椹野道流のレビュー一覧

  • 君の体温、僕の心音<右手にメス、左手に花束2>

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    右手にメス、左手に花束の第二弾。


    気持ちを通い合わせた二人は半同棲のような蜜月中。しかし、臨床の外科医である江南はとても忙しくすれ違いが続いていて篤臣は寂しさを感じていた。仕事なら仕方ないと思っていたら看護婦という女性から江南の留守電に頻繁にメッセージが入り…。


    書き下ろしはワシントン州に行った二人の結婚式の様子。


    お互いが居る生活が当たり前になっていて、感謝も幸せな気持ちも当然と思っていたら実は儚いものである、だからちゃんと自分の気持ちを確認したり感謝したりする必要があるのよね、という話しでした。


    後書きを読むと、右手にメスの続きとして、これで一旦終わる予定だったみたいで、だ

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    2012年03月05日
  • 右手にメス、左手に花束

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    攻め:江南
    受け:永福篤臣


    CDを聴いて原作を読みました。

    CDの通り、受け視線で語られる。
    最初のページで既に同じベッドで寝ていて、二人がこうなるまでを出会いから8年以上受けが思い出してる、という進み方。

    8年って長いので江南が篤臣にどうこうするまでもエピソードが細かく語られる。
    CDには入っていなかったポリクリ実習中で患者さんが亡くなり、ショックで泣いてしまうが江南が根気よく慰める場面が、篤臣にとって江南の存在を心地よく感じることになったエピソードだったのではと思う。

    CDでは分かりづらかった篤臣の感情の葛藤が細かく綴られていて、CDの補完が出来ました。


    先にCDを聴いていた

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    2012年02月25日
  • されどご主人様

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    ★3.7
    やっぱりスヴェインはカレルが作った使役ではないよね(笑)名前があった時点であれ?とは思ってたけど、まさか大地の大精霊とは。そんな人?とそういう仲になるなんて…不思議ファンタジー(笑)なんか、BLっぽくないというか別にBLでなくても成立する感じでした。あとがきにもあった通り、ほっこりするお話で読んでて楽しかった〜^^ファンタジーもやっぱいいー☆ロテールに関しては、特に興味をそそられなかったので、次回があるならそっちじゃなくメイン二人のお話をもっと読みたい!しかし…彼は受けになるんだろうか…(笑)

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    2012年01月20日
  • きみのハートに効くサプリ

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    ネタバレ

     製薬会社の研究員である透は、過去の経験から人を遠ざけるようにしながら日々生活していた。
     そんな透の目下の研究開発のテーマは、「身体を温めるサプリを作ること」。
     どうすればいいのか悩む透の目に入ってきたのは、カレーの移動販売車。
     店主が作るカレーは独特で、透は気に入り毎日通うようになる。
     そんな店主との「また明日」という“約束”にまんざらでもなく思っていた。
     ところが、街中で偶然、その店主・芹沢と出会い、酒を口にしてしまったところ透は悪癖のまま彼を押し倒し、無理に関係を持ってしまう。
     罪悪感から、「なんでもする」という透に、芹沢は「かまわない」というが、そのまま姿を消してしまう。

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    2011年11月30日
  • されどご主人様

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    魔法使いアレッサンドロに買われて弟子にされたカレルはまだ半人前の魔法使い。
    ローズマリーの葉っぱを半日かけて扱き取ったり地道な作業に明け暮れている。
    年老いた魔法使いとの生活だから話すことも限られていて、最初に話したした相手は魚とか。。。そんな日々。
    しかし、ある日突然アレッサンドロが亡くなってしまう。兄弟子のロテールも自分の家へ帰ってしまうと一人きりになった寂しさに耐えられずに師匠の帳面を見て精霊の使役を作ろうと思い立ち、材料を揃え、たどたどしい呪文で呼びだした使役は全裸の美しい男スヴェインだった。
    少し言葉の理解に語弊はあるが一人きりの生活から一変して誰かが隣にいてくれる暮らしに次第に気持

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    2011年10月12日
  • ブライトン・ロック!2

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    ネタバレ

    カプ(トラウマ系イギリス人×自分探しの旅の途中な日本人留学生)
    ストーリー(親の言いなりで医者になるなんて間違ってるんじゃないか?と、大学を中退し、イギリスの海辺の町ブライトンに語学留学しにきた日本人が、親切にしてくれた現地人と同居します。 )
    オススメ度 (★★★)
    ハッピー?( YES )
    肌 色 度 (★★)

    全2巻
    あと、1冊出して欲しかった!
    自然消滅だよ。って言われても納得してしまうかも。

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    2011年11月01日
  • 貴族探偵エドワード 常磐の森に祈るもの

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    虎退治でござるの巻。
    まだチーノに居るんかい! という感じがちと否めなかったけど、お奉行と警察のコラボには感動した。
    (あっ探偵を忘れていた…エドワードも大活躍です。)
    トーヤのお母さんのことも明かされてスッキリ。
    徐々にネコハチがマクファーソン先輩を追い越してマスコットになりつつある。
    獣派な私はいまいち幼児の先輩に馴染めないでいます…。

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    2011年10月05日
  • 貴族探偵エドワード 紺碧の海を渡るもの

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    ヴィオレ再び。
    スカーレットフレイムを追って、ウノスケの故郷チーノへ向かうでござるの巻。
    豪華客船の旅…! じゅるる!
    船旅、探偵、悪いお金持ち、美女、怪盗!美味しい条件がたっぷり揃ってる!

