椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    「夏の騎士」
    と一緒に渡された本。

    食べ物系の物語って結構好き。

    読みやすくすらすら読めた。
    後半グッときてしまった。

    どうやらシリーズらしい。

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    2022年09月14日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    作中に出てきた鯛そうめん。
    初めて聞いたけど美味しそう。
    ひるめし屋も上手くいくといいな。
    次巻が楽しみ。

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    2022年08月30日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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     前を向く、と軽く言うけど、自分がそうなったら、よっぽど大きなきっかけがないと難しい。夏神さんも海里も、前を向けるようになって本当によかった。
     感情移入しまくり。こんな文章を紡ぎ出せる作者の力に脱帽。

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    2022年08月15日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    小さな挑戦/継続は力……?/タイミング/
    踏まれる麦/前へ進め/エピローグ

    ばんめし屋が昼営業??
    それぞれの立場で新しいことへの挑戦が始まる。ドキドキするけれど楽しみでもある

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    2022年08月13日
  • モンスターと食卓を 2

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    だいぶ日長刑事と仲が良くなり、シリカとの関係も良い感じになり、2作目から登場した新キャラみかげさんも好感がもてました。

    明らかに巻き込まれ体質な感じの主人公ですが、自分の意見や軸はしっかりしている様子がいいです。

    謎多きシリカの情報も少しずつ展開してきました。

    1作目は全編がプロローグみたいな感じでしたが、今回もまた不穏な空気を残して3作目に続きます。

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    2022年08月05日
  • 最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き

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    久しぶりの「最後の晩ごはん」シリーズ。
    朗読劇の登場人物に感情移入できない海里。
    その朗読劇の原作を作った淡海の死んだ妹の気配が消えて。
    加えて一憲と奈津の夫婦にも悩みと新たな決断もあったりで。
    今回も内容の濃い物語でした。
    それぞれが決断の後新たな未来へ進む。
    これらを経て海里もまたどのような影響をもたらすのか。
    次のシリーズも楽しみにしていたいと思います。

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    2022年07月28日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    有馬温泉はちと唐突だった感が。
    卵焼きと親子愛については、ジンとくる。
    日々の積み重ねの中のありきたりな料理が一番ささるよね。

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    2022年07月20日
  • 新装版 壺中の天 鬼籍通覧

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    面白かったー!このシリーズ気に入ってます。
    この作品はシリーズ3作目で、まだ読んでなかったお話です。1作目、2作目に続き法医学ホラーミステリーです。4作目からはホラー感は無くなります。同じ法医学ミステリーで中山七里のヒポクラテスシリーズも面白いのですが、こちらのシリーズの方が長く続いており、内容も少し上かなぁ?!
    最後は何ともホラー感もりもりの怖い終わり方ですが、それに続く後の話でも主要キャスト?として出てくる子猫の「ししゃも」の初登場シーンがほのぼので良かった~(^^♪

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    2022年07月12日
  • 新装版 暁天の星 鬼籍通覧

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    久しぶりに読み返して、結末は、覚えているのに、間をすっかり忘れていた。
    このシリーズ、完結していないのですよね。

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    2022年07月07日
  • 妖魔と下僕の契約条件 3

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    プロローグ
    空気の色/まれびと来る/下僕たるもの/
    闇に棲むものたち/少しずつ
    エピローグ

    憑き物落としに妖魔がロンドンへ???
    イメージが…わかないし…何だか違和感。
    飛行機で行くから!!
    いやいや 妖力は大切に使わなくては でも

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    2022年06月30日
  • 時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎

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    YA小説として読んでみたが、おもしろい!設定もさることながら、謎もちゃんと筋が通っているけど、難しすぎず、ちゃんと想像ができる。小説を読みながらアニメを見ている感じで想像も容易い。続きも早く読みたい。

    p.180 「一方で、そんな民が納める税で、私は養われておる。よい衣を着せられ、1度たりとも飢えたことがない。すべて、民のおかげだ」

    p.203 「民草(たみくさ)であろうか王であろうが、服を剥げば同じ裸ん坊、肌を切り裂けば、ただの肉と糞の袋じゃな。いかに体を鍛えようと、徳を積もうと、そこを変わらぬ」

