椹野道流のレビュー一覧

  • 夏の夜の悪夢【特別版】 いばきょ&まんちー2

    Posted by ブクログ

    またまた2カプ編。わーい。やっぱラブラブ。幸せそうでよかった。いばきょ&まんちーシリーズもっと読みたい!

    0
    2013年08月15日
  • 夏の夜の悪夢【特別版】 いばきょ&まんちー2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    K医大付属病院の幽霊騒動と、まんじがモデルに?

    Hシーンが、作品比で大人バージョンでしたね。
    千里さんが、やっとやっと気持ちを認めつつありますよ。

    お話は普通なのだろうと思うけれど、シリーズが好き過ぎて客観的な評価ができそうにない。

    0
    2013年07月26日
  • くろねこ屋歳時記 壱の巻

    Posted by ブクログ

    全二巻(+コミック一冊)。
    コミックもあわせて読むのが○。

    三組(コミックは別)のCPの短編集。
    ・くろねこ屋のオーナーと店長
    ・コックとウェイター
    ・パティシエと客(高校生)

    いろんな人のお話を少しずつ、という掻い摘んだ形式なので一組のCPの成り行きをじっくり読むのが好きな人にはあまりオススメしません。ほのぼので心理描写が中心なので、性描写を求める人にもオススメしません。

    ナズナの恋や少し大人になったエイスケとタンジーなど、気になるところを残しつつ二巻が終わったのがもどかしかった。この不完全燃焼感、妄想する余地がある、とも取れるけれど……ううん。
    こういう短編にキリのいい終わりとかって

    0
    2013年06月28日
  • ブライトン・ロック!2

    Posted by ブクログ

    イギリスの港町、ブライトンで地元の大学生・ジェレミーと出会った留学生の航洋。心の傷を受け止め合い結ばれた二人は、航洋の住むフラットで「家族」として暮らしはじめる。ところがある日、航洋を手ひどくフッた元カノ・ナツメがロンドンにやってくる。強気なナツメは航洋を呼び出し、ヨリを戻したいと迫るのだが…。美術品の修復を学び、将来もその仕事で身を立てていこうとしているジェレミーと、いずれは日本へ帰らなければならず医者への道も自ら断ってしまった航洋。必ず訪れる離ればなれの日々を思いながら、たった二人の小さな「家族」が送るあたたかでかけがえのない日々は―。書き下ろしはご馳走満載、ジェレミー大張りきりのクリスマ

    0
    2013年05月25日
  • くろねこ屋歳時記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんか新しかった…!4コマから始まって、「まさか全部4コマとか!?」と思ったけどそんなことはなく。大介と鹿郎さんの2人は導入部分が4コマであとは普通にお話、ししょーは4コマだけでちょっと残念だったなーという感じ。でもうまいことまとめられててよみやすかった。

    大介と鹿郎さんのお話がすごい好きだった…。鹿郎さんがひょうひょうとしてて、でもしっかりちゃっかり大介のこと掴んでて、嫉妬もしたりするし、っていう。可愛かった。大介もこわいの苦手やったりとか、なんだかんだ可愛いー。不思議な雰囲気のお話でした。できたらこの2人で1冊読みたかった!後半組も好きだけれども!もっと鹿郎大介を見たかった…!

    0
    2013年01月03日
  • お花屋さんに救急箱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お医者さんにガーベラ の続編。


    恋人のお試し期間中というお付き合いを九条としている甫。九条の昔のバンド仲間で片思いをしていた男が訪ねてきて。
    “お試し”の意味、そして甫は自分の気持ちを…。


    甫の気持ちが切なくて良かったです。
    椹野先生にしてはエチ場面がちょっと長め(笑)甫が上に乗りましたよ(笑)


