椹野道流のレビュー一覧

  • されどご主人様

    Posted by ブクログ

    魔法使いアレッサンドロに買われて弟子にされたカレルはまだ半人前の魔法使い。
    ローズマリーの葉っぱを半日かけて扱き取ったり地道な作業に明け暮れている。
    年老いた魔法使いとの生活だから話すことも限られていて、最初に話したした相手は魚とか。。。そんな日々。
    しかし、ある日突然アレッサンドロが亡くなってしまう。兄弟子のロテールも自分の家へ帰ってしまうと一人きりになった寂しさに耐えられずに師匠の帳面を見て精霊の使役を作ろうと思い立ち、材料を揃え、たどたどしい呪文で呼びだした使役は全裸の美しい男スヴェインだった。
    少し言葉の理解に語弊はあるが一人きりの生活から一変して誰かが隣にいてくれる暮らしに次第に気持

    0
    2011年10月12日
  • ブライトン・ロック!2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カプ(トラウマ系イギリス人×自分探しの旅の途中な日本人留学生)
    ストーリー(親の言いなりで医者になるなんて間違ってるんじゃないか?と、大学を中退し、イギリスの海辺の町ブライトンに語学留学しにきた日本人が、親切にしてくれた現地人と同居します。 )
    オススメ度 (★★★)
    ハッピー?( YES )
    肌 色 度 (★★)

    全2巻
    あと、1冊出して欲しかった!
    自然消滅だよ。って言われても納得してしまうかも。

    0
    2011年11月01日
  • 貴族探偵エドワード 常磐の森に祈るもの

    Posted by ブクログ

    虎退治でござるの巻。
    まだチーノに居るんかい! という感じがちと否めなかったけど、お奉行と警察のコラボには感動した。
    (あっ探偵を忘れていた…エドワードも大活躍です。)
    トーヤのお母さんのことも明かされてスッキリ。
    徐々にネコハチがマクファーソン先輩を追い越してマスコットになりつつある。
    獣派な私はいまいち幼児の先輩に馴染めないでいます…。

    0
    2011年10月05日
  • 貴族探偵エドワード 紺碧の海を渡るもの

    Posted by ブクログ

    ヴィオレ再び。
    スカーレットフレイムを追って、ウノスケの故郷チーノへ向かうでござるの巻。
    豪華客船の旅…! じゅるる!
    船旅、探偵、悪いお金持ち、美女、怪盗!美味しい条件がたっぷり揃ってる!

    アルヴィンと先輩がますますいいコンビに。
    事件は意外とあっさり解決し、薄口塩味って感じはあったけれど、
    水戸黄門ばりの後半の追い込み活劇はやはり楽しかった。
    欲を言えばもうちょい船旅の楽しみが欲しかったかなぁ。
    いや、そんな気楽な旅ではないのだけれど…。

    度々挟まれる「シーヴァ相談所」が好きです。

    0
    2011年09月29日
  • 貴族探偵エドワード 濃藍の空に躍るもの

    Posted by ブクログ

    強烈なキャラクター続出。
    派手な怪盗VS探偵エドワード。
    マイカが相変わらず可愛いです。

    しかし…
    あれぇ(´・ω・)エドワード達はもしかしてロンドラを出て行くの?
    個人的には旅などに出ずロンドラ周辺で活躍して欲しかった。
    だけどウノさんも嫌いでないので複雑な気分。
    いや、これから先どう面白くなっていくかわからんよね。
    今後に期待。

    0
    2011年09月23日
  • 魂読者(ソウル・リーダー)

    Posted by ブクログ

    表紙絵と、タロットカードや心の声という帯のアオリからホラー系かと思ったら、理学療法士を目指す医療系専門学校の学生・湖が自分の夢に向かって一生懸命という地に足の着いたお話だった。でも、神崎の秘密あたりからダークファンタジーチックな設定が出てきてちょっとビックリw終盤のBL展開は早急な印象だけど、湖が神崎の生きる希望となるためだと思えば納得かも。私のお気に入りは悪魔のネビロス♪胡散臭いキャラなのに呼ばれて出てきちゃうのも可愛いし、カプのHをデバガメとか笑えるwこれからもネビロスがいっぱい出てくるといいな!w

    0
    2011年09月22日
  • 頬にそよ風、髪に木洩れ日<右手にメス、左手に花束6>

    Posted by ブクログ

    メス花シリーズ6

    何故、こんなにコロコロ挿絵が変わる?どれも合ってるとは思うけれど、脳内で描く時と目で見た時違っちゃうのがどうも据わりが悪くて…。

    0
    2011年08月18日
  • 働くおにいさん日誌

    Posted by ブクログ

    ブログ形式で、甫、夕焼、深谷、遙の会話が読めて面白かった。
    皆のの心のうちが見られてこういうのも楽しいものですね~☆

    0
    2011年08月17日
  • 君の体温、僕の心音<右手にメス、左手に花束2>

    Posted by ブクログ

    シリーズ2巻め。
    途中から江南がうざ…(笑)
    でも、私でもあんな事言われたらキレる。
    書き下ろしは…私もツッコミ入れながら軽く読めました。

    0
    2011年08月09日
  • 右手にメス、左手に花束

    Posted by ブクログ

    激ハマりする程ではなかったけど、続きがあるなら読んでみようかな〜という感じ?個人的に彼女が絡んでくるBLは苦手…

    0
    2011年08月06日
  • にゃんこ亭のレシピ4

    Posted by ブクログ

    ゴータとサトルやと、ゴータ派です。(`・ω・´)
    4巻から本の紙の、質感とか文字色が普通になってしもてて、ちょと残念。(´・ω・`)

