椹野道流のレビュー一覧

  • ローウェル骨董店の事件簿 交霊会とソルジャーベア

    Posted by ブクログ

    『ソルジャーベア』って初めて聞いた。
    なるほど・・・文化・習慣の違いっておもしろいなぁ。
    (そう思えることばかりだといいけどね)

    0
    2017年11月27日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

    Posted by ブクログ

    シリーズ第7弾。今回は黒猫の幽霊とその飼い主の話。

    黒猫と飼い主さんももちろんいいんだけど、それ以上に海里と夏神さん(+ロイド)の絆の深さが際立った感じ。

    大切な人たちを喪い臆病になっている夏神さん。
    別れがやって来るかも知れないからこそ今を大事にしたい海里。
    別れは必ずやって来るから恐れる必要はない、別れの哀しさや寂しさは幸せだった証拠だというロイド。
    少しずつ考え方は違うものの、ちゃんと前に進もうとする彼らの姿に、こちらも元気をもらえる気がする。

    そして、今回の地元ネタはヒロタのシュークリーム。長らく食べてないけど懐かしい。
    あと今回は京都観光も入ってて、倍楽しめる。久々に金閣寺に行

    0
    2017年08月31日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

    Posted by ブクログ

    最後の晩ごはん第7巻。なんか最初は剛毅に見えた夏神さんがだんだん精神的に弱い感じに、ロイドがわがまま全開になってきた気がする。今回はいつも以上にコンタクトの取りづらい相手だったけど、いつもの通りドーナツ食べたくなった!!

    0
    2017年08月25日
  • 純喫茶あくま 天使と恋とオムライス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻でなんとなく思ってたけど、今回は強く「妖魔な俺様~」と似てるなと感じた。
    二人の関係性とか、受の攻への気持ちの持って行きようとか、反対に攻→受とか。
    お話自体は好きなので、問題はないのですが。

    0
    2017年08月25日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

    Posted by ブクログ

    最後の晩ごはん第6巻。今回は仁木さん持ち込み案件。単品でも起承転結してるのだけど、シリーズ通してマスターや海里の葛藤とか成長とか、過去へのけじめとかうまく浮き彫りにされて次へと繋がってくのがいい。今回のキーの料理はサブタイ通り焼きおにぎり。美味しそう。。。

    0
    2017年08月19日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後の晩ごはんシリーズ、第8弾。
    旧友に久しぶりに会うような気持ちで読めるキャラクターたち。
    幽霊のお客様は、自分では人生に何も心残りはない、何事にも執着しないで生きてきたから、失って惜しいものなどない、なぜ成仏できないのだろう…と悩む。

    自分の知らないところで動いていた家族の気持ち。
    自分と同じように、失った人を悼んでいた誰かの気持ち。
    心の奥深くしまわれていた、自分でも忘れていた思い。
    そんなものに気づいていく。

    過去に何も悔いを持たない人はいないと思う。
    けれど…
    起きてしまった事は変えられないけれど、過去を読み解いていけば、今の何かが変わるかもしれない。

    ――プロローグ
    海里の兄

    0
    2017年08月23日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

    Posted by ブクログ

    【収録作品】プロローグ/一章 久しぶりのお客さん/二章 心の旅/三章 心を包む/四章 旅の仲間/五章 見えないけれど、そこにあるもの/エピローグ
     それぞれが過去を振り返り、今の立ち位置を確かめる話。挫折してからどう立ち直るかが大切だと、軽い語り口で伝えてくれる。

    0
    2017年08月16日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

    Posted by ブクログ

    最後の晩ごはん第3巻。とうとうお店にまででちゃってロイドの存在感がハンパなくなってる笑。マスターの過去はなんとなく想像通り。生きてるからこそ分かり合える日が来るかもとか、大切さを感じれるかもってきっとある。椹野さんの、そんなメッセージが説教臭くなく溢れててほっこり。

    でも表紙の海里はもちっとイケメンにしてほしー。

    0
    2017年08月13日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

    Posted by ブクログ

    シリーズ8作目。前回の感想で、大の大人の男が簡単に泣いたり赤裸々に本心を吐露しまくるのはいかがなものか…と書いたし今でもそう思うけど、今回はもう泣いて良し!夏神さん、積年の艱難辛苦がようやく報われました。おめでとう。思わずもらい泣き…ぐすぐす。明朗で優しい海里と天真爛漫なロイドの存在が、夏神にとってどれだけ救いになっただろう。奈津さんも生まれの不幸を乗り越えて素敵な家族を持つに至ったし、世の中捨てたもんじゃないなぁと思わせてくれる物語でした。シリーズがまだまだ続きますように。

