらもとっても良かったです。シリーズ化されそうな感じがします。 椹野さんの本は、リズムよく、描写も温かく、登場人物のキャラも立っていて面白い。心理描写も分かりやすく、温かい。ただほのぼのしてる訳でなく、ところどころにドキッとして、共感したり、自分の感情や生活を振り返らされるような文もある。 いつも思うのですが、ライトノベルな文庫型がもったいない。 今回のイラストが私にはあまりしっくり来ないのですが、好きな人は好きなのでしょうか。 0 2019年06月23日 楢崎先生とまんじ君 特別版 椹野道流 / 草間さかえ BL小説 4.3 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 再読。 もう去年から元になっている日記のブログが止まったままなので、 そのブログをずっとさかのぼって読んでいるうちに 先生とまんじ君の出会いの頃をもう一度確かめたくて再読したのですが、 いろいろ忘れているところもあって新鮮に読みました。 何度読んでもおもしろいです。 0 2019年05月22日 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 椹野道流 小説 / 国内小説 3.9 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 読み終わったあとに優しい気持ちになれるストーリーだった。悪い人が出てこなくて現実離れしているけど、師匠と弟子、先輩と後輩、店主と客、兄と妹、主と従者、それぞれがお互いを思いやっていることがよくわかった。 0 2019年04月26日 最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト 椹野道流 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ①ギラギラの太陽が②大切だからこそ③捨てきれない夢④今、振り返る、いつかは芸能界に返るのかは気になるところだったが、海里の想いが明確になり、しっかり前を向いて歩き始めるであろう次巻が楽しみ!見守る側の兄、夏神さん、ロイドの想いも暖かくステキ!巻末のレシピも試してみたい! 0 2018年11月18日 時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗 椹野道流 / 南野ましろ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ キャスリーンのお転婆っぷりがお茶目!私までロデリック王が殺されたかと思って驚いたが、3兄弟のタッグがなんとも頼もしく、また遊馬の優しい強さがたまらなく愛らしい一冊だった。さて次はどんな事件が起こるやら。 0 2018年10月12日 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷 椹野道流 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 連作短編っぽい作品だと思ったら、今回は一人の可哀相な幽霊さんが成仏するための一作品、それはそれでなかなかおもしろかった。ロイドとの関係はとても心温まり、ちりばめられる常連さんとの関わりも味わいがあっていいなあと思った。最終的に海里君は俳優に戻るのだろうか、淡海先生の次回作(海里君をモデルにした作品)など楽しみ。 0 2018年10月12日 時をかける眼鏡 王の決意と家臣の初恋 椹野道流 / 南野ましろ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ お料理の工夫も、ポートギース王家のつながりが深まっていく様子もロデリックの伯父振りも好ましく、最後にローレンスのキャスリーンへのラブコールもあって楽しく読めた。 0 2018年10月12日 時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚 椹野道流 / 南野ましろ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 眼鏡の帰還とあったので、シリーズ終了?と思ったらマーキス島に戻ってきて、嬉しかった。フランシスの結婚も姫王子だし再婚だしドキドキだったけれど、国を守るための良き相棒というのが何とも素敵! 0 2018年10月12日 時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎 椹野道流 / 南野ましろ 小説 / 国内ミステリー 3.5 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 推理という部分はやや稚拙な感じがしたけれど、古い時代へのタイムトラベル、クリスを初めとした登場人物たちが魅力的で楽しく読めた。シリーズ物のようなので、もう少し読み進めてみようかな。 0 2018年10月12日 時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者 椹野道流 / 南野ましろ 小説 / 国内ミステリー 3.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 推理というにはちょっと物足りないが、遊馬が父との思い出を頼りながら、現代医学の道具に頼らず工夫と観察力で人を助け、真相を究明していく様子が興味深い。また、3兄弟を主軸にひとを思い合う気持ちがあたたかく、楽しく読めた。料理の話題もあって古代と現代のハーモニーが面白い。 0 2018年10月12日 ローウェル骨董店の事件簿 交霊会とソルジャーベア 椹野道流 小説 / 国内ミステリー 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 推理ものという意味では相変わらず雑な感じだけれど、戦争に志願するも、反対するも、それぞれの立場ならではの葛藤があること、ケイの虐めとの戦いに共感すると共に、見守る大人たち、共に戦う友人の存在が人間を育てて行くのかと思うと感慨深い。 