    アルヴィンと先輩がますますいいコンビに。
    事件は意外とあっさり解決し、薄口塩味って感じはあったけれど、
    水戸黄門ばりの後半の追い込み活劇はやはり楽しかった。
    欲を言えばもうちょい船旅の楽しみが欲しかったかなぁ。
    いや、そんな気楽な旅ではないのだけれど…。

    度々挟まれる「シーヴァ相談所」が好きです。

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    2011年09月29日
  • 貴族探偵エドワード 濃藍の空に躍るもの

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    強烈なキャラクター続出。
    派手な怪盗VS探偵エドワード。
    マイカが相変わらず可愛いです。

    しかし…
    あれぇ(´・ω・)エドワード達はもしかしてロンドラを出て行くの?
    個人的には旅などに出ずロンドラ周辺で活躍して欲しかった。
    だけどウノさんも嫌いでないので複雑な気分。
    いや、これから先どう面白くなっていくかわからんよね。
    今後に期待。

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    2011年09月23日
  • 魂読者(ソウル・リーダー)

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    表紙絵と、タロットカードや心の声という帯のアオリからホラー系かと思ったら、理学療法士を目指す医療系専門学校の学生・湖が自分の夢に向かって一生懸命という地に足の着いたお話だった。でも、神崎の秘密あたりからダークファンタジーチックな設定が出てきてちょっとビックリw終盤のBL展開は早急な印象だけど、湖が神崎の生きる希望となるためだと思えば納得かも。私のお気に入りは悪魔のネビロス♪胡散臭いキャラなのに呼ばれて出てきちゃうのも可愛いし、カプのHをデバガメとか笑えるwこれからもネビロスがいっぱい出てくるといいな!w

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    2011年09月22日
  • 頬にそよ風、髪に木洩れ日<右手にメス、左手に花束6>

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    メス花シリーズ6

    何故、こんなにコロコロ挿絵が変わる?どれも合ってるとは思うけれど、脳内で描く時と目で見た時違っちゃうのがどうも据わりが悪くて…。

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    2011年08月18日
  • 働くおにいさん日誌

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    ブログ形式で、甫、夕焼、深谷、遙の会話が読めて面白かった。
    皆のの心のうちが見られてこういうのも楽しいものですね~☆

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    2011年08月17日
  • 君の体温、僕の心音<右手にメス、左手に花束2>

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    シリーズ2巻め。
    途中から江南がうざ…(笑)
    でも、私でもあんな事言われたらキレる。
    書き下ろしは…私もツッコミ入れながら軽く読めました。

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    2011年08月09日
  • 右手にメス、左手に花束

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    激ハマりする程ではなかったけど、続きがあるなら読んでみようかな〜という感じ?個人的に彼女が絡んでくるBLは苦手…

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    2011年08月06日
  • にゃんこ亭のレシピ4

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    ゴータとサトルやと、ゴータ派です。(`・ω・´)
    4巻から本の紙の、質感とか文字色が普通になってしもてて、ちょと残念。(´・ω・`)

    当たり前に想ってるコトは、案外説明するのって難しいんやなぁ、と。
    息子がもう少ししたら、なぜなぜ期に入るやろうけど、サトルみたいにペラペラ話せる可能性はかなり低いな。。

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    2011年08月04日
  • 魂読者(ソウル・リーダー)

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    最初の頃、恋愛の片鱗が全くなくて、この二人が本当に恋愛関係に至るのかどうか、読みながら心配してたんですけど、どうにかなりました(笑)でも全体的に、恋愛が主体ではなく、神崎の特殊な能力や悪魔がメインな印象が。二人の関係もなんだか『妖僕』的というか…甘さが足りない(苦笑)でもこういうお話は嫌いじゃないので良かったです。あとがきに、ラノベっぽいとあって、確かに!と思った(笑)まだお話は続くようなので、次はぜひラブ大増量に期待wネビロスさんが謎すぎなのも気になる。

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    2011年06月06日
  • 働くおにいさん日誌

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    ブログを小説に書き直してあるのかと思ったら、ブログ調のままなんですね
    SSが2本入ってますが…
    全体的にはエッセイ読んでるカンジ

    最初はちょっとがっかりでしたが、読んでみるとなかなか面白かったです

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    2011年03月20日
  • お医者さんにガーベラ

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    受けと攻めの話し方が独特なので、二人の会話シーンがテンポ悪く感じてしまいました。
    ただ、慣れたら平気なのかも…?

    ラストは良いカンジだったので、続きも読んでみたいと思います。

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    2011年03月08日
  • 妖魔なオレ様と下僕な僕8

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    巻を重ねるごとに、司野と正路の仲がより深まっていってるなと実感します。司野の言動の表面だけを見ているとそうはわからないけど、端々に正路のことを大事にしているっていうところを見つけるとニヤニヤしちゃいます(笑)カギロイさんが最強すぎて、果たして司野たちは勝てるのかな(苦笑)次巻も楽しみです。

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    2011年02月05日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    ミステリーまたはライトノベルカテゴリだと思っていたら、なんとファンタジーくくりだったという驚き。
    一応タイトルに「探偵」の文字が入るので、内容は推理もの。しかしミステリだと思って読むと、面白さは半減。理由は、推理する材料が中盤で揃った時点で、ストーリーは推理する場面に入るのだが、読者的には「謎は全て解けた!」という某探偵の決めゼリフを言える程に終わってしまうから。
    対象年齢の都合もあってか、推理ものとして謎を追う部分に焦点は当たっていないのかもしれない。推理を楽しむというのではなく、キャラクターを楽しむ作品。

    主人公は、印象的に榎木津と環を足して割ったような感じ。(元は判らなくてOK)
    ドラ

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    2011年02月03日