椹野道流のレビュー一覧

  • 友には杯、恋人には泉 特別版<右手にメス、左手に花束10>

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    ネタバレ

    メス花シリーズ10作目


    法医の篤臣の先輩・美卯の母親が入院してきた。母親は身体の心配から美卯に彼氏はいないのかと問いただし、居ないので楢崎に偽装彼氏を装ってもらうことに、、、。


    ラブラブな二人なので、今更二人の問題は起こらず周りの話で展開していった作品。
    一難去ってまた一難、のようなカップルでも作品でもないので安心して読めるww
    刺激がないと言えばないけど、これはこれでありの作品。
    ところで、楢崎は一人で住んでる設定だけど、まだまんじと出会ってないのかな?この頃はいつの話の設定なんだろう?

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    2014年02月06日
  • 名探偵だって恋をする

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    古野まほろ目当てで購入。
    一つひとつの話は面白いと思ったのだけれども、タイトルと内容自体はあまり関係ないものが多く、作家さんのシリーズのスピンオフをただ集めただけでアンソロジーの出来としては微妙。
    読んだことのない作家さんの作品に触れることが出来たのでその点は良かった。

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    2014年01月28日
  • 貴族探偵エドワード 琥珀の扉をひらくもの

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    ネタバレ

    今回からマイカという新しいキャラクターが登場。
    というか、新キャラ多いなーと思いました。

    ブルックがマクファーソンに誘拐されて
    エドワードがブルックの行方を捜す、というのが今回の物語
    ブルックは結構好きなキャラなのでいなくなったら嫌だと思う自分がいる笑

    今回はこれだけで完結ではないから続きが気になる!!
    ので読みます。笑

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    2014年01月17日
  • 楢崎先生んちと京橋君ち

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    円満合併めちゃくちゃ楽しかったです。こういうの、理屈抜きでいいんですよね~なんか、お隣の新婚さん事情みたいで親近感持ってしまいます。
    楽しいだけかと思ったら、けっこうシリアスな部分もあったりして、それぞれのcpの人間味がよく現れているストーリーでした。
    茨木さんと京橋君cpは、まだどこかぎこちなく他人行儀なムードが漂っているのは、あまりにも茨木さんが敬語攻めだから??茨木さんって案外プライド高くて、恋人としてこうあるべき、という断固とした姿勢がある人ですよね。
    でも、京橋君の家出事件でちょっと考え方は変わっていくんでしょうかね。
    思いやりももちろん大切だけど、もっと迷惑かけまくりで遠慮しない仲

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    2013年11月25日
  • 従者にあらず

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    ★3・4
    「されどご主人様」のスピンオフ。されど~の内容もロテールのこともほとんど覚えてなかった…;
    感情の起伏がないロテールが、ホルガーと関わっていくうちに段々人間らしくなっていく過程がすごいわかりやすく描かれてる!やたら小難しい喋り方をするロテールツボだったwホルガーにだけ「好き」っていう言葉を使うのがなんかたまらないっ!あとやっぱ、食事のシーン美味しそうだった~!読みながらパン食べた(笑)ホルガーの焼くパンはどんな味がするんだろ~
    されど~の2人もちらっと出てて嬉しかったです。

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    2013年11月22日
  • 茨木さんと京橋君2

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    ライト感覚ですよね~
    病院が舞台の白衣ものだから、『●R緊急救命室』みたいになるとは限らないんですね。緊迫した医療現場は、今のところ登場ゼロ。白衣じゃなくてもよさそうなストーリー展開です…
    それでも、京橋君の気持ちはすごく身近に感じることができて、感情移入しまくり。茨木の言動に疑心暗鬼になる気持ちが痛いほど伝わってきました。
    恋人同士になったからといって、そこでめでたしめでたしとはなかなかいかない、恋愛の難しさが今回のメイン。
    恋人になったらなったで、また別の大きな不安が現れることがリアルに描かれていて、思わず共感。愛してる相手だけど、別人格だから遠慮もあれば価値観の相違もあります。
    恋人との

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    2013年10月10日
  • 茨木さんと京橋君1

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    白衣ものと思って読むと、微妙にツボから外れていて放置状態でしたが、わんこものと思って読んだら、すんなりハマりました!
    医療ものというには日常風景の比率が高い、ほんわかしたストーリーですよね。

    2cp登場して、年上わんこ攻と年下わんこ攻のバリエでダブルで楽しめました。優しいけど時折強引系な茨木と、世話好きで尽くし型のまんじと、どちらもわんこのいいところを惜しみなく見せつけてくれました。

    そして、白衣とメガネと敬語攻め!この3つは萌えツボど真ん中です。
    先生同士というパターンもいいけど、お医者さんが優しそうな病院の売店のお兄さんに癒されるっていうのもいいですね。
    楢崎が、微妙な形であれこれ関わ

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    2013年09月26日
  • くろねこ屋歳時記

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    うん、これは小説のためのコミックだな。
    や、神主さんと酒屋さんの二人のストーリーもとても好きなんですが、この1冊だけだとぼやけた印象なのよね。
    絶対小説を読んでからコミックに流れた方が楽しめるはず。 私が小説派なせいもあるんだろうけれど。

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    2013年09月15日
  • きみのハートに刻印を

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    子猫ちゃんって…アナタ今どきそんな呼び方wwww 
    でもあの子は確かに子猫っぽかったんであながち間違いではなかったかとww