    0
    2017年08月02日
  • 時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗

    Posted by ブクログ

    あれっ、付箋が一枚もない・・・(笑)。

    (「ここで感想を書きたい」と、思う箇所には付箋を貼りながら読み進めていくため)

    もちろん、面白かったけれど、日常が物理的にバタバタしていたので、
    「うんうん」
    ちゅう具合に、さらーっと読んじゃった感じやね。

    相変わらずテンポがいい小説なので余計、さらーっと。

    (平行して読んでいた本が結構もっちゃりくっちゃりしていたのでさらにさらっと感に拍車がかかったかも)

    でも、女神の狗については中盤以降で話が核心に触れていってる感じがあったので、
    もしかして前後編?
    と、思ったけれど、この話で完結してました。

    いやいや、クリスさんが哀れな(笑)終盤のオチも

    0
    2017年06月17日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

    Posted by ブクログ

    ちょっと順番前後したから、登場人物とかに??ってなったけど、今回も良かった!
    定食屋メニューだけじゃなくて、海里が洋食つくるようになってたから料理のレパートリーが増えててお腹すく!笑

    0
    2017年05月16日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

    Posted by ブクログ

    兄妹のお話。
    どこにどう絡むの~?っておもって読み進めたら、
    そういうことかーーー!とびっくりしました。
    最後の兄弟の対話に涙が出てきちゃいました。

    それから夏神さんのエピソードもちょっと。

    0
    2017年03月18日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

    Posted by ブクログ

    1冊目で雰囲気に慣れたからか、
    よりスルスルさくさくと読めました。
    そして読み途中で本を置くのを渋りたくなる。
    続きが気になる!

    主人公が男前すぎました。

    0
    2017年03月14日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

    Posted by ブクログ

    シリーズで読み始めて4冊目。
    ようやく面白くなってきたかも。今回の内容は人を想う気持ちについて考えさせられるところがありました。

    0
    2017年02月26日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「最後の晩ごはん」シリーズ第7弾。
    今回の案件とは関係ないのだが、大きなエピソードとしては、『そうだ、京都、行こう』である。
    ロイドが観光ガイドを読んで、京都へ行きたがり、食器の買い付けを兼ねて、夏神、海里、ロイドの三人で慰安旅行に行くことになったのだ。

    しかし、そこでやたら思い出作りにこだわる夏神に、海里は違和感を覚えた。

    見かけによらず豆腐メンタルな夏神さん…
    海里に情が移ってしまい、失うのが怖くなってしまったのだろうか。
    今までたくさんの人やものを失なって来た人だから、臆病になるのも仕方ないのかもしれない。

    それとも…
    もう、シリーズも長くなって来たので、読者のみなさんもそろそろ覚

    0
    2019年08月19日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

    Posted by ブクログ

    なんかちょっとホラーちっくな話だった。
    まぁこのシリーズは常になんだけど。
    ホラーは苦手だけどこれはほんわかホラーだから大丈夫♪

    0
    2016年12月13日
  • 時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サブタイトルにこの話のすべてが凝縮されているけれども・・・(笑)。

    まさか、シリーズ完結なのかしら・・・。あかん。まだまだやってほしい。やってほしいけど、終わるんかな。
    各章のタイトルのつけ方の絶妙さは著者ならではやけど、最終章をどうとればいいんやろう・・・。
    大丈夫よね、これ、全体エピローグじゃないよね。
    「最後の晩ごはん」でも、1冊の終わりは
    「もしかしてこれでシリーズ完結?」
    と、何度も思わされてきてるけれど、続いてくれてはるので、こちらも大丈夫やと信じたい!
    よろしくお願いします。

    最近、某出版社の異世界トリップものばかり読んでいるせいか、異世界トリップ耐性がみょうについている(私

    1
    2016年11月09日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

    Posted by ブクログ

    いつもはしっかりしたなつきさんの違う1面が見えた1冊。
    なつきさんがなんだかんだで一番好きなのよね♡

    0
    2016年09月24日
  • くろねこ屋歳時記

    Posted by ブクログ

    原作が小説とは知らなかったですが、淡々としているというか、心地よくさらりとした印象なのはそのせいなのかな。

    0
    2016年08月11日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

    Posted by ブクログ

    シリーズ5作目。
    悩み多き夏神に更なる試練の巻。
    ずっとグズグズ泣きべそをかきながら読んでいたけど、爽やかなラストでホッとしました。
    海里と夏神の絆がグッと深まり、責任を背負った海里はうんと成長しました。
    ロイドとの漫才もキレッキレでした。
    定食屋で頑張る海里も、将来の道筋が少しだけ見えた最後。どの道を進んでも、成長著しい海里はうまくやっていくのでしょう。
    一番面白かった巻です。次も期待大。

    0
    2016年08月09日