椹野道流のレビュー一覧

  • 人買奇談

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    先日買った椹野さんの本が面白かったので前々から気になってたこの本も買ってみました。
    すすすみません、炎ミラみたいなことやってると思ってしまいました。(なんか真言→調伏!)
    まだまだ1冊目なのでこれからが楽しみ。

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    2009年10月04日
  • 妖魔なオレ様と下僕な僕5

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    妖僕シリーズもとうとう5冊目。カギロイさん登場で正路がちっちゃくなっちゃって大騒ぎです。でも、ラブラブ度は毎回上がっていきますよ(笑)

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    2009年10月04日
  • 雨衣奇談

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    第2部の幕開けとなるこの作品では、天本さんのお父さんも登場します。
    今回の舞台はベトナムのホーチミンとハノイ。依頼人の夫が戦争中に少女に託されたという壺を、本来あるべき場所に返すのが今回の仕事。暑さのせいでぐったりした天本さんと、どこでも元気な敏生。そして、偶然旅行中だった河合さんも加わって、仕事ではあるものの、敏生にはそれなりに楽しい旅行になったんじゃないかな、と思えるこの作品。
    天本さんとお父さんとの間に何があったのか非常に気になるものの、今回もとても暖かくて優しく、少し切ない作品でした。
    敏生の天本さんへの想いはモチロンのこと、小一郎の天本さんへの想いにも注目ですよ。

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    2009年10月04日
  • 倫敦奇談

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    少しだけ(だいぶ?)二人の関係が深くなったような気がするこの1冊。
    今回の舞台はロンドン。元・同居人である美代子さんと尾沢さんに起きた怪奇現象を解決するのが今回の仕事。思わぬ偶然で出くわした龍村さんも加わって、少し切なく話は進んでいきます。
    天本さんの一言に傷付いた敏生は、心が癒えないままに美代子さんからも辛い言葉をかけられ、切ない感情の中に身を置くことになった前半。以前以上に絆が深くなったように感じる後半と、切ない結末。
    読んだ後にホッとするような安堵感や優しさを感じられる一冊であり、天本さんの過去に一体何があったのかと、気にしながら続きを読みたい1冊です。

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    2009年10月04日
  • 八咫烏奇談

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    敏生にとっては災難な一冊ですが、やっぱり読み終えた後には満足感と優しさや温もりを感じられます。
    久々に登場の龍村さんに連れられて来た熊野が今回の舞台。龍村さんの従兄の妻が恐ろしい夢を見るのだと言い、それを解決するのが今回の仕事内容。
    着いて早々の怪我に、仕事途中でも怪我。最期にも怪我と、敏生にとっては可哀想な話ではあるものの、そんな敏生に対する天本さんや龍村さん、依頼人や小一郎の優しさや力強さにとっても穏やかで優しい気持ちになれる作品です。

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    2009年10月04日
  • 泣赤子奇談

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    シリーズ2作目のこの作品では、天本さんの過去がうっすらと、ほんの1部だけ描かれています。
    今回の舞台は女子校。理科室で起こるポルターガイスト現象の原因を突き止め、解決するのが仕事内容。
    思わぬ協力者の登場と、協力者との会話が、気持ちを和やかにしてくれます。
    温かさや穏やかさ。そしてほんの少しの切なさと哀しみを味わえる1冊です。

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    2009年10月04日
  • 人買奇談

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    シリーズの幕開けであり、敏生と天本さんの出会いを描いたこの1冊。
    するすると物語の中に引き込まれて、読んだ後にじんわり暖かい気持になれます。
    ただ単なるオカルトとは違ったこの作品。今後二人の関係がどう変化していくのか、に注目しながら続きを読みたい作品です。

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    2009年10月04日
  • 最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

    購入済み

    ウーン

    軽い感じの、青春人情ドラマ
    期待が大きすぎたか?

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    2015年10月14日