椹野道流のレビュー一覧

  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

    匿名

    ネタバレ

    「イギリス留学経験があったので
    手にした本だけど」と勧めてもらって
    読んだ本ではありますが
    経験なしでも
    楽しい旅が出来ました
    さすがはジェントルマンの国
    バトラーもドアマンも素晴しく誇り高く
    スマート
    著者が祖母と旅する中で
    気付かされる若かりし頃の自分自身
    祖母を祖母姫とする事に納得
    祖母姫の自己肯定感と気品と自信が
    努力の賜物であることに著者が気づくあたりから
    エッセイ本以上のものであることに
    こちらも気づく
    楽して手に入れられるものなんて
    すぐ消えてなくなってしまうのかな
    祖母姫いわく
    「自分を信じて努力して結果が生まれるのが
    自信なのよ」
    著者がロンドンを南下して
    何年振りかで会いに

    #笑える #タメになる #共感する

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    2024年03月06日
  • 最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮

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    突然現れたアイドル時代の海里のファン、地下アイドルですかぁ。メジャーデビュー目の前にして仲間の裏切りは辛いよね。お金持って逃げたマネと女の子、てそれで幸せになれるのかしら。お互い計画性も誠実さもないことがわかってるのに。レイナが最後お母さんの絵と筑前煮を食べ母親の愛情を感じられて良かった。周りのバックアップを得て再出発した彼女をこれからも見守って欲しい。坂口くんと瞳さんも良い関係が続いてるんだね。坂口くんの空気の読まなさがいい方向に動いてる。
    海里は新しいステージへの挑戦を決意。

    0
    2024年02月26日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    ネタバレ

    終盤で海里が一憲に夢の記憶を話す場面。
    「チビだったから。『海里はまだ小さいから、こんな大きなプリンは無理だよ』だろ」

    「!」

    思わずページを閉じてしまった。声を上げて泣いてしまいそうで。

    今回の仕掛けは人が悪すぎる。。心震えてしまった。

    0
    2024年02月21日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    元から家族なんだけど
    どんどん家族として深まっていくあたりが胸熱。

    親友・仁木の言葉にも刺さりまくりました。

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    2024年02月11日
  • 新装版 壺中の天 鬼籍通覧

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    いつものメンバーがご飯を食べながらかわす会話シーンは、シリーズ作品と同様に日常が感じられて、本当にどこかでこんな人達がいそうだなという気分なりました。

    法医学の知らない用語も出てきますが、文脈から分からくて躓くほどではなく、特に気になった用語だけ調べつつ楽しく読めました。

    0
    2024年01月28日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    最後の晩ごはん18巻目。
    芦屋さくらまつりにて、晩めし屋初めての昼営業。そして、夏神さんの恋人の香苗さんの幽霊がばんめし屋に現れる。
    彼女が現れるのはシリーズが終わるときかなぁと思ってたけどそうでもなかった。姿を現すまでにこんなに時間がかかったのも理由があって、その理由もすごく切ないけど、会いに来られて本当によかった。香苗さんがあっけらかんとした性格でとてもお似合いで素敵なカップルだったな。別れのシーンは思ったよりあっさりだったけど、きっと夏神さんの心の中にはずっと香苗さんが生き続けてるんだろうなと思った。
    一方、朗読の舞台に立つために稽古を重ねる海里と李英。海里と李英は親友でありライバルであ

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    2024年01月17日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    1冊目から続けて読んでしまった。さくっと読めて、ほのぼので、でも胸アツなシーンもあって。
    キャラクターが個性豊かで楽しい。
    さくっと読書したいときに、これ以上なく最適な本です。
    今作では海里の過去との決別、作家淡海さんの兄弟の絆に心打たれました。果たして夏神さんの過去とは…。気になるので次巻も楽しみです。

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    2023年11月23日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    胸にズシッとくるものが続いたので、ライトなの読みたいなーと思っていたら見つけた1冊。
    ほっこりほのぼのストーリーで心が暖まります。
    真夜中のパン屋さんと雰囲気が近く、まよパン好きな人は間違いなく好きだと思います!なんとてご飯が美味しそう。小説だけどちょっとラノベに近いのか人物紹介として登場人物のイラストもあるので情景もイメージしやすい。そんでロイドがおもしろい(笑)。読書初心者にもおすすめです!
    (追記)
    今何冊出てるんだろう?と軽い気持ちで調べて19冊出てると知って衝撃!笑
    とりあえず手元にある2冊目にいきます笑

    0
    2023年11月23日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    三冊目
    芦屋の深夜食堂を舞台にした物語
    今回は主人公・カイリの兄の一憲と婚約者のお話に、師匠の夏神さんの過去が語られます。いずれも見事に感動のツボを押さえてて満足な一冊でした
    神戸三宮の一貫楼の豚まんとホットケーキ食べたい

