椹野道流のレビュー一覧

  • ありふれた家を建てる

    Posted by ブクログ

    椹野節、炸裂!!
    超ウケるwww
    全然ありふれていない、クセ強マイホーム♡
    めっちゃいいじゃん!!
    だって人生最大のお買い物だもん。
    こうやって注文住宅はできあがるんだね。
    ハウスメーカースタッフや職人さんのニックネームが絶妙で、かつキャラが際立ってる。
    ご自分の力で戸建て新築とは、いやはやお見事!!
    間取りの平面図が見たかったなぁ〜♫


    0
    2026年09月05日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Audibleで聞いた。
    ティムーーーッ!!!!✨️✨️
    って叫びたくなるほどの気配り。
    惚れてまうやろ。
    祖母姫もかわいい。
    なんか、名言が多い。
    本が欲しい!

    0
    2026年09月04日
  • ありふれた家を建てる

    Posted by ブクログ

    とっても面白いエッセイでした!
    そんなこと起きるんかいと突っ込みたくなるような出来事が、グイグイ読みたくなる文章共に描かれ読んでいてとても面白く楽しかったです!

    0
    2026年09月03日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    ファーストクラスでおばあちゃんと2人イギリス旅行シンプルに羨ましい。うちも行きたい。

    それにしてもホテルマンの方素敵すぎる。車まで出してくれて。

    「謙虚さと自分を卑下することはちがう」
    このおばあちゃんのセリフすごい自分にささった。
    いつも自分できませーんみたいなフリしておけばみんなちょっと出来ただけで褒めてくれるから。でもそんな風に自分を卑下するのってみっともない
    「謙虚っていうのは、胸を張って堂々と、でも相手のことも尊敬してお相手をする。」

    わたしもこのおばあちゃんみたいに誇り高く、努力し続け、自信を持って生きていきたい

    0
    2026年09月02日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    わかる!その苦労わかるぞ〜! 終始わかるわかるの連続でした。
    五つ星ホテルの経験を除きw

    父と母の介護を経て、特に母はながらく身体が悪かったので、車椅子で外食や映画と連れていった経験もあり、海外旅行に慣れていない叔母たちの旅行に同行したこともあり、気高くわがままな身内の付き添いがどんなに大変で身も心も疲れるかとてもわかると首がもげそうなほど頷ける内容でした

    他の方も書いてましたが、直後の感想ではなく大人になった作者が後年時を経て書いているのがまたいいのですよね
    今ならわかるといった感情もいいし、直後ならひたすら愚痴だったであろう苦労も思い出補正が入っていいことがうまく抽出されていて語り口が

    0
    2026年08月31日
  • モンスターと食卓を 3

    Posted by ブクログ

    シリーズ、この続きでてないんかーい(号泣)

    おたく的表現やけどこれはちょっと泣く。続きが読みたい。
    前作、前々作を読んでからかなり日にちが開いてるし、感想もほぼ書けていないけど、著者の作風にしては面白いというか…。

    あ~、こういうのも書きはるんや~、みたいな。

    いや、いろいろ書きはるか…。

    生活に密着しているのはいつもどおりの面白さやけど、そこに落ちる影のリアルさが他作品とちょっと違っていて、純粋に(どういう意味やねん)続きが気になる。
    ちゅうかシリカの出自が気になる。

    こういった(本当の意味での)現実味のない人(いや、言い方が悪いな…)がほんとうに現実味のない存在で、そこはファンタ

    0
    2026年08月30日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    お祖母様のキリリとした立ち姿が目に浮かびます。著者との対比が面白すぎる。ティムのようなバトラーも 、ホテルスタッフも皆魅力的。著者の心の声が笑えた。でも、楽しいくて吹き出すくらい面白いのに、どこかキリリとした気品を感じた一作だと思います。ロンドン三越、懐かしい。ロンドン、また訪ねたい。そう思いました。その時は、こんなホテルに泊まりたいです。

    0
    2026年08月29日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    まず、ホスピタリティについて、イギリスの高級ホテルのバトラー ティムやその他のスタッフの素晴らしさに感動しました。さりげない思いやりあることば、これらが、頑固な祖母姫を素直に行動させてしまう、人生のあらゆる場面で生かせる、私には不足しているスキル。見習らいたいと思った。

    また、祖母姫が最終日に主人公に伝えた、謙虚と卑下の違い。忘れないでいようと思った。

    0
    2026年08月23日
  • ありふれた家を建てる

    Posted by ブクログ

    椹野先生のお家を建てるまでのあれこれが書かれている。「祖母姫⋯」の時も思ったが、椹野作品はエッセイのほうが私の好みにあっている。
    全く「ありふれていない」家がどのようにして建っていったのか、その過程がたまらなくおもしろい。施主とメーカーとのやりとりってほんとに大変なんだな、とか。小さいいきちがいとか、うっかりミスとか、そりゃあ起きるものなのか、とか。でもまったく安い買い物じゃないから、すみませんでしたーじゃすまないよなとか。
    無事にこだわりの家が完成して何より。しかし家を建てるって多種多様なニーズやこだわりがあるから、おそらく「ありふれた」は存在しないんじゃないかな、などと思ったりもした。

    0
    2026年08月17日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    著者の「ありふれた家を建てる」が面白かったので読んでみました。こちらも軽快で、情景が浮かびあがるエッセイで、あっという間に読み終えました。祖母との旅行日記、めちゃくちゃ面白かったです!オススメです!

