椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

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    目が見えなくなった女の子と、その人を支えたい人。そして、遠くから関わる人。
    悠子さんの言葉が心に強く残った一冊でした。
    すごくすてき。

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    2023年06月01日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    猫が出てくるとは~~~~。
    すごくよかったな。新展開。
    最後のロイドの一人でできるかな。のオマケもすごくよかった。

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    2023年05月21日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    鯛焼きめちゃめちゃ美味しそうだった。
    あんこ食べたくなる。

    小学校の教科書かな?戦後に兄弟で電車で出かけた先に美味しそうな大判焼きが売ってて、弟(妹?)に食べさせるために自分の帰りの電車賃使って買い食いする話があって。まぁ、主題はなんとなく物悲しかった気がするんだけど(電車賃使っちゃったから弟だけ電車に乗せて自分は走って帰る)、その餡子の描写がすんごい美味しそうで。いまだに印象に残ってる。なんてタイトルだったんだろう。

    フレンチトーストとあんみつ。個人的に苦手なメニューが主題で「美味しそう」を楽しめなくて残念。

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    2023年05月16日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

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    毎回いろんなお話しで本当に面白い。
    シリーズ6冊目?だが、飽きずに次も読みたい!と、なる。
    お人形に読み聞かせのシーンは泣けた。

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    2023年05月14日
  • 断罪のドラグネット(1)

    無料版購入済み

    医療ドラマ

    このままドラマ化できそうなお話。
    ストーリーの流れが自然で無駄がなく、つい先を読みたくなります。監察医?絡みなので、解剖シーンとか出てきますけど。
    作画の小田先生、読んだことあるのは転生令嬢モノでしたが、そういえばアレも医療系(看護)でしたね。アレより、このお話の方が重たそうではあります。

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    2023年04月22日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

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    夏神さんの過去が判明した巻。
    大師匠もステキな人物だった、最後の晩ごはんシリーズ、いい人たちと美味しいものだらけで好きすぎる。
    お兄ちゃんとのくだりもよかったな。

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    2023年04月17日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    ネタバレ

     李英への海里の嫉妬がせつない。近くにいて誰よりも良さを知っているからこそ生じるもの。お互いの意見を吐露して話すシーンが最高でした。

     そして今回は悠子先生がもうすごい。
     師匠としての心構え、母親としての思い、女優としての矜持。全てが見事に組み合わさって倉持悠子としての彼女が作られていて、そのどれもが魅力的。

    「共同設計者として、そして共に現場で試行錯誤する仲間として、私はあなたという役者が育つ過程をいちばん近いところで見守り、たまに手を貸し、そして……いつかあなたが独り立ちした後も、五十嵐海里という役者の中に、自分が積んだ煉瓦をみつけてこっそり喜びたい。それが私の先生としての夢よ」

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    2023年04月17日
  • 純喫茶あくま 天使と恋とオムライス

    購入済み

    ちょっとほっこりする

    今回は、吾門の片割れ
    ガブリエルが出てきます
    ガブリエルが天真爛漫で
    凄く好感が持てました。
    今回も少し考えさせられるような
    ちょっとほっこりするような
    とっても良いお話でした。

    #ハッピー #切ない #胸キュン

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    2023年04月11日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    最近、他の方の作品を読み漁っていたので
    久しぶりに原点に…いやぁ泣きました(T . T)
    いよいよお父さん登場かとも思いましたが、
    そこは残念。
    次は養子を迎えたお兄さんのお話を読みたいです。

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    2023年03月28日
  • ちびすけmeetsおおきい猫さんたち

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    Twitterで、ずっと見守らせていただいていた、ちびすけさん。椹野先生のお家の家族になるまでのお写真&エッセイです。とても癒されます

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    2023年03月12日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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     大好きな最後の晩ごはんシリーズ。
     今回は後輩の李英くんが出てくるということでどんな話かと思っていたのですが、なかなかヘビーな展開に……。

     師匠と弟子。先輩と後輩。
     そういった関係性の間に受け継がれるものの話なのかなと思いました。誰もが自分勝手に相手の幸せを狂おしいほどに願う。そんな優しさに満ちている。
     夏神さんの料理にもそんな気持ちが満ちていましたね。

     「別れの辛さは、それまでの幸せが大きかった証拠やないか。それは、受け取らんとしゃーないもんや。幸せとつらさの収支が合うたっちゅうだけのことやで」

     この師匠の言葉が好きです。
     別れのつらさと出会えた幸せは等価。だからこそ、私

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    2023年02月24日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    とてもおもしろかった!こんなにあったかい気持ちになれる小説を読んだのは久しぶりだった。まだ1巻しか読んでないけど、1巻の時点で性格やら過去やらが気になる登場人物がたくさん登場していたので、早く2巻目を買って読みたい!

