椹野道流のレビュー一覧

  • きみのハートに効くサプリ

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    凝り固まった男とわりと本能に忠実に生きる男の話でした。
    攻のある意味フリーダムなところはすごいなぁ。
    椹野作品は個人的にはずれがないので、安心して最後まで読みきれました。受は面倒臭い野郎だなと思いましたが、それはそれで可愛かったです。

    カレーの最後の隠し味が知りたくてたまりません。
    出てくるカレーがおいしそうでもう!

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    2011年06月19日
  • 楢崎先生とまんじ君2

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    読破した後、ネットで「千里先生とまんじ君の交換ノートを延々と読んでしまった…なんか文庫より読み応えがあったかも、と思うほど、千里先生が天然のまんじ君に骨抜きにされていくのが見えて面白かった。あれも是非文庫化するべきだな<千里風に(笑)

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    2010年08月14日
  • 楢崎先生とまんじ君2

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    K医大サーガ・かさばる大型犬×元クールビューティ第二段(笑)
    いつもながら所帯染…生活感が溢れていて安心感。丁寧な描写もいつも通りなんだけど、いつも通りすぎて若干の違和感がある。今回はまんじの語りがメインなのに、語り口調がインテリくさくて、キャラじゃない。その辺でもっとリアリティが出せるんじゃないかと思う。
    それにしても口絵のちー…千里さんが攻めすぎてて、もう誘い受けにしか見えない…

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    2010年07月25日
  • 貴族探偵エドワード 金の扇を射貫くもの

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    チーノ編もいよいよ最終。
    エドワードの誠実さが良いです。まさかあんなところで口論始めるとは思いませんでしたが…(笑)

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    2010年07月04日
  • きみのハートに効くサプリ

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    ものすっごくカレーが食べたくなるBL小説。笑
    メインのカップルも、脇キャラもキャラが掴みやすくて読みやすかった。

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    2010年04月22日
  • 耳にメロディー、唇にキス<右手にメス、左手に花束3>

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    結婚後のラブラブ話。
    ほんとに、妙にラブラブすぎる話(笑)。

    受けの父親が亡くなり、バラバラに一時帰国、ふたり共の親にカミングアウト…。
    確かに大騒ぎではあったけど、無事に認められて一安心。
    受けのママンはすげーよ(笑)。

    そしてアメリカへ戻ってからは例の如くラブラブ突っ走り、受けの誕生日に出発日をあわせての新婚旅行。
    初日に早々食あたりを起こした攻めにちょっと噴きつつ、それを労る受けにキュン。
    最後は攻めとホテルのはからいで、薔薇を散りばめたベッドにイン。

    このシリーズの攻めはほんとに気障で素敵だなあと。
    けど、折角の広いお風呂を、ふたりで使ったシーンがなくて残念…。
    まあお風呂には悪

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    2010年03月09日
  • 君の体温、僕の心音<右手にメス、左手に花束2>

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    [外科医×法医学教室助手]

    メス花シリーズ2巻。
    恋敵とはいえないけど邪魔者的存在が出現、喧嘩…。+受けの危機。
    で、仲直り後ふたりでアメリカへ飛び、結婚式を挙げるまで突っ走る。

    結婚は早すぎやしませんか?と思いつつ、それだけお互いを想ってる…らしい。
    まあ、難ありまくった末に結ばれたんだから、離れようもないよなとか思うけど。

    邪魔者は出たは出たし、受けを襲おうとするのはまあ私的にはグッジョブだけど、いかんせん容姿が…。
    これで男前ならなあと思わなくもない。

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    2010年03月09日
  • 右手にメス、左手に花束

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    [外科医×法医学教室助手]

    あっという間に読み終わって唖然…。
    恋に発展していくのを今か今かとソワソワ待っていたら、あれ、一冊読み終わった? という感じだった。

    無理やりヤる→喧嘩→恋人、ってのは大好物な状況なもので、かなりキュンキュン。
    ただちょっと、ああ、こういうことされたら普通はこういう反応なんだろうなあ…なんて実感が湧いて、割と新鮮だったというか。

    関西弁攻めはあまり好きじゃないはずなのに、すんなりと馴染めました。
    攻めが受けのことを好きっぽい兆候が現れ始めてからはずっとモヤモヤしてたけど、最終的には良かったね!
    とかそんな。色々限界だったんだろうなあ…。

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    2010年03月07日
  • お花屋さんに救急箱

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    [花屋×医者]
    年下攻め

    まず最初に、なぜこの作品のタイトルが
    「お花屋さんに救急箱」なんだろうと思った。

    救急箱はコッペパン屋のほうであってお花屋さんのほうではない。
    なぜ?という疑問は置いておいて、

    恋人試用期間から本採用になるまでのお話。
    九条の余裕が崩れる部分が見れて良かったです。
    弟の話も良かった。
    むしろ弟の話のほうが面白かったです。
    三冊目があったらいいなとか思いました。
    そのくらいいいお話でした。

