椹野道流のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
いばきょ&まんちーシリーズ 2作目
とうとうシリーズ(4人の話)の名前が付いて、4人の話になっちゃったらしい。
まあ、同じ医大の先輩後輩だから片方のカプ話になってもどちらかも出る訳で最初から4人の話というのならそれはそれでいいか。
K医大の特別フロアに幽霊騒動〜&万次郎の勤める満腹亭のある商店街の振興計画の話。
茨木さんと京橋センセがとうとう病室で白衣着たままコトにおよびましたわよ、奥さま!(笑)
まあお約束といえばお約束ですね。
今回椹野さんにしてはエチシーンが濃かったわwww ご馳走さまv
そして楢崎先生の方も万次郎に対する気持ちにちゃんと向き合うことが出来て良かったと思います -
Posted by ブクログ
小説の『くろねこ屋歳時記』シリーズの姉妹作品的なもの。他のレビューにもあるように冒頭から四コマ。表紙の二人がくっつくのが早すぎる。気づいたらくっついていたってくらいの早さで……何を言ってるのかよくわからないと思うが私にもry
小説もだがコミックも、とにかく一話一話が何処からでもさらっと読める短編になっている。
たくさんの人のお話を少しずつ読むものなので、決まったCPの話をじっくり読みたい人にとっては物足りないでしょう。
お茶しながら片手に、と考えると世界観もこのテンポも、これがいいな。と思います。
小説とセットで読むのがオススメ。(+★) -
Posted by ブクログ
きみのハートに効くサプリ の続編。
攻め:梅枝敏之
受け:福島草太
製薬会社に勤める草太は可愛らしい容姿がコンプレックス。なのに別の課にいる梅枝は会うたびに「子猫ちゃん」と言ってからかってくるので良い印象がない。しかし、昔ながらの製品のリニューアルプロジェクトにお互いが選ばれた事で梅枝の真剣さや良さに気付き…。
面白かった。薬(サプリメント)の出来上がる様子などが分かって楽しかった。
業界物なんだけど、いかにも、な印象を与えないのはこの先生らしいなぁと思う。
エチ場面は相変わらずあっさりしているのが残念といえば残念。
でも良かったです。 -
-
-
-
Posted by ブクログ
『茨木さんと京橋君』のスピンオフの2
押しかけ居候になった万次郎と楢崎先生のまだ同居8ヶ月くらいのときの騒動。
楢崎先生の気持ちは“ちょっと拾ってきて優しくしている居候”くらいの気持ち、だと肝に命じてるまんじはそれでも幸せでせめて楢崎先生の必要な存在になりたいと尽くす日々…。ある日、楢崎の許しを得て飲み会に参加したまんじは二日酔いのあげくに無断外泊、しかも事態は更に酷くなり…。
ツンな楢崎の様子が可愛い。まんじが家に居るのが当たり前になってきた頃、アクシデントとはいえ、まんじが無断外泊、連絡も取れなくなって心配しイライラしたと思う。それで認めたくないものの、自分の気持ちを少しだけ垣間見ち