椹野道流のレビュー一覧
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暑くてたまらない夏に、弟分から嬉しい連絡が。
自分だけが寄りかかってしまっているのでは? と
誰しも思っている事。
それが、最初に助けてもらった場合は
その思いが強いかと。
進むかとどまるか、は確かに自分が選ぶもの。
誰かに相談して背中を押してもらう事はあっても
手を引いてもらう事は、後悔も禍根も残すもの。
これで良かった、と自分で思わないといけません。
思わぬところから、の弟分の棚ボタ。
これはもしや…と思っていたら、やはり、な棚ボタ。
しかし、あの人とばったり、は予想できませんでした。
謝りたいと思うのも、実行するのも当然です。
とはいえ、それで許されると思うのは浅はかというか
考え -
Posted by ブクログ
何だかたびたび見られている感がすると思ったら…!
夏っぽく、怪談話のような登場です。
恐るべきは、女の執念…。
とはいえ、話を聞いていると、何故そのまま
引っ付いて帰宅しなかったのか、と聞きたい。
それならば、相手の顔までも確認したあげく
何かできた気がするのですが。
彼女によって、メガネとの繋がりも深まりました。
TVでは、作家さんが放送されてましたし。
しかし、箝口令は長いです。
今回はのっけから、美味しそうな料理が盛りだくさん。
高野豆腐のそぼろが美味しそうでたまりませんし
最後に出てきた大根カレーから、バターチキンカレーも。
ただ…カロリーが高いわけが分かりました。 -
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最後の晩ごはん、7作目。
そうだ、京都へ行こう。ということで、みんなで京都旅行へ。ロイドがはしゃぎすぎててほんとにいちいち可愛い眼鏡だ。夏神さんは前回に引き続き、妙に感傷的になってました。今が幸せだからこそ、いつか別れる日が来るのが怖くなってしまう気持ちはよく分かります。大切な人を喪い続けてきた夏神さんだから、余計そう感じるのでしょう。あまりにも真っ直ぐすぎる「いい台詞」の応酬には感動よりも恥ずかしさが勝ったけど。あと李英の海里リスペクトは暑苦しすぎてもういいよ!!となってしまう。
今回の幽霊騒動は、突発事故で亡くなった山崎の人となりがあまり語られなかったのでいつものように感情移入できず、感動 -
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雨の夜に訪れた幽霊は、死んで間もない事から
存在がかなりくっきりとしていた。
最初に出てきて、それからほとんどいるだけ。
さくっと出てきたというのに、未練が分からず
日常生活が進みます。
小説家の先生が書いていた、モデルにした~が
結構な量になってきた、というのと、それによって
置いておかれた過去が分かってきます。
結局、言わないと分からないだろうな、というのは
誰しも当然、ですが、行動も起こさなければ
さっぱり、という状態。
今回は義姉と境遇が同じという幽霊によって
今まで抱えてきた過去が語られていきます。
偏見はどこにでもあるし、どうしようもないし
けれど疑った目で見るのはどうだろう? -
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京都に行きたい! という希望により、3人で行く事に。
お弁当、は確かに思い出のつまったものです。
作る側に立つと、面倒で仕方がないです。
主に食品が腐らないか、でw
弁当内容から始まり、京都での食べ物やら
帰宅してからの食べ物。
〆は最初と最後を同じく、でしたが
またこれも美味しそうで…。
巻末についているレシピは、お弁当、でしたし。
副題の黒猫をどこで拾ってくるか、と思ったら
臨時バイト(?)の方からひょっこり。
そういうオルゴールがあるんだな、から始まり
確かにこれは不審者かも…という現実まで。
後半からちょこっと出演の後輩と、作家さん。
絆って大事だな、と思った副題の内容と
ドーナ -
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ネタバレ久しぶりに椹野作品を読みました。
あいかわらず、読んでるとお腹が、空いてくる飯テロ作品でした。
実際の場所に住んでたら、ケーキ屋に走って買いに行きたくなるようでした。芦屋に行く機会あまりないけど、ケーキ屋さんで買いたい。
別の作品では、ブログ形式の話だったりしたのが、連絡手段LINEになってるし。pixiv小説でてきたり。ちょくちょく挟まれる和製日本語が以前より難解になってるのと、故意におかしな日本語喋ってるのか、台詞や変換や誤字のミスなのかわかりにくいとこありますが、ほのぼのしてて読みやすいです。
ただ、BL的要素も期待して読むと、あくまでも気の合う先輩(男)眼科医と後輩(男)スラン