    ☆あらすじ☆
    生花店店主の九条と、「お試し中」の恋人関係となった医師の甫。自他共に厳しく生きてきた甫は、九条に癒され愛され尽くされて、甘やかされる心地よさを教えられた。少しず

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    2010年02月28日
  • お花屋さんに救急箱

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    今回もいいお話でした。色々ありましたが、漸く恋人に昇格して良かったー☆ラブラブしてるのを読めて嬉しかったです^^私は先に弟カプの方を雑誌で読んでいたんですが、改めてまた読んでみて、弟の変わりようにびっくりです(笑)最後の書き下ろし面白かったー!!甫先生を巡っての争い!当の本人が気づいてないというのが…甫先生らしくておかしかったです(笑)

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    2010年02月22日
  • お医者さんにガーベラ

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    [花屋×医者]
    年下攻め

    年の差8歳という結構な年の差の年下攻め。
    でも違和感なく楽しめました。
    内容と挿絵がマッチしてとてもよかったです。

    ドンドン追い詰められていく受けがかわいそうでした。
    そしてそれを包む攻めも素敵☆
    早く続きが読みたいです。

    ☆あらすじ☆
    自他共に厳しい医師の甫は、溺愛する弟と恋人になった部下の仲を見せつけられ、やけ酒で泥酔した。路上で寝込んだところを生花店店主の九条に拾われた甫は、「あなたを慰め、甘やかす権利を僕にください」と笑顔で押し切られ、添い寝までされてしまう。かいがいしく世話をされ、真っ直ぐ好意を告げる九条の優しい手に癒される甫。それでも己の寂しさ、弱さ

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    2010年02月16日
  • 貴族探偵エドワード 茜の空を仰ぐもの

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    チーノでの戦いもクライマックス!
    ウノスケの妹カノも登場で新展開!
    ブルック先輩がかわいいですw

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    2009年12月09日
  • 貴族探偵エドワード 紺碧の海を渡るもの

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    今回は船の上でvsヴォオレ。彼があの人じゃないかなってことは前回で思ったけど今回はそれが明らかになった。今後はどのようにエドワードと関係をもつのか楽しみ。次はいよいよチーノ。

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    2011年07月21日
  • 焔炎奇談

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    久しぶりの新刊♪いっき読み(笑
    龍村センセイの登場がうれしかった1冊。
    たっぷり堪能しました〜♪

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    2009年10月07日
  • 茨木さんと京橋君2

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    一巻であまり進展がなかったので二巻も続けて購入。
    ゆるいBLなんですがこういう話ゆっくり読むにはちょうどいいなーと感じながら読んでいました。
    にしても、脇役のまんじくん可愛いだろう…。

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    2009年10月07日
  • 茨木さんと京橋君1

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    茨木さんのキャラが中々掴めず、イライラしましたが、
    読み進めていくとスッと読み終わってしまいました。
    京橋君の少年っぽさが可愛らしいです。

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    2009年10月07日
  • 楢崎先生とまんじ君 特別版

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    おお!ついにまんちーが本になりましたよっ!しかもいらすとれーてぃっどばい草間さかえさん。チロせんせの作品を腐女子になるかならないかぐらいの頃から読み始めてきた者にはほんとに、なんというか…この一連の流れがマジで嬉しいです。webからも書き直されてるしwebで何回も読んだよみたいな人でも楽しめるはず…
    この本大好きな前提でちょっと辛口ると、(好きすぎて語れるだけなのでご参考程度に…)
    ・メス花、いばきょをちょっとでも知ってないと会話部分が冗長かなー?まんちーエピソード部分は全然OKですが…
    ・み…短いですみちる先生……。掌編もう一本か、交換日記1週間分とか入れてほしかったよう!みちる先生はこの二

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    2009年10月04日
  • 貴族探偵エドワード 記憶のゆりかご

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    各ショートストーリーのタイトルに惹かれるものがありました。プライスとマイカの関係性に全力で和みます(´∀`)
    4コマ漫画もかわいかったです。

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    2009年10月04日
  • 茨木さんと京橋君2

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    いばきょー二巻♪
    可愛いです。ゆるBL、すばらしいです。殺伐としたBLより緩いホモを求めてたんだよーおいたんはー(男泣き)!
    喧嘩の原因もまたゆるくてまったりしてて。良いです。おまけが可愛い。紙媒体まんちーも楽しみでございます。

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    2009年10月04日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    ラノベはいいねぇ〜(笑)
    地方貴族だったエドワードが、パブリックスクール卒業をきっかけに、私立探偵として活躍していくお話なのですが。
    いやぁ、いいねこれ! 面白いね。何よりエドワードとお付きのシーヴァが下宿してる先の、マーシャルさんが私はいちばん好きだ(笑)可愛くて料理上手なんて、超好みな女の子!
    第一巻のこの巻では、エドワードの出身校で起きた幽霊騒動を解決していくお話でした。
    これが私立探偵としての初めての大仕事だったわけですが、ストーリーは先が読める展開だったので、あまりミステリーとしてワーイ\(^O^)/すごい! というわけにはいかなかったのですが。
    あれだよね、じわじわキーワードを明か

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    2009年10月04日