椹野道流のレビュー一覧

  • きみのハートに刻印を

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    かわいらしいお話。

    飄々としててパーフェクト(にみえる)イケメンの梅枝さんが、草太の前ではヘタレ気味なのが好き。
    浮気されたと勘違いされて落ち込んだり、デートの前に下見して自分をかっこよく見せたい!と思うあたりが、カッコイイ面(仕事ができて、周りへの気遣いも完璧)と比べてすごく子供っぽくて(ヤンチャしてた頃の名残?)、そのギャップがもう大好きすぎる!
    好きな攻、今年№1かも。

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    2012年08月30日
  • きみのハートに効くサプリ

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    すっごくカレーが食べたくなるお話でした~(笑)椹野さん作品は料理描写もとっても素敵で、読んでると無性にお腹がすく(笑)お話もとっても良かったです!加島さんめっちゃ可愛かった~v芹沢くんと出会えてほんと良かった。あ、謎の隠し味は一体なんだったんだろう~

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    2012年08月29日
  • 故きを温ね、新しきを知る 特別版<右手にメス、左手に花束9>

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    この二人の話を読んでいると、「愛の積み重ねってあるんだな~」と思う。
    ハラハラドキドキしなくても、ずっと見て行きたいCPです。
    それにしても大西の結婚には驚いた!

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    2012年08月03日
  • 楢崎先生んちと京橋君ち

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    楢崎先生とまんじくんシリーズと茨木さんと京橋君のシリーズが合体なんておいしすぎる! デビュー15周年メガネフェアばんざい!

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    2012年07月27日
  • 貴族探偵エドワード 真朱の玉座に座るもの

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    現時点での最終巻
    舞台が一作目の母校になるので、シリーズで一回りしたような感じに。
    でも、今回で完結とは言われていないので、またどこかで彼らの活躍を見れるのかなと期待中。

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    2012年07月07日
  • お医者さんにガーベラ

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    ネタバレ

    不器用で言葉足らずな大野木甫(お医者さん)と九条夕焼(お花屋さん)と甫の弟、遥(パン屋さん)と甫の同僚?部下?で遥の恋人、知彦(理学療法士)のお話。
    長い間積みましたが読み始めたら一気に読めました♪ 
    甫って真面目で、不器用で、言葉足らずで、半分、自業自得じゃない?っと思うようなところもあったけどズタボロになったときは本当に可哀想でした。
    お花屋さんの夕焼、始めは、うさんくさい感じもありましたが、甫のことが大好きで甘やかしまくっています。
    甫を包み込むにはちょっと年齢が若すぎるのが気になりましたがまあいいか(笑)

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    2012年07月01日
  • お花屋さんに救急箱

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    ネタバレ

    「お医者さんにガーベラ」の続編。
    今回は、お花屋さんの夕焼の過去がかいま見えるお話でした。
    夕焼の元思い人、冬州の登場に動揺しつつも夕焼ためになるならと身をひこうとする甫。
    相変わらず不器用な甫と今回はちょっと余裕がなくなっていた夕焼を取りまとめたのは冬州でした。意外といい人?(笑)
    表題作の他に遥と知彦の出会い編「意地っ張りのベイカー」4人でご飯「円卓の医師」違うようでよく似た兄弟の甫と遥。
    甫を挟んでの遥vs夕焼に気をもむ知彦と全く気づいていない甫のエピソードに笑ってしまいました。
    知彦の苦労はまだまだ続きそう。

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    2012年07月01日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    気にはなりつつも、探偵ものってどうなんだろう?と思ってたもの。
    読み始めたら、思ってたよりも面白かったので、続きも読みたい。

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    2012年06月24日
  • 右手にメス、左手に花束