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    2023年11月04日
  • ハケン飯友 僕と猫の、小さな食卓

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    前作に引き続き、猫と主人公のほんわか日和
    ・二人の海&温泉旅行
    ・おこもりさんと暑気払い
    ・トリくん、いなくなる
    ・節分パーティー
    ・主人公の妹現る

    エピソードそれぞれの続きが気になるものの、
    章ごとに途切れて時間が飛ぶため、想像するしかないのが残念。
    でも、またそれも楽しい。

    猫がトラキチという名前だと判明。
    どんな日常もトラキチがいると特別になるから羨ましい。
    今の自分を好きだと言って認めてくれる存在って、本当に嬉しくなるもんだな。

    0
    2023年11月01日
  • 最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば

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    李英…
    まさかそこまでなってしまうとは、、

    この先輩後輩の信頼関係は素敵すぎる。
    ネガティブとポジティブが入り乱れて心が忙しくなりました。

    0
    2023年10月20日
  • 最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き

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    先生と妹との別れが寂しさもあり温かくもあった。
    最後を朗読と料理でサポートする3人もまた良い。

    このシリーズは割とどこから読んでもいいタイプかなと思っていたけど、このお話はやっぱり前作なりを読んでからの方がいいなと思った。

    0
    2023年10月20日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    おやつアンソロジー。
    私の好きな猫番館の番外編もあり、とても楽しめました!
    最後のあんみつのおじさんと俺も良かったです。是非成功させて欲しい。

    0
    2023年10月04日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    ネタバレ

    今では平和な家族になった海里たちだけど、かなりギリギリだったのね。お兄ちゃん、一人でよくがんばった。

    0
    2023年09月28日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    2巻です。
    今回は前作にも登場の小説家・淡海先生にまつわるお話
    前巻も読みやすいのに色々と仕掛けがありましたが今巻も各キャラの掘り下げがあり満足でした
    にしてもの鈴木商店のアイスに光中華とかリアルに懐かしいものがボロボロと出てきます。
    岡本芦屋には土地勘があるのでものすごく親近感が湧きます。

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    2023年09月24日
  • 妖魔と下僕の契約条件 5

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    プロローグ/巻き戻された時間/絡まった糸/小さな手で/
    役立たずの意地/結びつく心/エピローグ

    五歳児の寸法では、できることがとっても少なくなりますよね……
    カギロイの術は解けるのかしら??

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    2023年09月21日
  • お医者さんのお引っ越し

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    ネタバレ

    お医者さんにガーベラ、お医者さんに救急箱に続く第三弾。花屋をリフォームして、2人の終の住処に。やたら細かい描写は、作者が家を建てたときの経験かららしい。九条が職人さん達に準備したスースーするおしぼりは、実際椹野先生がやってたのかな。花屋を一時閉店して、専業主夫になった九条が可愛い。

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    2023年09月17日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    誰かに超強力に勧められた記憶があり購入
    著者名に見覚えあり法医学系のミステリ書いてなかったっけ?と思いつつ読み始めるがすぐにそんなことを忘れて没入

    元アイドルがとある契機で芦屋の夜食堂で働き始める話。
    思ってたより面白い!
    そして主人公の故郷である岡本と、舞台になる蘆屋はよく追ったあたりで土地勘があり作者の書き振りから生き生きしていキャラと相まって、イメージが映像として浮かび上がってくる。
    次の巻が楽しみ。

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    2023年09月13日
  • 妖魔と下僕の契約条件 5

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    ネタバレ

    レーベルが消失したため、途中で終わってしまった「妖魔な俺様と下僕な僕」を角川文庫で完全リライトして発表したもの。前作よりも司野が大人びていて、高級マンションに住むよりも古びた昭和の店舗兼住宅に住む方が合っていて私は好き。司野の俺様ぶりは相変わらずたけど、正路の心の中のツッコミが面白くてツボる。BLとしては5巻目はキスシーンもなかったし、このままプラトニックな関係が続くのかと思うとちょっと物足りない気もするけど、2人の心が近づいていくのを温かく見守っていきたい。リライト前のは9巻目まで出てたけど、カギロイとの決着がつかないまま終わってしまったので、今作は決着が着くまで続いて欲しい。5巻目には奇談

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    2023年09月11日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

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    今回のエピソードはストレートながら、なかなかグウッ。。。とくる辛さがあった。
    理不尽な悪意を前に人の思いやりが無力であること、それでも思いやりが大切であること、が伝わるエピソード

    2023.9.5
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    2023年09月05日