    「じゃが、それでもなお夢を抱き、己が価値観の物差しを持って、それぞれが高みを目指す。

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    2022年06月22日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    ネタバレ

    海里くんのいいところは、自分の感情をちゃんと自覚できるところ。というかこのシリーズに出てくるメインキャラはみんな、とても理性的で魅力的。

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    2022年06月05日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    ちょっと変わったお客さんが来る「ばんめし屋」のシリーズ、第17弾。
    タイトルの意味は、ずいぶん後の方で腑に落ちる。
    グラタンのしょっぱさの中に、栗とかさつま芋とか、ちょっと甘いものが入っていると、驚きがあって美味しいですよね。

    前回は、海里の2.5次元ミュージカルの頃からの後輩で、コツコツと努力の人だった、里中李英が思わぬ挫折を味わうお話だった。
    運命の悪戯で、二人が再び同じラインに立った、という感じがした。
    そのせいだろうか・・・
    お互いに胸の奥に抱いていたモヤモヤがついに爆発?
    真逆でありながらどこか似ている二人ならでは、相手に対する賞賛の気持ちと引け目がぐるぐる追いかけっこしてしまう。

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    2022年06月03日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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     マカロニグラタンがかなしい。後悔しないように、言える時に言っておく事は大事なのかも知れない。言えないけどね。

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    2022年05月27日
  • 新装版 無明の闇 鬼籍通覧

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    法医学ミステリーなので勉強になる部分も多い。科学と不思議の融合は相反するもののようでそうではないのかもしれない。世の中は目に見えないものもあるんだろうな。

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    2022年05月09日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    もう17弾!久しぶりに霊。涙。食べ物の思い出って残るなあ、普段当たり前の様に何気なく食べているものも。

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    2022年04月20日
  • 新装版 暁天の星 鬼籍通覧

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    ネタバレ

    ガッツリねたばれ

    法医学ミステリーかと思っていたら、まさかのホラー!!

    ホラーも好きだからいいんですけど、あくまでも法医学という科学的なものに基づいたミステリーだと思って読んでいたので、ビックリしたという……。
    まさかダムに沈んだ少女が髪の毛むしっていたとは……。

    誘拐された4人の女の子達は、しかし不憫すぎる。
    1人を犠牲にするという選択、そりゃあ追い込まれたらするよなぁって。
    犯人以外、誰も悪くないのに、PTSDになって最期は呪い殺されるとか、かわいそう過ぎる。

    純粋な法医学ミステリーじゃなかったのは残念だけど、ストーリーとしては、そこそこ面白かったので続刊も読んでみようかな。

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    2022年04月18日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    プロローグ
    福と鬼/抱えたもの/それぞれの荷物/苦い卵焼き/
    まるくおさめる
    エピローグ

    仲が良くても腹が立つことはある。いじけることもすれ違うこともある。じっくり考えれば仲直りできるのも仲の良さ。これからもお互いに刺激しあえるように。

    倉持さんの抱える悲しみが辛かった。

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    2022年04月06日
  • 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

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    ロイドがいなければ成り立たない。
    夏神や海里の人生だけのことではなく
    この付喪神に救われているとあらためて感じた。

    このシリーズはどのような終幕を迎えるのだろう。
    楽しみでもあるが寂しくもある。その時を迎えるのは いっそ私がこの世からいなくなってからにしてほしい(笑)

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    2022年04月02日
  • ハケン飯友 僕と猫の、食べて喋って笑う日々

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    「山猫軒」の沖守さんも、パン屋で宮司の猪田さんも、もちろん飯友の猫も、みんないい人。
    坂井の人柄が、そういう人を引き付けるのだろうか。
    願いを叶えてくれた神社に、毎月お礼参りをしてお賽銭を納めるなんて、中々出来ない。
    今回は叶わなかったけれど、坂井の家で、猫と沖守さんと3人で楽しく年越しする場面も見てみたい。

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    2022年03月25日