椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    芦屋の「ばんめし屋」を舞台にした心温まるライトなストーリー。
    俳優を目指していたはずが、タレント化し事実無根なスキャンダルで芸能界から追放された海里は、地元の芦屋へ戻ったことから新たな一歩が始まりだす。。。


    男ふたりのコンビネーションとちょっと幽霊話が温かくて心地よくて、楽しく読める一冊。
    疲れたときに軽く読めて温かくて、おすすめな本。

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    2023年04月22日
  • 時をかける眼鏡 宰相殿下と学びの家

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    このシリーズは始まりは物凄い困難が立ちはだかって、どれだけ続くの?と思ったら、ラスト近くでバタバタと終わるパターンが多い

    今回もやっぱりそんな感じ

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    2023年04月14日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

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    海里くんが、仕事にもなれて、人付き合いも怖くなくなってきた。そこにお店に来た仁木さんにまつわる話。ストーカーの話で少し怖かったので星低めだけど、やはり面白いシリーズです!

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    2023年04月07日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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     兄ちゃんの懺悔話。海里が、軽すぎて浮いてるように見えるのは、凪良ゆう氏の物語を読んだばかりだからか?こっちの方が共感できるけど。

     家族って難しい。血が繋がってるから家族とは、決して言えないし、血が繋がっていなくても、お互いを思い遣れる関係を作れる。椹野道流氏の作品は、依存するのではなく、お互いを尊敬しあって補え合える関係が描かれており、安心して読む事ができる。

     次巻、兄ちゃんが父になってあたふたする様が見たい。楽しみ。
     

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    2023年04月02日
  • 最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード

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    芦屋の定食屋「ばんめし屋」で働く海里は、兄の
    一憲の「罪」の告白だった。長年分かり合えなかった
    兄の苦しい胸の内を知った海里は…。

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    2023年05月29日
  • モンスターと食卓を 3

    ネタバレ 購入済み

    スリリングな展開

    有が恩師に強い感謝の念を抱いているのは解るけど、そこまでするかなって、つい思っちゃいました。
    シリカの過去が見え始めていて、ちょっとスリリングというか、怖いというか、有はどうしていくのかなと続きが気になっています。ちょっとBLっぽくないですしね。

    #怖い #ドキドキハラハラ

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    2023年03月17日
  • 時をかける眼鏡 宰相殿下と学びの家

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    ネタバレ

    教育の意義と偏見との闘いがテーマ。
    今の社会にも通じる闘いだ。

    残念乍ら、この国の義務教育は識字教育と計算に留まり、「考える力」を養うには至っていないのだが。

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    2023年03月14日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    夏神さん、香苗さんときちんと話が出来て良かった。
    出来ることなら香苗さんのご両親にも聞いて欲しかったけど、そうなると色々ややこしいことになりそうなので、仕方ないか。
    李英は試練の連続。
    まぁまだ若いしね。才能もあるし、周りの人にも恵まれて、これから先もどんどん成長しそう。
    海里も、自分のことは見えてないけど、ロイドや淡海先生の言葉で少しは自信持てたかな。
    春は別れと挑戦の季節。
    前向き、って難しいけど、一歩踏み出せたら後は進むだけ。
    夏神さんの一歩は大きい。

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    2023年03月04日
  • 妖魔なオレ様と下僕な僕3

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    田舎に一緒に帰って司野を紹介しようとしていたのに、両親は自治会のビンゴゲームに当たってハワイ旅行に行くらしく、あえなく中止。
    クーラーは買ってもらえる。

    そんな中、イギリスから、家に憑いてる悪霊?退治を依頼されてイギリスに!
    3巻でイギリス旅行!
    その秘書が距離感が近いけれどとても親切な人で正路はすっかり懐いてしまう。
    2巻の松岡さんの時に初めて経験した嫉妬に近い気持ちを持て余す司野(これは後で分かる)
    司野の機嫌の悪さが理解出来ず益々秘書と仲良くなってしまう正路。悪霊を祓い終わった後に、あまりにも自己防衛の無い正路はホイホイと秘書の自宅まで行ってしまい襲われる羽目に。
    でも間一髪のところで

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    2023年02月27日
  • 妖魔なオレ様と下僕な僕2

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    それまで、服を脱がずに致していた司野に、自分だけじゃいやだ、司野も脱いでと言えて、その後脱いでくれるようになった。少しずつ、ただ身体を与えるだけという感覚が変わっていくその始まり。

