椹野道流のレビュー一覧

  • 時をかける眼鏡 王の決意と家臣の初恋

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    前作読み飛ばしてたけど、あんまり問題なかった。最初は良かったけど最後に色々どどっときた感があったなぁ、、

    2018.8.10

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    2018年08月10日
  • 時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎

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    ネタバレ

    読み終って思ったのは、別に眼鏡はキーアイテムではないんですね?でした。いや、タイトル的に何かあるのかと。

    医学生の西條遊馬が 異世界かつ過去のマーキス島に呼び出され国王の死の謎を解き明かす。

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    2018年08月04日
  • 最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト

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    暑くてたまらない夏に、弟分から嬉しい連絡が。

    自分だけが寄りかかってしまっているのでは? と
    誰しも思っている事。
    それが、最初に助けてもらった場合は
    その思いが強いかと。

    進むかとどまるか、は確かに自分が選ぶもの。
    誰かに相談して背中を押してもらう事はあっても
    手を引いてもらう事は、後悔も禍根も残すもの。
    これで良かった、と自分で思わないといけません。

    思わぬところから、の弟分の棚ボタ。
    これはもしや…と思っていたら、やはり、な棚ボタ。
    しかし、あの人とばったり、は予想できませんでした。
    謝りたいと思うのも、実行するのも当然です。
    とはいえ、それで許されると思うのは浅はかというか
    考え

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    2018年07月17日
  • 猫だまりの日々 猫小説アンソロジー

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    ネタバレ

    谷瑞恵さん以外は初めまして、の作家さん。

    ほのぼの系かと思っていたら、生まれ変わり的なものが多め。
    短編集ですが、読み進められないのでやめたのも。
    谷さんのは、途中でわからなくなって読み返し。

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    2018年07月16日
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    何だかたびたび見られている感がすると思ったら…!

    夏っぽく、怪談話のような登場です。
    恐るべきは、女の執念…。
    とはいえ、話を聞いていると、何故そのまま
    引っ付いて帰宅しなかったのか、と聞きたい。
    それならば、相手の顔までも確認したあげく
    何かできた気がするのですが。

    彼女によって、メガネとの繋がりも深まりました。
    TVでは、作家さんが放送されてましたし。
    しかし、箝口令は長いです。

    今回はのっけから、美味しそうな料理が盛りだくさん。
    高野豆腐のそぼろが美味しそうでたまりませんし
    最後に出てきた大根カレーから、バターチキンカレーも。
    ただ…カロリーが高いわけが分かりました。

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    2018年07月10日
  • 最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト

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    おもしろい。そしていよいよクライマックスの香りが・・・。
    あらすじ(背表紙より)
    兵庫県芦屋市。夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」の一同は、夏バテ払拭のため、初めての極上ビフテキに舌つづみ。そんな中、店員で元俳優の海里は、小説家の淡海から不意に問いかけられる。「もう一度、役者の道に戻りたくはないかい?」複雑な想いで否定した海里だが、後輩の役者、李英に頼まれて、芝居の読み合わせに付き合うことに。しかし練習場所に、名も無き役者の幽霊が現れて…。コスパ最高!癒し系お料理青春小説第10弾!

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    2018年07月01日
  • 時をかける眼鏡 王の決意と家臣の初恋

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    死の真相を解剖学によって解き明かすのがメインのミステリーだと思って読んだら、ガッカリするのは毎回の事だけど

    医学の常識が全く通用しない所で、アスマの素性を知らない大国相手に

    鷹匠の弟子が死因は、コレコレなので殺人ではありませんと言ってますと説明して「あ、そうなの?病気じゃしょうがないよね」と納得するものか

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    2018年06月29日
  • 最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり

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    とてもファンタジーな話だった。ロイドが眼鏡であること自体ファンタジーだけど。
    ちょっと鳥肌ものの怖さもありピノキオを思い出したりした。人の強い想いが人形に魂を吹き込む、って超常現象、私は信じる。
    焼きおにぎり食べたい!

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    2018年06月19日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    ネタバレ

    最後の晩ごはんシリーズ第二弾。
    今回はカイリの芸能界とのお別れ、夏神の秘密をちょろっと、淡海の生い立ちがメインとなってます。
    これ以降、がっつりシリーズで書くんだろうなぁという含みを込めた内容。
    夏神の『仲間を見捨てて生き残った男』は何を意味するのか?
    ここら辺が軸になっていくのだと思われる。
    次も読もう。

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    2018年06月18日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    最後の晩ごはん、7作目。
    そうだ、京都へ行こう。ということで、みんなで京都旅行へ。ロイドがはしゃぎすぎててほんとにいちいち可愛い眼鏡だ。夏神さんは前回に引き続き、妙に感傷的になってました。今が幸せだからこそ、いつか別れる日が来るのが怖くなってしまう気持ちはよく分かります。大切な人を喪い続けてきた夏神さんだから、余計そう感じるのでしょう。あまりにも真っ直ぐすぎる「いい台詞」の応酬には感動よりも恥ずかしさが勝ったけど。あと李英の海里リスペクトは暑苦しすぎてもういいよ!!となってしまう。
    今回の幽霊騒動は、突発事故で亡くなった山崎の人となりがあまり語られなかったのでいつものように感情移入できず、感動

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    2018年06月15日
  • 最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス

