椹野道流のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回は人間ではなく、小さく愛おしい魂に目を向けた作品で、目新しさもあり、あっという間に読めてしまった。
松葉が落ちているあたりで、元飼い主さんが登場するのかと思いきや、松の精が出てきてびっくりした。
留まる方法はないのか願ったが、人間のご都合なんかに振り回されず、命を全うして旅立ったのは、ちょっと感動だった。
淡海先生に同居人ができたのは、本当によかった。
付き合い気分で読み続けてきて、20巻まできてしまった。
多分作者と感性が合わない部分があるのだろう。
好きじゃない部分がいくつかあり、毎巻引っかかってしまう。
とか言いつつ20巻も付き合っているのだから、ある意味好きなのかもしれない。。