    0
    2026年08月16日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読んでから間が空いてのレビューになってしまったので、またちゃんと読んで、それぞれのエピソードについて書きたいところ。

    こちらは「お姫様のような旅がしたい!」という祖母とのロンドン旅行の回想記。

    読みはじめは、わがままでマイペースなお祖母ちゃんと、それに振り回される孫娘のコミカル&リッチな旅行記という感じで楽しんでいたが、ホテル(かなり高級)のスタッフのホスピタリティや、段々と見えてくる祖母姫の誇り高さが本当に素敵で、後半は「人生は一期一会だ…」と万感迫る思いで、電車で読みながら号泣してしまった。祖母姫の、「自分を卑下することで楽をするな」というセリフはものすごく刺さった。

    旅行記ではある

    0
    2026年08月14日
  • あの人と、あのとき、食べた。

    Posted by ブクログ

    【ありふれた家を建てる】で初めて著者に出会いファンに。著者のご両親が元気だったころのエピソードが多く出てきていたので今作でお父様が亡くなっていてお母さまが施設に入っていると書かれていたので時は流れているのだと痛感させられた。今作に出てくる生活や食べ物の描写がすごく共感できて面白く懐かしかった。クリームソーダに沈めたアイスの表面がシャリシャリになるのを読んでそうそう!!と大きくうなずいた。

    0
    2026年07月30日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    祖母姫ってなんだろう?って思ったらまさにお姫様然とした著者の祖母のことなのか。
    鈴木保奈美がTVで紹介してて気になってた本なのだけど凄く面白くて読んで良かった。
    祖母姫の秘書役に徹してサポートしつつ、夜はバッドカールとして遊びに出掛けるエピソードはどれも楽しい。
    ホテルスタッフのホスピタリティが素晴らしくて感動!最後の夜の心遣いには思わず涙がほろり。
    祖母とのやりとりで著者は当時の若い頃には感じられなかったことを歳を重ねて分かったことや後悔してることもあると書かれてて、そういう気持ちは自分にも当てはまる事がたくさんあってしんみりした。

    0
    2026年07月25日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    お祖母さんと孫のドタバタ珍道中かと思って読み始めました。もちろん、そんな場面もたくさんあり、思わず笑いながら読み進めましたが、それだけではありませんでした。随所に胸がじんとする場面もあり、気づけば少しセンチメンタルな気持ちにもなりました。

    高齢の両親がいる私には、ロンドン旅行は到底無理でも、近場でもいいから一緒に旅をしてみたいと思わせてくれる一冊でした。

    服装もお化粧も気持ちの良い自分でいられるように楽しんでいくというお祖母様の姿勢を見習っていきたいです。

    登場人物は皆それぞれ魅力的で、最後まで楽しく読めました。

    0
    2026年07月25日
  • ありふれた家を建てる

    Posted by ブクログ

    「わたしが欲しいのはありふれた家なんです!」「分かりました。建てましょう!夢のない、ありふれた家を!」で盛り上がるところで笑ってしまった。

    物づくりの現場にはその道に魂を込める職人がいるのに悦び、悪い奴じゃないと言って許される空回りする営業マンに黒い怒りの炎を燃やした。。。他人の家なのに。

    0
    2026年07月22日
  • ありふれた家を建てる

    Posted by ブクログ

    17年前に建てたマイホームのきっかけから土地探し、展示場の見学から事こまかく描かれたエッセイ。担当者との打ち合わせや地鎮祭の様子、壁紙を貼っている技術など、どの場面も面白ろおかしい。他の作品も全部読んでみたい。

    0
    2026年07月21日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    とても面白かった!
    読みやすくてサクサク読めた。笑える場面もあり、泣きそうになる場面もあり!ロンドンに行きたくなった

    0
    2026年07月19日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    おばあさまのキャラがとてもつよつよで、確かに若い孫がお世話でついてくだけだったら、要所要所こんちくしょ〜ってなってるやろなと思うけど、著者さんが年齢を重ねてからの思い出として語っている&関西弁のツッコミ!という書きぶりなのでとてもほんわかする。そしてお年寄りの言葉の含蓄に驚かされる。

    0
    2026年07月18日
  • ありふれた家を建てる

    Posted by ブクログ

    とても面白く、楽しく読みました
    それでいて勉強になる!
    ハウジングコーナーに置いてあったのも納得
    これはもう、家を建てたい人に限らず、家づくりに携わる人全てが読むべき本なのでは?と思うくらいに素晴らしい本だと思いました

    0
    2026年07月12日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    Posted by ブクログ

    祖母に姫をつけて、一緒にロンドンの旅に出る。自由気ままな祖母とそんな祖母を大切に思う孫。素敵な珍道中の話。ロンドンのホテルマンにも感激しつつ、ほっこりする1冊です。
    私も祖母孝行しよう!

    0
    2026年07月07日