椹野道流のレビュー一覧

  • 作る少年、食う男

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    【原作】椹野道流【イラスト】金ひかる【キャスト】ウィルフレッド:子安武人/ハル:神谷浩史/フライト:成田剣 ほか【発売】2007年11月25日(CyberPhase) ===== 子安(28歳検死官)×神谷(16歳)。ファンタジー的世界観で ふつーにドラマCDとして面白い。朝チュン程度。原作の続編は執事(成田さん)が活躍するようなので、続きが出たらぜひ聞きたい。

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    2009年10月04日
  • ブライトン・ロック!

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    石床では……痛いと思う。
    古美術修復を勉強している大学生(英国人)×医学部中退日本人
    イ、イギリス行きたーい!!B&Bを転々としながら旅したいっ
    んでもってオレンジジュースもがぶ飲みしたい。
    シリーズものみたいで、未解決に終わってるので何ともいえない。彼らがこれからどんな答えを出すのか、とても気になる。

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    2009年10月04日
  • 耳にメロディー、唇にキス<右手にメス、左手に花束3>

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    新婚編(?)
    電車内で思わず泣いてしまったというイタイ思い出を持つ本。
    本当にいい話なんですよ。

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    2009年10月04日
  • 貴族探偵エドワード 瑠璃の涙を流すもの

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    ひとつの区切りがつきましたが、……う〜ん、ちょっと後半の展開が自分の中でもやもやとしてます。ハッピーエンドであるのは嬉しいのですが、ややご都合主義な展開と言えなくもない…かな。

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    2009年10月04日
  • 堕天使奇談

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    奇談シリーズの26作目。人買奇談から現在26冊出てますが途中割愛(笑)

    日本全国いろんなところへ行くのでそういった意味で面白いかな?
    あと、ちょくちょく出てくる河合さんという人が大変好みです。残念ながら(?)女好き。

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    2009年10月04日
  • 人買奇談

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    奇談シリーズの一作目。堕天使奇談まで現在26冊出てますが途中割愛(笑)

    椹野 道流さんは「鬼籍通覧」から入ったので面白いかなと思ったけどこのシリーズはいまいち。
    毎刊ごとに言葉で愛を確かめ合う2人がちょっと恥ずかしい。
    たまにだったらいいんだけど・・26冊もあるからね(^^;)そしてまだ続刊。

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    2009年10月04日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    これは…。椹野道流だからといって買うと少し損するかもしれないです。第一巻目だからとっつきやすくしてあるのかもしれませんが、半分ぐらい読めば展開がわかります。そして三分の二を読んだ時には全ての糸が頭の中で繋がってしまうでしょう。推理小説などを好んで読まれる方にはオススメできませんが、自分で解くのが快感、途中でわからないと嫌!な方は是非(笑)私は途中で解ってしまったのですこしショックを受けました

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    2009年10月04日
  • 堕天使奇談

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    奇談最新作ですね。
    今回のお話は前々回のとは違い楽に読めます。龍村先生が当て馬気味ですがそんなところも天本と敏生の長所なのではないのかと思えてしまうほど可愛いですね。見ていて微笑ましい、愛がテーマの今作品。もちろん司野と正路の絡みも素敵です

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    2009年10月04日
  • 貴族探偵エドワード 白き古城に眠るもの

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    なぜでしょう、主人公のエドワードさんにときめけません。美形なのに!! そのかわりシーヴァさんとトーヤくん、ケビン氏にときめいてます。あれ、主要キャラマイナス主人公ってことか……

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    2009年10月07日
  • 貴族探偵エドワード 赤き月夜に浮かぶもの

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    宿敵役のセンパイがどことなく気持ち悪くて良いですね。良いのか。シーヴァさんは普段の落ちつきっぷりもステキですが、マーシャルさん関係でオタオタしている彼もかわいらしいと思います。かわいいもの好きです。(^^)

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    2009年10月07日
  • 貴族探偵エドワード 赤き月夜に浮かぶもの

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    すごいすらすら読めました。
    ますますファンタジーに。。。
    ちょっとホームズを久々に読みたくなりました。
    ロンドン&探偵つながり

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    2009年10月04日
  • パレット文庫 ネクロマンサー・ポルカ3 ネクロマンサーの初出張!