    忘暁堂がカビ臭いし、アレルギーぽい正路は空気清浄器の購入を提案する。お店の中も少しずつ綺麗になって行っている。

    正路の第三の目のトレーニングも進んでいく。

    忘暁堂では女子高生の間で幸運のアイテムが流行っていて、それは根付を購入した女の子に彼氏が出来てそれがラッキーアイテムのお陰と広まったかららしい。そんな中、ルポライターが訪ねてくる。けんもほろろに帰されるが何度か再訪していて、そして、実は正路が轢かれた事件を

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    2023年02月27日
  • 妖魔と下僕の契約条件 2

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    ライターの女性編。

    やっぱりノベルズ版からかなり詳しい内容になってる。エピソードも色々あってなるほど。

    あと、忘暁堂の以前の店主は既に亡くなってるのかな?ちょっとよく分からない。

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    2023年02月26日
  • 妖魔と下僕の契約条件 1

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    フルリライト版。
    名前とそれなりのシチュ、出会いは妖僕ノベルズ版と同じ。
    でも、住んでる家も違うし、ラノベになってしまったので残念ながら、恋愛要素は無し。
    ノベルズで書きたかった(と思われる)二人の背景は詳しくなってた。
    あと、テレビで言うところのAパート(小説だと序章?)にプロローグがあって、まぁ内容は分かりやすい。
    あとがきで、リライトに至るまでを書いてらして、アズ・ノベルズが休刊になって事実上、続編の発表の場を失って、その後、他社との出し直しの提案に既刊数の多さ、先生が妥協したくなかった等で企画が頓挫して令和まで宙ぶらりんに、という話。
    リライトにあたって、当初のノベルズ版はそもそも1冊

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    2023年02月26日
  • ハケン飯友 僕と猫のおうちごはん

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    仕事先が倒産して、職を失った主人公。
    神様にお願いごとをして帰宅したら、即叶ったお願い事。

    来たのが元猫w
    どちらにでもなれるので、化け猫??
    人になりさえすれば、何でも食べられるわけですが
    このお願い、エンゲル係数すごくなりませんか??
    食費は賄えるのか、という現実がありますが
    ほのぼのと、いい方向に行って終了しました。
    人間、善良に生きて行けば、いい事がある、という事で。

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    2023年01月16日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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    イマイチやったかなー。ありきたりすぎた。
    幽霊とかそんなん唐突やし要素的にはいらんかったなー。
    旅行のエッセイが最高やっただけに残念や。

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    2022年12月22日
  • 最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん

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    ネタバレ

    シリーズ第18作。
    夏神と海里が、それぞれ新たな一歩を踏み出す。

    居心地のいい場所に留まっていると、じり貧。挑戦する者に道は開ける、ということか。

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    2022年12月22日
  • お医者さんとお花屋さんのまいにち交換ノート

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    仲良く暮らすフラワーショップ店主の九条と医師の
    甫。ふたりの家には、甫の弟・遙と甫の部下である
    深谷も時々遊びに来る。四季を楽しむ彼らの日常、
    覗いてみませんか?

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    2022年11月06日
  • 男ふたりで12ヶ月ごはん

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    眼科医の遠峯が暮らす芦屋の一軒家に、高校時代の
    後輩でスランプ中の作家・白石が転がり込み、
    突然同居生活が始まった。みそ炒り卵、コロッケ
    載せチキンカレー…。今日もふたりで
    「いただきます!」。男ふたりのごはん歳時記。

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    2022年10月31日
  • ハケン飯友 僕と猫の、食べて喋って笑う日々

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    適材適所ってよく言うけど自分の適所がどこかなんて分からない。自分では一生懸命やっていても周りから見たらまだまだと思われてるかも。神頼みしたくもなるよね。

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    2022年10月02日
  • 妖魔と下僕の契約条件 3

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    妖魔の司野と下僕となった正路のシリーズ3作目
    二人で英国まで妖退治に出かける中、司野の心境にささやかな変化が見られて微笑ましかったです

    主辰冬と下僕司野のストーリーが、ものすごく読みたくなった(笑)

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    2022年09月22日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    おやつをテーマにした5人の作家さんの短編集。
    どれも楽しく読めたが、特に阿部暁子さんのたぬきとキツネの恋の鯛焼き、がお気に入りです。
    鯛焼き屋の娘の両親の馴れ初め話なのですが、
    母の中学生時代の藍ちゃんが可愛さ懸命さが微笑ましく、謎の青年の正体の意外さに思わず唸りました。
    阿部暁子さんの作品は読んだことがなかったので他の作品も読んでみたいと思った。
    良い出会いに感謝。

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    2022年09月14日