椹野道流のレビュー一覧

  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」は、
    人間だけでなく幽霊も常連客という不思議な店。
    元俳優で店員の海里は、後輩の李英と芝居を
    観に行った帰り、「シネ」という言葉とともに
    突き飛ばされる。その犯人は「重い女」の幽霊で…。

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    2020年06月26日
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    ネタバレ

    【ドラマ化】
    まさかまさかのドラマ化ですよ!
    って、
    BSかぁー。
    でも凄いな!
    が、
    夏神留二が「杉浦太陽」さんで、知った顔。
    でも、
    どちらかといえば「五十嵐海里」じゃないか?
    と、
    思いつつ年齢か?
    で、
    五十嵐海里はというと「中村優一」さんって誰?
    かぐりんうとくってわからないです。。。
    って、
    でもどっかで聞いた名前なんですよねぇ。。。
    と、
    夏神留二でしょう?
    五十嵐海里でしょう?
    あれ?
    ロイドは?ロイドは誰がやるん?メガネは?メガネはどこのメガネ屋が提供するんだ笑


    【感想】
    冷やし中華のときと、
    ホットケーキの時に思ったんですが簡単すぎない料理?
    と、
    思ってたんですが、

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    2018年01月05日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

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    海里のお母さんが素敵。お兄さんは出番少ないのにデレ感がすごい。マカロニサラダはあまり心引かれなかった。

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    2017年12月18日
  • 純喫茶あくま 天使と恋とオムライス

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    ★3.7
    またこの2人の話読めて嬉しい。相変わらず美味しそうな料理の数々!特に焼きそばやばかった……!何の変哲もない焼きそばがめちゃめちゃ美味しそうで~〜!2人の関係も変わらずだけど、言葉にしなくてもちゃんと吾門さんは澄哉のこと大事に思ってるよね。嫉妬したり俺のものとか言うの萌えた!悪魔だから機微がわからないのはもう仕方ない;あと片割れのガブリエルが登場して一気に賑やかになった。彼の想い人西塚さんとは今後どうなるのか〜スピンオフあるのかな

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    2017年08月18日
  • にゃんこ亭のレシピ4

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    相変わらずコギがかわいすぎます。ゴータやサトルだけじゃなくて、隣の一家にも大切に可愛がられていて、もう目を細めて見守りたくなります。隣のフデコさんとお雛様をつくるお話、かなり笑えました。コギに勝てる人は目下だれもいません。ゴータたち、いろんな家族の形の一つですが、家族って、帰る場所になってる、そんな単純だけど大切なことなんでしょうね。サトルのお菓子の方が目立ってる気がしますが、ゴータの料理にももう少しスポットを当ててほしいです。次巻も待ち遠しいですが、かなり間があくみたいなので。早く続きをお願いします。

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    2018年09月08日
  • 時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎

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    タイトルの言葉のチョイスに違和感があるが、時をかけることは間違いない。主人公の状況への適応力がすさまじすぎる。
    2017/7/22

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    2017年07月22日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    過去が小出しになってきました!
    今回は盛り沢山かな?

    都合が良い部分もあるけれど、個々人の書き方が丁寧で好きです。

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    2017年07月14日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    夏神さんの過去が!?と思いきや、まだわかりませんね。

    イラストでなく、ドラマ映像で読みたいのだけれど…なかなか難しい。

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    2017年07月06日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

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    「なんで僕、成仏できひんのやろ?」
    夜のみ営業の定食屋・ばんめし屋を訪れた、
    迷子幽霊の塚本。元俳優で店員の海里は
    塚本を成仏させるために頑張るけれど…。

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    2017年09月11日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    京都旅行の話は記憶に残らなかった。後輩君のなつき方が鬱陶しい。幽霊お助けパートは好きなんだけどな…。

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    2017年06月12日
  • 最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ

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    お義姉さんが倒れてホットケーキ食べて目覚める・・・ってすごいストーリーw
    ちょっとは兄弟仲進展したから良かったかなwww

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    2017年06月07日
  • 時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗

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    まだ帰国せずに特産品を探す日々。
    そんな主人公と師匠に、帰国命令が来た。

    雪で遊ぶ事がない、というのに衝撃ですが
    たくさんあれば、邪魔なものになるやも?
    一体何が起こったかと思えば、また1巻のぶり返し状態。
    頑張るものです。

    今回、こっそり姫君もついてきていますが
    行動力があるというか…。
    自主的に、知識やら情報が欲しい、と思うのは
    とてもよい事だと思います。

    うっかり、時代劇45分を思い出してしまった展開です。

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    2017年05月16日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    この3人(二人と1つ?)の関係がすっごく素敵だー♪
    このままずっと過ごせれたらいいのになと思ってしまう。