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    2023年10月11日
  • 時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚

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    1.2に引き続き、面白い!ライトノベルだけあって、とても読みやすいし、娯楽読書って感じ!

    p.117 ならば、花を飾る習慣をつけさせるのは、浄化を明るくする良い手立てしれませんな。食うや食わずの状態では、自らの住まいを飾る余裕など失せるもの。されど、多様な時こそ、気持ちを奮い立たせるものや行動が必要でありましょう?鉢ならば、石を削って、作れば良い。花は、山から株を抜いてきて、街で増やせば良い。金はかかりませんな。それに、美しい花を見て、気持ちが荒むのは、よほどのひねくれ者。そう多くはおりますないよ。

    p.133 良い悪いの問題じゃない。そうやって、本当のことだからって建前で、怒りのまま

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    2023年02月15日
  • ちびすけmeetsおおきい猫さんたち

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    こねこのちびすけくん、最高にかわいいです。
    写真も大きくて、想像よりずっと癒されました。
    写真に当ててある言葉も、さすが作家先生、ほんとうまいなぁと思いました。

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    2023年02月13日
  • 時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者

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    またしても面白い、スッキリ終わるのが大好き。さらっと読めちゃうが、読み応えもある。このシリーズ大好き!3もすぐ読みたい。

    p.172 生まれた時からずっとそうだったので、それが当たり前だと思っていました。だけど、この世界に来たをかけて、クリスさんのいう空恐ろしいの意味がわかってきたかも。ここでは、自分が何かすれば、やっただけの成果がついてくる。だけど、何もしなければ、何も起こらないでしょう?でも、僕のいた世界は違うんです。ほとんど何もしなくても、すごいことが怒っちゃうんですよ。他にも、ボタンを1つをしただけで、部屋を冷やしたり温めたりできる。いちいち火を熾したり薪をくべたりしなくても、スイ

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    2023年02月12日
  • ちびすけmeetsおおきい猫さんたち

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    ニヤニヤしながら読んでたな~~~^^
    Twitterでいつも楽しんでるけど、こうやって1冊にまとまって沢山の写真をみれるのはいいな。
    N機関の大きいねこさんやちびすけとの出会いも知れて、ますますハマりそう。
    初版特典の栞もかわいい。

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    2023年02月09日
  • ちびすけmeetsおおきい猫さんたち

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    小説家の椹野道流先生のお宅で保護された子猫『ちびすけ』ちゃんと先住猫4匹、そしてお世話をなさる椹野先生あらため執事。可愛いが炸裂する日々をつづったフォトエッセイ。Twitterでずっと追っかけていましたが、紙で大きな写真を見られるのは良いですね。初版特典らしい栞が無茶苦茶可愛いので、無くさないように注意しないと。

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    2023年02月08日
  • モンスターと食卓を

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    このシリーズも面白い。
    登場人物がみんな素敵なので読んでてほっとする。
    シリカが何者なのか?続きが気になる。

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    2023年01月09日
  • ハケン飯友 僕と猫の、食べて喋って笑う日々

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    私自身にとって、猫と美味しいもののホッコリするだけの物語じゃなかった。
    最後の猫と坂井くんが油淋鶏を食べてるシーンの会話。
    先の約束なんて、気軽にすりゃいいじゃないですか。
    という猫のセリフにガツンときた。
    読んでよかった。

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    2023年01月03日
  • ときにはひとりで、やっぱりふたりで~メス花歳時記~

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    メス花シリーズの番外編?の短編集。
    12巻まで続いてるシリーズの二人だけあって、
    ものすごく読んでて安心感のある夫婦です(笑)

    ちょっと前にツイッターで見た椹野さんのエッセイ読んで、
    それも面白かったので春の発売楽しみにしてます。

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    2023年01月03日