椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

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    兵庫県芦屋市。定食屋「ばんめし屋」を訪れた
    中学生の少女の目的は「幽霊に会うこと」。
    元俳優で店員の海里たちは困惑し、幽霊など
    いないと嘘をつく。しかし彼女の会いたい
    幽霊とは、幼い頃亡くした父の霊で…。

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    2020年04月15日
  • 最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト

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    「ばんめし屋」の店員で元俳優の海里は、
    後輩の役者に頼まれて、芝居の読み合わせに
    付き合うことに。しかし練習場所に、名も無き
    役者の幽霊が現れて…。

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    2020年04月14日
  • 時をかける眼鏡 兄弟と運命の杯

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    ようやく島に帰ってきたと思ったら、嵐。

    巻き込まれたら現代でも対処できるか…という嵐。
    災害に対してどう対応するのか、な話でしたが
    さすがというか何というか、当然死体が出てきます。
    今回は平和(?)な死体のようで。
    それに関しても問題が…という状況でしたが
    国民の安心と話題、というに至っては
    大事だったのかと思われます。

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    2020年04月08日
  • 最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ

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    新たな出会い。良い人に出会えて良かった!巻末のシフォンケーキのレシピに驚いた。そんなにシンプルなのか。出来は泡立て次第なのかな。

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    2020年04月05日
  • 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

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    テレビの生放送って言ったもん勝ちなので、期待されてるコメントをちゃんと言える人しか出てないんだなーと思わされた。家族が助けてくれて良かった!

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    2020年04月04日
  • 最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

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    最後の晩ごはん、13巻。
    コンスタントに半年に1冊のペースで新刊が出てるんですね。
    今回登場した幽霊は目の見えない孫娘を見守るおじいちゃん。シンプルながら泣かせる展開でした。坂口君やるやん!!
    1巻ごとに夏神さんも海里も少しずつ成長しているのが見られて嬉しい。そしてそれを優しく見守る眼鏡…普段は天然だけど、年長者として締めるところは締めるロイドが大好きです。

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    2020年03月28日
  • 新装版 暁天の星 鬼籍通覧

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    軽快なテンポで大変面白く一気に読めました。が、医療現場の現実・具体表現と、結末のギャップが大きくてなんだかモヤモヤ星3つ☆☆☆
    ライトノベルとして次巻以降キープ。

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    2020年03月13日
  • 新装版 隻手の声 鬼籍通覧

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    単なるアル中じゃないんだ…。今回も辛い事例があったがホラーじゃなかった。オンラインゲームやパソコン関係が出てくると時代設定に違和感が出てきて難しい…。

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    2020年03月06日
  • モンスターと食卓を

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    法医学だから、死体だの解剖だのグロテスクな場面があるのは当然なんだけど、それを抜きにしてチョット不気味な作品だった。奥歯に物の挟まった感が否めなかった。でも、続編出たら読むんだろうなぁ。

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    2020年02月22日
  • 最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ

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    話の流れから、海里くんの朗読の仕事が進展するかと思いきや、夏神さんも・・しかし、今回の主人公はまた別人でした。

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    2020年02月20日
  • 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

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    ネタバレ

    淡海先生の爆弾発言により、海里が思わぬとばっちりを食うことになり、また選択をせまられることになる話。
    海里はこれから少しずつ進んで、自分の足で芸能界に戻れるといいけど、道のりは長いですね。
    カンナちゃんのノリが好きなので、今回だけじゃなく、今後もお店に来て欲しいな。

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    2020年02月02日
  • 時をかける眼鏡 魔術師の金言と眼鏡の決意

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    ネタバレ

    シリーズの中でも面白かった。
    アスマの悩みは読んでる側も気にはなっていたので、世界に許されているというのはなかなか良い落とし所。
    後半の「南からの風の備えよ」に対するところは、みんなそれぞれが出来るをして悲壮感がなく面白かった。事前にヨルビトン村の人たちがクリスたちを疑って、自分たちから闇木材の話してしまう辺りに憎めなさが出てる。


