椹野道流のレビュー一覧

  • 魂読者(ソウル・リーダー)

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    最初の頃、恋愛の片鱗が全くなくて、この二人が本当に恋愛関係に至るのかどうか、読みながら心配してたんですけど、どうにかなりました(笑)でも全体的に、恋愛が主体ではなく、神崎の特殊な能力や悪魔がメインな印象が。二人の関係もなんだか『妖僕』的というか…甘さが足りない(苦笑)でもこういうお話は嫌いじゃないので良かったです。あとがきに、ラノベっぽいとあって、確かに!と思った(笑)まだお話は続くようなので、次はぜひラブ大増量に期待wネビロスさんが謎すぎなのも気になる。

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    2011年06月06日
  • 働くおにいさん日誌

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    ブログを小説に書き直してあるのかと思ったら、ブログ調のままなんですね
    SSが2本入ってますが…
    全体的にはエッセイ読んでるカンジ

    最初はちょっとがっかりでしたが、読んでみるとなかなか面白かったです

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    2011年03月20日
  • お医者さんにガーベラ

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    受けと攻めの話し方が独特なので、二人の会話シーンがテンポ悪く感じてしまいました。
    ただ、慣れたら平気なのかも…?

    ラストは良いカンジだったので、続きも読んでみたいと思います。

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    2011年03月08日
  • 妖魔なオレ様と下僕な僕8

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    巻を重ねるごとに、司野と正路の仲がより深まっていってるなと実感します。司野の言動の表面だけを見ているとそうはわからないけど、端々に正路のことを大事にしているっていうところを見つけるとニヤニヤしちゃいます(笑)カギロイさんが最強すぎて、果たして司野たちは勝てるのかな(苦笑)次巻も楽しみです。

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    2011年02月05日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

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    ミステリーまたはライトノベルカテゴリだと思っていたら、なんとファンタジーくくりだったという驚き。
    一応タイトルに「探偵」の文字が入るので、内容は推理もの。しかしミステリだと思って読むと、面白さは半減。理由は、推理する材料が中盤で揃った時点で、ストーリーは推理する場面に入るのだが、読者的には「謎は全て解けた!」という某探偵の決めゼリフを言える程に終わってしまうから。
    対象年齢の都合もあってか、推理ものとして謎を追う部分に焦点は当たっていないのかもしれない。推理を楽しむというのではなく、キャラクターを楽しむ作品。

    主人公は、印象的に榎木津と環を足して割ったような感じ。(元は判らなくてOK)
    ドラ

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    2011年02月03日
  • 魂読者(ソウル・リーダー)

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    [ソウルリーダー×医学生]

    一瞬、人外モノかと思ったがそうじゃなかった。
    面白いというほどではなかったが、いっきに読めました。
    絵が好みじゃないかな。
    続編があるらしいので、そちらに期待。

    ☆あらすじ☆
    医療系の専門学校に通う湖は、料理の腕を買われ、小さなバーでバイトをすることに…。店の奥にはタロットカードを操る一人の男がいた―闇に溶け込むようなその男、神崎は占い師ではなく、相手の魂を読むソウル・リーダーだという。謎に満ちた神崎がなぜか気になって仕方がない湖…ある晩、店を休んだ神崎の様子を見にいって、とんでもない彼の秘密を知り…。

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    2010年10月30日
  • 楢崎先生とまんじ君2

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    二冊目!
    楢崎先生、ちょっとは丸くなるのかと期待したものの、
    変わらず(笑)
    そりゃぁそうか、ちーちゃんはあれでいいんだ。
    でもまんじを大切に思っているのは間違いない。
    よく分かりました。

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    2010年10月30日
  • 茨木さんと京橋君1

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    [病院売店員×医者]
    海外留学から帰ってきたばかりの若い耳鼻咽喉科医と
    病院売店店長代理のかわいいお話。
    タイトルにある二人がメインカップルですが
    もう1カップル同時に描かれています。
    他の作品と見事に絡みあっていく内容は面白いです。
    続編をこれから読みます。楽しみです。

    ☆あらすじ☆
    医科大学附属病院の耳鼻咽喉科医・京橋は、病院の売店で働く茨木と親しくなる。誰にも話したことのない自分の生い立ちや医者に
    なった理由、そんなプライベートを初めて話した夜、茨木は優しく頭を撫でてくれた。いつしか茨木の笑顔に癒され、彼の手の感触を
    思い出し、会いたいと思う自分に戸惑うが…。消灯時間も過ぎた病院でひど

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    2010年10月25日
  • 楢崎先生とまんじ君 特別版

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    [フリーター×内科医]
    年下攻め

    クールビューティー受けというのは大好物です。
    この受けはちょっとクールすぎるところがあるので、
    まだまだ続きが読みたいのは間違いありません。
    ワンコが今後どんなワンコになっていくのかも気になります。
    この作品が他作品のスピンオフであることがよく分かる作品だったので、
    先にある作品をいつか読みたいと思いました。

    ☆あらすじ☆
    低血糖で病院に担ぎ込まれた間坂万次郎が出会ったのは、理想のパーツをすべて備えた内科医・楢崎千里だった。パーフェクトな外見と、ポーカーフェイスかと思いきや意外と表情豊かで優しく、おまけに猫舌という可愛い弱点を持つ楢崎。知れば知るほど好きに

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    2010年09月14日
  • 貴族探偵エドワード 紺碧の海を渡るもの

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    豪華客船でスカーレット追跡の旅に出るエドワードたち。
    その客船にはなんと怪盗ヴィオレの予告状が届いていた。船上での再対決。
    すべてが終わったとき、ビュトールの「時間割」だったと思うけど、ミステリは探偵が犯人を殺す最後の殺人事件により幕を降ろす、というような悲哀を覚えるエドワードたちだった。

