あらすじ
兵庫県芦屋市。
雨の夜、定食屋「ばんめし屋」を訪れた珍客は、青年の幽霊・塚本だった。
元俳優で店員の海里は、店長の夏神たちと事情を聞くことに。
なぜか今までのどの幽霊よりも意思疎通できるものの、
塚本は「この世に未練などない」と言い切る。
けれど成仏できなければ、悪霊になってしまいかねない。
困惑する海里たちだが、彼ら自身にも、
過去と向き合う瞬間が訪れて……。
優しい涙がとまらない、お料理青春小説第8弾!
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盛りだくさんだったなー
海里くんが、お母さんにぶっちゃけ話を聞いたり、夏神さんの「彼女」の件がやっと(そして大胆に)動いたり。なんか、色々と良かったです。
海里くんは、本人も良い子だけど、お兄ちゃんもお母さんも、そしてお父さんもたいへん素敵な人達だね✨
他にも奈津さんのエピソードや、これまでとは違うパターンの幽霊・塚本くんのエピソードなど、盛り沢山でした!