椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    今回は3人で京都旅行。
    川床で、美味しい料理を食べたり、新しい食器を購入したりの楽しい旅。
    またバイトを手伝うことになり、黒猫の幽霊に遭遇し。。。

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    2026年03月04日
  • 最後の晩ごはん さびしんぼうと大きなシュウマイ

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    ネタバレ

    大好きなシリーズ!
    今回は長年のわだかまりから、仲直りした兄弟が、さらに関係を修復している様子のわかるお話。
    今後の兄弟関係も、海里や李英の俳優業も気になり、次回が楽しみな物語。

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    2026年02月27日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    「祖母姫、ロンドンへ行く!」がすごく良かったので、こちらも読んでみました。
    著者のお母様が、私の母と似ているところが多く共感することが多かったです。
    クリスマスのお話が微笑ましかっただけに、何気ない日常が、ご家族でコロナ感染してしまったことにより、突然壊れてしまったのが、読んでいてすごく悲しく感じました。
    読んでいて悲しくなること切なくなることが何度もありましたが、食べ物の表現はわかりやすく、美味しそうなものがたくさんあって良かったです。

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    2026年02月23日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

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    ロイドに続く付喪神の登場に、驚きつつも、その人形の想いを浄化できて、良かったなって。
    お節介なのかもしれないけど、海里を始めとするみんなの優しさにほっこり。

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    2026年02月23日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    SF作品。ほっとんど読んだことなかったので、短編集から読んでみた。

    意外と、あっこう言うのもSFなのか。と言ったようなのもあったけれど、近未来的な話に、ちょっと手間取ることもあり。
    でも、書いているのがSF作家のなかでも、かなり有名で、食べ物、に絞ったものということもあり、楽しかった。不気味だけれど、どんどん読んでしまう作品も。
    一番印象に残ったのは、
    「最後の日には肉を食べたい」
    主人公が、「ルカ」への依存度が高いことに恐怖を覚えたと同時に、これこそ、静かなる侵略?なんて思った。最後、「ルカ」の仲間を意識していなかったタカアキが、『生まれた』と主人公にキスをする。これは一瞬の洗脳?支配?こ

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    2026年02月23日
  • あの人と、あのとき、食べた。

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    良かった。いろいろな食べ物の思い出を思い出し、幸せな気持ちになれた。はじめににあったように、誰かの思い出話をきっかけに、ずっと忘れていた自分の記憶が甦る、という経験ができたら、とある。まさにその通りの気持ちを味わえた。
    本の装丁が美しく、巻頭に載っている料理の写真も、天然生活みたいな美しさで、夢中で読み進めた。
    初めて読む作者さん。監察医でもあるそうで驚き。他の作品も読みたい。

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    2026年02月08日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

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    今回はストーカー関連の物語で、仲直りした兄の親友の刑事とも知り合いに。
    自分本位のストーカーの思考に、怒りを覚えるし、恐怖も感じる。
    描写がリアル。

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    2026年02月07日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    長年のわだかまりの解消への一歩かな。
    兄弟に生まれたのに、仲違いの期間の長かった五十嵐兄弟のスタート!
    今後少しずつ仲良くなってくれたらいいな。

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    2026年02月06日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    幽霊は怖いイメージだけど、亡くなった身内にまた会えるなら、ロイド眼鏡で私も祖父母に会いたいな。
    今回も海里が幽霊の思い残しのために奮闘する。海里の優しさも素敵だな。

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    2026年01月21日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    初めて読む作家さん。
    誰にも信じて貰えず、言い訳もさせて貰えないどん底で、出会った夏神さんの存在は、ホントに救いだと思う。
    幽霊が見えたり、眼鏡がしゃべったり、驚きもあるけど面白そうなシリーズ作品。

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    2026年01月18日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    本の感想と言うより、本との出会いみたいな感想です。
    10年前に買ったシリーズ物の本が今でもどんどん最新刊が出てることを知ったので、読み始めることにしました。10年前は1巻しか買ってなかくてあまりどハマりしなかったけど、久しぶりに読んでみるとサクッと読めるし面白いからすぐに読み終わってしまいました。
    中学生の頃に買った本が今でも最新刊が出てることにとても感動しました。これから最新刊まで集めていきたいです。

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    2026年01月18日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    2巻すっ飛ばして3巻を読んでしまったので、主人公の身バレの流れは分からず。
    そうなったんだな、くらい。
    兄弟喧嘩メインのお話。
    読みやすく、面白かった。
    巻末のレシピ、作ってみます。

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    2026年01月15日
  • 最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス

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    シリーズ20作目
    前作から間があいちゃったけど、意外に内容を覚えていてほっとする。
    今回は海里の朗読と淡海先生の話がメイン。
    とは言え今作品の主役は、黒いラブラドール・レトリバーだろう。