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    2013年09月05日
  • 働くおにいさん日誌

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    ヒトサマの日記をのぞき読みなんかしちゃいけません!……なぁんて言いませんよ、うふふw 
    花屋さんの先生大好きっぷりとかコッペパン屋の伸びやかっぷりとか・・・みんな文章の中で生き生き幸せ。
    読んでてオイラも幸せのおすそ分け頂きました。

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    2013年09月05日
  • きみのハートに効くサプリ

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    この作者さんの書く不器用な恋心が大好き。あぁッ!もうじれったいなぁって思いながらも可愛くてギュッとしたい!これは・・・恋?www 
    に、してもだ。今日の夕飯は大根と牛肉のカレーにしよう!スパイスのきいたチャイも添えて。脳内カレーだらけだ。

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    2013年09月05日
  • 茨木さんと京橋君2

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    ライト感覚で読めちゃうな、この二人のストーリーは。本人たちはかなり真剣にグルグルしてるんだけどねww 
    だけど好きな人にはいい所だけ見せたいなんて茨木も意外に乙女思考だなw

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    2013年09月04日
  • 夜空に月、我等にツキ<右手にメス、左手に花束4>

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    篤臣の健気なヨメっぷりが素晴らしいお正月編!!
    濃い父子関係を築けなかった篤臣は江南の親父さんにうんと可愛がられるといい。
    前作に続いて男のロマンと変態は紙一重なのか?という書き下ろしに2828。

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    2013年09月04日
  • 耳にメロディー、唇にキス<右手にメス、左手に花束3>

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    そこまでつまびらかにしてカミングアウトせんでも・・・とは思ったけれど、そこもはっきりさせて「ちゃんとしたい」二人の気持ちなんだろうなぁと。 
    それにしても愛情を惜しまない江南…男の浪漫なんだよね?それはwwwww

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    2013年09月04日
  • 君の体温、僕の心音<右手にメス、左手に花束2>

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    まだまだあうんの呼吸ってわけにはいかない二人。
    読んでて後ろからどつきたいほどもどかしくもあり、抱きしめたいほど切なくもある。
    そして篤臣はつくづくヨメだなぁとw←褒めてます

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    2013年09月04日
  • 右手にメス、左手に花束

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    なんだろう、そういう二人だってことを知っておいてね?の1巻目ってことかな。
    結構ヘビーな過去を持つ二人だけれど、それがあってこその『今』なんだろうなぁ、でもシリーズは続くからこの先も平穏無事な道じゃないんだろうなぁ。
    むしろそれが楽しみw

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    2013年09月04日
  • 夏の夜の悪夢【特別版】 いばきょ&まんちー2

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    ★3・5
    コラボ再び!面白かったです。あとがきにもある通り夏らしいテーマのお話でした。幽霊の正体を確かめる為に病院に泊まるとか怖すぎる~京橋先生が怖がる気持ちすごいわかる!でも怖がってる先生可愛かったw茨木さんが京橋先生のことで、いちいち楢崎先生に対して嫉妬してるのがおかしい(笑)この3人のやりとり好き~。まんじとのことを頑なに認めないくせに、まんじにあんな怒るのはどうよって思ったけど、やっと認める気になったっぽい?(笑)

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    2013年08月26日
  • 夏の夜の悪夢【特別版】 いばきょ&まんちー2

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    いばきょ&まんちーシリーズ 2作目
    とうとうシリーズ(4人の話)の名前が付いて、4人の話になっちゃったらしい。
    まあ、同じ医大の先輩後輩だから片方のカプ話になってもどちらかも出る訳で最初から4人の話というのならそれはそれでいいか。


    K医大の特別フロアに幽霊騒動〜&万次郎の勤める満腹亭のある商店街の振興計画の話。


    茨木さんと京橋センセがとうとう病室で白衣着たままコトにおよびましたわよ、奥さま!(笑)
    まあお約束といえばお約束ですね。
    今回椹野さんにしてはエチシーンが濃かったわwww ご馳走さまv


    そして楢崎先生の方も万次郎に対する気持ちにちゃんと向き合うことが出来て良かったと思います

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    2013年08月02日
  • くろねこ屋歳時記

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    小説の『くろねこ屋歳時記』シリーズの姉妹作品的なもの。他のレビューにもあるように冒頭から四コマ。表紙の二人がくっつくのが早すぎる。気づいたらくっついていたってくらいの早さで……何を言ってるのかよくわからないと思うが私にもry

    小説もだがコミックも、とにかく一話一話が何処からでもさらっと読める短編になっている。
    たくさんの人のお話を少しずつ読むものなので、決まったCPの話をじっくり読みたい人にとっては物足りないでしょう。

    お茶しながら片手に、と考えると世界観もこのテンポも、これがいいな。と思います。
    小説とセットで読むのがオススメ。(+★)

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    2013年06月25日
  • ブライトン・ロック!

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    本当に自分のやりたいことを見つけるために、親の反対を押しきって医学部を退学、イギリスの港町、ブライトンに独り留学した航洋。英語もうまくしゃべれず、心細い思いを抱えるそんな航洋がスーパーマーケットの店先で出会ったのは、笑顔のステキな青年、ジェレミーだった。ひょんなことから仲良しになり、やがて「家族ごっこ」を始めることになった二人だが・・・。雑誌掲載分+書き下ろし。

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    2013年05月25日