    作品紹介・あらすじ
    嵐の直撃を受けたマーキス島には農作物や建物、人的な被害の爪痕が深く残った。その災害復興に必要な労働力確保のため、ロデリック王は遊馬の進言を受け入れ、囚人たちの更正に取り組むよう宰相のフランシスに指示する。国を復興させるために学び、働き、良き心

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    2020年02月02日
  • 新装版 壺中の天 鬼籍通覧

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    ネタバレ

    そもそも最初のアレが実体持ってた事が恐ろしいので、終盤のいかにもホラーなあれこれは読んでるだけなら怖くなかった。(現場はもちろん無理)

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    2020年02月02日
  • 最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ

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    冒頭は花粉症にかかるシーンからスタート。ちょうど2月くらいの季節の物語。海里くんには新たなチャンスが、夏神さんには、新たな試みの試練が、それぞれが少し成長する過程を描きつつ、今までにないパターンの霊が登場。シフォンケーキと言いつつ、限られた材料で・・

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    2020年02月01日
  • 新装版 無明の闇 鬼籍通覧

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    つい忘れがちだけどこのシリーズはただの法医学ミステリじゃなくホラーだった…。赤ちゃんの解剖とか悲惨な事故とか次から次にあるけれど、印象に残るのは伊月と筧のイチャイチャ。

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    2020年02月01日
  • ハケン飯友 僕と猫のごはん歳時記

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    ネタバレ

    まったりしたお話で癒やされた。
    喋る猫も愛嬌があってかわいい。

    食事がとても美味しそうな様子が伝わってきて、
    読んでいてお腹が空いてしまった笑

    こういう友達もいいなぁとおもった。

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    2020年01月24日
  • 最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ

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    最後の晩ごはん、12作目。
    前作でいざこざの余韻を引きずったままだった淡海先生と和解できてよかった。
    ばんめし屋で働きながら、淡海先生の計らいで、小さなバーで朗読の仕事を始めることになった海里。そんな海里を見て、自分も何か新しい一歩を踏み出さないと、と考える夏神さん。と、それを見守るメガネ。この3人の距離感が心地よく、ずっと一緒にいてほしいと思ってしまう。
    夏神さんの師匠の「記憶の中の味はどんどん美化されていくので、同じものを注文されたときに「変わらない味」と感じてもらうためには前よりもっと美味しくしなくてはいけない。」という言葉、なるほどなぁと思った。「変わらない味」は料理人のたゆまぬ努力の

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    2020年01月23日
  • 時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙

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    ネタバレ

    前にフラれたアングレ王が、昔の契約を引っ張り出してきて、ヴィクトリアとジョアンの結婚を認めないと言ってくる話。

    妖精の涙なんて詩的な表現をするからどんなものかと思いきや、ほぼブルーベリー(笑)プラシーボ効果大活躍ですね。これでアングレじーさんも納得したし次は結婚式でしょうか。
    また次はポートギースの話になりそうで、遊馬の活躍?が楽しみです。

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    2020年01月21日
  • 時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗

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    ネタバレ

    女神の狗がマーキスに現れる事件が発生。ポートギースから急いでマーキスに戻る事になったクリスと遊馬。
    迷信が本当に起こったと街でも城でも騒ぎとなってしまう話。
    遊馬が相変わらず大人です。元の世界に戻ったら何事にも動じない精神力に到達していそうです。
    キャスリーンはしばらくはマーキス滞在のようなので、これからの成長が楽しみですね。

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    2020年01月20日
  • 時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚

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    ネタバレ

    姫王子ヴィクトリアに、隣国から23番目の妃にと申し出が持ち上がる。
    その王様が好色爺さんで、かといって無碍にもできず、どうしたものかというところに、貧乏な国の王様が単身乗り込んできて、そこからとんとん拍子に輿入れ。
    行った先では早速問題が発生。そんな中、遊馬はまさかの元の世界に戻れる状態となったりと盛りだくさんの話。
    戻るときに時間がなかったとはいえ、色々持ってこれたらよかったのになぁと。ちょっと残念ですね。まぁ向こうでは使えないものばかりですが。
    逆にみんながこっちにこれたらそれはそれで楽しそうだけど、ジャヴィードさんが死んじゃうかな。
    問題がなかなか重くて、キャスリーンはほんとこれから胸中

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    2020年01月19日