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    2017年04月05日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    「ばんめし屋」の京都旅行と遺品整理のアルバイト。いくら居心地がよくても、いつまでもその場に留まってはいられない。というわけで、そろそろ次へ進む予感をはらむ巻。

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    2017年03月25日
  • 最後の晩ごはん【5冊 合本版】 『ふるさととだし巻き卵』~『師匠と弟子のオムライス』

    ネタバレ 購入済み

    まぁまぁまぁ

    なんだろうなーキャラクターに感情移入が出来なくて、つらつら読みすすめ、やっと最後の大師匠の話で面白くなってきたかな、的な。

    主人公の海里くんのセリフがたまにすごいクサくてダサいときがある気がするのは気のせいかなぁ、、、

    料理の部分だけはすごく参考になりましたが、これって続編あるのかな???

    →最初にレビューしてから数年立って、
    再度読み直すとおやおやこれは滲みる滲みる
    いいお話。数年前は感じらなかった温かい気持ち
    少々ウルっと。
    いろいろ背負ってるからなのかなぁ。
    今、読むととてもじーんとしました。

    #泣ける #感動する

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    2022年11月16日
  • 時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗

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    マンネリ化は否めませんが今回はマーカスに舞台を戻し王様宰相兄弟も登場し、ホームに戻った気分でした。
    次回あたり、宰相様に結婚の話でも持ちあがるのかなフラグの最後でした。

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    2017年03月04日
  • 時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚

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    前回の戴冠式のせいで、結婚を申し込まれた姫王子。
    受けられない申し込みにどうすべきか、と考えていれば
    解決策がやってきた。

    今回はいつもの国から、別の国へ。
    丁度条件にがっちする物件(?)があって良かったですが
    ついた先には、これぞ小姑! なお姫様。
    子供ではない、といいますが、ものすごく子供です。
    取るに足らない国、と言われているのが納得状態。
    そこらの子供と変わらないから、こその
    今回の事件ですがw

    寂しいわけでも、還りたくないわけでもないけれど
    どうすべきか悩んでしまう瞬間。
    どちらを取るべきか、後悔をしないのか。
    悔いのない人生、は難しいです。

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    2017年02月01日
  • 時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者

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    ついに新王が即位した夜、上から落ちてきたのは
    他国の要人だった。

    序盤、料理の相談までされています。
    めでたい事があった状態なので、全編通して
    やたらに料理がでてきたような。

    無事に済んでよかった、と話は進んでいくので
    一体どこで何が起こるのかと思ったら…。
    王様って大変だな、というのがよく分かる内容です。
    鎧ひとつとっても、そこまで考えられているのか、と。

    今とは違うので、命の価値も身分も、なのですが
    王族、という身分に生まれた者がどうするのか
    何をするのか、を考えさせられてしまいました。
    しかし前回も思ったのですが、姫王子ひ引き続き(?)
    犠牲公という制度、すごいです。

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    2017年01月26日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

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    ようやくの手紙を書いていれば、久しぶりの後輩が。
    そして手紙が付き返された日、相談がやってきた。

    受け止めてしまえば、人間そちらの可能性も
    きっちり考えるんだな、と。
    怖いから、次はもういいです、とか言いそうですが。

    店長は気持ちを固めたけれど、落ち込んで。
    後輩は事務所を首になったけど、な状態で。
    そことは関係なく、事件はやってきたので
    これらは次回以降に持ち越し? かと。

    しかし焼きおにぎり、美味しそうです!
    表面焦がしてる時点で、匂いを想像してしまいます。
    美味しそうすぎますが、人脈が半端ない感じに。
    壁、許可取れるでしょうか?w

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    2017年01月01日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

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    店長の師匠から、近々店を閉める、との連絡あり。
    そしてその閉店の日を迎える事なく
    師匠は肉体を失ってしまった。

    完全に、というほど、店長の過去がきれいさっぱり。
    言われて納得、な事が多々ある、店長の態度。
    師匠は…ものすごく分かりやすく頑固者?
    いやでもしっかりとしたお爺さん?w

    そんな状態から一転、あれですから
    それはもう堪えます。
    そのせいか、兄の酔った勢い、の台詞が
    ものすごくほんわかしてしまいます。

    今回の心残り、はかなり大変でした。
    やり遂げた感はありますし、最期までいけば
    こちらもすっきり、でしたが…。
    何だかこう、師弟っていいです。

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    2016年12月31日