椹野道流のレビュー一覧
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ミステリーまたはライトノベルカテゴリだと思っていたら、なんとファンタジーくくりだったという驚き。
一応タイトルに「探偵」の文字が入るので、内容は推理もの。しかしミステリだと思って読むと、面白さは半減。理由は、推理する材料が中盤で揃った時点で、ストーリーは推理する場面に入るのだが、読者的には「謎は全て解けた!」という某探偵の決めゼリフを言える程に終わってしまうから。
対象年齢の都合もあってか、推理ものとして謎を追う部分に焦点は当たっていないのかもしれない。推理を楽しむというのではなく、キャラクターを楽しむ作品。
主人公は、印象的に榎木津と環を足して割ったような感じ。(元は判らなくてOK)
ドラ -
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[病院売店員×医者]
海外留学から帰ってきたばかりの若い耳鼻咽喉科医と
病院売店店長代理のかわいいお話。
タイトルにある二人がメインカップルですが
もう1カップル同時に描かれています。
他の作品と見事に絡みあっていく内容は面白いです。
続編をこれから読みます。楽しみです。
☆あらすじ☆
医科大学附属病院の耳鼻咽喉科医・京橋は、病院の売店で働く茨木と親しくなる。誰にも話したことのない自分の生い立ちや医者に
なった理由、そんなプライベートを初めて話した夜、茨木は優しく頭を撫でてくれた。いつしか茨木の笑顔に癒され、彼の手の感触を
思い出し、会いたいと思う自分に戸惑うが…。消灯時間も過ぎた病院でひど -
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[フリーター×内科医]
年下攻め
クールビューティー受けというのは大好物です。
この受けはちょっとクールすぎるところがあるので、
まだまだ続きが読みたいのは間違いありません。
ワンコが今後どんなワンコになっていくのかも気になります。
この作品が他作品のスピンオフであることがよく分かる作品だったので、
先にある作品をいつか読みたいと思いました。
☆あらすじ☆
低血糖で病院に担ぎ込まれた間坂万次郎が出会ったのは、理想のパーツをすべて備えた内科医・楢崎千里だった。パーフェクトな外見と、ポーカーフェイスかと思いきや意外と表情豊かで優しく、おまけに猫舌という可愛い弱点を持つ楢崎。知れば知るほど好きに -
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シリーズ5巻。
アメリカからの帰国+夏祭りなお話。
2巻ぶりの医者もの復帰。
アメリカでの結婚やらご両親との和解やらラブラブしてるのを見てるのも、まあ微笑ましいというか普通にニヨニヨできたんだけど、やっぱり医者ものであるほうが余計にニヨニヨする不思議(笑)。
教授撰だったり、医療ミスだったり、何かしら医者っぽかった。
やっぱり椹野さんは医者ものでこそ、と思ったりしました。
そして相変わらずふたりはラブラブのままで…。
諍いも無事に収束したし、大学に残れて良かったなと。
夏祭り話はそれこそ普通にほんわかした。
若干金魚すくいがしたくなりました(笑)。 -
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シリーズ4巻。
クリスマス+年末年始の話。
全巻で曖昧なままだった攻めの両親とのわだかまりを解こう、っていうのが主。
色々あって受けが攻め両親の店の手伝いをすることになり、受けに絡んできた客に攻めがキレたり、それにキレた親父さんが攻めを追い出したり…。
まあ、何だかんだで、攻め両親にも受けの良さが伝わったし、攻めと両親(主に父)も一応和解したし。
しかし良かったなあと微笑ましく思っていたら、初詣後にいきなり姫初めだった(笑)。
サンタコスは書き下ろしにて。
最初の裸エプロンに案外萌えてしまった。
受けが相変わらず男前で、でもやっぱり可愛いところもあって、良いなあとほんわか。 -
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Posted by ブクログ
久々の角川ビーンズです。「貴族探偵〜」は前に一、二巻は読んでますね。てことは三巻目か。
お変わりなくエドワード坊っちゃまお麗しゅう(*´ω`*)トーヤちゃん可愛らしくシーヴァやきもき(笑)
そして私のマーシャルさんがたっぷり出てきて!あぁ可愛い!このシリーズは登場人物がみんな可愛い!
癒し系眼鏡の登場にニヤついたのは私だけではないはずだ。今どき珍しく腹黒でない癒し系眼鏡。こういうキャラは後に「ハハハ…私が黒幕だったのだよ!」とか「全ては私の発明のためのじっけ…うわなにをするやめ」っていうかませ犬キャラになりそうだけど、この作品では正統派“天才ボケ”らしい。
今回の事件は、ロンドラに出没する「 -