    中編で深谷と遥の出逢い編。
    小編で、甫が遥に九条を紹介する回。


    穏やかなんだけどちゃんと気持ちのこもった4人の生活がいいです。

    0
    2012年12月16日
  • きみのハートに刻印を

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かわいらしいお話。

    飄々としててパーフェクト(にみえる)イケメンの梅枝さんが、草太の前ではヘタレ気味なのが好き。
    浮気されたと勘違いされて落ち込んだり、デートの前に下見して自分をかっこよく見せたい!と思うあたりが、カッコイイ面(仕事ができて、周りへの気遣いも完璧)と比べてすごく子供っぽくて(ヤンチャしてた頃の名残?)、そのギャップがもう大好きすぎる!
    好きな攻、今年№1かも。

    0
    2012年08月30日
  • きみのハートに効くサプリ

    Posted by ブクログ

    すっごくカレーが食べたくなるお話でした~(笑)椹野さん作品は料理描写もとっても素敵で、読んでると無性にお腹がすく(笑)お話もとっても良かったです!加島さんめっちゃ可愛かった~v芹沢くんと出会えてほんと良かった。あ、謎の隠し味は一体なんだったんだろう~

    0
    2012年08月29日
  • 故きを温ね、新しきを知る 特別版<右手にメス、左手に花束9>

    Posted by ブクログ

    この二人の話を読んでいると、「愛の積み重ねってあるんだな~」と思う。
    ハラハラドキドキしなくても、ずっと見て行きたいCPです。
    それにしても大西の結婚には驚いた!

    0
    2012年08月03日
  • 楢崎先生んちと京橋君ち

    Posted by ブクログ

    楢崎先生とまんじくんシリーズと茨木さんと京橋君のシリーズが合体なんておいしすぎる! デビュー15周年メガネフェアばんざい!

    0
    2012年07月27日
  • 貴族探偵エドワード 真朱の玉座に座るもの

    Posted by ブクログ

    現時点での最終巻
    舞台が一作目の母校になるので、シリーズで一回りしたような感じに。
    でも、今回で完結とは言われていないので、またどこかで彼らの活躍を見れるのかなと期待中。

    0
    2012年07月07日
  • お医者さんにガーベラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不器用で言葉足らずな大野木甫(お医者さん)と九条夕焼(お花屋さん)と甫の弟、遥(パン屋さん)と甫の同僚?部下?で遥の恋人、知彦(理学療法士)のお話。
    長い間積みましたが読み始めたら一気に読めました♪ 
    甫って真面目で、不器用で、言葉足らずで、半分、自業自得じゃない?っと思うようなところもあったけどズタボロになったときは本当に可哀想でした。
    お花屋さんの夕焼、始めは、うさんくさい感じもありましたが、甫のことが大好きで甘やかしまくっています。
    甫を包み込むにはちょっと年齢が若すぎるのが気になりましたがまあいいか(笑)

    0
    2012年07月01日
  • お花屋さんに救急箱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「お医者さんにガーベラ」の続編。
    今回は、お花屋さんの夕焼の過去がかいま見えるお話でした。
    夕焼の元思い人、冬州の登場に動揺しつつも夕焼ためになるならと身をひこうとする甫。
    相変わらず不器用な甫と今回はちょっと余裕がなくなっていた夕焼を取りまとめたのは冬州でした。意外といい人?(笑)
    表題作の他に遥と知彦の出会い編「意地っ張りのベイカー」4人でご飯「円卓の医師」違うようでよく似た兄弟の甫と遥。
    甫を挟んでの遥vs夕焼に気をもむ知彦と全く気づいていない甫のエピソードに笑ってしまいました。
    知彦の苦労はまだまだ続きそう。

    0
    2012年07月01日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

    Posted by ブクログ

    気にはなりつつも、探偵ものってどうなんだろう?と思ってたもの。
    読み始めたら、思ってたよりも面白かったので、続きも読みたい。

    0
    2012年06月24日
  • 右手にメス、左手に花束

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    メス花シリーズ第一弾。

    今読み返すと、ああ、そーいやこのふたりって強姦から始まったんだっけなあと。
    篤臣の反応が、「そうそう、普通こんなことされたら、こーゆー反応だよね!」とゆーもので、BLにありがちな、強姦→実は好きだったんだ→恋人ではなく、その辺、スッキリした記憶が。
    BLの典型って、往々にして、「男の願望AVかよ」と思う流れが多いので。

