櫻井祐子のレビュー一覧

  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

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    ⭐️学んだこと
    •フレッシュスタート
    •合図付きの計画
    やりたいことを特定の時間や場所、行動といった合図に結びつける
    ○○したら××する

    •目標を分割する

    •困難に突き当たったら視点を入れ替えてみる。もし友人や同僚が同じ問題に苦しんでいたら、自分はどんな助言ができるだろう?

    •人は、仲間に認められたいと言う気持ちがあるから、他人に見られていると感じると行動が変わる

    ⭐️TO DO
    •いつ、どこで行うかをじっくり考える

    •すぐに対策を取れるタイミングで与えられれば、リマインダーははるかに大きな効果を発揮する
    →リマインくんの時間は考えて設定する 

    •行動を追跡する
    → no alco

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    2026年01月05日
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    ブレインストーミングは生産性がない
    ジャムの種類は少ないほうが売れる
    課題+情熱(説明してると薄れるものはやらない)
    課題を何度も定義し直す
    トロッターマトリクス(いい工場が悪い工場を教える、借用して全員が共に学ぶ)
    アイディアには新規性と親近性が混じり合っていなくてはならない
    急いで生み出したアイディアの価値は低い。爪楊枝の使い方を考えるリストを2分おきに3つ書く。一番面白いのは3つ目のリストのはず。アイディアは量より質。

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    2026年01月04日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    プロジェクトを成功させる要点は、
    •ゆっくり考え、すばやく動く
    •モジュール単位で小さく作り、組み立てることで大きなプロジェクトを完成させる
    (そうすることで、実行者の学習能力を反映させることでスピードアップできる)
    の二つが肝なのかなと思いました。

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    2026年01月03日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    うまくいっている大企業ほど革新的なことができなくなってくるという「イノベーションのジレンマ」の考え方を提唱したクリステンセン氏の著書。
    今作では企業というよりは、人生においての大切なことを説いている。

    ハーバード大学の同級生が華々しいキャリアを形成していったはずが、同窓会で会うたびに、不幸になっている人を見かける。何度も離婚を経験してしたり、起業して失敗したり、借金だらけになっていたり、犯罪を犯してしまっていたりする人がいる。
    ハーバード大学卒というキャリアを持ちながら、いい会社に入りながらも、不幸な人生を送っているような人たちがいるのはなぜか。どこで間違ってしまったのか。
    本当に価値のある

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    2025年12月31日
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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    イノベーションの理論を人生に当てはめるというクリステンセン教授の面白い本。「何を」ではなく「どのように」を教えることで、普遍的な「理論」から、個別の経営や人生のケースで解決策を導いていくという方法には共感した。
    衛生要因と動機付け要因について。確かに報酬は衛生要因であり、一定ラインを超えると幸福度が増えないというのは感覚的には分かる気がする。ただし、一度、あるラインの報酬を得てしまうと、それを下げることには相当の抵抗がある。報酬は自分の値段かのように見え、それが下がるというのは、日常生活への金銭的影響だけではなく自尊心を下げることにもなると思う。報酬の設計はそこまで突き詰めて考えなければならな

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    2025年12月30日
  • サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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    Chat GPTがリリースされるまでの流れは面白い。SF小説を読んでるようにも感じる部分もあるが、実世界の話と気づけば、5年後だってどんな世界になっているのかとても想像できない

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    2025年12月22日
  • サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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    ChatGPTで有名なOpenAI社の創業者の1人であり、経営者であるサム・アルトマン。
    まさに今現在も世界に大きなインパクトを与える生成AIに多大な影響力を持つ彼の半生を描いた本である。

    彼の学生時代から、最初の創業、そして、OpenAIの設立やCEO解任事件まで、生成AIのニュースを追っている人なら気になる内容が書かれている。

    さて、本書は、「彼は生成AIの未来を託すのに信頼できる人間なのか」というテーマを持って書かれてもいることは間違いない。
    そして、その結論は間違いなく、Noという方向に書かれているのだが、
    しかし、現在の生成AIを開発している企業、OpenAIだけでなく、Goog

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    2025年12月21日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    帰宅後に疲れていても読書する時間を作り出したいと思い手に取った本
    後回しや先延ばしする癖が抜け出せない人におすすめしたい

    ・1日にすることを選び出す(ハイライトする)
    とっぱらうとは何かをするより計画して準備しておくことだと感じた。
    また、朝(または前日の夜)に計画しておけば
    日中はそれを終わらせることだけに集中でき余計な頭を使わずに済む
    ・意志力だけでは絶対に集中できない
    人に「本能」がある限り無限の泉には勝てない
    ・ハイライトに注意を向け続けるには
    →ふとした疑問を書き留める
    →退屈を味わう(創造的な問題解決能力が高まる)

    「疲労を癒すのは休息を摂るとは限らない。疲労の特効薬は一意専

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    2025年12月20日
  • 自由と国家 下 繁栄する国 衰退する国

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    現在の日本は、専横のリヴァイアサンと不在のリヴァイアサンの間にある狭い回廊、足枷のリヴァイアサンに留まっている状態である。
    つまり、国家と社会が均衡状態にあるといえる。

    本書を読むと、狭い回廊に居続けるのは容易ではなく、国家か強くなりすぎると専横のリヴァイアサンに、社会が強くなりすぎると不在のリヴァイアサンに陥ることになるという。

    その国家において、市民か自由で居られるかどうかはとても重要なことであり、ただ、それを手にすることがいかに難しいかを、本書では古今東西のさまざまな国家の歴史や出来事を例に挙げながら説明している。