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    ネタバレ

    メス花シリーズ第一弾。

    今読み返すと、ああ、そーいやこのふたりって強姦から始まったんだっけなあと。
    篤臣の反応が、「そうそう、普通こんなことされたら、こーゆー反応だよね!」とゆーもので、BLにありがちな、強姦→実は好きだったんだ→恋人ではなく、その辺、スッキリした記憶が。
    BLの典型って、往々にして、「男の願望AVかよ」と思う流れが多いので。

    もともと意地っ張りな篤臣が江南を許そうと思ったら、よっぽどのきっかけがないとダメなんだろうなと思っていたので、あーゆーオチでないと納得できなかったかも。
    しかし、江南って最低なやっちゃな…。最新刊じゃ、見る影もないけど。

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    2012年03月25日
  • 執事の受難と旦那様の秘密〈下〉

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    ネタバレ

    上巻からの続きです。

    ずばりハッピーエンドになりますが、
    それまでに様々な謎があきらかになり、
    それがいちいち「えぇ?!」と思いながらもするすると消化されていくので、読んでいてあっというまでした。
    矛盾だとか無理矢理感がないのでこう思えるんでしょうね。

    ちょいとネタバレになりますが、最後にある結婚式のエピソードが、ふたりらしくってほほえましかった…!
    そうだよね、そうなるよねー!

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    2012年02月08日
  • 執事の受難と旦那様の秘密〈上〉

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    検視官×料理人見習い

    はれて恋人同士となった二人だったが、
    共に生活する執事の様子がおかしいことに気づく。
    ある日、主人公が幼いころ過ごした孤児院の院長が殺害されたという一報が入る。
    しかも、その犯人として執事が逮捕されてしまい…

    前作「作る少年、食う男」からの続きです。
    すごく好きで続きじゃー!!と買ったわりに読んでなかった。
    もっと早く読めばよかった!!
    すべての謎をほったらかしにしたまま下巻に続きます(笑)
    …というより、主役二人よりも執事の方が私好みだとこの巻で気づいた。

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    2012年02月08日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    初めて手にしたラノベです。
    読書嫌いの私が読書好きになったきっかけの本です。
    絵もキレイだし、大好きです。
    古風な異国の美しい探偵、何か心惹かれますよね。
    内容はどんどん深いファンタジーになっていくのに、自然と吸い込まれてしまう、とても楽しい作品です^^
    キャラクターも皆しっかりとしか心を持っていて素敵です。
    読書苦手な方にオススメです、あと美男子好きの方。

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    2012年02月04日
  • 貴族探偵エドワード 真朱の玉座に座るもの

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    ネタバレ

    本文58ページより引用
    「皇太子殿下を、我等がヴァルフォア校で、本物の『君主の卵』にお育てするおつもりが先生におありなら・・・体験入学とはいえ、思いきったショック療法が必要です」
    「と言うと?」
    「本物の庶民を、殿下にガツンとぶつけてみるんですよ。・・・幸い、僕の探偵事務所には、生え抜きの庶民がいます。スラムで育ち、苦しい生活を送った経験があり、しかも理不尽な人種差別を受けたこともある。おまけに、学校まで途中で辞めてしまった・・・そんな人物が」
    「・・・えっ?」
    「ちょ、エドワード、それ、もしかしなくとも・・・」
    「お前だよ、トーヤ。皇太子殿下と行動を共にするのは、お前しかいない」
    「ええええ

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    2011年12月16日
  • お医者さんにガーベラ

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    ほのぼの?うんほのぼの

    ありえる人間関係のごたごた。
    主人公に感情移入するタイプの人は読んでるうちにだんだん鬱になってきます。
    が、最後に救われる。
    どっちかって言うと感情移入したほうが楽しめると思います。
    途中で教授を殴りに言ってやろうかと思いだす。


    絶対に最後から読むとかしちゃいけない小説(友人に後ろから読む人が居る)

    あと、絵がとても好き。

    お花屋さんに救急箱も読みたいけど本屋で見つからない…!!