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    普通の高校生だった村上敬他はプールで溺死し、魂が死霊使いのジャスパーという金髪碧眼の美少年の身体に転生。それも敬他が生きていた世界とは別世界で。敬他はアトレイアという街で、死霊から人々を守る役目のローグ家の当主となつ。ケイタ・J・ローグと名を改め、不器用だが優しい騎士見習いのレイヴンや、厳しいが温かい守り役のマーティネルに支えられながら、困難に負けず新米死霊使いとしての道を着実に歩み始めていた。ケイタがアトレイアにきて1ヶ月。街は収穫祭で賑わい、ユリーモとロータ兄弟も店を持て、何もかも平和に見えたその時、森向こうの集落に妖しが出現。ケイタとレイヴンは現場に向かうことに?!

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    2009年10月04日
  • パレット文庫 ネクロマンサー・ポルカ2 ネクロマンサーは修行中!

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    中世ヨーロッパ調の世界に転生した16歳の村上敬他。学校のプールを清掃中に溺死して、金髪碧眼の少年ジャスパー・ローグの身体に魂が入ったのだ。ローグ家は妖しからアトレイアの街を守るネクロマンサー(=死霊使い)の家柄。一人息子のジャスパーが妖しに魂を喰われてしまい、父エルダンが命を懸けて息子と同じ色の魂を持った敬他を召喚したのだった。敬他自身はもちろん、ジャスパーの周りの人々も敬他に大変戸惑っていたが、まっすぐでやんちゃな彼に、やがてみんな惹かれていく。騎士見習いのレイヴン、世話係のマーティネルや少年ユリーモに囲まれ、ローグ家の新当主ケイタ・J・ローグとしてのドキドキ宿命が始まった?!

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    2009年10月04日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    貴族で探偵というのに惹かれて買ったのですが、予想してたよりも面白くて、ハマりました。2巻から物語りも動き出してきましたし、続きが楽しみです。

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    2009年10月04日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    ボンボンの探偵さん。人が死なない、温かいストーリーが和んだ。
    ミステリとしては物足りないと思われる向きもあると思うけれども、自信を持ってお勧めしたい一冊。

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    2009年10月04日
  • 人買奇談

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    先日買った椹野さんの本が面白かったので前々から気になってたこの本も買ってみました。
    すすすみません、炎ミラみたいなことやってると思ってしまいました。(なんか真言→調伏!)
    まだまだ1冊目なのでこれからが楽しみ。

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    2009年10月04日
  • 妖魔なオレ様と下僕な僕5

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    妖僕シリーズもとうとう5冊目。カギロイさん登場で正路がちっちゃくなっちゃって大騒ぎです。でも、ラブラブ度は毎回上がっていきますよ(笑)

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    2009年10月04日
  • 雨衣奇談

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    第2部の幕開けとなるこの作品では、天本さんのお父さんも登場します。
    今回の舞台はベトナムのホーチミンとハノイ。依頼人の夫が戦争中に少女に託されたという壺を、本来あるべき場所に返すのが今回の仕事。暑さのせいでぐったりした天本さんと、どこでも元気な敏生。そして、偶然旅行中だった河合さんも加わって、仕事ではあるものの、敏生にはそれなりに楽しい旅行になったんじゃないかな、と思えるこの作品。
    天本さんとお父さんとの間に何があったのか非常に気になるものの、今回もとても暖かくて優しく、少し切ない作品でした。
    敏生の天本さんへの想いはモチロンのこと、小一郎の天本さんへの想いにも注目ですよ。

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    2009年10月04日
  • 倫敦奇談

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    少しだけ(だいぶ?)二人の関係が深くなったような気がするこの1冊。
    今回の舞台はロンドン。元・同居人である美代子さんと尾沢さんに起きた怪奇現象を解決するのが今回の仕事。思わぬ偶然で出くわした龍村さんも加わって、少し切なく話は進んでいきます。
    天本さんの一言に傷付いた敏生は、心が癒えないままに美代子さんからも辛い言葉をかけられ、切ない感情の中に身を置くことになった前半。以前以上に絆が深くなったように感じる後半と、切ない結末。
    読んだ後にホッとするような安堵感や優しさを感じられる一冊であり、天本さんの過去に一体何があったのかと、気にしながら続きを読みたい1冊です。

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    2009年10月04日
  • 八咫烏奇談

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    敏生にとっては災難な一冊ですが、やっぱり読み終えた後には満足感と優しさや温もりを感じられます。
    久々に登場の龍村さんに連れられて来た熊野が今回の舞台。龍村さんの従兄の妻が恐ろしい夢を見るのだと言い、それを解決するのが今回の仕事内容。
    着いて早々の怪我に、仕事途中でも怪我。最期にも怪我と、敏生にとっては可哀想な話ではあるものの、そんな敏生に対する天本さんや龍村さん、依頼人や小一郎の優しさや力強さにとっても穏やかで優しい気持ちになれる作品です。

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    2009年10月04日