    内容が分厚いため本書の全てを理解したとはとても言えないが、国家と社

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    2025年12月17日
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    複雑な問題を解決し、最大限の価値を引き出すために、新たな選択肢を生み出す方法。
    それは、無益な組合せを排除して、ほんのわずかしかない有用な組合せをつくること。つまり、見抜き、選択すること。
    課題定義は、"解決するのに意味がある程度には大きく、解決できるほどには小さい"のが良い。

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    2025年12月13日
  • スタンフォード大学の人気教授が明かす 教養としての権力

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    権力の手に入れ方、手に入れた権力をどう有効に活用するか「権力の法則」が書かれた本。

    ・いい人と思われようとしすぎると、
    ルールを破ることも大胆な行動に出ることもできなくなる
    ・目的達成のためなら、必要な他人の求める自分になる
    →支援と引換に与えるのは「同類意識」。

    権力が無い状態から獲得するには、
    ①目的・目標を明確にする
    ②目的・目標達成のために既存ルールは一旦思考から外して行動する
    ③目的・目標達成のため以外で、他者の顔色を伺いすぎない
    という事が大事なのかなと思った。

    ③に関しては、自分がどこまで長期視点で他者への影響を考えられるかによって、行動が変わるなとも思うが、他人の顔色を伺

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    2025年12月11日
  • サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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    オープンAI、サムアルトマンを中心に書かれている伝記のような内容。
    日本にいると、オープンAIに代表されるchatGPTの技術革新の話題にしか触れられないが、その裏で起きていた組織の軋轢やサムアルトマンの人間性に触れることができる。
    これらを読んで、イノベーションは技術的な要素もある一方で、その技術を発信する人(組織)に起因するものなのだと思った。リーダーに求められるのは、技術的な力ではなく、組織をまとめ上げるカリスマ性や未来を指し示すリーダーシップなのかもしれない。

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    2025年12月10日
  • サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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    P326
    「エンジニアは手のかかる作業が得意だ」とサツキヴァーは言った。「学者には、そこまでの耐性がない。学者は美しいアイディアを好むが、地道な作業を嫌う。僕らは地道な作業の会社なんだ」

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    2025年12月09日
  • サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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    サム・アルトマンがどんな人物か、どのような構想を持ってOpen AIを導いているかにとどまらず、シリコンバレー、スタートアップ界隈についても知ることができる一冊。
    ストーリー構成が面白く夢中になって読んだ。
    サム・アルトマンの真の姿が分かったようで分からない。技術者ではなく人をつなぐ、導く/動かすのが非常に上手な経営者なのだと感じる。育った環境の影響は大きいなと思う一方で、なぜアニーは全く異なる人生になっているのかも気になった。また読み直したい。

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    2025年11月18日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    大型プロジェクトがなぜ計画通り進まないのか。ほとんどのメガプロジェクトが、予算超過、期間延長、便益過小の3つに陥ってしまうのはなぜか。著者は1万6000を超えるプロジェクトのデータベースを集め、予算・工期・便益の3点をクリアするプロジェクトはわずか0.5%だという。
    直感に頼らずに計画に時間をかけ、不測の事態が起こる確率を減らすためにできるだけ短期間で実行する、「ゆっくり考え、すばやく動く」が成功のカギだとする。

    成功例として挙げているのが、度重なる試作で完成度を上げたグッゲンハイム・ビルバオやピクサーの映画作り、パーツを共通化し作業者の熟練度を上げていったエンパイア・ステート・ビルの建設、

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    2025年11月16日
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義

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    フランスへ行ってフランス人と話したと言うこぼれ話が面白かった。でもよく目が見えないのに、コロンビア大会の教授になれたなー

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    2025年12月18日
  • サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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    AIに「航空券の購入」を訓練するには、GPTのような言語モデルから始めるべき。このモデルはフォームに適当な文字を入力して成功すれば報酬を得るという、ランダムな試行錯誤を通してではなく、まず航空券購入に関する文章を読んで「ボタン」や「テキストフィールド」とは何かを学ぶ。このように、最初に汎用的な「脳」のようなものを訓練しておき、それを特定のタスクに合わせて微調整し(ファインチューニング)、それを使ってエージェントを訓練するやり方で飛躍的にスピードが上がった。

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    2025年11月06日
  • スタンフォード大学の人気教授が明かす 教養としての権力

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    てっきり権力にはどのような歴史があり、どのようなものなのか?という教養が学べる本かと思っていたら全然違った。タイトルはむしろ「権力を求めよ」とか「権力の求め方」とかのほうが本書の内容に合致するだろう。


    自分も知らず知らずのうちに権力の法則を使っていることもあるなと。もっと意識して戦略的にやればさらなる権力が手に入る?
    いまは権力というよりも裁量権がもっと欲しいかな。立場のわりに自由にやれないことが多すぎるので。裁量権が欲しいなら権力を握れということかもしれないけど。

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    2025年11月04日
  • ずる 嘘とごまかしの行動経済学

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    表紙の「ずる」に惹かれて読みました。

    内容は、人間のシンプルな合理的犯罪についての多くの実験結果に基づき進められます。

    シンプルな合理的犯罪とは、誰もいない車もこない深夜の赤信号渡るなど日常で人間がやってしまう「ずる」が、どどのような要因で起こり、どのように「ずる」を回避できるのかを説明されており、人間の意思の弱さを感じました。

    割れた窓ガラス効果ように職場の人数が、多いほど「ずる」が起きやすくなる。
    名前のない仕事(コピー用紙補充、書類整理など)を一部の職員がやって困っていたのでこの本を参考に少しでも「ずる」の少ない職場になってほしいと願います。

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    2025年11月03日
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?

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    私が在職していた会社でも最初は大失敗を繰り返して来ました。何年も失敗を経験して来て編み出した技がこの本に集約されていて驚きました。でも一部反論したいところもあったりしますけど、概ねポイントは掴んでる本だと思います。

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    2025年10月31日