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    2011年09月18日
  • されどご主人様

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    ネタバレ

    BLでのファンタジーはNGなので、これは完全なる作家買い。
    読みやすく、心地いいお話を書く方なので期待通りで満足。

    淋しい魔法使いの弟子と使役(?)の関係。
    ほどよい加減の魔法使いの扱いが、しらけずにBLとして楽しめる。

    孤独に耐え、頑張って魔法使いとして生きていこうとする姿はいじらしくて可愛いです。
    使役だと思ってた彼が実は!ってのも、なんとなく予測できたとしても、萌させてくれます。

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    2016年06月16日
  • 茨木さんと京橋君2

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    恋愛に対する考え方の違いから拗れる二人。茨木の気持ちはわからなくもないけど恋愛初心者のようなええかっこしいの秘密主義はいただけない。二人が分かり合うためには弱い部分もみっともない部分もさらけ出し、お互いが補い合い支え合っていくことが大事かと。それにしてもまんちー!主役カプを食っちゃってますな。でも、この4人の交流というのもこの作品の楽しみであり大切な要素ですよね。ところでサプリ開発の会社って別レーベルの作品の会社と同じなのかしら?あれも読みなくなってきた。メス花シリーズも買わなくちゃ!

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    2011年09月05日
  • 茨木さんと京橋君1

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    まんちー既読、メス花未読。まんちーを読んでるので、二人の様子にニヨニヨし通しでしたwメインのいばきょーにまんちーが自然に絡ませてあって話の運びが上手いなぁと。チロはまさにチロだった(笑)可愛くてたまりません。おっとり優しいのにS臭漂う茨木も面白い!それぞれの親のエピは重いですが、二人とも「親はこの幸せを願う」というのをちゃんと理解してネガティブにならずに前を向いているのが素敵。S系な敬語攻めがツボなので萌え的にも満足。種類の違うワンコが出てくるのも楽しいし、草間さんの眼鏡絵も堪能しました。

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    2011年09月04日
  • 働くおにいさん日誌

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    キャラが書いてるブログが本に…ということでどんな感じなのかと思って読み始めたけど、とても和やかな展開で癒された。日々暮らす何気ない日常の1コマ1コマに小さな発見や刺激があり、2カプが恋を育てていってるのがちゃんと伝わってくるから色っぽいことなど書かれてなくても全然気にならず、ずっとニヨニヨしながら読んでました。甫はとにかく可愛いし!九条のヘンタイっぷり、知彦のヘタレっぷり、遥の天然っぷり、どれも楽しい!そして、なんやかんや言いながらも4人が家族のように大切に思いあっているのも素敵。この先も読みたい!

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    2011年09月02日
  • お花屋さんに救急箱

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    書き下ろし2編と雑誌掲載作(弟編)1編、どれも面白かった。九条の過去を語る人物が出てきたので、これで九条が大人びてる要因がわかるかと期待したけど結局わからずwでも、かつての片想いの状況を知り、九条はにっこり微笑みながらものっすごい執着するタイプなのかもと思うに至ったからなんか納得してしまった(笑)甫の素直じゃないデレも可愛かった!弟編も読めて満足。円卓の騎士ならぬ円卓の医師は、大野木兄弟の本質はそっくりというのが楽しい。ラストの知彦のぼやきに笑える。

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    2011年08月31日
  • お医者さんにガーベラ

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    K医大の話だとは知らず、レーベルが違うから驚いたw甫は優秀で勤勉だけど生真面目で堅物で仕事に対してストイック。それを絶対権力的な医局トップである甫に要求されたら部下としては息が詰まるばかりだというのも理解できるけど、部下たちに反旗を翻され傷つく甫の姿が辛い。しかも弟からも責められちゃってブラコン・甫には痛恨の一撃。角張った印象の甫を優しく包み込むのが年下とは思えない包容力の九条。甫の角が九条を破ったりしないかと少々不安だけど、柔軟性も伸縮性もある九条に包まれて甫の角が取れて丸くなっていくといいな♪

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    2011年08月30日