椹野道流のレビュー一覧

  • 貴族探偵エドワード 紺碧の海を渡るもの

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    豪華客船でスカーレット追跡の旅に出るエドワードたち。
    その客船にはなんと怪盗ヴィオレの予告状が届いていた。船上での再対決。
    すべてが終わったとき、ビュトールの「時間割」だったと思うけど、ミステリは探偵が犯人を殺す最後の殺人事件により幕を降ろす、というような悲哀を覚えるエドワードたちだった。

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    2010年07月11日
  • 貴族探偵エドワード 茜の空を仰ぐもの

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    読みました。

    チーノの国に着いたエドワードたち。
    重い使命は横に置いといて。
    実際スカーレット・フレイムさん(チーノ名「ホムラさん」)との最終決戦はほとんど付けたり状態。
    途中この巻では対決まで行かないのかと思った。
    もしかしてチーノの国でのエドワードたちを描きたかっただけなのかも。

    そういえば。
    エドワードの嫁候補ってまだ一人も出てなかったっけなあ。
    この著者はボーイズラブが好きみたいなんでトーヤくんあたりが候補かと思ってたけど。

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    2010年06月30日
  • きみのハートに効くサプリ

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    カレー屋(攻)×製薬会社の研究者(誘い受)

    とりあえず、カレーが食べたくなりました(笑)
    まんまと食べましたけど。

    表紙の絵柄は好きだったんだけど、本文の方の挿絵が
    ちょっと好きになれなかった…残念。

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    2010年06月22日
  • 頬にそよ風、髪に木洩れ日<右手にメス、左手に花束6>

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    シリーズ6巻。
    受けが虫垂炎でえらいこっちゃな話(…)

    攻めの医者っぷりと受けの相変わらずの甲斐甲斐しさにほんわか…。
    警察やら出てきて若干の騒動もあったり、だけど、基本的にはラブラブなだけ(笑)

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    2010年05月31日
  • その手に夢、この胸に光<右手にメス、左手に花束5>

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    シリーズ5巻。
    アメリカからの帰国+夏祭りなお話。

    2巻ぶりの医者もの復帰。
    アメリカでの結婚やらご両親との和解やらラブラブしてるのを見てるのも、まあ微笑ましいというか普通にニヨニヨできたんだけど、やっぱり医者ものであるほうが余計にニヨニヨする不思議(笑)。

    教授撰だったり、医療ミスだったり、何かしら医者っぽかった。
    やっぱり椹野さんは医者ものでこそ、と思ったりしました。
    そして相変わらずふたりはラブラブのままで…。
    諍いも無事に収束したし、大学に残れて良かったなと。

    夏祭り話はそれこそ普通にほんわかした。
    若干金魚すくいがしたくなりました(笑)。

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    2010年05月27日
  • 夜空に月、我等にツキ<右手にメス、左手に花束4>

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    シリーズ4巻。
    クリスマス+年末年始の話。

    全巻で曖昧なままだった攻めの両親とのわだかまりを解こう、っていうのが主。
    色々あって受けが攻め両親の店の手伝いをすることになり、受けに絡んできた客に攻めがキレたり、それにキレた親父さんが攻めを追い出したり…。
    まあ、何だかんだで、攻め両親にも受けの良さが伝わったし、攻めと両親(主に父)も一応和解したし。
    しかし良かったなあと微笑ましく思っていたら、初詣後にいきなり姫初めだった(笑)。
    サンタコスは書き下ろしにて。

    最初の裸エプロンに案外萌えてしまった。
    受けが相変わらず男前で、でもやっぱり可愛いところもあって、良いなあとほんわか。

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    2010年05月26日
  • 貴族探偵エドワード 記憶のゆりかご

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    マイカの話まだ読んでないけど、ものっそい可愛いであります。
    マーシャルさんがもっと出てくればいいのに〜☆

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    2010年05月25日
  • きみのハートに効くサプリ

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    [カレー屋×研究職](年下攻)

    受けが堅物で、かと思いきや酔うと襲い受けで、何やらかんやら悩んだりぐるぐるした末にくっつくお話。

    年下攻めというか、年下わんこ攻めというか、わんこ系のキャラがあまり好きでないというか…。
    そういう個人的な好みでいうと、「好みじゃない」としか言いようがない。

    ただ襲い受けってのは小説では初めて読んだかも。
    何やかんや嫌な部分もあったけど、受け可愛いなあ…。

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    2010年05月24日
  • 貴族探偵エドワード 赤き月夜に浮かぶもの