    一人暮らしの飼い主が自宅で病死したことを誰かに知らせようと、近所の淡海家に助けを求めに来たと思われる。
    なんて頭が良くて、優しい犬なんだ。


    主人公の五十嵐海里は芦屋市の小さな定食屋〝ばんめし屋〟の住み込み店員で、近くのカフェ・バーで朗読の舞台にも挑戦中だ。
    そしてその台本を書いているのが、人気作家の淡海五朗で「ばんめし屋」の馴染み客でもある。

    引き取り手のいない犬は様々な手続きを経て、淡海が飼うことに

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    2025年12月27日
  • 最後の晩ごはん さびしんぼうと大きなシュウマイ

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    今回の幽霊はちょっとひねった感じ。
    ロイドや、愛生ちゃん含め、血はつながっていないけど、大切なヒトの流れのようです。

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    2025年12月23日
  • ちびすけlovesおおきい猫さんたち

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    寝る前にパラパラとめくった。最初の方ではちびすけの子猫時代の写真と成長した写真を横に並べて比較していたけど、子猫って本当に小さいですねぇ。
    先住猫(おおきい猫さん)もたくさん出てきて善き。みんなかわいい。まあでも、私はやっぱりはったんが一番かな。
    ちびすけが他の猫たちと絆を繋いでいく様子は、時に目頭が熱くなる。

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    2025年12月22日
  • ちびすけmeetsおおきい猫さんたち

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    猫の写真集なので、夜寝る前にパラパラとめくるのに最適。
    4人の先住猫と暮らす「執事」さんが、ある日、お母さん猫と一緒にいた子猫を見掛け、その後、雨が降る中その子猫の切羽詰まった鳴き声を聞き、居ても立ってもいられず捜しに行き、保護する。「ちびすけ」と名付けられた生後1ヶ月ほどのその子猫と、先住猫の「おおきい猫さん」たちとの交流を中心とした写真集で、体のサイズが本当に全然違くてびっくりする。猫同士が仲良くくっついている様は、実に癒し効果が高い。
    執事さん、ちびすけ君を保護してくれて、ありがとうございました。

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    2025年12月21日
  • ハケン飯友 僕と猫のおうちごはん

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    職を失った青年が、神社でお祈りをしたら‥
    願いが叶って、飯友が登場。
    それは‥

    新年早々、会社が倒産。28歳の寛生は、職を失う。
    すぐさま職探しをする気力も出ず…
    家の近くの神社で、せめて家で一緒にご飯を食べる友達が欲しいと願った。
    寛生の部屋に現れたのは、若い男の子。
    夜だけ人の姿になれるという。
    実は、神社から派遣された猫だったのです。

    おだやかで、料理好きな主人公。
    猫らしさも一部残しつつ、ほぼ人懐こい男の子な猫。
    どこか古めかしい話し方をするのも、さすが神社の猫?

    その後、神社で倒れたおばあさんを助けるという出来事があり、一人暮らしの人を気遣って見舞いに行ったりしているうちに、ま

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    2025年12月10日
  • 新装版 暁天の星 鬼籍通覧

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    ネタバレ

    大阪T市にあるO医科大学法医学教室。サイケなシャツ姿で現れたイケメン新人、伊月崇は目下、先輩のミチル先生にしごかれ中。ある日、電車に身を投げた女性の遺体が運ばれてきた。そして車に轢かれた女性も。驚くことに、これらの遺体には世にも奇妙な共通点があった。 それらは全く不可解な事故としか思えなかった。目撃していた人々も皆、口を揃えてそう言った。―ある時は混雑した駅のホームで、ある時は黄昏の色に染まった坂道で、突如、彼女たちは死に向かって身を投げた。若き法医学者、伊月崇と伏野ミチルの名コンビが事件の真相に迫る!女性法医学者が鋭利な筆致で描く意欲作。

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    2025年11月06日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    著者がWebで公開しているエッセイがとても好き。
    それを纏めた『祖母姫、ロンドンへ行く!』も大好き。
    でも著者の小説を一つも読んでなかったので読んでみた。

    この本の編集者と思われる人がエッセイでちょっぴり出てきているので、
    この本が出るまでの過程を少し知った上で読めた。

    自分としては著者が非常にユーモア溢れる人だということを知っているので、もっとコミカルにすればいいのに!と思うのだけど、続編も多数出ているようなのでこのくらいがちょうどいいのだろう。

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    2025年10月17日
  • 南柯の夢 鬼籍通覧

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    「南柯の夢(なんかのゆめ)」とは‥
    とりとめのない夢または世の中ははかなく、むなしいものであるという人生の無常のたとえ。
    中国唐代の小説『南柯太守伝(なんかたいしゅでん)』に登場する、夢の中で栄華を極めるも、目を覚ますとそれが現実ではなかったという故事に由来します。


    ある日セーラー服の美しい少女が浴室で手首を切り死亡。発見された時、彼女の傍らには親友である美少女が寄り添っていた。全てを知る美少女は頑なに口を閉ざすのだが…

    時を同じく、伊月と筧の小学時代の同級生3人は
    同級生の祖父宅の蔵を掃除中、蔵の二階から封印された木箱を発見するが中にはミイラが!
    即身仏と見紛うほどのミイラは法医学教室

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    2025年09月25日