    もともと意地っ張りな篤臣が江南を許そうと思ったら、よっぽどのきっかけがないとダメなんだろうなと思っていたので、あーゆーオチでないと納得できなかったかも。
    しかし、江南って最低なやっちゃな…。最新刊じゃ、見る影もないけど。

    0
    2012年03月25日
  • 執事の受難と旦那様の秘密〈下〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上巻からの続きです。

    ずばりハッピーエンドになりますが、
    それまでに様々な謎があきらかになり、
    それがいちいち「えぇ?!」と思いながらもするすると消化されていくので、読んでいてあっというまでした。
    矛盾だとか無理矢理感がないのでこう思えるんでしょうね。

    ちょいとネタバレになりますが、最後にある結婚式のエピソードが、ふたりらしくってほほえましかった…!
    そうだよね、そうなるよねー!

    0
    2012年02月08日
  • 執事の受難と旦那様の秘密〈上〉

    Posted by ブクログ

    検視官×料理人見習い

    はれて恋人同士となった二人だったが、
    共に生活する執事の様子がおかしいことに気づく。
    ある日、主人公が幼いころ過ごした孤児院の院長が殺害されたという一報が入る。
    しかも、その犯人として執事が逮捕されてしまい…

    前作「作る少年、食う男」からの続きです。
    すごく好きで続きじゃー!!と買ったわりに読んでなかった。
    もっと早く読めばよかった!!
    すべての謎をほったらかしにしたまま下巻に続きます(笑)
    …というより、主役二人よりも執事の方が私好みだとこの巻で気づいた。

    0
    2012年02月08日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

    Posted by ブクログ

    初めて手にしたラノベです。
    読書嫌いの私が読書好きになったきっかけの本です。
    絵もキレイだし、大好きです。
    古風な異国の美しい探偵、何か心惹かれますよね。
    内容はどんどん深いファンタジーになっていくのに、自然と吸い込まれてしまう、とても楽しい作品です^^
    キャラクターも皆しっかりとしか心を持っていて素敵です。
    読書苦手な方にオススメです、あと美男子好きの方。

    0
    2012年02月04日
  • 貴族探偵エドワード 真朱の玉座に座るもの

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本文58ページより引用
    「皇太子殿下を、我等がヴァルフォア校で、本物の『君主の卵』にお育てするおつもりが先生におありなら・・・体験入学とはいえ、思いきったショック療法が必要です」
    「と言うと?」
    「本物の庶民を、殿下にガツンとぶつけてみるんですよ。・・・幸い、僕の探偵事務所には、生え抜きの庶民がいます。スラムで育ち、苦しい生活を送った経験があり、しかも理不尽な人種差別を受けたこともある。おまけに、学校まで途中で辞めてしまった・・・そんな人物が」
    「・・・えっ?」
    「ちょ、エドワード、それ、もしかしなくとも・・・」
    「お前だよ、トーヤ。皇太子殿下と行動を共にするのは、お前しかいない」
    「ええええ

    0
    2011年12月16日
  • お医者さんにガーベラ

    Posted by ブクログ

    ほのぼの?うんほのぼの

    ありえる人間関係のごたごた。
    主人公に感情移入するタイプの人は読んでるうちにだんだん鬱になってきます。
    が、最後に救われる。
    どっちかって言うと感情移入したほうが楽しめると思います。
    途中で教授を殴りに言ってやろうかと思いだす。


    絶対に最後から読むとかしちゃいけない小説(友人に後ろから読む人が居る)

    あと、絵がとても好き。

    お花屋さんに救急箱も読みたいけど本屋で見つからない…!!

    0
    2011年09月18日