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    2010年07月11日
  • 貴族探偵エドワード 茜の空を仰ぐもの

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    読みました。

    チーノの国に着いたエドワードたち。
    重い使命は横に置いといて。
    実際スカーレット・フレイムさん(チーノ名「ホムラさん」)との最終決戦はほとんど付けたり状態。
    途中この巻では対決まで行かないのかと思った。
    もしかしてチーノの国でのエドワードたちを描きたかっただけなのかも。

    そういえば。
    エドワードの嫁候補ってまだ一人も出てなかったっけなあ。
    この著者はボーイズラブが好きみたいなんでトーヤくんあたりが候補かと思ってたけど。

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    2010年06月30日
  • きみのハートに効くサプリ

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    カレー屋(攻)×製薬会社の研究者(誘い受)

    とりあえず、カレーが食べたくなりました(笑)
    まんまと食べましたけど。

    表紙の絵柄は好きだったんだけど、本文の方の挿絵が
    ちょっと好きになれなかった…残念。

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    2010年06月22日
  • 頬にそよ風、髪に木洩れ日<右手にメス、左手に花束6>

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    シリーズ6巻。
    受けが虫垂炎でえらいこっちゃな話(…)

    攻めの医者っぷりと受けの相変わらずの甲斐甲斐しさにほんわか…。
    警察やら出てきて若干の騒動もあったり、だけど、基本的にはラブラブなだけ(笑)

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    2010年05月31日
  • その手に夢、この胸に光<右手にメス、左手に花束5>

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    シリーズ5巻。
    アメリカからの帰国+夏祭りなお話。

    2巻ぶりの医者もの復帰。
    アメリカでの結婚やらご両親との和解やらラブラブしてるのを見てるのも、まあ微笑ましいというか普通にニヨニヨできたんだけど、やっぱり医者ものであるほうが余計にニヨニヨする不思議(笑)。

    教授撰だったり、医療ミスだったり、何かしら医者っぽかった。
    やっぱり椹野さんは医者ものでこそ、と思ったりしました。
    そして相変わらずふたりはラブラブのままで…。
    諍いも無事に収束したし、大学に残れて良かったなと。

    夏祭り話はそれこそ普通にほんわかした。
    若干金魚すくいがしたくなりました(笑)。

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    2010年05月27日
  • 夜空に月、我等にツキ<右手にメス、左手に花束4>

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    シリーズ4巻。
    クリスマス+年末年始の話。

    全巻で曖昧なままだった攻めの両親とのわだかまりを解こう、っていうのが主。
    色々あって受けが攻め両親の店の手伝いをすることになり、受けに絡んできた客に攻めがキレたり、それにキレた親父さんが攻めを追い出したり…。
    まあ、何だかんだで、攻め両親にも受けの良さが伝わったし、攻めと両親(主に父)も一応和解したし。
    しかし良かったなあと微笑ましく思っていたら、初詣後にいきなり姫初めだった(笑)。
    サンタコスは書き下ろしにて。

    最初の裸エプロンに案外萌えてしまった。
    受けが相変わらず男前で、でもやっぱり可愛いところもあって、良いなあとほんわか。

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    2010年05月26日
  • 貴族探偵エドワード 記憶のゆりかご

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    マイカの話まだ読んでないけど、ものっそい可愛いであります。
    マーシャルさんがもっと出てくればいいのに〜☆

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    2010年05月25日
  • きみのハートに効くサプリ

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    [カレー屋×研究職](年下攻)

    受けが堅物で、かと思いきや酔うと襲い受けで、何やらかんやら悩んだりぐるぐるした末にくっつくお話。

    年下攻めというか、年下わんこ攻めというか、わんこ系のキャラがあまり好きでないというか…。
    そういう個人的な好みでいうと、「好みじゃない」としか言いようがない。

    ただ襲い受けってのは小説では初めて読んだかも。
    何やかんや嫌な部分もあったけど、受け可愛いなあ…。

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    2010年05月24日
  • 貴族探偵エドワード 赤き月夜に浮かぶもの

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    久々の角川ビーンズです。「貴族探偵〜」は前に一、二巻は読んでますね。てことは三巻目か。
    お変わりなくエドワード坊っちゃまお麗しゅう(*´ω`*)トーヤちゃん可愛らしくシーヴァやきもき(笑)
    そして私のマーシャルさんがたっぷり出てきて!あぁ可愛い!このシリーズは登場人物がみんな可愛い!
    癒し系眼鏡の登場にニヤついたのは私だけではないはずだ。今どき珍しく腹黒でない癒し系眼鏡。こういうキャラは後に「ハハハ…私が黒幕だったのだよ!」とか「全ては私の発明のためのじっけ…うわなにをするやめ」っていうかませ犬キャラになりそうだけど、この作品では正統派“天才ボケ”らしい。

    今回の事件は、ロンドラに出没する「

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    2010年04月25日
  • 貴族探偵エドワード 2巻

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    今回のお話は原作第2巻のお話だけれども、淡々としすぎていてつまらない。ただ、最後のジェイドの表情が好きなので、評価を上げてみた。

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    2011年03月27日
  • にゃんこ亭のレシピ4

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    3巻から数年経ってて、もう続刊はないのかと思っていたので、4巻発売は嬉しいですね。
    ゴータ・サトル・コギの3人、すっかり安定してるなぁ(ほのぼの) ← ゴータ的にはいろいろ葛藤してますが(笑)
    恒例のレシピもこの寒い時期にぴったりのあったかメニュー。

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    2010年02月07日