椹野道流のレビュー一覧
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結婚後のラブラブ話。
ほんとに、妙にラブラブすぎる話(笑)。
受けの父親が亡くなり、バラバラに一時帰国、ふたり共の親にカミングアウト…。
確かに大騒ぎではあったけど、無事に認められて一安心。
受けのママンはすげーよ(笑)。
そしてアメリカへ戻ってからは例の如くラブラブ突っ走り、受けの誕生日に出発日をあわせての新婚旅行。
初日に早々食あたりを起こした攻めにちょっと噴きつつ、それを労る受けにキュン。
最後は攻めとホテルのはからいで、薔薇を散りばめたベッドにイン。
このシリーズの攻めはほんとに気障で素敵だなあと。
けど、折角の広いお風呂を、ふたりで使ったシーンがなくて残念…。
まあお風呂には悪 -
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[外科医×法医学教室助手]
あっという間に読み終わって唖然…。
恋に発展していくのを今か今かとソワソワ待っていたら、あれ、一冊読み終わった? という感じだった。
無理やりヤる→喧嘩→恋人、ってのは大好物な状況なもので、かなりキュンキュン。
ただちょっと、ああ、こういうことされたら普通はこういう反応なんだろうなあ…なんて実感が湧いて、割と新鮮だったというか。
関西弁攻めはあまり好きじゃないはずなのに、すんなりと馴染めました。
攻めが受けのことを好きっぽい兆候が現れ始めてからはずっとモヤモヤしてたけど、最終的には良かったね!
とかそんな。色々限界だったんだろうなあ…。 -
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[花屋×医者]
年下攻め
まず最初に、なぜこの作品のタイトルが
「お花屋さんに救急箱」なんだろうと思った。
救急箱はコッペパン屋のほうであってお花屋さんのほうではない。
なぜ?という疑問は置いておいて、
恋人試用期間から本採用になるまでのお話。
九条の余裕が崩れる部分が見れて良かったです。
弟の話も良かった。
むしろ弟の話のほうが面白かったです。
三冊目があったらいいなとか思いました。
そのくらいいいお話でした。
☆あらすじ☆
生花店店主の九条と、「お試し中」の恋人関係となった医師の甫。自他共に厳しく生きてきた甫は、九条に癒され愛され尽くされて、甘やかされる心地よさを教えられた。少しず -
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[花屋×医者]
年下攻め
年の差8歳という結構な年の差の年下攻め。
でも違和感なく楽しめました。
内容と挿絵がマッチしてとてもよかったです。
ドンドン追い詰められていく受けがかわいそうでした。
そしてそれを包む攻めも素敵☆
早く続きが読みたいです。
☆あらすじ☆
自他共に厳しい医師の甫は、溺愛する弟と恋人になった部下の仲を見せつけられ、やけ酒で泥酔した。路上で寝込んだところを生花店店主の九条に拾われた甫は、「あなたを慰め、甘やかす権利を僕にください」と笑顔で押し切られ、添い寝までされてしまう。かいがいしく世話をされ、真っ直ぐ好意を告げる九条の優しい手に癒される甫。それでも己の寂しさ、弱さ -
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おお!ついにまんちーが本になりましたよっ!しかもいらすとれーてぃっどばい草間さかえさん。チロせんせの作品を腐女子になるかならないかぐらいの頃から読み始めてきた者にはほんとに、なんというか…この一連の流れがマジで嬉しいです。webからも書き直されてるしwebで何回も読んだよみたいな人でも楽しめるはず…
この本大好きな前提でちょっと辛口ると、(好きすぎて語れるだけなのでご参考程度に…)
・メス花、いばきょをちょっとでも知ってないと会話部分が冗長かなー?まんちーエピソード部分は全然OKですが…
・み…短いですみちる先生……。掌編もう一本か、交換日記1週間分とか入れてほしかったよう!みちる先生はこの二 -
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ラノベはいいねぇ〜(笑)
地方貴族だったエドワードが、パブリックスクール卒業をきっかけに、私立探偵として活躍していくお話なのですが。
いやぁ、いいねこれ! 面白いね。何よりエドワードとお付きのシーヴァが下宿してる先の、マーシャルさんが私はいちばん好きだ(笑)可愛くて料理上手なんて、超好みな女の子!
第一巻のこの巻では、エドワードの出身校で起きた幽霊騒動を解決していくお話でした。
これが私立探偵としての初めての大仕事だったわけですが、ストーリーは先が読める展開だったので、あまりミステリーとしてワーイ\(^O^)/すごい! というわけにはいかなかったのですが。
あれだよね、じわじわキーワードを明か