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    最後の晩ごはん、5作目。
    師匠と弟子と孫弟子と。師匠の死で弱っている夏神さんを支えられるくらいに海里が成長していて頼もしく感じた。ロイド含め3人が本当の家族みたいだ。海里に頼られて嬉しそうなお兄ちゃんもかわいい。

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    2018年06月07日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

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    子供が生まれてから、この類いに涙腺が弱くなっていますが…

    伏線弱い気もしつつ、でもふと思うことって実際こんなものですよね。

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    2018年06月03日
  • 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ

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    雨の夜に訪れた幽霊は、死んで間もない事から
    存在がかなりくっきりとしていた。

    最初に出てきて、それからほとんどいるだけ。
    さくっと出てきたというのに、未練が分からず
    日常生活が進みます。
    小説家の先生が書いていた、モデルにした~が
    結構な量になってきた、というのと、それによって
    置いておかれた過去が分かってきます。

    結局、言わないと分からないだろうな、というのは
    誰しも当然、ですが、行動も起こさなければ
    さっぱり、という状態。
    今回は義姉と境遇が同じという幽霊によって
    今まで抱えてきた過去が語られていきます。
    偏見はどこにでもあるし、どうしようもないし
    けれど疑った目で見るのはどうだろう?

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    2018年05月18日
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    ネタバレ

    海里が覚えのない幽霊から殺されかける話。
    最初は芸能人時代に知らぬうちに反感をもたれていたのかと思っていたら、まさかの人違い。
    それでも許してくれる海里はえらいです。
    さらにはその彼女の心残りまで取り除いて成仏できるようにいろいろと計らってくれるという、今芸能界に戻ったらかなり好感度高いいい存在になるのではと思うほど成長してます。
    いつ頃戻れるんでしょうか。それとも戻らない選択へ行くのか続きが気になります。

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    2018年05月16日
  • 最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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    京都に行きたい! という希望により、3人で行く事に。

    お弁当、は確かに思い出のつまったものです。
    作る側に立つと、面倒で仕方がないです。
    主に食品が腐らないか、でw

    弁当内容から始まり、京都での食べ物やら
    帰宅してからの食べ物。
    〆は最初と最後を同じく、でしたが
    またこれも美味しそうで…。
    巻末についているレシピは、お弁当、でしたし。

    副題の黒猫をどこで拾ってくるか、と思ったら
    臨時バイト(?)の方からひょっこり。
    そういうオルゴールがあるんだな、から始まり
    確かにこれは不審者かも…という現実まで。
    後半からちょこっと出演の後輩と、作家さん。
    絆って大事だな、と思った副題の内容と
    ドーナ

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    2018年05月10日
  • 最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華

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    ネタバレ

    五十嵐海里を追いかけて芸能記者がお店に押しかけてきた。3か月も前に行方不明になった芸能人のところにそんなにたくさん記者が押し掛けてくるかな?でもまあ海里はここで過去と決別。淡海先生の出生の秘密は一昔前の政治家にありそうな話。夏神さんの過去はまだ明かされなかった、これから先いつ海里は教えてもらえるのかな。

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    2018年05月06日
  • 最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

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    もともと幽霊絡みの物語だけど、今まではあまり悪意のない可哀想な幽霊が多かったのです。それが今回は悪霊じみていてちょっと怖い展開…ブルブル。そんな無茶な幽霊の為にも全力を尽くす海里は良い子です。芸能界への未練もタラタラな今巻。もしかしたら芸能界復帰もありそうですね。ロイド(眼鏡老人)との友情もグッと深まり微笑ましい限り。面白いです。

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    2018年04月04日
  • 男ふたりで12ヶ月ごはん

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    ネタバレ

    久しぶりに椹野作品を読みました。
    あいかわらず、読んでるとお腹が、空いてくる飯テロ作品でした。
    実際の場所に住んでたら、ケーキ屋に走って買いに行きたくなるようでした。芦屋に行く機会あまりないけど、ケーキ屋さんで買いたい。

    別の作品では、ブログ形式の話だったりしたのが、連絡手段LINEになってるし。pixiv小説でてきたり。ちょくちょく挟まれる和製日本語が以前より難解になってるのと、故意におかしな日本語喋ってるのか、台詞や変換や誤字のミスなのかわかりにくいとこありますが、ほのぼのしてて読みやすいです。

    ただ、BL的要素も期待して読むと、あくまでも気の合う先輩(男)眼科医と後輩(男)スラン

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    2018年03月25日
  • ローウェル骨董店の事件簿 交霊会とソルジャーベア

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    シリーズ3作目。今回は交霊会で起きた殺人事件と、ケイのイジメ問題。

    事件の結末はあまり後味のいいものではないけれど、お馴染みのメンバーが優しくて良い人ばかりなので重くなりすぎない。
    特にケイ。控えめな性格ながら、亡くなった父親の言葉に従い、自分のやり方でイジメに立ち向かうしなやかな強さに感動する。

    今回エミールの出番が少なかったのが、ちょっと残念…。

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    2018年03月28日
  • 最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ

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    ストーカー事件は重いのに、マフラーの霊のエピソードが軽くて違和感あった。
    でも涼彦さんと海里兄弟とのやりとりが面白くて夏神さんとロイドも絡んで重いシリーズではないから、これはこれで楽しめた。

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    2018年03月18日