椹野道流のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最後の晩ごはん、14巻目。
海里の芸能人時代のファンという、元地下アイドルの女性、レイナが泥酔状態でばんめし屋に現れ、言いたい放題の大暴れ、どうにかなだめてタクシーまで呼んであげるばんめし屋の面々は本当にお人好しで良い人揃い。私だったら警察呼ぶ。
何となく、レイナはファーストサマーウイカのイメージで読んでた。
それにしても、何においても全肯定してくれるロイド…毎回思うけど、一家に一台欲しい、この眼鏡。
そして、夏神さんが亡くなった彼女のことを口に出して語れるようになったことが嬉しい。いつか、彼女がばんめし屋に現れてくれるのかなーなんて思ったり(それはシリーズが完結する時だろうか)
結構長く続いているシリーズだけど、毎回登場人物たちが少しずつ前に進んでいくのが分かって良い。続きも楽しみです。 -
購入済み
素材はいいと思うけれど、どれも中途半端という感じがして
読後は物足りなさを感じてしまいました。
主人公(受)の生い立ちは切ないけれど、その切なさとか
不憫さがあまり伝わってこないというか…文面のせいかな。
会話が多く進む話は感情移入がしにくくて私には軽すぎたようです。
サラッと頭を使いたくない時に読むのはいいかも。