    当たり前に想ってるコトは、案外説明するのって難しいんやなぁ、と。
    息子がもう少ししたら、なぜなぜ期に入るやろうけど、サトルみたいにペラペラ話せる可能性はかなり低いな。。

    0
    2011年08月04日
  • 魂読者(ソウル・リーダー)

    Posted by ブクログ

    最初の頃、恋愛の片鱗が全くなくて、この二人が本当に恋愛関係に至るのかどうか、読みながら心配してたんですけど、どうにかなりました(笑)でも全体的に、恋愛が主体ではなく、神崎の特殊な能力や悪魔がメインな印象が。二人の関係もなんだか『妖僕』的というか…甘さが足りない(苦笑)でもこういうお話は嫌いじゃないので良かったです。あとがきに、ラノベっぽいとあって、確かに!と思った(笑)まだお話は続くようなので、次はぜひラブ大増量に期待wネビロスさんが謎すぎなのも気になる。

    0
    2011年06月06日
  • 働くおにいさん日誌

    Posted by ブクログ

    ブログを小説に書き直してあるのかと思ったら、ブログ調のままなんですね
    SSが2本入ってますが…
    全体的にはエッセイ読んでるカンジ

    最初はちょっとがっかりでしたが、読んでみるとなかなか面白かったです

    0
    2011年03月20日
  • お医者さんにガーベラ

    Posted by ブクログ

    受けと攻めの話し方が独特なので、二人の会話シーンがテンポ悪く感じてしまいました。
    ただ、慣れたら平気なのかも…?

    ラストは良いカンジだったので、続きも読んでみたいと思います。

    0
    2011年03月08日
  • 妖魔なオレ様と下僕な僕8

    Posted by ブクログ

    巻を重ねるごとに、司野と正路の仲がより深まっていってるなと実感します。司野の言動の表面だけを見ているとそうはわからないけど、端々に正路のことを大事にしているっていうところを見つけるとニヤニヤしちゃいます(笑)カギロイさんが最強すぎて、果たして司野たちは勝てるのかな(苦笑)次巻も楽しみです。

    0
    2011年02月05日
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの

    Posted by ブクログ

    ミステリーまたはライトノベルカテゴリだと思っていたら、なんとファンタジーくくりだったという驚き。
    一応タイトルに「探偵」の文字が入るので、内容は推理もの。しかしミステリだと思って読むと、面白さは半減。理由は、推理する材料が中盤で揃った時点で、ストーリーは推理する場面に入るのだが、読者的には「謎は全て解けた!」という某探偵の決めゼリフを言える程に終わってしまうから。
    対象年齢の都合もあってか、推理ものとして謎を追う部分に焦点は当たっていないのかもしれない。推理を楽しむというのではなく、キャラクターを楽しむ作品。

    主人公は、印象的に榎木津と環を足して割ったような感じ。(元は判らなくてOK)
    ドラ

    0
    2011年02月03日
  • 魂読者(ソウル・リーダー)

    Posted by ブクログ

    [ソウルリーダー×医学生]

    一瞬、人外モノかと思ったがそうじゃなかった。
    面白いというほどではなかったが、いっきに読めました。
    絵が好みじゃないかな。
    続編があるらしいので、そちらに期待。

    ☆あらすじ☆
    医療系の専門学校に通う湖は、料理の腕を買われ、小さなバーでバイトをすることに…。店の奥にはタロットカードを操る一人の男がいた―闇に溶け込むようなその男、神崎は占い師ではなく、相手の魂を読むソウル・リーダーだという。謎に満ちた神崎がなぜか気になって仕方がない湖…ある晩、店を休んだ神崎の様子を見にいって、とんでもない彼の秘密を知り…。

    0
    2010年10月30日
  • 楢崎先生とまんじ君2

    Posted by ブクログ

    二冊目!
    楢崎先生、ちょっとは丸くなるのかと期待したものの、
    変わらず(笑)
    そりゃぁそうか、ちーちゃんはあれでいいんだ。
    でもまんじを大切に思っているのは間違いない。
    よく分かりました。

    0
    2010年10月30日
  • 茨木さんと京橋君1

    Posted by ブクログ

    [病院売店員×医者]
    海外留学から帰ってきたばかりの若い耳鼻咽喉科医と
    病院売店店長代理のかわいいお話。
    タイトルにある二人がメインカップルですが
    もう1カップル同時に描かれています。
    他の作品と見事に絡みあっていく内容は面白いです。
    続編をこれから読みます。楽しみです。

    ☆あらすじ☆
    医科大学附属病院の耳鼻咽喉科医・京橋は、病院の売店で働く茨木と親しくなる。誰にも話したことのない自分の生い立ちや医者に
    なった理由、そんなプライベートを初めて話した夜、茨木は優しく頭を撫でてくれた。いつしか茨木の笑顔に癒され、彼の手の感触を
    思い出し、会いたいと思う自分に戸惑うが…。消灯時間も過ぎた病院でひど

    0
    2010年10月25日
  • 楢崎先生とまんじ君 特別版

    Posted by ブクログ

    [フリーター×内科医]
    年下攻め

    クールビューティー受けというのは大好物です。
    この受けはちょっとクールすぎるところがあるので、
    まだまだ続きが読みたいのは間違いありません。
    ワンコが今後どんなワンコになっていくのかも気になります。
    この作品が他作品のスピンオフであることがよく分かる作品だったので、
    先にある作品をいつか読みたいと思いました。

    ☆あらすじ☆
    低血糖で病院に担ぎ込まれた間坂万次郎が出会ったのは、理想のパーツをすべて備えた内科医・楢崎千里だった。パーフェクトな外見と、ポーカーフェイスかと思いきや意外と表情豊かで優しく、おまけに猫舌という可愛い弱点を持つ楢崎。知れば知るほど好きに

    0
    2010年09月14日