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    久々の角川ビーンズです。「貴族探偵〜」は前に一、二巻は読んでますね。てことは三巻目か。
    お変わりなくエドワード坊っちゃまお麗しゅう(*´ω`*)トーヤちゃん可愛らしくシーヴァやきもき(笑)
    そして私のマーシャルさんがたっぷり出てきて!あぁ可愛い!このシリーズは登場人物がみんな可愛い!
    癒し系眼鏡の登場にニヤついたのは私だけではないはずだ。今どき珍しく腹黒でない癒し系眼鏡。こういうキャラは後に「ハハハ…私が黒幕だったのだよ!」とか「全ては私の発明のためのじっけ…うわなにをするやめ」っていうかませ犬キャラになりそうだけど、この作品では正統派“天才ボケ”らしい。

    今回の事件は、ロンドラに出没する「

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    2010年04月25日
  • 貴族探偵エドワード 2巻

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    今回のお話は原作第2巻のお話だけれども、淡々としすぎていてつまらない。ただ、最後のジェイドの表情が好きなので、評価を上げてみた。

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    2011年03月27日
  • にゃんこ亭のレシピ4

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    3巻から数年経ってて、もう続刊はないのかと思っていたので、4巻発売は嬉しいですね。
    ゴータ・サトル・コギの3人、すっかり安定してるなぁ(ほのぼの) ← ゴータ的にはいろいろ葛藤してますが(笑)
    恒例のレシピもこの寒い時期にぴったりのあったかメニュー。

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    2010年02月07日
  • 貴族探偵エドワード 茜の空を仰ぐもの

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    対決までの準備段階はとても丁寧で、新キャラたちのいい人ぶりもよくわかったり、お留守番組にほんわかしたり。読み進めるうち、この巻で決着つくのかなと思っていたら、対決自体はあっさりと。もう少し引っ張ってもよかったかなと思います。

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    2009年10月04日
  • 茨木さんと京橋君1

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    普通のBLでした。
    設定とか(お医者さんと院内売店のお兄さんの物語)
    イラストとかかなり美味しいのに、本当に普通のBL
    (もしかしたら好みの文章じゃないから入り込めなかっただけかも知れませんが)

    とりあえず、京橋君は常に眼鏡だと良いと思うんです。

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    2009年10月07日
  • 貴族探偵エドワード 白き古城に眠るもの

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    私的には前の巻の方が好きですね。

    今回も前回同様お化けのような人には通常見えないものがカギとなるお話で、内容としては前の方が好きだけれども、あの先輩がこれからどう出てくるかが気になります。

    次巻に期待!!

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    2009年10月04日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    気になっていたが、買うのを躊躇っていた。
    シーヴァがいい。
    ファンタジーミステリー。真新しさはない。

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    2009年10月07日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    大国アングレの首都・ロンドラ。美形・優秀・家柄抜群なお坊ちゃま、エドワードの職業は、なんと探偵!お世話係の青年シーヴァと優雅に暮らしているが、依頼が来なくて実は暇…。そんなとき、卒業した名門パブリックスクールから、幽霊騒ぎで困っているという話が!喜び勇んで寄宿舎に向かったエドワードは、騒ぎの原因と疑われている少年・トーヤと出会い!?
    天才エドワードと仲間達の、英国風ミステリアス・ストーリー。

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    2009年10月04日
  • 作る少年、食う男

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    【原作】椹野道流【イラスト】金ひかる【キャスト】ウィルフレッド:子安武人/ハル:神谷浩史/フライト:成田剣 ほか【発売】2007年11月25日(CyberPhase) ===== 子安(28歳検死官)×神谷(16歳)。ファンタジー的世界観で ふつーにドラマCDとして面白い。朝チュン程度。原作の続編は執事(成田さん)が活躍するようなので、続きが出たらぜひ聞きたい。

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    2009年10月04日
  • ブライトン・ロック!

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    石床では……痛いと思う。
    古美術修復を勉強している大学生(英国人)×医学部中退日本人
    イ、イギリス行きたーい!!B&Bを転々としながら旅したいっ
    んでもってオレンジジュースもがぶ飲みしたい。
    シリーズものみたいで、未解決に終わってるので何ともいえない。彼らがこれからどんな答えを出すのか、とても気になる。

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    2009年10月04日
  • 耳にメロディー、唇にキス<右手にメス、左手に花束3>

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    新婚編(?)
    電車内で思わず泣いてしまったというイタイ思い出を持つ本。
    本当にいい話なんですよ。

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    2009年10月04日
  • 貴族探偵エドワード 瑠璃の涙を流すもの

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    ひとつの区切りがつきましたが、……う〜ん、ちょっと後半の展開が自分の中でもやもやとしてます。ハッピーエンドであるのは嬉しいのですが、ややご都合主義な展開と言えなくもない…かな。

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    2009年10月04日