櫻井祐子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2025/04/19読破
マネジメントについての成功体験
君が優れたマネージャーなら、部下が君をリーダーにしてくれるリーダーを作るのは、君じゃない部下なのだ」ドナ ドゥビンスキー
「お互いの強みと歪みを知った上で、信頼し合い、協力して目標達成しようとする人々のネットワーク」
リーダーの「敬意のこもった問いかけ」に効果があるのは、相手の3点である
「有能感」(自分を試されていて、それに答えることができると言う感覚。)
「関係性」(他者とつながっていると言う感覚)
「自立性」(自分が状況をコントロールし、選択していると言う感覚)
上司が部下を叱るときは、相手が安全だと思っているときに叱ること。良い点や良い面を考えた上で少し落ち着いてから話すことが大切。
不可に求めるもの
「知性」ー様々な分野の話を取り入れて、それらをつなげる能力
「勤勉」、「誠実」、「やり抜く力」 -
Posted by ブクログ
北海道旅行(3/9-3/12)の時に読んでいた本を今感想書くという。
この本は題名は「自分を変える方法」と大々的に書いてあるが、
書いてあることは、
「面倒なことを、めんどくさくないと
自分自身に思わせるためにはどうしたらよいか。」
「新しいことを始めるとき、人間はみな腰が重い。
それをスッと始めるためにはどうしたらよいか。」
が書かれている、ハウツー本である。
私は春休み中かなり怠惰な生活を送っていた。
そして、これまでの大学生活の中でも、夜遅くまでインスタの
リールを見てしまい、翌日の授業が眠たい。
のような事例が多々あった。
このだめな生活習慣を断ち切り、何か目標に向かって努力をすることで
せめて春休み、欲を言えばこれからの大学生活、将来の生活を充実
させたいと思ったので、この本を借りた。
前述の通り、この本には始めるのが億劫な習慣事や、新しく始めようとしている
ことをスッと始めさせてくれる本である。
怠惰な生活を送っていて、それを変えたいと思っている私には最適だった。
この本の内容を活かして、私は春休みに個人的なwebアプリを開発
するという目標を達成した。
(少しだけ、期間は超過してしまったがよしとしよう。これは完結したことに
意味がある。)
これが達成できたのも、この本でハウツーを学び、studyplusというアプリを
使用して小規模ながらも皆に宣言(報告)し、私の日頃の生活習慣と紐付けて
プログラム開発を実行し、、、、。実行したことは多岐にわたる。この本のおかげ
と言っていいだろう。
この本を読み、私は私の人生を充実させてくれる目標に向かって
嫌な気持ち一つなく努力をする方法を手に入れることが出来た。
長期休みが終わり、学校生活がまた始まっているが、私は次の目標を立てている。
・北海道マラソンに向けて、毎月100km走行。
・自重トレーニングの毎日継続してやる。
・年間125単位以上取得。(GPAもできれば3.0以上)
・読書毎月2冊。
ここでの宣言はまた、私の目標の達成に大きな力を発揮してくれるであろう。
大口をたたくことになるかもしれないが、この本の言葉を借りるなら、
みなもこの本を手に取り、「自分の人生を変えて」みてはいかがだろうか。
(pcで書いてるので、スマホの人は改行が変で読みにくいかも。) -
Posted by ブクログ
最高のアイデアを得るために。
前著をさらに発展させた実践的な思考法。
・イノベーションは「戦略的模倣」
◯「発明とは、無益な組み合わせを排除して、ほんのわずかしかない有用な組み合わせをつくることである。発明とは見抜くことであり、選択することなのだ」(アンリ・ポアンカレ『科学と方法』)
・ブレインストーミングは、「情報の洗い出しと共有」でしかなく、「箱の中の思考」
・人間が把握できる項目は「7個プラスマイナス2個」
◯Think Biggerのロードマップ
ステップ1:課題を選ぶ
・「課題の定義」が9割
・課題を「How?」で言い換える
・課題のUP/DOWNの階層分析をし、「意味があるほどには大きいが、解決できるほどには小さい課題」を特定する
・情熱テスト
ステップ2:課題を分解する
・サブ課題に分解する
・MECEでなくてよい。重要なのは、課題を理解するプロセス。解決策のヒントになる
ステップ3:望みを比較する
・「あなた」「ターゲット」「第三者」の望みを満たすものか?
ステップ4:箱の中と外を探す
・サブ課題ごとに、汎用検索・部分検索・並行検索をする
ステップ5:選択マップ
・領域内と領域外での戦略の組み合わせ
・最低でも3つに絞る
ステップ6:第三の眼
・フィードバックの中で自分に聞かせる -
Posted by ブクログ
競争戦略をちゃんと学びたいと思い読みました。内容が難しかったのか、自分が集中していなかったのか分かりませんが、理解できていると思うんだけど、ちょっとぼやけた感じがあります。
内容としては、利益を産むための戦略についてまとめた本でした。ただ、この本で言う戦略は、もちろんマーケティングなどもあるんですが、企業の利益構造や事業構造そのものを指している点が特徴です。また、ナンバー1を目指す競争を全否定し、独自のポジションを作りオンリー1を目指す競争を徹底的に推奨しています。
イケアなどの例は、身近にあるし、特徴的な企業なので分かりやすいなと思いました。ただ、自分の会社に落とし込んで考えた時に、どう活かすのかは結構難しいんだろうなと感じました。 -
Posted by ブクログ
創発的戦略と意図的戦略をバランスとりながら、オープンな心持ちで予期せぬチャンスにもうまく乗りながら人生を歩む、、それが結果として満足度の高い人生につながるのかな、、?
家庭でのふるまいも参考になった。
作りたい家庭をイメージし、繰り返し繰り返し文化を作っていくこと、子どもがピンチに陥ったときに手を差し伸べることは乗り越えるチャンスを奪うこと。
‥親としてまだまだだな。我が家の文化ってなんだろう?毎日楽しく悔いなく生きろと伝えてるけど、それでは自己中では、、?
本著では奉仕や人の役に立つこと、神を信じることも人生の指針としており、文化の違いは感じつつも考えさせられた。