0 2018年10月12日 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ 椹野道流 小説 / 国内小説 3.8 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ ?旅に出よう ?楽しいこと ?誰もいない部屋 ?置き去りにされたものたち ?いつでもそこに 、相変わらずロイド、夏神さんと海里のトリオが何ともいい感じ。穴のあいたドーナツ出なくまん丸のドーナツはわたしにとっても懐かしかった。 0 2018年10月12日 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ 椹野道流 小説 / 国内小説 3.9 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ ?久しぶりのお客さん ?心の旅 ?心を包む ?旅の仲間 ?見えないけれど、そこにあるもの 、わだかまりも解けてきた海里がこれまでなかなか聞けなかった家族の本音を聞くシーンは、誰しも何らかジーンとくるものがあるように思う。私ももっと母に思いを聞いておけば良かったと思うし、身近だからこそ話して分かり合いたいと思った。 0 2018年10月12日 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス 椹野道流 小説 / 国内小説 3.9 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 夏神さん主役で五十嵐一家に常連の作家さん、ロッドが脇を固める中、夏神さんの味のある師匠が加わって、味わい深い話の展開が素敵でした。次の展開が楽しみ!巻末レシピも試してみたい。 0 2018年10月12日 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり 椹野道流 小説 / 国内小説 3.8 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 夏神さんも海里君も過去と向き合って新たな一歩を踏み出す。好きなこと、やりたいことへの向き合い方を考えさせられると共に、友情、愛情のあり方も人それぞれにあって、でも、あったかさが感じられた。登場するレシピ、ぜ〜んぶ知りたい 0 2018年10月12日 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ 椹野道流 小説 / 国内小説 3.9 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 五十嵐海里の堅物な兄一憲の親友との再会で、一憲の学生時代の様子が語られ、ほのぼの。 ストーカーに殺されてしまった被害者の秘めた優しさがマフラーを通じて伝えられる様子は悲しいけどあったかいものが感じられた。 0 2018年10月12日 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 椹野道流 小説 / 国内小説 3.9 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 「アリの前では格好をつけるキリギリスは一本筋の通った性根だ」というのも素敵♪ 淡海先生の話も感動的だったけど、何と言ってもおばあちゃんたちが素敵。 加えてロイドも素敵♪ 0 2018年10月12日 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ 椹野道流 小説 / 国内小説 3.9 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ3冊目。 奈津さんが海里くんとのデートに遅れてしまったり、夏神さんの抱えている事情が少しだけか今見えたり、小さな事件にもみんながお互いを思いあう気持ちがながれていて素敵だったけれど、2人とも、それぞれに頑張っているのに、なかなか理解しあえなかった2人が、共通の記憶から、支え合っていたことに気付いて、未来に向かって歩み寄りを始めていこうとしていく姿がとっても素敵でした。 もちろん、ロイド大好き♪ 次回作が楽しみです。 0 2018年10月12日 妖魔なオレ様と下僕な僕9 椹野道流 / 山田シロ BL小説 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ すごい読むのに時間かかった…確か、買ったの出たばかりくらいの頃でした(笑) 自分の私生活の変化が大きくて、最近あまり読んでないけど、このシリーズ大好き! そして新刊…いつ出るんだ…(汗) 1 2018年03月21日 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 椹野道流 小説 / 国内小説 3.9 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 結構長いシリーズなのに読むきっかけがなかったこの本が結構面白かったので2冊目。 カイリが前巻よりもちゃんとしていて好きになりました。 芸能界で擦り切れた?けれど元からまっすぐなんだろうな。 その分、「犠牲にしてしまってすまない」感を感じない元マネージャー?社長?にモヤモヤ。 今回は淡海先生の話で思いのほか重くて複雑。 お互いを想っていたのにすれ違うってキツイ。 死に別れるとすれ違っていることすらわからないから悲しい。 でも淡海先生はそうならずに済んでよかったです。 0 2017年12月20日 <<<12345678910>>>